Live to Love, Love to Live

2017年10月27日

人生を(23)【拡大版】四谷シンルンボにて

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どこから書けばいいのだろう。そしてどこまで書けばいいのだろう。
先週の土曜日、僕は久々に土曜のシンルンボに出掛けた。そこではレッスン仲間と沢山踊って。とても心地好かったのを覚えている。その翌日も別の場所で以前踊ったことのある女性と沢山お相手して貰った。その彼女の気さくさとフォローの感じが好きでまだ出会って二回目なのにもう無防備になれたり。そういう心地好さ。その翌日はまたシンルンボで誕生会をさせて頂いて。

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集まったみんなの顔。いつも思うのだけどパーティーというのは「集い」。人生におけるスパイスであり、人生におけるイベント。スパイスにもイベントにもより根底に意味がある。パーティーというのは「喜び」「発見」「再認識」。色んな要素やエッセンスがあるはず。

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今週一週間はずっと余韻に浸っていた。歌って踊って飲んで食べて語って。翌日自分の顔を見たら!とても若返っていた。びっくり。自分の中に合った表現したいもの、実現したもの、そんな願いを込めて、そして出し切ったからかな? 肌がモチモチでツルツル。

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歌もメロディーも記憶に鮮明に残るもの。そこに加えてタンゴで手と手を取り合い、その感触も合わさって。さらに視覚的にもシンルンボの雰囲気が加わって。ほぼ初対面の方々が集まったにも関わらず、またタンゴ未経験にも関わらず、手と手を取り合って踊る。

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パーティーに添えた歌。コミュニケーションに重きを置いたパーティーだったために、ステージ前に飲んでしゃべってなもので、ステージ用の喉ではなかったけれど、それでもシンルンボの雰囲気やお客様の反応が手伝ってくれて、よいステージ、想定以上に自由度が高まって、自分を崩しにかかることのできたステージ演奏だった。どこからそういう発想が出て来るんだろう、と自分でも不思議。自分を崩すというのはタンゴでいうところの重心を外す感覚に近いかもしれないし、足形ではなく、といったところ。楽譜をなぞるのではなくて崩れそう、倒れそうになるからこそ出て来るフレージングや歌い方。そういうところにイケたのはやはりシンルンボとそこに集まった皆さんのお陰かと思う。ドレスコードは愛。よかった。愛がドレスコードで。

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「どんな歌だったかな?」「あの曲がよかったけど、歌詞をちゃんと知りたいな〜」「いつの時代(何歳の時)のあおきさんの作品だろう」 ひとつひとつの歌詞を眺めて当日のステージを反芻して貰えるように全曲リンクを張ってみた。

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1st Stage
宇宙の彼方まで
未来都市
リンダ
ネピア(スローモーション)
Ever Lasting

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2nd Stage
Reversal Days
Beautiful
あなたがすべてだよ
Stay Be My Side
コラソン
ずっと君と

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アンコール
空が青いのは


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皆様からのお声(差し障りない程度に掲載させて頂くため、コメントは敢えて分割しています。実際のお客様は16名(計23名)となります)

