Live to Love, Love to Live

2020年03月29日

第2話:愛するということ 生きるということ 続き

「最近さ〜、色んなアクシデントに出逢うじゃない? それさえも楽しいんだー」

こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。
今朝は久々に遅起きでした。むくむくと起き上がりまして、、、あれ? なんだか外がやけに白いな、おぉぉぉぉぉ! 雪。昨年か一昨年前も春分の日でしたっけ? 降りましたよね。でも、まさか桜が満開の時節に降るなんて。驚きました。そして、、、むずむずして、白湯を飲んだ後、朝ヨガもせずに外へ出掛けるあおきでした。

勿論、雪化粧を眺めに。桜と雪ですよ。しかも雪は桜の花びらが散るように降っている。その美しさを堪能したかったのです。呑気なものです(^_^)

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先日、4/28ライブの選曲リストを公開しましたが、、、日に日に曲目は変わってゆきます。

【Live Stage:生きるということ、光、希望】
00雨上がり
01空が青いのは
02幸せに生きる
03リットゥン・ベイビー
04Happy Color(Park Guell)
05Good Morning
06あなたがすべてだよ

【Love Stage:愛するということ、想い】
01瞬間に飛べ
02運命共同体
03Ever Lasting
04Beautiful
05愛しさと
06Rin rin rin


少ないですか? 大丈夫。粒子の質量は充分に時空間を満たせるものかと感じています。

先程、sekaiblue.comのトップページを更新しようとしたんですが、、、サーバにうまく入れないんですよね。ページそのものも開けない状態。いつもならば、そこで落ち込んだりするんですが、、、冒頭の言葉にもあるように「最近さ〜、色んなアクシデントに出逢うじゃない? それさえも楽しいんだー」ですよ。

きっと。今朝の雪降りも、人によっては「参ったな〜、今日は何もできない」と嘆いていた方もいらっしゃることでしょう。一方で、この雪のお陰で今問題となっていることも多少、僅かであっても沈静化するかもしれない、と期待した方もいらっしゃることでしょう。そして、僕のように呑気に「桜、雪、美しい」とただただ外に出て自然の恵みを堪能する者もいるのですね。不思議ですよね。

今後も色々と。ちょっとした不具合から大きな不具合が。ちょっとした問題から大きな問題が。起きますよ。それを悪く考えてしまうのが人の常でしょうが、発想を切り替えて、「うん、何か起こる」「何かある」と期待する気持ちも持ち合わせていたいものです。

何故、こういう心境なのかというと、歌っているとですね。この生身の体が声を発している。もうそれだけで歓びに満ち溢れてしまうものなのです。

いつも読んでくれてありがとうございます。ほんとに。

「ホントに昭和に生まれたかった」だと〜? ヤェーイ!! な あおきまさと より
2020年3月29日 21:57談

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世界ブルー あおきまさと 企画ライブ【Live to Love, Love to Live
第2話:愛するということ、生きるということ
「この人生はコメディーなのか? トラジディーなのか? ひとつ言えること。それは、歓び満ち溢れベイビー。ありがとう。」

日程 2020年4月28日 火曜夜
場所 アルゼンチン・タンゴ・バー四谷SinRumbo
開場 19:00 開演 19:30(2ステージ)
料金 3,000円(1 drink付)

・あおきまさとオリジナル作品を彼自身による生ピアノ弾き語りでお届けします。木調のアートに包まれた空間でお寛ぎください。
・アルバムCD:当日会場限定にて世界ブルー『from here on』『繊細』を50%割引で販売します。LINK先にてご試聴できます。
・エチケット:店内、階段付近、店外すべて禁煙となります。
・フード:1,000円前後の軽食(エンパナーダ、サラダ、生ハム等)をご用意できます(要事前のご予約のみ)。
・ドレスコード:ピュアなエネルギー、季節感、そして愛情いっぱい!!
・座席ご予約:sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)

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sekai_prune at 21:58|PermalinkComments(0)

2020年03月25日

第2話:愛するということ 生きるということ

雨上がり
Good Morning
空が青いのは

リットゥン・ベイビー
幸せに生きる
あなたがすべてだよ
Happy Color(Park Guell)

瞬間に飛べ
訳もないさ
運命共同体
忘れない
Beautiful
愛しさと

Rin rin rin

白熱灯と君境地Ever LastingEsta NocheCorazonずっと君と爪跡クリーム&シロップ

こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。四谷シンルンボさんにライブ情報を掲載して頂きました。ありがとうございます。あっという間にライブも一ヶ月後となりました。前回の【第一話】の音源を聴いてみたら、とてつもなくエネルギーがこもっていて、、、圧倒されてしまいました。なんせ、泣きながらピアノ弾き語りなんてライブでは初でしたから。普段はよくあることですが、笑。

ライブを続けるとどうしても自分を痛めつける癖が出ます。「前回よりも今回!」と、もっともっと!これでもかこれでもか!って自分に対してハードルを高くしてしまうものです。「アーティストはマゾである」という言葉(僕が言っているだけでしょうか?)があるように、精神ですとか肉体ですとか、そういった見えるもの、見えないものを引っ張ったり、バラバラに壊したくなっちゃう。そういう生き物でございます。

そういう訳で、まぁ、、、ピアノ弾き語りステージは、一年と三ヶ月のブランクがあるものですから、「前回よりも!」という気概はあるにはあるのですが、精神も肉体も別物になっているので、今の僕ができることをやるしかないのですね。まずはそんな底辺に立ってみて、、、そこから、初めて選曲へ向かうことができます。

選曲。いつもはすぐに決まるのです。が、今回は4/28はライブありきの生活にしたくなくて。メロディー生活の中のライブ。メロディー生活には創作も含まれるし、発信も含まれる。つまり、毎日の生活が主で、その主が従僕を飼いならす。ライブ君はそんな従僕の一人。選曲そのものも楽しんでやりたいし、やっています。「目標設定」とかいうのではなくて、「今を楽しんでいる」延長上にステージ曲目が徐々に固まってゆくのことを理想としています。

今夜、ポロポロと弾き語ってみたところ、今のところ、上述の曲達を準備します。【Live to Love, Love to Live】、今回第二話のテーマが「愛するということ 生きるということ」なので、愛ステージ(Love Stage)と生きるステージ(Live Stage)なんてどうだろう、、、と、、、。リットゥン・ベイビーとかやってみたいですね。中学一年生〜高校一年生にかけての今の僕には出せないメロディー&リズム。今回お届けする動画は2010年3月の大久保水族館におけるほぼトーク・ライブなのではないか?と思われる、笑って頂けるもの。その「リットゥン・ベイビー」と「It's All Righ〜Rin rin rin」の動画をお届けします。それらをピアノ弾き語りでやるとどうなるか。当日、「え? あれが、こういう曲になるの?」といった驚きを持って貰えるような。

まだ、肌寒いですね。あ、洗濯物取り込むの忘れちゃった。もう、眠いのでラベンダーの香りでも楽しみながらお風呂に入って、もう即寝ます。遅寝になっちゃいました。おやすみなさい。

p.s. 沢山の方に聴いて(というかご覧になって)頂きたい内容になります。今回は僕から皆さんへのお声掛けは、、、このご時世なもので色々落ち着かない限り、なかなか積極的にはお誘いしづらい面があります。縁あってやりとりして頂けた方、直接お会いできた方と、対話を通してお越し頂く感じになりそうです。「私は誘われていないから」なんておっしゃらず(笑)、ご遠慮なくご参加ください。ステージ終演後ものんびりと1,2時間打ち上げがてらお店におりますので、色々お話できるかと思います。お店の中はもとより、お店付近も禁煙なので、ご友人におかれましては、心地好く過ごして頂けるかと思います。よろしくお願い致します。

sekai_prune at 00:17|PermalinkComments(0)

2020年03月17日

4/28のライブの選曲を通して生活を観る

こんばんは。あおきまさとです。
先週に引き続き穏やかに過ごしています。

時差通勤、なかなかよいですね。朝早く起きざるを得ないので、朝食時間もこれまでよりも30分早い。帰りも30分早く家に着くので、夜7時前には夕食を済ますことができて。規則正しい食事って、規則正しい時間に食べる、という意味も含まれていて、消化の意味でも生活改善が実現できて喜ばしいことです。

行き帰りの電車内で本も読めるくらいの空き具合ですしね。

また、勤務先のビル全体が完全禁煙になりました。屋外・屋外問わず喫煙所は閉鎖。これも喉をケアしている者としては有難いです。お陰でエレベータや廊下でも、職場でも喉が痛むということが軽減されました。

今、どうなんでしょうかね。世の中はどんななんでしょうかね。心の持ち様。ニュースで騒いではいるものの、周囲はむしろ穏やかな気運が流れているような気がするんですけども。それでもやはり大変な時代に来ていて、それだからこそ、見直されるものって沢山あって。日常を変えるのって難しいのだけど、非常事態になるといとも簡単に、それまでの環境、体制が変わるものですね。価値観まで変わるのだから不思議なものです。

世の中の変化を見るにつけ、こう思います。「あぁ、よかった。この生き方で。」って。世の時流を待っていたら、合わせていたら、後悔することでしょう。それよりも、ピンと来た方へ向かった方が自然です。朝の空や雲を眺め、小鳥たちや子供達の声を聞いて。遠く聳える富士山の佇まいだとか。木々の向こうの太陽の光。それらの方が説得力あるんですよ。

さて。4/28のライブ・ステージの選曲です。第一話のようなConceptualなステージングにしたいのですが。。。なかなか。僕の持っている力量、勢い、もがき、みたいなトータルで「死に物狂いでステージを作り上げる」というところにまではイケてないです。なんせ、今、穏やかな日々を過ごしているもので。でも、穏やかな生活の中でしか歌えない、放てないものを差し上げたいと思っています。今のところ、新旧織り交ぜた作品達を用意しています。すべて歌詞ページにLINKしてみます。

雨上がりGood Morning白熱灯と君境地空が青いのはEver LastingBeautifulEsta NocheCorazonずっと君と幸せに生きる爪跡クリーム&シロップ運命共同体愛しさとあなたがすべてだよ

さきほど。「見直されるものって沢山あって。日常を変えるのって難しいのだけど」と書きました。社会や組織を皮肉ってはみても、では、僕自身はどうなのか? ということです。同じように、僕自身の生活も見直すべき点は多々あって、それでいて「日常を変えるのはなかなか難しい」なんて言い訳してしまいます。僕自身も大転換しなければ。環境はいい。健康オッケー。時間も余裕が生まれてきている。あとは意識。考え方。価値観。それらを大転換して、世界ブルーしてみます。

それさえも。時流を鑑みるのではなくて、「あぁ、よかった。この生き方で。」って、自身が納得して、判断した道のりを歩みます。引き続きよろしくお願いします。2020年3月17日 22:16

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

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世界ブルー あおきまさと 企画ライブ【Live to Love, Love to Live】
第2話:愛するということ、生きるということ
「この人生はコメディーなのか? トラジディーなのか? ひとつ言えること。それは、歓び満ち溢れベイビー。ありがとう。」

日程 2020年4月28日 火曜夜
場所 アルゼンチン・タンゴ・バー四谷SinRumbo
開場 19:00 開演 19:30(2ステージ)
料金 3,000円(1 drink付)

・あおきまさとオリジナル作品を彼自身による生ピアノ弾き語りでお届けします。木調のアートに包まれた空間でお寛ぎください。
・アルバムCD:当日会場限定にて世界ブルー『from here on』『繊細』を50%割引で販売します。LINK先にてご試聴できます。
・エチケット:店内、階段付近、店外すべて禁煙となります。
・フード:1,000円前後の軽食(エンパナーダ、サラダ、生ハム等)をご用意できます(要事前のご予約のみ)。
・ドレスコード:ピュアなエネルギー、季節感、そして愛情いっぱい!!
・座席ご予約:sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)

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sekai_prune at 22:19|PermalinkComments(0)

2020年03月06日

完全禁煙ライブとなります。

前回記事にて「純度の高いエネルギーを放ちたい」と書きました。折角来て下さるあなたというあなたに僕なりの最大限のエネルギーを放ちたい。4/28(火)のライブ会場=四谷シンルンボは店内は勿論、階段付近の喫煙スペースも禁煙にして貰うことを了承を得ることが出来ました(店先における喫煙もご遠慮ください)。これで心置きなく呼吸をして、歌うことができます。