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・まるでディズニーのカリブの海賊!映画の世界に入り込んだような
・パーティでは、みんな自由な時にタンゴを踊るオトナの時間
・あおきさんの歌声と心は、変わることなく純粋で、嬉しく(*^^*)会場がピアノと歌に酔いしれました
・温かい雰囲気の中幸せでした
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・私も幸せな気持ちをいただきましたよ
・いつものあおきさん以上にあおきさんでした!
・ラストのタンゴ関連曲、よかったです
・贅沢ナイトをありがとうございました
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・メロディーと生歌(息吹)にドキュン
・ステキな方々との交流
・フリアン先生のレッスン(座学も)
・so Happyをありがとう
・イキイキキラキラしてました
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・皆さんステキなエッセンスをお持ちの方ばかりで楽しかったです
・青木さんの初ライブ感も気持ちがこもっていて素晴らしかったデス
・幸せ空間でしたねー
・昨夜は素敵なショーをありがとうございます
・先生に楽しかったです!とお伝えくださいねー
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・いつもとは別次元『世界ブルー・拡大版』といった感じでしたね。音質やら声のコンディションやらを超越した“場”の力と共に完成したライブでした!
・素敵な方ばかりで、いい誕生会でしたね。久しぶりに世界ブルーの世界に浸れました。ダンスも楽しかったよ〜
・歌あり、アルゼンチンタンゴありの、とても素敵な会で、楽しかったです!!
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・楽しくて時間が経つのを忘れてしまいました。
・青木くんがピアノを弾く姿をあんなに近くで見ることができてとても良かったです。
・青木くんの指って長いんだなぁって初めて知った
・一夜明けて思い起こすとお店の雰囲気、集った方々、音楽、、、まるで映画のワンシーンの様でしたね。
・驚きだったのは、中学生の時の作品。瑞々しく新鮮で純心で心打つものがありました。
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「昨晩お越しの皆様へ
後れ馳せながら御礼させて頂きます。
昨晩のシンルンボにおけるパーティーはタンゴ未経験者が多くさらに、ミロンガの時間も限られていたにも関わらず、多くの方々が喜んで踊っていたのが思い出されます。
小生のピアノ弾き語りも、初めの曲から癖があったにも関わらず、にこにこしてノッテくれたり、静かな曲は集中して聴いてくれたり。肌でビシビシと反応を感じました。
素敵な時間、空間を皆様と味わうことができて嬉しいです。またリアルに直接お会いし、踊りましょー。
ありがとうございました。
世界ブルー あおきまさと」
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〜最後に〜
シンルンボに初めて訪れたのは2016年8月と比較的最近だ。とある生演奏ミロンガにてマリオン先生と踊らせて貰い、フリアン先生と話して、その感触や感覚にビビッと来てしまった。珈琲、マグカップ、陶芸、ウクレレ、フラメンコ、バル巡り、ヨガ、ワイン、、、と巡り巡って出会ったのはタンゴ。思わずその晩に「習いたい」と伝えてからも時は過ぎて、、、ようやく二回目にシンルンボに赴いたのは2016年10月20日。その時の話はステージで話した。その一週間後、つまりちょうど一年前の10月27日に僕は30分だけのプライベートレッスンを受けた。その時の感覚は今もなお大切に体にある。
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それから2、3週間に一回、30分だけレッスンを受けて。そのお陰で今もタンゴは続けていけてるのかな、と密かに思っている。そもそも僕には世界ブルーという生涯のライフワークがあって、それはメロディーや歌を指すのだけど、僕の伝えたい感覚と合うもの、それがヨガであったり、お灸であったり、白湯であったりする。旅であったりお酒であったり担々麺慶やぶどうヶ丘であったりする。食材であったり地元であったり、、、生活のすべてが生きるエッセンスだし、メロディーや歌はそこから来ている。歩くこと。呼吸すること。
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僕の生活にタンゴが加わったのは、シンルンボのお陰。実は今でもタンゴをタンゴとは捉えていない。それでも好きだと素直に感じる。むしろシンルンボというお店が好きなのかな。今回その大好きなお店に大好きな人達に集まって貰って。そこで僕は自身の歌を歌わせて貰い、あとは自由に食べて飲んで踊る、という。こんな幸せな時間、空間。
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これからも人生は続くし、人と人との関係も続くものだけど、この場を借りてシンルンボの皆様にお礼を言いたい。開店準備から料理から接客にドリンクにDJに会計に、とほぼすべてをお一人で切り盛りしてくれたルリ子さん、ありがとう。当日はいつも以上に温かく見守ってくれ、大切に置いてあったワインをポンポン開けてくれ、タンゴ未体験の女子友とどんどん踊ってくれ、しまいにはいつも通りの座学を友人たちに向けてくれたフリアン先生、ありがとう。最後に。シンルンボというお店そのものを立ち上げて、そこにしっかりと存在し、時に母のように優しく、それでもやはりタンゴには厳しく、一緒にお酒を飲んで一緒に酔って素敵な時間を過ごしてくれるマリオン先生、ありがとう。
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文章に綴る言葉よりも生の姿。体ひとつ。そこから出て来るエネルギー。動きであったり声や仕草。そういった世界ブルーを一層磨いて、また皆様の前にお目に掛かりたいと思います。集まった方々の輪が膨らんでゆく様を、人生における潤いを、豊かな気持ちを。共有・共感してくださって有難うございました。

2017年10月27日 21:55

世界ブルー あおきまさと
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写真提供:「アライ食堂」、「わだ。」、「Kumi」

p.s.「きゃー。カリブの海賊に美魔女にタンゴにピアノに♪ 美味しいキッシュを焼いて来てくださってありがとーーー☆」
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今夜は楽しかった〜。大好きな人達、大好きな場所、新しい出会い、新しい関係性。。。
歌を続けていたからこその繋がり。旅をしたからこその出会い。若くしてそれまでの人生のレールを外れたからこその出会い。
メロディー。今夜は中学生時代の2曲を始め、12曲歌わせて貰いました。シンルンボの魅力。普段のライブハウスやライブバーとは異なるテンションが宿りました。リハーサルと異なる、最も差のある一夜でした。
きっと。集まった方々からの気や愛情なのだと感じました。ほとんどがお一人様にも関わらずじわじわと親和性が生まれてゆく、そんな様が素敵で求めている様相でした。
作曲を始めてから30年、世界ブルー誕生から20年。これから何か来るな〜、と感じた宴でした。
画像は6年半ぶりのアライ食堂さんと彼女の作ったキッシュ。もう出会って15年? 相変わらず、で嬉しくなって。僕は彼女とのコンビネーションが好きだな〜、と。
そして! 今回この機会を与えてくださった、マリオン先生、フリアン先生、ルリ子さんに大感謝なのです。
そして! 今夜の宴に起こし頂いた方々へ。聞いてくれてありがとう。このありがとうがすべてです。

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2017年10月24日

人生を(23):あおきまさと誕生会ライブ@シンルンボ

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今夜は楽しかった〜。大好きな人達、大好きな場所、新しい出会い、新しい関係性。。。

歌を続けていたからこその繋がり。旅をしたからこその出会い。若くしてそれまでの人生のレールを外れたからこその出会い。

メロディー。今夜は中学生時代の2曲を始め、12曲歌わせて貰いました。シンルンボの魅力。普段のライブハウスやライブバーとは異なるテンションが宿りました。リハーサルと異なる、最も差のある一夜でした。

きっと。集まった方々からの気や愛情なのだと感じました。ほとんどがお一人様にも関わらずじわじわと親和性が生まれてゆく、そんな様が素敵で求めている様相でした。

作曲を始めてから30年、世界ブルー誕生から20年。これから何か来るな〜、と感じた宴でした。

画像は6年半ぶりのアライ食堂さんと彼女の作ったキッシュ。もう出会って15年? 相変わらず、で嬉しくなって。僕は彼女とのコンビネーションが好きだな〜、と。

そして! 今回この機会を与えてくださった、マリオン先生、フリアン先生、ルリ子さんに大感謝なのです。

そして! 今夜の宴に起こし頂いた方々へ。聞いてくれてありがとう。これのありがとうがすべてです。

世界ブルー あおきまさと


sekai_prune at 01:07|PermalinkComments(0)

2017年10月13日

世界ブルー:日常が旅(≒毎日が誕生日)人生を21

みなさま

うだるような暑い夏も遠く。今は秋、過ごしやすくなってきました。
日差しもどこか柔らかくなり、自然の厳しくも優しい恩恵を受けているのだな〜、と日々感じます。

年々、歳を重ねるにつれて、情熱は高まり、エネルギーが漲ってくるのですが、
それもやはり地球と仲好く過ごすことが出来ているからなのかな、なんて思います。

十代、二十代の頃は「静と動」や「空」、三十代に入ってようやく、自身の世界ブルーが描きたいのは「陰陽」だったのだ!と嬉しくなったのも、もう十数年も前のこと。ここ四年間はヨガ、そして昨年からタンゴにはまってまして、「細胞と宇宙」「呼吸」であったり「体」「遺伝子」そのものに世界ブルーを重ねて今に至ります。勿論、家族、恋愛、食事、旅、お酒などもメロディーに通じていて、だからこそ毎日の過ごし方でメロディーも歌も変わるよな〜、と思うんですね。

作曲を始めて30年、世界ブルーが誕生してから20年経ちました。
その節目をゆる〜〜〜く祝いたい。こじんまりとですが誕生会を催します。
等身大のあおきまさとを味わいに来て下さいな。久しぶりの方も是非!