ちょっともやもやしていたのですが、これで心も思いも綺麗さっぱりと次へ向かうことができます。やっぱり、行動っていうのは気持ち次第なんだな、と感じます。気持ちをどんどん整理していくことで行動も迷わず次へ進めるものですね。拍車がかかるというか。そうと決まると、モチベーションが上がって、4月28日の自主企画。下記のように決定しました。

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世界ブルー あおきまさと 企画ライブ【Live to Love, Love to Live
第2話:愛するということ、生きるということ
「この人生はコメディーなのか? トラジディーなのか? ひとつ言えること。それは、歓び満ち溢れベイビー。ありがとう。」

日程 2020年4月28日 火曜夜
場所 アルゼンチン・タンゴ・バー四谷SinRumbo
開場 19:00 開演 19:30(2ステージ)
料金 3,000円(1 drink付)

・あおきまさとオリジナル作品を彼自身による生ピアノ弾き語りでお届けします。木調のアートに包まれた空間でお寛ぎください。
・アルバムCD:当日会場限定にて世界ブルー『from here on』『繊細』を50%割引で販売します。LINK先にてご試聴できます。
・エチケット:店内、階段付近、店外すべて禁煙となります。
・フード:1,000円前後の軽食(エンパナーダ、サラダ、生ハム等)をご用意できます(要事前のご予約のみ)。
・ドレスコード:ピュアなエネルギー、季節感、そして愛情いっぱい!!
・座席ご予約:sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)

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大切なのは聴いて下さる方に、純度の高いエネルギーを受け取って貰うこと。そうなると、歌う本人の僕が、心地好く歌わせて貰うのが一番と感じました。会話もそうですよね。空気が綺麗で、心地好い場では話が弾むものです。ライブ会場だけでなく、職場も電車内も、人が集まる所では、前提、土台、スタート地点をなるだけニュートラルな状態(気の流れが綺麗な状態)にしておきたいものですね。

来週3/9(月)大久保水族館における【月光宴奏】(あおきまさとによる即興演目【妄想壁画】)は、イベントそのものが中止となりました。今のご時世でライブの開催については、あらゆる対応策を講じて開催することも勇気の要ることですし、あらゆる可能性を考慮して中止することも英断かと感じます。今後も【月光宴奏】へは参加していく予定ですので、また大久保水族館でお会い出来ればと思います。

最近、自身の行動を観て感じるんですが、生きているっていうのはどういうことだろうか、と。その中で「生きててよかった」と感じる瞬間はあなたにとってはどんなことだろうか、と。ライブ・ステージに限らず、日常においても、僕はその「瞬間」を感じとって欲しいと願っています。ただし、人と言うのは日常は「当たり前」のように続くこと、と捉えている方が多くて、その「当たり前」をないがしろにしている方が多い。キラキラしていない。重力に負けて下がっている。下がったまま放置して、そのくたびれ感を周囲にも無意識に撒き散らしてしまっている。感染するのはウィルスだけではないのです。

そういったことを常に伝えたいのですがなかなか職場の廊下ですれ違うような方に30秒程のSmall Talkでは伝えきれません、笑。であれば、メッセージが凝縮されたメロディー、言葉、歌声をライブ・ステージという形でお伝えすることが僕に合っているのかな、と感じます。当日、弾き語りの合間に出る言葉もあなたへのリアル・タイムのメッセージですよね。

「生きててよかった」と感じる瞬間。そういった体験を是非味わいに来て欲しいものなのです。そういった体験があるとないとでは。まったく人生の味わい方が変わってきます。ステージ全体からあなたへ向けてのメッセージはつまるところ毎日の過ごしへの特効薬となるでしょう。

また、書きますね。今からちょこっと歌って。まだ何を歌うか決まってないものですから、笑。今回の【Live to Love, Love to Live】、第2話のテーマは「愛するということ、生きるということ」。ポーンと出てきたセンテンスです。今の心境に合っていてシンプルで好きです。4/28は陽気な春ですから、もしかしたら、テーマ自体変わってくるかもしれませんが。でも、伝えたいのは。「この人生はコメディーなのか? トラジディーなのか? ひとつ言えること。それは、歓び満ち溢れベイビー。ありがとう。」2020年3月6日 21:08談

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 21:09|PermalinkComments(0)

2020年02月24日

2020.03.09大久保水族館 「月光宴奏」に出演します。

ライブのお知らせです。
悟さんが所属するLilyMoonさんの企画による【月光宴奏】に出演させて頂くことになりました。

あおきは久々に楽器なしでマイク一本で何かやろうかな、と思っています。でも不安なのでマラカスくらいは持参するかもです。標題を付けるとしたら、

テーマ:「これは省エネか? それとも創エネか?」
自由度の高い大久保水族館だからこそ。東京ブラックホールを彷彿とさせるトーク・ライブ、演りま〜す。

2019/3/9(mon)
出演者
・飯島アツシ×東京ゼンジロー
・Primaveras
あおきまさと
・LilyMoon
charge \1.000+1drink
open 18:30~
start 19:00~22:10
場所:大久保水族館
主催:LilyMoon HP

イベント詳細は上記の通りです。大久保水族館は料理、美味しいです。店内の喫煙は可な場所なので、タバコのにおいが苦手な方にとっては、ちょっと厳しいかもです。あおきの出番は夜九時半くらいから。トリになりそうです。トリでトーク・ライブって、自身でアウェイ感出してどうすんだ〜、笑。Primaverasさんはフラメンコと聞いていて愉しみ〜。

以上です。毎日を楽しみましょう。

sekai_prune at 13:54|PermalinkComments(0)

2020年02月21日

朗報。4月28日(火曜夜)自主企画ライブ開催します。

いつも読んでくださっている方へ。

こんばんは。あおきまさとです。
今月から新しい段階に入りました。それは「僕という個体は生ものな訳だから、リアルにひたむきに過ごす」ということでして、そう思った矢先にお話頂きました。いつもお世話になっているアルゼンチン・タンゴ・バー「四谷SinRumbo」にてワンマン・ライブ開催します。

今回は【Live to Love, Love to Live】というコンセプトでステージを持たせて頂きます。その第2話を紡ぎたいと思います。

前回のストーリーはこちらです。第1話 〜君に捧げる歌〜 あおきまさとのLOVE、そしてSONG

第2話は今夜から作り始めています。目標が設定されるのって、きびきびとした引き締まった気持ちになるものですね。4/28を一つの区切りとしてそこに焦点を合わせた毎日を送りたいと思っています。勿論その前後にもライブはやるでしょうし、それだけが人生ではないのですが、「生もの」として朝起きて通勤列車に乗り会社で働き本を読んだり出会いがあったり踊ったり作詞作曲したり歌ったり語らったり、そんな一日一日をいかに膨らませることができるかな、ウキウキワクワク過ごせるかな、と。

当日は15〜20曲くらいピアノを弾き語りたいです。今のところ「これ、歌いたい!」と感じているのは「愛しさと切なさと悲しさと儚さと」です。これ、タイトル長いから「愛しさと」にしようかな、笑。選曲は日々歌いながら旬な気持ちになれるものをやりたいですね。

料金はまだ未定です。3,000〜4,000円(ドリンク込)になるかと思います。ひとつ朗報です。当日は完全禁煙です。店内だけでなく店の外の階段付近の喫煙スペースも。そう決まっただけで急に歌いたくなって来ました。

純度の高いエネルギーを放ちたいと思います。お越し頂いたあなたも純度の高い方であって欲しい。僕が歌い放ち、あなたが受け取る。その反応が歌う僕にビシビシと伝わってくる。そんなキャッチボールを、交信を、この日も出来たらいいな。

今後二ヶ月間、【Live to Love, Love to Live】第2話を随時、リアルな生活に則して綴っていきます。よろしくお願いします。2020年2月21日 夜

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 23:38|PermalinkComments(0)

2018年12月12日

第1話 〜君に捧げる歌〜 あおきまさとのLOVE、そしてSONG

Live to Love, Love to Live
第1話 〜君に捧げる歌〜 あおきまさとのLOVE、そしてSONG 
aokimasato concert vol. one 〜For You〜

〜あらすじ〜
僕は彷徨ってしまったようだ。そこは開かれた世界なのか、閉じてしまっているのかは、分からない。
どうしたものだろう。話し掛けても、微笑みかけても、届かない想いさ。この僕という個体のもどかしさよ。
そうだ。僕には世界ブルーがあるんだ。メロディーが体の中にある。歌おう。君に捧げる歌を。

【Welcoming Stage】Concept:SinRumbo
Esta Noche
コラソン
ずっと君と

【1st Stage】Concept:朝、巡って、夜空へ
Good Morning
Ever Lasting
絶望
運命共同体 Part 1
ランデブー
年の瀬

【2nd Stage】Concept:崩れる
やさしいだけでは
言えない(印象Version)
泣いた顔
愛しさと切なさと悲しさと儚さと
君に会いたい
stay be my side
クリーム&シロップ

【アンコール】
空が青いのは
あなたがすべてだよ

sekai_prune at 22:02|PermalinkComments(0)

2018年12月09日

Live to Love, Love to Live 第1話を終えて

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やり切った感があります。

想像を超えるエネルギーを放つことができ、それを受け取って下さる方々がいたのが幸せであります。場の持つ力、集まる方々の感受性。そして、ステージに立つ僕自身の作品に、演奏に歌に入り込んでいく姿。それらが弾力性を以て絡み合ったり染み込んだりして。

フレーズを追う毎に。一瞬一瞬。また曲を追う毎に、ステージを追う毎に、刻々と変わっていく風景、表情、感覚を共有できたのではないか、と期待します。皆さんの喜びの声は宝です。

「メロディーがいい。一曲一曲違う。むしろ、メロディーだけでも聴いてみたい。」「各ステージそれぞれ表情が異なって。ストーリーがあって。舞台を観ているみたい。」「どうやってあんな風にピアノを弾いているの?」「迫って来るものがあった。」「低音の声が好き」「二皮くらいむけ、力が抜けたつるつるの〜」「うっとりしました♪ シンプルでストレートに伝わりました!」「何かいい方向に変化があったのかなと感じながら、聴かせていただいていました」「今日のライブとっても良かったよー!苦しい時期を乗り越えた甲斐あったね!」「先日は、感動的なライブをありがとうございました。【美しいメロディー】・「Esta noche」・「Good morning」キレイでキラキラ高音の旋律が歌詞にぴったり。そこに美声がハマってうっとり〜。【歌詞が粋】・「運命共同体」「行き場がないから苦しむ見捨てり...」の括りと、「愛情溢れて失う目盛り、あなたの愛はそのままメロディー」うまいな〜〜〜。ユーモアたっぷり〜 【ほっこりほんわか】・「ずっと君と」メロディーがかわいい。お越しいただいた方々へ飾らない言葉で感謝を伝える歌とメロディー。あおきさんらしい素直な気持ちが最も表現された作品のひとつかしら...・「年の瀬」除夜の鐘 年越し蕎麦 年賀ハガキ 手編みのセーター 年末ジャンボ宝くじ 【聴く度に好きになった】・「コラソン」シンプルで大胆な歌詞 男と女 体と体 心と心 昨年初めて聴いた時、正直違和感が。でも今回は、男と女のメロディーが待ち通しく楽しみに。記憶に残る曲なのよね。【エバラス】「いいぜ」←ハイここぉ!カッコイんだなコレがっ(heart) 声に艶があって通ってた。んも〜、ライブでしか聴けない曲になっちゃった〜じゃない〜 あおきさん、ズルい〜(heart) 【最後に】ライブのご準備大変だったのでは?細部に渡り真心いっぱい伝わっておりました。しかもさりげなく。ピアノを奏でながら(Xmas songsも)、歌いながら、トーク挟みながら、呼吸を整え、珈琲も煎れ、時間との戦い、お一人お一人への配慮etc 真心いっぱい受け取らせていただきました。珈琲。温度、バランス、甘味、深み、と〜っても美味しかったです。感謝と感動を支離滅裂ながらお伝えさせていただきました。」

今回、僕なりにこれでもか!というくらいのメロディーを選曲の段階からつぎ込みました。多くが、アオキクン・トップ・フォーティー(アメリカン・トップ・フォーティーに掛けてます)圏内にビシバシ喰い込んで来そうなメロディー達ばかりです。今回のステージをスタンダードにして今後、ライブ活動をしていきます。

いつになくめったに会えない方々、3年ぶり、8年ぶり、20年ぶりの嬉しい再会がありました。ステージに立つと素の自分になれます。そんな素の自分が歌う姿を聴いてくれたのが嬉しい。そんな機会を作ってくれた四谷シンルンボに感謝です。