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【あおきまさと誕生会】
〜人生を歌う 人生を踊る 人生を語ろう〜
日程:2017.10.23 月曜の夜
場所:四谷シンルンボ(Sin Rumbo)

会費:3,000円(ワンドリンク付。おつまみ付)
料理の関係上、要事前予約(先着順20名様まで)
ご予約:sekaiblue@hotmail.com もしくはメッセージお待ちしています。
ご連絡頂いた方にはより長いversionのご案内と参加状況をお伝え致します。

歌う:あおきまさと(世界ブルー)ピアノ弾き語りステージ
踊る:ミロンガ=サロン・タンゴ
語ろう:飲んで食べながら皆さんとともに談笑


かしこまらずに集まって。その打ち解けた輪の中で。ゆるりとピアノ弾き語りを添えます。幅広くオリジナル楽曲を歌わせて頂きます。勿論、ミロンガ・タイムもございます。こちらもゆるりとお相手してくださると嬉しいです。さらに今回、特別にごはんアーティストのアライ食堂さんのご厚意により、キッシュを焼いて頂きますよ〜! お楽しみに〜。


ご案内1:当日はおつまみが付きますが、紳士淑女それぞれの胃袋事情も鑑みまして、料理やお菓子、果物などの食べ物に限り、持ち込み自由。むしろ大歓迎♪ 飲み物はお店でオーダーできます♪(ビール、ワイン、ソフトドリンク、リキュール類あり)

ご案内2:会費はご来店時にお支払いください。ドリンク2杯目以降はCash on Delivery(その場で支払う)、もしくは名前を伺った上でお帰りの際にお支払いとなります(お店の指示に委ねましょう)。

ご案内3:あおきが人生を賭けた(そして散った?)渾身の音楽アルバムCDを僅かながら当日販売します。ライブとは一味違うあおきのライフワーク=メインディッシュをお楽しみください。一人でこっそりヘッドフォンで聴くのが最も世界ブルーを体感できる、そんな代物となっています。ご負担にならないように当日限定価格。是非お手にとってみて下さいね!
アルバム一覧(試聴できます):http://sekaiblue.com/discography.php

〜タイム・スケジュール〜(あくまでも目安です)
19:00 Say to Hello〜飲食・談笑〜ミロンガ・タイム
19:45 乾杯〜飲食・談笑〜ミロンガ・タイム
20:45 あおきまさとピアノ弾き語り
演奏終了後はミロンガ・タイム〜自由解散
22:00以降、ゆる〜く閉店準備に入ります♪♪♪

タンゴ:「私、踊れないけど楽しめるかな〜」
問題ございません。木の温もりを感じる店内に流れるタンゴ音楽に身を委ねるだけでも心地好いものです。さらに踊る男女を眺めるのも一興ですよ。

プレゼント:当日は、あおきへのプレゼント持参はお控え下さい。会いに来て頂くことが何よりもの皆様からのプレゼントです。歌や踊り、挨拶に会話。同じ時空間を共有して下さることが嬉しいのであります。

エチケット:店内は禁煙となっております。あおきの友人知人はほぼ非喫煙者。但しなかにはお煙草をゆっくり吸いたい方もいらっしゃるかと思います。店を出て階段のところが喫煙スペースとなっています。ご利用ください。なるべくなら喫煙後はいったん外に出て風に当たったり、息ハァーハァーして臭いを落としてからご入店するなどご配慮の程お願い致しまーす。

ドレスコード:愛


「世界はすべて青い空の下にある」
皆様と素敵な夜を。お会いできることを楽しみにしてまーす。

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 22:55|PermalinkComments(0)

2017年10月07日

ムビリンゴ2017.10.7Live

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今夜はムビリンゴでオクトーバーフェスに参加してきました。まず、前日の心境を。


明日は未踏の地、よみうりランドへ。お店はムビリンゴ。何故ムビリンゴなのかを探ってきます。

あおきは鍵盤弾き語り。明日はコンセプチュアルでもなく、即興でもなく、比較的トークライヴに近い形でゆるくやるつもりです。完成された楽曲を歌い上げることをせずに、未完成作品をその場で探りつつ、演奏を止めたり(とめたり)、止めたり(やめたり)。いつもの独りでの歌練り風景をそのまま見せることをしたいです。

ただ、それだと盛り下がることは必至なので、ある程度、聞き苦しくないステージにするために、どうしようか。。それが明日の昼の課題です。

ヨガ、そして、家事。買い出し。まずはそこをしっかりやって。そんな日常の夜、ふらっと仲間と酒を飲む。歌う。マラカスを振る。そんな僕でありたい。



そして今日。ヨガレッスンでドローインしてきて、おやっさんね水餃子を食べて、床を拭いて台所回りを綺麗にして。

明日の家族との誕生会の食材を実家に届けて。洗剤やお灸の着火用品などの必要備品を購入したり。

コンタクトレンズの定期検診。店員さんから「青木様はお得意様ですから」と言われ、思わず「またまた〜、笑」

ナカニシタカアキさんの呼び掛けでムビリンゴへ。何をやろうか。今日一日でラジオ仕立てのトークライブをやろうという結論に達した。

CMやジングルを即興で演奏しつつ、ピアノ弾き語りできそうな歌詞ノート集を持参して、その場の雰囲気でピラピラめくりながら、細切れに歌って、曲解説を施す。

結果は。想定内の想定外で、即興を半分。あとは「宇宙の彼方まで」「空が青いのは(歌詞は半分即興)」、「エバーラスティング」、「六時半(そこから即興へ向かう)」 30分弱。我ながらバランスよく収まったステージだったかと思う。

録音と動画撮影にも収めたので後年、ライブギャラリーにて公開されるだろう。

それにしても今日、新鮮な気持ちになれたのは、ライブが7ヶ月ぶりというのもあるけれど、やはり10月は世界ブルーが誕生した月でもあるのと、この2ヶ月ストイックにリアルな気持ちで創作(というか作詞作曲)している賜物かと思う。

また、ムビリンゴ。やはり赴く前から何か呼応するものがあるなと感じていたけど、意味を教えて下さった瞬間に、世界ブルーというコンセプトとしっくり合うのは当然であった。

「世界の青木」さんというネーミングも、それに恥じない瞬間の粒が存在したかと思う。


さて。来週11日は誕生日でもあり、作曲生活丸30年。それを祝って10月中にライブイベントをやる予定。初めて聴く方が多くなりそう。音楽というくくりではなく、歌でも躍りでも酒でも旅でも日常でもなく、「世界ブルー」や「あおきまさと」という存在に興味を持ってくれる方に来て欲しいと感じる。年に一度くらいは。そういう宴もよいかな〜、と。

それでは、今夜の心地好い気持ちを引きずって。

好きを突き詰めたいね。

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com



sekai_prune at 23:05|PermalinkComments(0)

2017年04月06日

2017.3.29カエラナイト@四ツ谷Doppo



まさか会社のお祭りで演目【妄想壁画】を披露する羽目になるとは思ってもみなかった。

お気楽に生きている僕ではあるものの年度末、〇〇計画最終年度、退職(整理、引き継ぎ)等が重なり、想像以上に怒涛の波が押し寄せる。やるべきことは耐えること。人間だし機械じゃないし、すべて完璧なんて無理だよ〜。どうにかしてくれぇ〜、と叫びたい。でも耐え忍んで。自主企画の送別会はすべてキャンセルしひたすら残業に勤しむのだった。

そして、2017.3.29。カエラナイト本番を迎える。この夜も残業せざるを得ない状況だったが、本番のステージのドタキャンは有り得ない。ギリギリ会場へ駆けつけ、すぐにヌワンコのベースでサポートにドキドキながら参加させて頂き。役目を無事終え、ほっとしたところで、次の出番? 自分のステージが始まるのだった。