会いに来て下さった皆さん。ステージでも述べましたが、会いに来てくれた、そこが大きいです。メロディー同様、人生も巡りです。今後、様々な景色を共感し合っていくことになるかもしれません。大感謝です。

歌。生命。若さ。老い。
メロディー。始まり。終わり。生きること。死ぬこと。出会い。別れ。

もういいんじゃないか、と思っています。
実りある人生を世界ブルーに捧げていきます。
今までとこれからに感謝しつつ。今をありがとう。
2018年12月9日 10:18

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com
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2018年11月26日

Live to Love, Love to Live 第1話(実話です)曲目リスト

先程、嬉しいことに「歌詞に目を通しておいてイメージできる」ように当日演奏する曲のお知らせはあるの?というお声を頂いて、、、嬉しさのあまりつい当日の曲目リストを教えてしまいました。。。

という訳で、まだまだ演奏曲は変更するかもですが、現時点での曲目リストをこちらでもオープンにさせて頂きます。

歌詞はすべてsekaiblue.comの楽曲一覧ページ、もしくは【Sekaiblue Airlines】にて公開しています。


Live to Love, Love to Live 第1話
〜君に捧げる歌〜 あおきまさとのLOVE、そしてSONG

【Welcoming Stage】Concept:SinRumbo
1,Esta Noche
2,コラソン
3,ずっと君と

・・・四谷シンルンボもしくはタンゴからインスピレーションを受けた作品をお届けします。


【1st Stage】Concept:朝、巡って、夜空へ
4,Good Morning
5,Ever Lasting
6,絶望
7,運命共同体
8,ランデブー
9,年の瀬

・・・朝と夜の光の具体の対比。移ろい。


【2nd Stage】Concept:崩れる
10,言えない
11,泣いた顔
12,愛しさと切なさと悲しさと儚さと
13,君に会いたい
14,stay be my side
15,クリーム&シロップ

・・・バンド&オーケストラ編成の楽曲をピアノ弾き語りでお伝えできますように(祈)


残席はあと5〜7席ほどご用意できます。ご興味持って頂ける方はご連絡くださいませ♪

※イベント開催中は、完全禁煙、動画撮影と録音は不可となります。ご留意くださいませ。

sekai_prune at 23:13|PermalinkComments(0)

2018年11月12日

Live to Love, Love to Live 第1話(実話です)

Live to Love, Love to Live
第1話 〜君に捧げる歌〜 
aokimasato cafe concert vol. one 〜For You〜

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日程 2018年12月8日(土曜日)
開場 15:00 開演 15:30 終演 17:30
お店 アルゼンチン・タンゴ・バー四谷SinRumbo:http://www.corazon-de-tango.com/

前売 1,500円(one drink付) 当日 2,000円(one drink付)
内容 あおきまさとのLOVE、そしてSONG
(オリジナル曲。ピアノ弾き語り)

〜あらすじ〜
僕は彷徨ってしまったようだ。そこは開かれた世界なのか、閉じてしまっているのかは、分からない。

どうしたものだろう。話し掛けても、微笑みかけても、届かない想いさ。この僕という個体のもどかしさよ。

そうだ。僕には世界ブルーがあるんだ。メロディーが体の中にある。歌おう。君に捧げる歌を。



☆non-smoking(完全禁煙)について☆
「何でそんなものプカプカ吸うんだい?」(「禁煙な仲」(アルバム『繊細』収録)より)・・・店内は喫煙です。また、いらっしゃるお客様に居心地よく寛いで頂きたく、階段付近にある喫煙スペースもイベント開催中に限り、禁煙とさせて頂けることになりました。

☆お飲み物☆
ペーパードリップの珈琲(開演前限定)、生ビール、カリフォルニア・ワイン、ジンジャーエール、オレンジジュース、烏龍茶をご用意しております。

☆ご予約☆
座席の都合上、20名様までとさせて頂きます。11月末日までにお店、または、あおきまさと本人までご連絡ください。前売り扱いでご入場頂けます。※当日、ご来店時にお支払いください。

sekai_prune at 22:15|PermalinkComments(0)

2018年10月03日

白亜の城壁 湖上の夢 2018.10.14 阿佐ヶ谷ネクストサンデー

【白亜の城壁 湖上の夢】
日程:2018.10.14(Sun)
時間:18:00 Open 19:00 Start
料金:2,500(+1Drink)
場所:阿佐ヶ谷ネクストサンデー

出演
1、よだれ
2、Takkiduda
3、ナカニシタカアキ
    feauring 亜湖(元演劇実験室天井桟敷)

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おはようございます。
気持ちは次へ向かっています。一瞬一瞬、今を。

三か月間の創作没頭生活を本日で終えます。Web上においても50作品程新たな歌詞を掲載致しました。まだまだ残り100点程、、、は順次ゆっくり眼精ヒーローとして頑張ります。

さて。そろそろ外へ向けて歌いたくなる季節です。もっと大きな巡り合いを、波動を感じたいな、と今朝感じていたその矢先に、ナカニシタカアキさんから連絡を貰いました。

ナカニシさんは僕の兄貴的存在であるとともに、いつもちょうどよいタイミングで何かシグナルを送って下さる不思議な方です。今朝もそう。一日二日のずれもなしに、時間単位でピタッと「あおきくん、遊ばない?」と僕が外で遊びたい時に声掛けてくれるんです。そういうのってとっても素晴らしい(涙) 嬉しい(涙)

そんなナカニシさんが僕の好きな街、阿佐ヶ谷、しかも、僕自身何度もピアノ弾き語りをさせて頂いているネクストサンデーにて10/14の日曜日、ライブイベントが開催されます。皆さん、一緒に共にナカニシさんの歌声を体感しませんか? この二十年の活動において出会った中で「存在感No.1」の方です。しかも今回はfeauturingに、あの天井桟敷の亜湖さんとのコラボレーション。どんなステージを観ることができるのか楽しみです。

そして。。。これまたビックリしたのが、、、先週ご紹介した、これまた音友達のTakkiduda(タッキドゥーダ)も出演します! 幻想的な映像、心地好いコラージュ音、肉体表現。。今年の夏、ナカニシさんのお誘いを受けて、Takkidudaさん宅でBBQをしました(笑) そこで僕はすんごいエネルギーを得たんですね。その時の瞬間的な心境は動画をご覧ください。猫ちゃんのおっきな陰も登場します(豪華な投映はTakkidudaさんによるものです!)。

「上野原、晴れ」即興歌+@:
https://www.youtube.com/watch?v=0bx2R9k0WKM

と、なんだか、秋がスタートしました。そして僕もスタートします。きっと皆さんもスタートしています。それぞれの道のりですが、時には声掛け合って集いたいですね。

そんな気持ちで、歌仲間、音仲間が出演するイベントのご紹介とさせて頂きました。

読んでくれてありがとう。

sekai_prune at 10:15|PermalinkComments(0)

2018年09月24日

人生ピクニック@そらにわ 藤野 Takkiduda Live

ブランデーを頼りに歩く。

「いや〜、つい料理しながら、お酒飲んじゃうよね〜」
「それってキッチンドリンカーじゃないですか?!」

「うちでもシェーカー振っちゃうよね〜」
「あおきさん、アル中ですか?」

僕はアル中ではないんですけど、どうしても毎日飲んじゃいますね。それをアル中と言うのか? 「お酒のない人生なんて有り得ない」 こういった台詞も口にする人によって趣き変わりますね〜。

それにしてもいつもだと20分強で着く最寄り駅までなかなか着かない。大月行きの電車にはギリギリ間に合って。

**********
今日はタッキドゥーダさんの誘いもあり、藤野の『そらにわ』来ています。
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昨日はなんだか疲れがひどかったんですが、タンゴカフェとタンゴレッスンあたりから元気が出てきて、
四谷SinRumboさんのブログ:https://blog.goo.ne.jp/gricel/e/876f2453f4fa15b46e25f42830bde6ae
そのあとのバータイム。帰る頃には人生取り戻した感じ。
今朝は音楽配信の後、ヨガレッスンへ。そして担々麺のおやっさんの顔を伺いに。米屋で米と買い酒を予約し。うちに帰ってからは、昨日新しくブランデーベースのスペシャルカクテルができたので、これからはより自由に!と、カクテルシェーカーを振りたくなり。以前作った『ロマンティコ』を再現。ジンベース。美味しい。
**********

そこからブランデーとの小旅行が始まる。グループメッセージのやりとりで思わず「初対面ハグ」と書いた。駅に着くと女性が僕の方に駆け寄って来る。僕は「あれ〜、イメージしていた実験TMDIさんと違うな〜。」と思いつつも、わざわざ駆け寄ってまでハグしてくれようと彼女にも失礼だ、とも思って、こちらもハグの構えをする。女性は産地直売所で買ったと思われるにんにくを道路に落として。「あ、にんにく」「あっ」 もし、あの時彼女がにんにくを落とさなかったら、確実に僕は見知らぬ主婦の方とハグし、、、ようとして、それで驚かれたことだろう。「子供二人が駅にいるんです。」「???」 無事、やらかしてしまったMDIさんとも会うことができ、家族連れと一緒にイベント会場へ向かう。と、そんなところから始まった【そらにわ】であった。

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着いた早々インプロの人達が「インプロやりませんか」となって、参加してみた。僕は「まさと」で参加。名前や手を叩いたりして、うわ〜ぁ、これはシャイに僕ちゃんが苦手とするものではないか!! いつも緻密な計画性で持って過ごしている僕(説得性なし)にとって、その時の感覚で反応するってところ、苦手〜。っていうか、ブランデーさえ飲んでいなければ、、、だって、瞼重たいんだもんねー。と思っていたら、見たことあるYAPPOさんがいた! 「おぉ〜!」「おおおぉ〜!」って単なる酔っ払い同士か?

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と、あっちではライブが行われていたり、舞いがあったり。ジャンル、国籍不問なとこがなんとも爽快だ。子供たちも沢山いて、でも酒も煙草もあって。そして、自然。まさに祭りだわ〜。

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もう酔いが回ってきて大分心地よくなってきた。

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祭りが始まる。騒ぐ大人たち。そんな大人たちを見て無邪気にはしゃぐ子供たち。

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キャンベルも男達に乗る!ノル!!

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誘ってくれたお友達のTakkiduda(タッキドゥーダ)さん。

それにしても【そらにわ】。そのエネルギーに触れることが出来てよかった。

そして、【宙浮くキャンプ】【宙浮くキャンプ打ち上げ】の仲間たちと、自然体で何の気なしに会える関係って、いいもんだな〜と。そんな人生ピクニック。でした!

sekai_prune at 21:35|PermalinkComments(0)

2018年02月16日

【Live to Love, Love to Live】2018年春の集い

こんばんは。あおきまさとです。

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今夜は。今夜も? 残業ということでお決まりの担々麺屋で満たされていきました。先程も述べましたが、〆の言葉『うちのお袋より綺麗な人は未だかつて見たことがない』と言った瞬間に大歓声が上がった阿佐ヶ谷担々麺慶。場内が湧いた夜です。「今度、写真持って来て!」という言葉を尻目に早稲田通りを歩き始めるあおきでした。

家に着くと。「Wonderful Secret」と「Come Close To Me」をギター弾き語りしてから、「訳もないさ」「チャイコフ」のピアノ弾き語り。そこまで来ると臨場感出て来て、ライブ・ステージさながら、となります。

バレンタイン・チョコのせいでしょうか。チョコレートを食べると気分が高揚します。ハイにならざるを得ません。ふと、ライブを企画してみたくなりました。なんでもそうなんですが、今の自分にはない自分をやりたい、と感じています。自分に刺激を与えつつも、自分自身でもあり。心地好いストレスを与えつつも、自分も関わる方々も気持ちが豊かになる。そんな繋がりや集いを求めてしまいますね。

ふと。いつもは僕本位で日程や会場を押さえてから告知して、皆さんに来て貰っていますよね。今夜思い付いたのはこうです。「ライブ(もしくはイベント)に参加したい人ぉ〜☆」 そこで参加してくれる顔ぶれを見つつ、日程と場所、内容、共演者、料金設定などなどを決めていく、というものです。反応合った方々の顔を思い浮かべながら、どんなパーティーが、どんなステージがお互いにとって楽しめるか、というところを模索したり。もしかしたら、その参加する方とコラボレーションが生まれるかもしれません。もしかしたら、場所もお店ではなくて、公民館や公園、芝生になるかもしれません。興味持たれた方はあらかじめあおきまでメールもしくはメッセージ、口頭でリアクションの程お願いしまーす。

〇日程:2018年春以降
〇場所:東京都内
〇内容:ピアノ弾き語り or ギター弾き語り or 即興 or バンド編成 or 飲み or タンゴなど顔ぶれを想像しつつ自然と決まる感じ
〇要レスポンス:お客さんとして、もしくは、共演者として、スタッフとしてなどなど関わってみようという方は、口頭か文面にてご連絡くださーい。facebookのコメントでもtwitterのリツイートでもなんでも可でーす。勿論、メール:sekaiblue@hotmail.com も開放しています。
〇10名様以上の反応があり次第、開催します。ちゃんと会いにきてくださる方とのコミュニケーションを図りたいので、最大でも先着20名様までの集いとしたいと感じていまーす(例えば、ぶどうヶ丘で春の旬の素材を堪能しつつ、ギター弾き語りを添えて、なんてことになれば8名様までとかになりますのであしからず〜)。

内に深く。外に広く。どんなのもが出て来るのか。分からない。そこを楽しみたい。引き続きよろしくお願いしまーす。

世界ブルー あおきまさと

sekai_prune at 23:27|PermalinkComments(0)

2018年01月27日

下北沢バラックブロックカフェ(Barrack Block Cafe)2018.1.26

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写真提供:東松原 小春食堂さんより


今夜は楽しい夜だったな〜。ライブ本番前の絶望的な気持ちと。本番の瞬間に込めるアイデンティティーと場との調和や崩しが、笑いを誘うステージでした。

「もう最高に楽しいライブだった??」

「今日は、ほんとにほんとに笑ったー!
めっちゃ楽しかったなあ」

昨晩の 木曜日の四谷シンルンボ そのタンゴ・レッスンでは 「乗る」ということ、そして「崩す」ということ。その奥義をマリオン先生とフリアン先生から伝授して貰った。折角ということで翌日のライブの個人リハーサルを投げやって、タンゴ・バーにてバー・タイムにてお酒を飲むことにした訳だ(解禁)。そこで一緒に踊る女性たちからのアドバイスとして、それはまた僕達が話し合っていたことなんだけど、「一瞬一瞬」、そして「インスピレーション」。そこで勇気を頂いた訳だ。

「そうだよな。僕にはインスピレーションというものがあるんだ。」 帰りがけにインスピレーション。下北沢バラック・ブロック・カフェでは、そのインスピレーションを出そう、と。そこだけに賭けてみようと思ったのだった。

そうは言っても 日中は手堅くデスクに座って仕事をしている。そんな中ステージに向かうテンション 、さらにインスピレーションを! なんて言ってられない状況なんですよね。幸い会社を思っていたよりも早く切り上げることができて、下北沢へ向かう。そこから僕のインスピレーションへの旅が始まる。

会社から参宮橋まで歩くことにした。歩く必要があったからだ。そこで沸々と。ステージの骨格イメージを練ってゆく。結果的には僕の即興ステージというのは、その場における瞬間的な、浮かんでくるものだけど、そこへ「イク」ためには、ひたすらステージをイメージする。どんなステージにしたいのか、何をその場にいる人々に伝えたいのか。そして今の僕の体の調子であったり、心の調子、所謂コンディションとテンション。「コンディションとテンション」 「乗る」ことができるのは「歩く」ことがしっかりとできているということが前提だ。それはステージで「歌う」ということができるということであり、「弾く」ということができるということである。それが出来て初めて「崩す」ということができる。

僕はステージの上で「乗る」ことができるのだろうか。「歌う」ということができるのだろうか。「演奏する」ということができるのだろうか。そこをしっかりと踏まない限り、「崩す」ということはできない。だから、ステージというものは恐いんだ。だって、結局、いくらステージのイメージを詰めたって、現地においては全く別のものが、感覚が迫って来るからだ。2018.1.26夜 ライブの帰り道

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下北沢Barrack Block Cafe
出演:池田のりあき、志万田さをり、ナカニシタカアキ、あおきまさと

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開発が進む下北沢。「下北沢らしい」人達の「らしい」は常に変化している。

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小田急線参宮橋駅。インスピレーションを探る巡り。


<まじめな話>
僕は常にメロディーを形にしていきたいんですよね。なので、ライブよりもやっぱり部屋にこもって楽曲を形にしていきたい。創作も苦しく幸せで、ライブも苦しく幸せです。どちらも達成感があったり、エネルギーが生じたり、新しい発見があるからです。ライブをやることで疲弊しない過ごし方はないかな、と常々思います(楽しい分、、、人混み、ウィルスやたばこの煙が蔓延する中、しゃべって喉を痛めるし(今日もそう)、夜更かしして生活のリズムが狂ったり、体力が落ちる)。例えば、会社を辞めちゃえば実現するのか?というとそうでもありません。働くことも常にインスピレーションを得ることが出来るし、その働き方でメロディーも歌声も変わるのです。生活のリズム。そのリズムの上にメロディーを。そして人と出会いハーモニーを重ねていくのです。

なんだかな〜。そうずっと二十代の頃から思っていて。それで三十代半ばになって行き着いたのが、演目【妄想壁画】です。2008年春から始めた演奏スタイル【からっぽ巡り】はピアノ&ボーカルでシンプルにストイックに世界ブルー観の骨格を伝えるというもの。一方【妄想壁画】はステージに自分を立たせて、放り投げておいて、そこで何か生み出す自分の姿を自分で笑う上げる、というもの。つまり、日常の僕の「生曲」風景を観客にリアルタイムにお見せする、という実験です。電気醤油からのオファーによって生まれた、大久保水族館という土壌から発展した、と感じています。バンド「ウィークエンドはアズユーノウ」で展開された一要素である即興も「電気醤油」と「妄想壁画」との融合と燃焼だったと感じています。

【妄想壁画】はマイク一本での即興はとってもスリリング。このスタイルであれば、日常は創作に打ち込める!と喜んだものです。ただそこで困るのはメロディーがどんどん生まれてしまう。生まれると育てなければならない。結局、創作側の僕の負担が多くなるのです。人生という枠の中でやっぱり形にしたいものが増えるというのは喜びでもあり、負担でもあるのです。子供は可愛いけど、そんなに沢山育てることはできないよ〜、という嘆きに近いかもしれません。でも愛しい。

昨晩のスタイルは、ナカニシタカアキさんからのお声掛け、というところが大きい。【からっぽ巡り】でもなく【妄想壁画】でもない。楽曲を聴いて貰いつつも、場を楽しむ。僕の中では【からっぽ巡り】と【妄想壁画】、さらに【バールに立ち寄る感覚で】、それらの融合・展開です。この2年間ほどのライブの軌跡を見て頂ければ感じて貰えるかもしれません(【ライブ・ギャラリー】)。そして、僕にとって、昨晩のようなスタイルは演目【いい男関係】なのではないかな? と感じています。それは震災前にナカニシさんとやりたいな〜、と感じていた関係性そのものなのです。【いい男関係】趣旨

【からっぽ巡り】動画集:http://sekaiblue.com/youtube.php?id=3
【妄想壁画】動画集:http://sekaiblue.com/youtube.php?id=4
【いい男関係】動画集:http://sekaiblue.com/youtube.php?id=8

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写真提供:東松原 小春食堂さんより


何よりも嬉しいのは。初めてお会いする観て聴いて頂いた方からこのようなお言葉を頂いたことだ。

「もう最高に楽しいライブだった??」

「今日は、ほんとにほんとに笑ったー!
めっちゃ楽しかったなあ」

僕の中でこだまする。そして思うのだ。歌っていいなって。2018.1.27朝


p.s.「愛は最大のエネルギー」 歌っていると自ずとそれを伝えたくなる。聴いて下さった方から「もともとあった曲なのか? それともすべて即興なのか?」という問いに対して、何パーセントが即興なのか自分でも分からない、というか測れない。よって昨晩の曲目リストを。各楽曲ページにLINKを張ってみました。歌詞を読むことができます。動画や音声もあります。聴き比べてみると面白いです。わざわざLINK先に飛ぶのが面倒!という方のために、このページにて過去のライブ動画等を一挙網羅してみました。ど〜ぞたっぷり観たり聴いたり笑ったりしてくださいな。・・・の後のコメントは昨晩のステージに対するもの。

〇年の瀬・・・最初のマイクだけの即興の後に、崩して歌いました。オリジナルversion繊細version



〇爪跡・・・その後の即興の後に、一瞬歌いました。ここで時間を稼ごうと思っていたのに、、、ほんとに一瞬で終わっちゃいました(笑)オリジナルversion繊細versionからっぽ巡りversion



宇宙の彼方まで・・・変化させてレイジーに軽めに外して歌うつもりが、パフォーマンスなノリでより多いに外して、心地好い瞬間でした。

〇Ever Lasting・・・これが一番イメージ通りに崩して歌えました。イメージ以上に体全体で「乗ったり」「反ったり」「ためたり」 二十代、三十代、四十代と歳をとるにつれてどんどん変化していくことができるのはこの楽曲自体の魅力かな、と感じています。からっぽ巡りversionAs You Know Version、フリースタイル(with片貝篤史)version





〇空が青いのは・・・最初の数秒は真面目に歌うつもりが、やっぱりここでも場に合わせて即興で作詞しました。オリジナルversion







所感:すべてフルで歌わず、多いに即興を盛り込んだため、スリリングで楽しめました。今夜のようなライブでよいのであれば、いつでもお声掛けください。平日夜(月〜水曜日)が比較的フットワーク軽く参加できます。生身の人間ですので、わずかでもお心添えを頂けると嬉しいです。難しい方は愛でも構いません。男女ともに適度な距離感でお願いします。

sekai_prune at 14:20|PermalinkComments(0)

2017年10月27日

人生を(23)【拡大版】四谷シンルンボにて

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どこから書けばいいのだろう。そしてどこまで書けばいいのだろう。
先週の土曜日、僕は久々に土曜のシンルンボに出掛けた。そこではレッスン仲間と沢山踊って。とても心地好かったのを覚えている。その翌日も別の場所で以前踊ったことのある女性と沢山お相手して貰った。その彼女の気さくさとフォローの感じが好きでまだ出会って二回目なのにもう無防備になれたり。そういう心地好さ。その翌日はまたシンルンボで誕生会をさせて頂いて。

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集まったみんなの顔。いつも思うのだけどパーティーというのは「集い」。人生におけるスパイスであり、人生におけるイベント。スパイスにもイベントにもより根底に意味がある。パーティーというのは「喜び」「発見」「再認識」。色んな要素やエッセンスがあるはず。

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今週一週間はずっと余韻に浸っていた。歌って踊って飲んで食べて語って。翌日自分の顔を見たら!とても若返っていた。びっくり。自分の中に合った表現したいもの、実現したもの、そんな願いを込めて、そして出し切ったからかな? 肌がモチモチでツルツル。

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歌もメロディーも記憶に鮮明に残るもの。そこに加えてタンゴで手と手を取り合い、その感触も合わさって。さらに視覚的にもシンルンボの雰囲気が加わって。ほぼ初対面の方々が集まったにも関わらず、またタンゴ未経験にも関わらず、手と手を取り合って踊る。

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パーティーに添えた歌。コミュニケーションに重きを置いたパーティーだったために、ステージ前に飲んでしゃべってなもので、ステージ用の喉ではなかったけれど、それでもシンルンボの雰囲気やお客様の反応が手伝ってくれて、よいステージ、想定以上に自由度が高まって、自分を崩しにかかることのできたステージ演奏だった。どこからそういう発想が出て来るんだろう、と自分でも不思議。自分を崩すというのはタンゴでいうところの重心を外す感覚に近いかもしれないし、足形ではなく、といったところ。楽譜をなぞるのではなくて崩れそう、倒れそうになるからこそ出て来るフレージングや歌い方。そういうところにイケたのはやはりシンルンボとそこに集まった皆さんのお陰かと思う。ドレスコードは愛。よかった。愛がドレスコードで。

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「どんな歌だったかな?」「あの曲がよかったけど、歌詞をちゃんと知りたいな〜」「いつの時代(何歳の時)のあおきさんの作品だろう」 ひとつひとつの歌詞を眺めて当日のステージを反芻して貰えるように全曲リンクを張ってみた。

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1st Stage
宇宙の彼方まで
未来都市
リンダ
ネピア(スローモーション)
Ever Lasting