「何をやろう」=>「何かやろう」 うん、なんかやろう。と。即興はステージ上での快感と会場の場の流れを崩すという恐怖とが表裏一体である。そこをどう攻めてゆくのか。そんな【妄想壁画】が前編。後編は演目【バールに立ち寄る感覚で】。ウクレレ弾き語りという緩さに加えて、これまた脱線して即興で何か歌う。

「何か」 伝えたい何か。伝えられない何か。不器用な僕ではあるが、そんな言葉では言い表せないものを感じて欲しい。2017.4.6記載

※動画はお客様のお顔を出さないよう心掛けておりますが、ライブの臨場感を損なわない程度にとどめている点、ご寛容の程よろしくお願い申し上げます。
※動画内における歌詞は、一部固有名詞を歌っておりますが、演者の履歴紹介のみにとどめております。また、当イベントは当該法人のオフィシャルではない有志の集いである点、ご承知おきください。

sekai_prune at 10:34|PermalinkComments(0)

2017年02月23日

Live to Love:2017.2.13東中野オルトスピーカー

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2/9tweet「来週月曜の東中野ライブは初めて聴いて下さる方、いつも聴いて下さる方、との出会いの距離を意識してみます。世界には動きがあって東京は特異な都市であり僕はここにいて貴方もここにいる。食事もドリンクも味よしで、スマートに食べ飲みしながら、ゆっくり聴いてください。ありがとう。」

2/9tweet「〜表現のレッスン〜 昨晩の「爪跡」や「Ever Lasting」のような崩しを試みたい。曲順もいつもなら前半に持ってくる「爪跡」を後半に、等。チーズを最後に持ってくる感覚。崩しは不安定を意味するけど、安定あってのもの。安定は日々の過ごし方にあります。自由度もそう。」

2/9tweet「ホルモンバランスで遊んでる 20170210 8:13」

2/11tweet「今朝のnamaste yogaの最中、素敵な雑念が。ヨガ、タンゴ、歌が一致してしまうという喜び。さらに食やお酒。どうしよう。この喜び、伝えたいんだけど。必ずしもメロディーに固執はしてないんだけど、歌うっていうことと向き合い続けて来て、それが人生に心地好く還元されている今です。」

2/11tweet「色々覚えていくと、もっとこうしようとか、なんでさっきのあれ、できないのかな、とか、考えてしまうことあるよね。20170211 20:53」

2/11tweet「成長していく面白味もあれば、欲が出てくるからこそのもどかしさってあるんだろうけど。でもそのもどかしさが快感だったり、恥ずかしさが誇りだったりもするさ。20170211 20:59」

2/11tweet「今日のレッスンとミロンガから感じたことを世界ブルーの中で巡らせてみて、明後日のライブに反映させたい。「感じたこと」はステージ上で、お話しします。演奏曲はオリジナル曲、定番のレパートリーを5曲を予定しています。今から巡ります。」

2/11tweet「あなたの眼差しが僕のまなこを突き刺すんだ、突き刺すんだ。「爪跡」20170211 22:15」

2/12tweet「インスピレーションで繋がる インスピレーションの連鎖 20170212 17:35」

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2/12tweet「お酒っていうのは、なんでやめられないんだろね。ちびちび飲んでるつもりでもいつの間にか空く。でもね。僕はね。この感覚もちゃんとステージに反映させてるよ。という空論に浸っています。」

2/12tweet「インスピレーションの泉のような飲み会の開催 20170212 18:35」

2/12tweet「今日は結局、書類整理、読書、買い出し、料理の一日。明日のステージかたまってきた。「クリーム&シロップ」をくすんだ感じで。「爪跡」は甘くor男の独りよがり。「空が青いのは」は理想主義。「エバーラスティング」は距離感。あと一曲は「ハッピーカラー」にしようか今からモノに出来るか巡る。」