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2nd Stage
Reversal Days
Beautiful
あなたがすべてだよ
Stay Be My Side
コラソン
ずっと君と

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アンコール
空が青いのは


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皆様からのお声(差し障りない程度に掲載させて頂くため、コメントは敢えて分割しています。実際のお客様は16名(計23名)となります)

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・まるでディズニーのカリブの海賊!映画の世界に入り込んだような
・パーティでは、みんな自由な時にタンゴを踊るオトナの時間
・あおきさんの歌声と心は、変わることなく純粋で、嬉しく(*^^*)会場がピアノと歌に酔いしれました
・温かい雰囲気の中幸せでした
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・私も幸せな気持ちをいただきましたよ
・いつものあおきさん以上にあおきさんでした!
・ラストのタンゴ関連曲、よかったです
・贅沢ナイトをありがとうございました
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・メロディーと生歌(息吹)にドキュン
・ステキな方々との交流
・フリアン先生のレッスン(座学も)
・so Happyをありがとう
・イキイキキラキラしてました
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・皆さんステキなエッセンスをお持ちの方ばかりで楽しかったです
・青木さんの初ライブ感も気持ちがこもっていて素晴らしかったデス
・幸せ空間でしたねー
・昨夜は素敵なショーをありがとうございます
・先生に楽しかったです!とお伝えくださいねー
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・いつもとは別次元『世界ブルー・拡大版』といった感じでしたね。音質やら声のコンディションやらを超越した“場”の力と共に完成したライブでした!
・素敵な方ばかりで、いい誕生会でしたね。久しぶりに世界ブルーの世界に浸れました。ダンスも楽しかったよ〜
・歌あり、アルゼンチンタンゴありの、とても素敵な会で、楽しかったです!!
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・楽しくて時間が経つのを忘れてしまいました。
・青木くんがピアノを弾く姿をあんなに近くで見ることができてとても良かったです。
・青木くんの指って長いんだなぁって初めて知った
・一夜明けて思い起こすとお店の雰囲気、集った方々、音楽、、、まるで映画のワンシーンの様でしたね。
・驚きだったのは、中学生の時の作品。瑞々しく新鮮で純心で心打つものがありました。
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「昨晩お越しの皆様へ
後れ馳せながら御礼させて頂きます。
昨晩のシンルンボにおけるパーティーはタンゴ未経験者が多くさらに、ミロンガの時間も限られていたにも関わらず、多くの方々が喜んで踊っていたのが思い出されます。
小生のピアノ弾き語りも、初めの曲から癖があったにも関わらず、にこにこしてノッテくれたり、静かな曲は集中して聴いてくれたり。肌でビシビシと反応を感じました。
素敵な時間、空間を皆様と味わうことができて嬉しいです。またリアルに直接お会いし、踊りましょー。
ありがとうございました。
世界ブルー あおきまさと」
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〜最後に〜
シンルンボに初めて訪れたのは2016年8月と比較的最近だ。とある生演奏ミロンガにてマリオン先生と踊らせて貰い、フリアン先生と話して、その感触や感覚にビビッと来てしまった。珈琲、マグカップ、陶芸、ウクレレ、フラメンコ、バル巡り、ヨガ、ワイン、、、と巡り巡って出会ったのはタンゴ。思わずその晩に「習いたい」と伝えてからも時は過ぎて、、、ようやく二回目にシンルンボに赴いたのは2016年10月20日。その時の話はステージで話した。その一週間後、つまりちょうど一年前の10月27日に僕は30分だけのプライベートレッスンを受けた。その時の感覚は今もなお大切に体にある。
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それから2、3週間に一回、30分だけレッスンを受けて。そのお陰で今もタンゴは続けていけてるのかな、と密かに思っている。そもそも僕には世界ブルーという生涯のライフワークがあって、それはメロディーや歌を指すのだけど、僕の伝えたい感覚と合うもの、それがヨガであったり、お灸であったり、白湯であったりする。旅であったりお酒であったり担々麺慶やぶどうヶ丘であったりする。食材であったり地元であったり、、、生活のすべてが生きるエッセンスだし、メロディーや歌はそこから来ている。歩くこと。呼吸すること。
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僕の生活にタンゴが加わったのは、シンルンボのお陰。実は今でもタンゴをタンゴとは捉えていない。それでも好きだと素直に感じる。むしろシンルンボというお店が好きなのかな。今回その大好きなお店に大好きな人達に集まって貰って。そこで僕は自身の歌を歌わせて貰い、あとは自由に食べて飲んで踊る、という。こんな幸せな時間、空間。
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これからも人生は続くし、人と人との関係も続くものだけど、この場を借りてシンルンボの皆様にお礼を言いたい。開店準備から料理から接客にドリンクにDJに会計に、とほぼすべてをお一人で切り盛りしてくれたルリ子さん、ありがとう。当日はいつも以上に温かく見守ってくれ、大切に置いてあったワインをポンポン開けてくれ、タンゴ未体験の女子友とどんどん踊ってくれ、しまいにはいつも通りの座学を友人たちに向けてくれたフリアン先生、ありがとう。最後に。シンルンボというお店そのものを立ち上げて、そこにしっかりと存在し、時に母のように優しく、それでもやはりタンゴには厳しく、一緒にお酒を飲んで一緒に酔って素敵な時間を過ごしてくれるマリオン先生、ありがとう。
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文章に綴る言葉よりも生の姿。体ひとつ。そこから出て来るエネルギー。動きであったり声や仕草。そういった世界ブルーを一層磨いて、また皆様の前にお目に掛かりたいと思います。集まった方々の輪が膨らんでゆく様を、人生における潤いを、豊かな気持ちを。共有・共感してくださって有難うございました。

2017年10月27日 21:55

世界ブルー あおきまさと
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写真提供:「アライ食堂」、「わだ。」、「Kumi」

p.s.「きゃー。カリブの海賊に美魔女にタンゴにピアノに♪ 美味しいキッシュを焼いて来てくださってありがとーーー☆」
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今夜は楽しかった〜。大好きな人達、大好きな場所、新しい出会い、新しい関係性。。。
歌を続けていたからこその繋がり。旅をしたからこその出会い。若くしてそれまでの人生のレールを外れたからこその出会い。
メロディー。今夜は中学生時代の2曲を始め、12曲歌わせて貰いました。シンルンボの魅力。普段のライブハウスやライブバーとは異なるテンションが宿りました。リハーサルと異なる、最も差のある一夜でした。
きっと。集まった方々からの気や愛情なのだと感じました。ほとんどがお一人様にも関わらずじわじわと親和性が生まれてゆく、そんな様が素敵で求めている様相でした。
作曲を始めてから30年、世界ブルー誕生から20年。これから何か来るな〜、と感じた宴でした。
画像は6年半ぶりのアライ食堂さんと彼女の作ったキッシュ。もう出会って15年? 相変わらず、で嬉しくなって。僕は彼女とのコンビネーションが好きだな〜、と。
そして! 今回この機会を与えてくださった、マリオン先生、フリアン先生、ルリ子さんに大感謝なのです。
そして! 今夜の宴に起こし頂いた方々へ。聞いてくれてありがとう。このありがとうがすべてです。

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2017年10月24日

人生を(23):あおきまさと誕生会ライブ@シンルンボ

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今夜は楽しかった〜。大好きな人達、大好きな場所、新しい出会い、新しい関係性。。。

歌を続けていたからこその繋がり。旅をしたからこその出会い。若くしてそれまでの人生のレールを外れたからこその出会い。

メロディー。今夜は中学生時代の2曲を始め、12曲歌わせて貰いました。シンルンボの魅力。普段のライブハウスやライブバーとは異なるテンションが宿りました。リハーサルと異なる、最も差のある一夜でした。

きっと。集まった方々からの気や愛情なのだと感じました。ほとんどがお一人様にも関わらずじわじわと親和性が生まれてゆく、そんな様が素敵で求めている様相でした。

作曲を始めてから30年、世界ブルー誕生から20年。これから何か来るな〜、と感じた宴でした。

画像は6年半ぶりのアライ食堂さんと彼女の作ったキッシュ。もう出会って15年? 相変わらず、で嬉しくなって。僕は彼女とのコンビネーションが好きだな〜、と。

そして! 今回この機会を与えてくださった、マリオン先生、フリアン先生、ルリ子さんに大感謝なのです。

そして! 今夜の宴に起こし頂いた方々へ。聞いてくれてありがとう。これのありがとうがすべてです。

世界ブルー あおきまさと


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2017年10月13日

世界ブルー:日常が旅(≒毎日が誕生日)人生を21

みなさま

うだるような暑い夏も遠く。今は秋、過ごしやすくなってきました。
日差しもどこか柔らかくなり、自然の厳しくも優しい恩恵を受けているのだな〜、と日々感じます。

年々、歳を重ねるにつれて、情熱は高まり、エネルギーが漲ってくるのですが、
それもやはり地球と仲好く過ごすことが出来ているからなのかな、なんて思います。

十代、二十代の頃は「静と動」や「空」、三十代に入ってようやく、自身の世界ブルーが描きたいのは「陰陽」だったのだ!と嬉しくなったのも、もう十数年も前のこと。ここ四年間はヨガ、そして昨年からタンゴにはまってまして、「細胞と宇宙」「呼吸」であったり「体」「遺伝子」そのものに世界ブルーを重ねて今に至ります。勿論、家族、恋愛、食事、旅、お酒などもメロディーに通じていて、だからこそ毎日の過ごし方でメロディーも歌も変わるよな〜、と思うんですね。

作曲を始めて30年、世界ブルーが誕生してから20年経ちました。
その節目をゆる〜〜〜く祝いたい。こじんまりとですが誕生会を催します。
等身大のあおきまさとを味わいに来て下さいな。久しぶりの方も是非!

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【あおきまさと誕生会】
〜人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう〜
日程:2017.10.23 月曜の夜
場所:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)

会費:3,000円(ワンドリンク付。おつまみ付)
料理の関係上、要事前予約(先着順20名様まで)
ご予約:sekaiblue@hotmail.com もしくはメッセージお待ちしています。
ご連絡頂いた方にはより長いversionのご案内と参加状況をお伝え致します。

歌う:あおきまさと(世界ブルー)ピアノ弾き語りステージ
踊る:ミロンガ=サロン・タンゴ
語ろう:飲んで食べながら皆さんとともに談笑


かしこまらずに集まって。その打ち解けた輪の中で。ゆるりとピアノ弾き語りを添えます。幅広くオリジナル楽曲を歌わせて頂きます。勿論、ミロンガ・タイムもございます。こちらもゆるりとお相手してくださると嬉しいです。さらに今回、特別にごはんアーティストのアライ食堂さんのご厚意により、キッシュを焼いて頂きますよ〜! お楽しみに〜。


ご案内1:当日はおつまみが付きますが、紳士淑女それぞれの胃袋事情も鑑みまして、料理やお菓子、果物などの食べ物に限り、持ち込み自由。むしろ大歓迎♪ 飲み物はお店でオーダーできます♪(ビール、ワイン、ソフトドリンク、リキュール類あり)

ご案内2:会費はご来店時にお支払いください。ドリンク2杯目以降はCash on Delivery(その場で支払う)、もしくは名前を伺った上でお帰りの際にお支払いとなります(お店の指示に委ねましょう)。

ご案内3:あおきが人生を賭けた(そして散った?)渾身の音楽アルバムCDを僅かながら当日販売します。ライブとは一味違うあおきのライフワーク=メインディッシュをお楽しみください。一人でこっそりヘッドフォンで聴くのが最も世界ブルーを体感できる、そんな代物となっています。ご負担にならないように当日限定価格。是非お手にとってみて下さいね!
アルバム一覧(試聴できます):http://sekaiblue.com/discography.php

〜タイム・スケジュール〜(あくまでも目安です)
19:00 Say to Hello〜飲食・談笑〜ミロンガ・タイム
19:45 乾杯〜飲食・談笑〜ミロンガ・タイム
20:45 あおきまさとピアノ弾き語り
演奏終了後はミロンガ・タイム〜自由解散
22:00以降、ゆる〜く閉店準備に入ります♪♪♪

タンゴ:「私、踊れないけど楽しめるかな〜」
問題ございません。木の温もりを感じる店内に流れるタンゴ音楽に身を委ねるだけでも心地好いものです。さらに踊る男女を眺めるのも一興ですよ。

プレゼント:当日は、あおきへのプレゼント持参はお控え下さい。会いに来て頂くことが何よりもの皆様からのプレゼントです。歌や踊り、挨拶に会話。同じ時空間を共有して下さることが嬉しいのであります。

エチケット:店内は禁煙となっております。あおきの友人知人はほぼ非喫煙者。但しなかにはお煙草をゆっくり吸いたい方もいらっしゃるかと思います。店を出て階段のところが喫煙スペースとなっています。ご利用ください。なるべくなら喫煙後はいったん外に出て風に当たったり、息ハァーハァーして臭いを落としてからご入店するなどご配慮の程お願い致しまーす。

ドレスコード:愛


「世界はすべて青い空の下にある」
皆様と素敵な夜を。お会いできることを楽しみにしてまーす。

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

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2017年10月07日

ムビリンゴ2017.10.7Live

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今夜はムビリンゴでオクトーバーフェスに参加してきました。まず、前日の心境を。


明日は未踏の地、よみうりランドへ。お店はムビリンゴ。何故ムビリンゴなのかを探ってきます。

あおきは鍵盤弾き語り。明日はコンセプチュアルでもなく、即興でもなく、比較的トークライヴに近い形でゆるくやるつもりです。完成された楽曲を歌い上げることをせずに、未完成作品をその場で探りつつ、演奏を止めたり(とめたり)、止めたり(やめたり)。いつもの独りでの歌練り風景をそのまま見せることをしたいです。

ただ、それだと盛り下がることは必至なので、ある程度、聞き苦しくないステージにするために、どうしようか。。それが明日の昼の課題です。

ヨガ、そして、家事。買い出し。まずはそこをしっかりやって。そんな日常の夜、ふらっと仲間と酒を飲む。歌う。マラカスを振る。そんな僕でありたい。



そして今日。ヨガレッスンでドローインしてきて、おやっさんね水餃子を食べて、床を拭いて台所回りを綺麗にして。

明日の家族との誕生会の食材を実家に届けて。洗剤やお灸の着火用品などの必要備品を購入したり。

コンタクトレンズの定期検診。店員さんから「青木様はお得意様ですから」と言われ、思わず「またまた〜、笑」

ナカニシタカアキさんの呼び掛けでムビリンゴへ。何をやろうか。今日一日でラジオ仕立てのトークライブをやろうという結論に達した。

CMやジングルを即興で演奏しつつ、ピアノ弾き語りできそうな歌詞ノート集を持参して、その場の雰囲気でピラピラめくりながら、細切れに歌って、曲解説を施す。

結果は。想定内の想定外で、即興を半分。あとは「宇宙の彼方まで」「空が青いのは(歌詞は半分即興)」、「エバーラスティング」、「六時半(そこから即興へ向かう)」 30分弱。我ながらバランスよく収まったステージだったかと思う。

録音と動画撮影にも収めたので後年、ライブギャラリーにて公開されるだろう。

それにしても今日、新鮮な気持ちになれたのは、ライブが7ヶ月ぶりというのもあるけれど、やはり10月は世界ブルーが誕生した月でもあるのと、この2ヶ月ストイックにリアルな気持ちで創作(というか作詞作曲)している賜物かと思う。

また、ムビリンゴ。やはり赴く前から何か呼応するものがあるなと感じていたけど、意味を教えて下さった瞬間に、世界ブルーというコンセプトとしっくり合うのは当然であった。

「世界の青木」さんというネーミングも、それに恥じない瞬間の粒が存在したかと思う。


さて。来週11日は誕生日でもあり、作曲生活丸30年。それを祝って10月中にライブイベントをやる予定。初めて聴く方が多くなりそう。音楽というくくりではなく、歌でも躍りでも酒でも旅でも日常でもなく、「世界ブルー」や「あおきまさと」という存在に興味を持ってくれる方に来て欲しいと感じる。年に一度くらいは。そういう宴もよいかな〜、と。

それでは、今夜の心地好い気持ちを引きずって。

好きを突き詰めたいね。

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com



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2017年04月06日

2017.3.29カエラナイト@四ツ谷Doppo



まさか会社のお祭りで演目【妄想壁画】を披露する羽目になるとは思ってもみなかった。

お気楽に生きている僕ではあるものの年度末、〇〇計画最終年度、退職(整理、引き継ぎ)等が重なり、想像以上に怒涛の波が押し寄せる。やるべきことは耐えること。人間だし機械じゃないし、すべて完璧なんて無理だよ〜。どうにかしてくれぇ〜、と叫びたい。でも耐え忍んで。自主企画の送別会はすべてキャンセルしひたすら残業に勤しむのだった。

そして、2017.3.29。カエラナイト本番を迎える。この夜も残業せざるを得ない状況だったが、本番のステージのドタキャンは有り得ない。ギリギリ会場へ駆けつけ、すぐにヌワンコのベースでサポートにドキドキながら参加させて頂き。役目を無事終え、ほっとしたところで、次の出番? 自分のステージが始まるのだった。

「何をやろう」=>「何かやろう」 うん、なんかやろう。と。即興はステージ上での快感と会場の場の流れを崩すという恐怖とが表裏一体である。そこをどう攻めてゆくのか。そんな【妄想壁画】が前編。後編は演目【バールに立ち寄る感覚で】。ウクレレ弾き語りという緩さに加えて、これまた脱線して即興で何か歌う。

「何か」 伝えたい何か。伝えられない何か。不器用な僕ではあるが、そんな言葉では言い表せないものを感じて欲しい。2017.4.6記載

※動画はお客様のお顔を出さないよう心掛けておりますが、ライブの臨場感を損なわない程度にとどめている点、ご寛容の程よろしくお願い申し上げます。
※動画内における歌詞は、一部固有名詞を歌っておりますが、演者の履歴紹介のみにとどめております。また、当イベントは当該法人のオフィシャルではない有志の集いである点、ご承知おきください。

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2017年02月23日

Live to Love:2017.2.13東中野オルトスピーカー

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2/9tweet「来週月曜の東中野ライブは初めて聴いて下さる方、いつも聴いて下さる方、との出会いの距離を意識してみます。世界には動きがあって東京は特異な都市であり僕はここにいて貴方もここにいる。食事もドリンクも味よしで、スマートに食べ飲みしながら、ゆっくり聴いてください。ありがとう。」

2/9tweet「〜表現のレッスン〜 昨晩の「爪跡」や「Ever Lasting」のような崩しを試みたい。曲順もいつもなら前半に持ってくる「爪跡」を後半に、等。チーズを最後に持ってくる感覚。崩しは不安定を意味するけど、安定あってのもの。安定は日々の過ごし方にあります。自由度もそう。」

2/9tweet「ホルモンバランスで遊んでる 20170210 8:13」

2/11tweet「今朝のnamaste yogaの最中、素敵な雑念が。ヨガ、タンゴ、歌が一致してしまうという喜び。さらに食やお酒。どうしよう。この喜び、伝えたいんだけど。必ずしもメロディーに固執はしてないんだけど、歌うっていうことと向き合い続けて来て、それが人生に心地好く還元されている今です。」

2/11tweet「色々覚えていくと、もっとこうしようとか、なんでさっきのあれ、できないのかな、とか、考えてしまうことあるよね。20170211 20:53」

2/11tweet「成長していく面白味もあれば、欲が出てくるからこそのもどかしさってあるんだろうけど。でもそのもどかしさが快感だったり、恥ずかしさが誇りだったりもするさ。20170211 20:59」

2/11tweet「今日のレッスンとミロンガから感じたことを世界ブルーの中で巡らせてみて、明後日のライブに反映させたい。「感じたこと」はステージ上で、お話しします。演奏曲はオリジナル曲、定番のレパートリーを5曲を予定しています。今から巡ります。」

2/11tweet「あなたの眼差しが僕のまなこを突き刺すんだ、突き刺すんだ。「爪跡」20170211 22:15」

2/12tweet「インスピレーションで繋がる インスピレーションの連鎖 20170212 17:35」

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2/12tweet「お酒っていうのは、なんでやめられないんだろね。ちびちび飲んでるつもりでもいつの間にか空く。でもね。僕はね。この感覚もちゃんとステージに反映させてるよ。という空論に浸っています。」

2/12tweet「インスピレーションの泉のような飲み会の開催 20170212 18:35」

2/12tweet「今日は結局、書類整理、読書、買い出し、料理の一日。明日のステージかたまってきた。「クリーム&シロップ」をくすんだ感じで。「爪跡」は甘くor男の独りよがり。「空が青いのは」は理想主義。「エバーラスティング」は距離感。あと一曲は「ハッピーカラー」にしようか今からモノに出来るか巡る。」

2/12tweet「よし、行くか〜。体ひとつで行こう。20170213 8:38」

2/13tweet「本日のオルトスピーカー。リハでグランドピアノに触ったら音の鳴りがよくて、いい加減にステージ進行できないな、と焦る。急遽曲目を変えよう、と。でも初志貫徹したいな、と。曲目だけにとらわれてステージの世界観はラストで媚びてしまった。それが僕のツメの甘さであり弱さだ。でもいい顔してる。」

2/13tweet「歌っている最中に気付く。今の歌声が 人生で最高だってことだ。 たいして練習もしていないのに何でだろうと。それは生活習慣からくる、メンタルなものまでも含めての体作りが実って来たんだ。体も楽器だからね。あとはメロディーとともに生きる。楽器の鳴りを楽しみたい。」

tweetの日付表記は米国時間のようです。

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2017年02月10日

Live to Love:2017.2.9高田馬場ジェットロボ

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twitterより「昨晩のトークライブの模様。顔の表情からしていつもと違って弛い。写真はコスゲファンクション氏より頂戴しました!」

***ライブ2日前の呟き*********************
さて。ライブ二日前になって、酔いつつもようやくもがき始めました。いつものレパートリーはすべて捨てて臨みたいのに、歌う曲すべてが未完成。自分が楽しめるものやりたいけど、聴く人の気持ちを察すると葛藤する。

***ライブ前日の呟き**********************
明日の高田馬場ジェットロボの選曲中ですが、歌いたい曲がありすぎて絞れなくなってきました。たまには行き当たりばったりで歌詞をめくりながらその時の気分で。あおき君にはこんな感じのメロディーがあるよ、という紹介のステージにしようかな、と思います。

***ライブ当日、帰りがけの呟き******************
今夜のジェットロボ。ストイックな要素を一掃し、トークを基調として、その時の気分で曲を選んで歌うスタイルを実践してみた。「二月の冷えた唇」「EverLasting」「灯りを消して」「まめな生活」「爪跡」「宇宙の彼方まで」を披露した30分。

「まめな生活」は今週残業し帰りが遅くなったために歌いたくなった曲。「二月の冷えた唇」は今日雪が降ったから。最後は「空が青いのは」で締めようと思ってたけど、あっけなく「宇宙の彼方まで」で終えて素晴らしい。「爪跡」は敢えて崩して熱唱。「Ever」も敢えてサステインをなくしてみたり♪

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***所感****************************
歌がストイックな分、ダラダラなトークだったけどメリハリが出来たかなー、と感じる。2008年の阿佐ヶ谷Next Sunday初演から約9年、僕のライブのメインの演目は【からっぽ巡り】と称したストイックなピアノ弾き語りである。ただ2009年のイベリア半島の旅、2010年の喉の手術、2011年の震災を経て、【バールに立ち寄る感覚で】に憧れた訳だ。その間、完全即興である【妄想壁画】も演目として加わった。【バールに立ち寄る感覚で】は主にウクレレ弾き語りを基調としている。飲み屋にフラッと立ち寄って、お酒を飲みながら歌う、という感覚に近い。日常が旅というのがコンセプトだ。それは今年度の2016.5〜9までのギター弾き語りにも通じている。

別にステージ上でダラダラ話すことをよしとするのではない。今回の収穫は創作部屋の風景をライブステージで垣間見せることができた、という点だ。普段の部屋の僕。そんな僕がライブステージに立つ。それが成り立つ、ということが分かった。今夜のステージは可能性であってまだ演目とは言えないけれど、この10日間の過ごし方、残業も多く外出も多いこの10日間の過ごし方であっても、ちゃんと自分のメロディーと向き合っていれば、より完成度の高いトークライブができる、と感じた。まぁ、トークはメインではないけれど。

例えばひとりであっても、
・【からっぽ巡り】:ピアノ弾き語り
・【バールに立ち寄る感覚で】:ウクレレ〜ギター弾き語り
・【妄想壁画】:マイク一本完全即興
・【メロディーとともに生きる】:プレゼンテーション
・【VEKTOL SIX Radio Station】:ラジオ仕立て
・【世界ピンク】:あおきが女の子として唄う、女性の友人によるサポート出演求む