2/12tweet「よし、行くか〜。体ひとつで行こう。20170213 8:38」

2/13tweet「本日のオルトスピーカー。リハでグランドピアノに触ったら音の鳴りがよくて、いい加減にステージ進行できないな、と焦る。急遽曲目を変えよう、と。でも初志貫徹したいな、と。曲目だけにとらわれてステージの世界観はラストで媚びてしまった。それが僕のツメの甘さであり弱さだ。でもいい顔してる。」

2/13tweet「歌っている最中に気付く。今の歌声が 人生で最高だってことだ。 たいして練習もしていないのに何でだろうと。それは生活習慣からくる、メンタルなものまでも含めての体作りが実って来たんだ。体も楽器だからね。あとはメロディーとともに生きる。楽器の鳴りを楽しみたい。」

tweetの日付表記は米国時間のようです。

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2017年02月10日

Live to Love:2017.2.9高田馬場ジェットロボ

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twitterより「昨晩のトークライブの模様。顔の表情からしていつもと違って弛い。写真はコスゲファンクション氏より頂戴しました!」

***ライブ2日前の呟き*********************
さて。ライブ二日前になって、酔いつつもようやくもがき始めました。いつものレパートリーはすべて捨てて臨みたいのに、歌う曲すべてが未完成。自分が楽しめるものやりたいけど、聴く人の気持ちを察すると葛藤する。

***ライブ前日の呟き**********************
明日の高田馬場ジェットロボの選曲中ですが、歌いたい曲がありすぎて絞れなくなってきました。たまには行き当たりばったりで歌詞をめくりながらその時の気分で。あおき君にはこんな感じのメロディーがあるよ、という紹介のステージにしようかな、と思います。

***ライブ当日、帰りがけの呟き******************
今夜のジェットロボ。ストイックな要素を一掃し、トークを基調として、その時の気分で曲を選んで歌うスタイルを実践してみた。「二月の冷えた唇」「EverLasting」「灯りを消して」「まめな生活」「爪跡」「宇宙の彼方まで」を披露した30分。

「まめな生活」は今週残業し帰りが遅くなったために歌いたくなった曲。「二月の冷えた唇」は今日雪が降ったから。最後は「空が青いのは」で締めようと思ってたけど、あっけなく「宇宙の彼方まで」で終えて素晴らしい。「爪跡」は敢えて崩して熱唱。「Ever」も敢えてサステインをなくしてみたり♪

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***所感****************************
歌がストイックな分、ダラダラなトークだったけどメリハリが出来たかなー、と感じる。2008年の阿佐ヶ谷Next Sunday初演から約9年、僕のライブのメインの演目は【からっぽ巡り】と称したストイックなピアノ弾き語りである。ただ2009年のイベリア半島の旅、2010年の喉の手術、2011年の震災を経て、【バールに立ち寄る感覚で】に憧れた訳だ。その間、完全即興である【妄想壁画】も演目として加わった。【バールに立ち寄る感覚で】は主にウクレレ弾き語りを基調としている。飲み屋にフラッと立ち寄って、お酒を飲みながら歌う、という感覚に近い。日常が旅というのがコンセプトだ。それは今年度の2016.5〜9までのギター弾き語りにも通じている。

別にステージ上でダラダラ話すことをよしとするのではない。今回の収穫は創作部屋の風景をライブステージで垣間見せることができた、という点だ。普段の部屋の僕。そんな僕がライブステージに立つ。それが成り立つ、ということが分かった。今夜のステージは可能性であってまだ演目とは言えないけれど、この10日間の過ごし方、残業も多く外出も多いこの10日間の過ごし方であっても、ちゃんと自分のメロディーと向き合っていれば、より完成度の高いトークライブができる、と感じた。まぁ、トークはメインではないけれど。

例えばひとりであっても、
・【からっぽ巡り】:ピアノ弾き語り
・【バールに立ち寄る感覚で】:ウクレレ〜ギター弾き語り
・【妄想壁画】:マイク一本完全即興
・【メロディーとともに生きる】:プレゼンテーション
・【VEKTOL SIX Radio Station】:ラジオ仕立て
・【世界ピンク】:あおきが女の子として唄う、女性の友人によるサポート出演求む