とこんな具合でワンマン・イベントを組んでみたり、そこに僕のカバーを歌ってくれる人が出てきたり、世界ブルー・ロックバンドという編成、世界ブルー・ポップス〜クラシックという編成で魅せたり、イベントとしては料理や踊り、視覚的な要素が加わると面白いな〜、と思う。

そして、そんな時もやっぱり、結局は、僕のメロディー。そこに尽きるんだよな〜、と。色々やるのではなくて。メロディーを追求するが故に出てくる色合い。

2016年は「誘われたライブは断らない」という方針だった。が故に週に1回のライブなどが続いたりすると、やっぱり創作や発信が疎かになった。2017年は片貝篤史プロデュース・イベントを軸に月に一回くらいに出演をとどめて、創作生活の結果としてライブで美しい楽曲から無意味なものまで披露したい。もしくは今夜のようなゆるいステージはより世界ブルーの曲を知りたい・聴きたい人のために。そしてグランドピアノステージで魅せるステージに。そういった意味では2/9の緩、2/13のストイック(になるか分からないけれど)というメリハリ感が出ればよい。

お店によって音の鳴りも雰囲気も、楽器も異なるしね。その都度その都度の閃きに沿ってメロディーを歌いたいな〜と思うのです。2/13の東中野ALT_SPEAKER、ご期待ください。2017.2.10 0:37

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2017年01月21日

【LivetoLove,LovetoLive】2017.1.19駒込わいわほーる

まず、リアルタイムの呟きを参照されたい。

「例えばライブ前日。どの曲を最初に持っていこうか、とか、あの曲はやめて明日はこっちの曲を歌いたい、などと、自分の気持ちや体と相談しながら、徐々にステージが固まっていきます。それを練習とも言うのだろうし、イメージトレーニングとも言うのでしょうが、僕は別の所で会話しているんです。」

「今日は今日だけに集中してもいいんじゃないか? 20170119 8:47」

「今日に限って案件が多大に降ってきた。神様は意地悪だ。でも、職場からステージへ。職場の人に見て欲しいですね。大いに刺激受けるはず。」

「ライブステージは予想を超えて、堂々とした内容だった。歌声も妙技もあれば力強さもあったし。お客様からは高音を多用するといい、とアドバイス有り。確かに。今の体ならいけるかな。

あげはさん、加賀屋みきさんは可愛いし、URiTAさんは貫いてかっこよかった。この晩も内容が濃い片貝さん感謝」

今になって気付くのが、16日も19日も珍しいことに歌詞カードを置かずして歌ったことだ。僕は歌詞を覚えるのが苦手で、歌詞さえあればなんとかなる、とさえ思っている。よく「自分の作った歌詞くらい覚えなきゃ」なんて言う人がいる。それも正論だ。ただ自分の歌詞が何千もあるとしたらどうだろう。すべてを覚えるっていうことを義務にすることすら意味のないことだ。そもそも歌うことは自由で歌詞を覚えることではない。歌うことに集中するために、時に歌詞を見て、時に歌詞を見ない。それでいいんじゃないか、と思う。

そんな考えの僕が歌詞を見ないで歌う、ということにちょっと心の変化というか。

そう。頭の中がまっしろになって歌う言葉が出て来なかったらそれもいい、という気持ちがある。うまく歌うこと、凄いと言われること、そういうのはもういい。それよりも、よかった、楽しかった、好き、といった感想を貰えたり、心の片隅に僕の歌が残ってくれていればよいのだ。

今後の目標。
・ライブステージに創作の要素を盛り込む。少なくとも生と打ち込みの世界観をライブで表現してみる。

次回ライブ・ステージは2/13(月)東中野ALT_SPEAKER。

最後に。今年からアルバム「繊細」と「from here on」をご購入頂いている方々は、なるだけ招待枠でご入場頂くことにする(例、2200円プラスドリンク代のところをドリンク代のみでご入場など)。人生単位で会う機会を増やすべく。まずは遠慮なくご連絡が欲しい。

ちなみに今、かなり酔っている。おやすみなさい。


【2017年1月19日 (木) こまごめわいわいほーる】
2017年のフルステージ歌い始めとなります。自身としても新しい気持ちで臨めると感じています。演目は鍵盤ソロ弾き語り【からっぽ巡り】 これまでのレパートリーから新曲まで揃えますよ。Identity作品を配した聴き応えのあるステージにします。応援の程、よろしくお願い致します。

〇日程 2017年1月19日 木曜夜
〇時間 開場18:40 開演19:00
〇場所 こまごめ わいわいほーる。
駒込駅(JR山手線、南北線)から徒歩5分
〇料金:2,600円(One Drink付)
〇出演:あげは、あおきまさと(世界ブルー)、加賀屋みき、URiTA
〇演奏予定曲:「Beautiful」「Identified Myself」等を含む5-7曲(35分)
〇特典:某店の中華まんじゅうを新年の祝いとしてお裾分け致します(事前にご連絡ください。)
〇留意:店内は禁煙となっております(嬉)。出入り口が喫煙スペースですので分煙に近いです。
〇連絡先:sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)


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2016年12月24日

Live to Love:Meat Free Monday Night@東京サロン

東京サロンにて。パーティー始まりました!
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何者になりたいのか? 分からないと答える人の方が素直な気がする。
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2016年も残すところ二週間となった。そして、12/11が僕の歌い収めであった。諸行無常というと話は広すぎるが、今年のライブ・ステージは移ろいゆく時間、空間。気負いもなく見栄もなくただただ歌う、というものだった。勿論こだわりはある。それでも日常の中にステージを置くことができた有意義な一年であった。
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(撮影:Mr.Shiratori-san)

これは実は難しいことだ。ライブというのは、お客様に非日常をお届けするものでもあるからだ。そうなると特別なものとしてステージをこしらえて披露する。それを前提としつつも、日常の中にステージを置いて、かつ、お客さんに素敵なエネルギーを与える。刺激を与える。安心感や愛。多大なるエネルギーが必要だ。
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(撮影:Mr.Shiratori-san)

2016年に経験した流れを2017年はライブ(表現)だけではなくて発信にも創作にも加味したい。すべての僕のメロディー行為がリスナーと繋がるような。そんな感覚を覚えたい。2016.12.17 19:26

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(撮影:Mr.Shiratori-san)

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2016年12月22日

Live to Love:【あったかいもの もとめてる?】大久保水族館

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<イベント終了直後の感想>
今夜の鍋パーティーは、いつものようにお客さんは少ない(正直でしょ)ものの、全体のステージ内容が満足ゆくものだった。逆にこじんまりしてたからのよさってあるな〜♪と。誰かが話さないで一人ってことはないし。

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新しい発見があったり。純一郎さんの少年のような感性と男らしさ。

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大森さんの巫子のような歌声は空気を清浄する。レコリックさんのステージ運びは心地好く、演奏技術のバランスまでもが心地好い。次回ご一緒する時は是非コラボしたい。
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片貝さんの他人を食うくらいのメドレーはその熟度が上がっている。進化した「Low Tech Boogie」は彼の十八番(おはこ)になりそうだ。

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僕のステージはどうだっただろうか? エロスはちゃんと出ていたか? いぶし銀感は? 想像以上に力強さや抑揚が出ていた。かも。それがエロスに繋がっていたかも。

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今から荻窪から歩く。冷えるね。あったかいもの もとめてる? ありがとう。
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<イベント終了後、家到着後の感想>
今夜の 心境 忘れないうちに書き留めておきたい。
掴んだ感がある。それは決して術とか業というわけではなく、 頭の中がすっきりしたということだ。 自分がどう過ごして どう生きていくということ。
ああ、これでいいんだよなぁ、とかもっとこうしよう、 こうやったら楽しくなる、面白くなる、 そういった 実は当たり前のことをこれから地道に続けていきたい。

今回学んだことは丁寧に過ごすということだ。 丹念にという言葉でもいい 。 よく「報われない」という言葉があるけれど 日常において 努力すれば必ず報われるということを僕は知っている。 報われないのはやはり 何か見過ごしていることがあるからだ。

気持ち丁寧に。これは奥義に近い。

今後のことはいつも考える。結論は出ていて、録音制作に没頭する。そして丁寧にライブ活動する。ありふれたこと。一つ一つのステージを大切にする。

今夜で年内のフルステージのライブは終了。新年からは「丁寧」を掲げたい。そして録音制作を積極的に展開してゆく。共鳴してくれる演奏家と出会い形にしてゆく。されど一人でやってゆく覚悟と徹底的に遊びたい。


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2016年12月20日

Live to Love:2016.11.30@駒込わいわいほーる

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「カラフルわいわいほーる、ポップのすきま。」
◇2016:11月30日(水)
開場19:00/開演19:20/¥2600(1D付き)
◇出演:いつみと&フォーク、あおきまさと(世界ブルー)、that's all folks 、みなな


この晩のライブは安穏に過ごす僕の延長上でステージを持つことになった。それでも歌声においては散々美味しいものを食べて来たからなのか、安定感があったかもしれない。また、十何年ぶりだろう。2002年12月以来に「年の瀬」を歌うことができた。14年ぶりか。とても気分もよく当時よりもひしひしと歌う自分自身にも伝わってくるものだった。本来は会社のクリスマス・コンサートにおいて多くの方々の前で披露したいものであった。それをこのわいわほーるに持ってきたのだ。

「木枯らし」も格闘技でいうところの酔拳のようで面白かった。この一年、ちょうど昨年の11月の駒込わいわいほーる辺りから、鍵盤弾き語りステージの【からっぽ巡り】においても即興的要素を増やすようにしてきた。理由は自分自身が楽しみたい、というところ。決まりきった曲、演奏の仕方、では僕が飽きる。何のためにステージを持つのか、というところ。

例えば、剣の道は「多くの人に楽しんで貰うため」ではない。人生のエッセンスを伝えるため、の方に近いのではないか? 僕もそう。ステージに立つというのは自分自身の人生のエッセンスの一部なりともお伝えする、ということ。エンターテインメントはそれはそれでまたそう在りたい時に披露すればよい。

この一年は一介の侍として。刀の代わりに楽器がある。でも素手の代わりに歌声がある。そういうスタンスだ。2016.12.17 11:57

<Twitterにおける呟き>
・安穏と過ごす四十路男の凡庸です。

・感動するものと、「わぁ、いいね」ってものは違う。そういうこと分かって欲しいんだよな。

・一日の終わりをどう仕立てるかが腕の見せ所である。

残業で外食したいところを、「功名が辻」でも読みながら電車に揺られよう。家に着いたらシーツを取り込んで。新しいボトルでも開けよう。そして明後日のステージをイメージして鍵盤でも触ろう。早く布団に入れたらしめたものだ。19:51

・明日の駒込わいわいホールにおけるステージメニューは。「年の瀬」「木枯らし」「買い物袋」「表参道」「爪跡」「EverLasting」

通常とは真逆の曲順です。内実です!安穏です!怠惰です!自己満足の世界へ。

・おかしいな〜と感じていたら今夜のステージ「爪跡」を歌うのを忘れてました。でも想像通りの内容に。明日から贅沢にこもります。12/8は大久保水族館で忘年会鍋パーティー、12/11は東京サロンにてベジタリアンイベント。

あとはメロディーに埋もれ酩酊でありたい。

・そういえばステージ用のTシャツ着るのも忘れ、VIP席でいつみさんとみななさん両手に華写真も忘れ、まるで自分は頭からっぽみたい。

どっか違うところに行っちゃってる。意識はぶどうヶ丘とアルゼンチンタンゴと防音室。

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演奏終了後。共演者thats all folksさんと。


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2016年12月02日

お知らせ:12/8(木)大久保水族館にて【あったかいもの もとめてる?】

【あったかいもの もとめてる?】
大久保水族館で忘年会&鍋パーティー

〇日程 2016年12月8日 (木曜日)
〇時間 19:15開場 19:30開演
〇場所 新大久保 大久保水族館
〇会費:2,500(1 Drink + 鍋一人前付)
〇ステージ出演:レコリック、あおきまさと、片貝篤史
〇交流出演:純一郎、ナカニシタカアキ、Ema、大森敦子、tarot、悟、他自由


みなさん、こんにちは。今日は有給休暇なことをいいことに昨晩はついつい、、、いつもですが、、、シンルンボさんで飲みすぎました。余韻に浸っております。そして、なんと!スマートフォンのデータ容量制限を越してしまいました! なので、なかなかやりとり、レスポンスが遅くなりますが、ご容赦ください。

さて、今年はなかなか色んな方々にライブ・イベントに呼んで頂いて動いている感がありました。ありがとうございます。また久しぶりに自主企画も打つことができました。年内のあおき出演ステージは残すところ、12/8と12/11のみとなります。12/11は表参道の東京サロンという大きな会場で「ベジと音楽の夕べ」。主催者側からの要望でビートルズの曲を一曲カバー。それからオリジナル曲を二曲やろうと思っています。パーティーかつお客様が多いようなので演奏を聴く、というよりも、わいわい出会い、交流したい方には楽しめるのではないかと思います。300名と伺ってますが、そうなるともう誰が誰だか分からなくなっちゃいますね(笑) 予想ですが参加者年齢層は女性は20〜40代、男性は30〜50代になるのでは? 国籍は日本、フランスをメインにその他各国。

そして! 今年最後の自主企画は大久保水族館です。古巣です。8月が解放的、10月がストイックなイベントだったのですが、今回の【あったかいもの もとめてる?】は鍋パーティーというのが主旨なので、交流できればそれでいいかな〜、と思っています。各ステージはありますが、お越しの方々が語らう機会を持てたらこれ幸いです。そこで身も心も温まってその気持ちをゆるりと持ち帰って頂く。そしてよい年を越しましょう!という感じです。

さらに宣伝ですが、各出演者の物販もちゃんとあります。当日はふざけてるかもですが(笑)、アーティストとしては皆さんしっかりしている方が多いのです。買う買わないは別として、ジャケットを見たり、手に取って頂くのも面白いかと思います。あおきも各種アルバムCD持参しますよ〜。自主企画なんで今回も大幅に割り引く予定ですよ〜。

下記はfacebook上のイベントページからの抜粋です。

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2016年の忘年会をやりまーす。鍋でも食べながら談笑しつつ。
交流を深めるため、自己紹介がてら、自由に気軽にステージで演奏、歌、その他の表現をど〜ぞ。
音楽や朗読だけではなくて、絵や踊りもOKでーす。この夜の各ステージに対しての客席からのハーモニーやその他楽器参加は初対面同士でも自由勝手でーす。
終演後、もしくは合間合間に自由参加者が気ままに奏でて頂いてOKとします(出演者扱いでご入場頂くために、事前にご連絡ください)。

・会費2,500円で鍋一人前とドリンク一杯が付きます。みなさんでゆっくりしてください。他にも食べ物オーダー可能です。
・出演者はMusic Charge分1,000円をを差し引いた1,500円(飲食代のみ支払い)となります。
・また、ご招待として、8/24開催【あの夏はエバーラスティングゴーン】と10/14開催【世界はすべて青い空の下にある】にお越し頂いたお客様、参加者も1,500円(飲食代のみ)にてご入場頂きます。

よろしくお願いしまーす。

※今回も喫煙につきましては、カウンター席のみでお願い致します。特にアツアツの鍋が出て来て食べ始め開始の際は、お控えください。

ではでは〜。
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初めてお越しの方も普段大久保水族館に出入りしている方も、出演者もお客さんも、まぁ、みなさん人間ということで、一緒に楽しみましょう。枠広げ過ぎましたが。それではまた!

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 16:00|PermalinkComments(0)

2016年10月26日

Live to Love:2016.10.3@ZEN Cafe marina

夏は浮かれていた。夏は浮かれていい。夏は楽しむ季節だ。弾けていい。
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秋の兆し。ちょっと体も精神的にも落ち着いてくる。と思いきやこの頃はまだ湿気がひどく高い。10月に入ると、意識はもう【世界はすべて青い空の下にある】に持っていき始めていた。
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会社の音楽関係者の主力メンバーの送別会。どるちぇさんと東山天皇さん。場所はお馴染みの、7/20ソロソロ庵以来のZEN Cafe marina。僕は裏方に徹する。それでいいと思う。適材適所。ワインを片手に。楽しむ。人生を歌う。人生を踊る。って結局この晩は思わず「空が青いのは」を熱唱してしまった。動画は主賓のどるちぇさんが撮影・公開してくれている。
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なんだってそう。ひとつひとつ愛情を込めていく。一方に対してだけではなく全方位を心掛ける。そうなると誤解を生むこともあるし伝わりづらいことも分かっている。でもいい。一つ一つ、だ。
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免許更新に行ったり。衣替えをしたり。部屋を清潔に保つ。体も清潔に保つ。そういう基本的なこと。
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そうやって毎日をやりくりしてシュートを放ちたい。人々の心に届くもの。響くもの。日々の心掛けがライブ・ステージの歌声となる。音像の中の世界観となる。そう信じて。20161005_182210


仲間はいい。色々あったかもしれないんだけど。結局は仲間だ。職場でHUGもノー・プロブレマだ。この半年間、会社で共感し得る仲間に出会えた。これは今後の人生においても続く円だろう。ありがとう。2016.10.22 14:58記載

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2016年10月23日

Live to Love:2016.9.26大久保水族館

古巣へ向かう。自分の名前が書かれている。「あおきまさと」
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しっぽを見せるしっぽちゃん。大人に成長したらどんなしっぽを見せるのか。そういうストーリーがあってもいい。
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それにしても二十歳以上も離れている、、、二人合わせても僕の実年齢よりも低い出演者の次に歌う「あおきまさと」 Oh, No. 若さ。ピュアネス。いい。
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このところ復縁した片貝篤史氏。出会い。別れ。再会。
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世界ブルー。あおきまさと氏。僕。これを書いている今、印象に残っているのは「Tiredness」と「Happy Color」かな。
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ikumi氏。てんびん座。
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飛び入りゴンタウンバンド。エマちゃんの声の出し方はやっぱり日本人にはないね。
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月曜の夜はほぼ来週ライブ出演である。浮かれてなんかいないよ。懸命に生活を見つめている。いいと思う。週の前半に出歩いて。週の後半は自身の世界に浸る。20160926_234946
それにしても。世界ブルーの世界観って。今歌っている何倍もの熱気やアンニュイな訳だから。そういうの伝えたいんだけど。道のりは長いね。バンドっていいな。2016.10.22 12:12

〜twitterより(当日メモ)〜
・今夜は10/14のセットリストから大幅にずれ、『繊細』も【からっぽ巡り】レパートリーも外して「Tiredness」「Happy Color」「Identified Myself」「通り雨」「Beautiful」をノンコンセプトでお届け。スイス人女子に「デリケート」 それで合格。
・もう22時過ぎると眠くなって困る。十代の若者たちよりも早く水族館を出る僕。
それにしても毎週月曜がライブっていうのは、気持ちが楽だね。
月〜金働いていると、月曜〜火曜がライブ(夜)、水曜〜日曜が創作と巡り。これが健康的かな〜♪
・この一年、特に今年度の鍵盤弾き語りライブくらいがちょうどよいです。ライブはその日の気分でやる。あとは。意識を酒から創作に。それが課題。

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2016年10月22日

Live to Love:2016.9.23新宿bar strength

着くともう始まっていた。
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それはとっても素敵なこと。素敵には色々あって。僕にとって素敵なことはあなたにとって素敵とは限らない。それを承知で言っている。
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金曜の夜、歌舞伎町にて。bar strength。
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酔っぱらいの素質を持つ人達が集う。実際は懸命に音を奏でたりしている。金曜の夜は部屋で静かにしていたいものだが、この晩は仲間である悟さんがフード提供もする、ということで向かったのだった。
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厨房では懸命に悟さんとムイムイさんが働いている。
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グリーンカレーも
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タコスも美味しかった。
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ワインはロミジュリのハーフ赤を2本飲む。この週は外食続きで酒量も多く。
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僕は帰りの電車で呟く。「今夜みたいなイベントに彼女と行きたいな。ていうか、そういう彼女が欲しいな。」
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果たしてあなたはこういった集いを素敵と思うだろうか。無理して迎合する必要はない。ただこういう集いもあって、そういったところからも素敵な何かを発見したり、自分なりに生み出していく。そんな晩があってもいいと感じる。

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2016年10月13日

【世界はすべて青い空の下にある】10/14(金)東中野ALT_SPEAKER

こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。
42歳の最初の言葉がタンタメラーとなりました。それは昨晩の「Lovely Tenderness」の項でも思わず書いてしまいましたが。担々麺慶を世界ブルーとして語っても何も不思議はない訳です。精神的に参った時にはよく担々麺慶に行ったものです。精神的な支柱でもあるんですね。さらに。単に癒されるとか、そういう甘えるのではなく、現実を直視し、「おやっさんも頑張ってるんだから、俺も頑張らねば。」と自分で自分を押す。そういうきっかけが担々麺慶にはあります。

さて。明日です。何が明日かというと明日は実質ワンマン・ライブ・イベントです。僕はしょっちゅうLIVEをやっているとお思いの方も多いでしょう。そうかもしれません。でも通常の対バンライブとワンマン・ライブとは大きく異なります。対バンライブというのは大概が3-4組の出演者がステージに登場します。しかしながらワンマン・ライブというのは主催(=明日の場合は世界ブルー)の意思によってステージが組まれます。つまりほぼ100%が僕の世界、ということになります。

よくワンマン・ライブで多いのは仲間・同志でイベントを作り上げる形です。例えば全3ステージの中で1ステージは自分が受け持ち、あとの1、2ステージは仲間というか同志にステージを委ねる。そして最後にみんなでコラボレーションするといった具合。

でも、明日は違います。全3ステージ中、2ステージが僕。1ステージが片貝篤史さん。しかも片貝さんは全曲僕の曲をやります。つまり? 全曲がカバーなしの世界ブルーオリジナル曲なのでございます。BGMはアルバム『from here on』『繊細』を流すし、プレゼントとしてアルバム『朝』を差し上げるので、控えめに40曲と銘打ってありますが、もし開演時からお越しの方にとっては実際は45曲以上は耳にして貰う、という稀有な体験をして貰います。

今回は2010年3月21日の【僕はウグイス 唄いましょ】以来のワンマン・イベントです。あの日は全6ステージやりました。が、あの時は仲間達で同志で作り上げたイベントでもあります。でも、今回、自分でもよくやるな〜(お客さんが飽きる、というリスクを超えてよくやるな〜、という意味)と思うのですが、3ステージともにほぼソロということです。すべてソロのステージで延々と世界ブルー楽曲をお客さんに聴いて貰う、というのはリスキーだな〜と思う訳です。それでもやります。

さて。明日お越しの方々のために、勿論、この記事を読むだけの方々にも、明日演奏予定曲(片貝さんがどの曲をやるのかは明日までのお楽しみ、僕も未だ知りません)の歌詞にリンクを張らせて貰います。明日の弾き語りを聴いて頂きつつ、後で歌詞を読んで是非振り返ってみて欲しいです。そういうことだったのか、と。

1st Stage:Vocal on Piano by あおきまさと
0、浮かぶ月
1、宇宙の彼方まで
2、You're not so Ugly
3、Happy Color
4、爪跡
5、Identified Myself
6、Ever Lasting
7、Beautiful

3rd Stage:Vocal on Guitar by あおきまさと
1、Reversal Days
2、シルエット
3、香る心地
4、Difference
5、Lovely Tenderness
6、Sweet Canvas
7、忘れない
8、Come Close To Me

BGM:『from here on』『繊細』=>是非、歌詞カードも合わせて手に取って見て頂きたいです。アルバム創りのこだわりなどについてはLINK先のページ右下からさらにもっと奥へ踏み込んで頂くと嬉しいです。
プレゼント:『

と、気合い充分なようでいて、まぁ、こじんまりとしたイベントです(笑) 地味かもしれませんし。でも、そこを超えたところでエネルギーを放ちたいと思っています。せっかく来て下さった皆様にエネルギーの道筋や空気の粒子みたいなもの。不器用なりにメロディーや歌い方、歌声の質を通して僕自身の普段から感じている人生のエッセンスをお伝えしたいと思っています。って、ハードル自分で上げちゃいましたね(笑) お気軽にお越しください。

ライブ詳細やお店の地図などはsekaiblue.comのトップページをご覧ください。東中野ALT_SPEAKER。明日10/14金曜夜。開場19:00。開演19:30。料金は2,200円+ドリンクオーダー。お食事もゆったりと召し上がることができます。寛いでくださいね。それでは!!!

世界ブルー あおきまさと でした。

sekai_prune at 22:00|PermalinkComments(0)