とこんな具合でワンマン・イベントを組んでみたり、そこに僕のカバーを歌ってくれる人が出てきたり、世界ブルー・ロックバンドという編成、世界ブルー・ポップス〜クラシックという編成で魅せたり、イベントとしては料理や踊り、視覚的な要素が加わると面白いな〜、と思う。

そして、そんな時もやっぱり、結局は、僕のメロディー。そこに尽きるんだよな〜、と。色々やるのではなくて。メロディーを追求するが故に出てくる色合い。

2016年は「誘われたライブは断らない」という方針だった。が故に週に1回のライブなどが続いたりすると、やっぱり創作や発信が疎かになった。2017年は片貝篤史プロデュース・イベントを軸に月に一回くらいに出演をとどめて、創作生活の結果としてライブで美しい楽曲から無意味なものまで披露したい。もしくは今夜のようなゆるいステージはより世界ブルーの曲を知りたい・聴きたい人のために。そしてグランドピアノステージで魅せるステージに。そういった意味では2/9の緩、2/13のストイック(になるか分からないけれど)というメリハリ感が出ればよい。

お店によって音の鳴りも雰囲気も、楽器も異なるしね。その都度その都度の閃きに沿ってメロディーを歌いたいな〜と思うのです。2/13の東中野ALT_SPEAKER、ご期待ください。2017.2.10 0:37

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2017年01月21日

【LivetoLove,LovetoLive】2017.1.19駒込わいわほーる

まず、リアルタイムの呟きを参照されたい。

「例えばライブ前日。どの曲を最初に持っていこうか、とか、あの曲はやめて明日はこっちの曲を歌いたい、などと、自分の気持ちや体と相談しながら、徐々にステージが固まっていきます。それを練習とも言うのだろうし、イメージトレーニングとも言うのでしょうが、僕は別の所で会話しているんです。」

「今日は今日だけに集中してもいいんじゃないか? 20170119 8:47」

「今日に限って案件が多大に降ってきた。神様は意地悪だ。でも、職場からステージへ。職場の人に見て欲しいですね。大いに刺激受けるはず。」

「ライブステージは予想を超えて、堂々とした内容だった。歌声も妙技もあれば力強さもあったし。お客様からは高音を多用するといい、とアドバイス有り。確かに。今の体ならいけるかな。

あげはさん、加賀屋みきさんは可愛いし、URiTAさんは貫いてかっこよかった。この晩も内容が濃い片貝さん感謝」

今になって気付くのが、16日も19日も珍しいことに歌詞カードを置かずして歌ったことだ。僕は歌詞を覚えるのが苦手で、歌詞さえあればなんとかなる、とさえ思っている。よく「自分の作った歌詞くらい覚えなきゃ」なんて言う人がいる。それも正論だ。ただ自分の歌詞が何千もあるとしたらどうだろう。すべてを覚えるっていうことを義務にすることすら意味のないことだ。そもそも歌うことは自由で歌詞を覚えることではない。歌うことに集中するために、時に歌詞を見て、時に歌詞を見ない。それでいいんじゃないか、と思う。

そんな考えの僕が歌詞を見ないで歌う、ということにちょっと心の変化というか。

そう。頭の中がまっしろになって歌う言葉が出て来なかったらそれもいい、という気持ちがある。うまく歌うこと、凄いと言われること、そういうのはもういい。それよりも、よかった、楽しかった、好き、といった感想を貰えたり、心の片隅に僕の歌が残ってくれていればよいのだ。

今後の目標。
・ライブステージに創作の要素を盛り込む。少なくとも生と打ち込みの世界観をライブで表現してみる。

次回ライブ・ステージは2/13(月)東中野ALT_SPEAKER。

最後に。今年からアルバム「繊細」と「from here on」をご購入頂いている方々は、なるだけ招待枠でご入場頂くことにする(例、2200円プラスドリンク代のところをドリンク代のみでご入場など)。人生単位で会う機会を増やすべく。まずは遠慮なくご連絡が欲しい。

ちなみに今、かなり酔っている。おやすみなさい。


【2017年1月19日 (木) こまごめわいわいほーる】
2017年のフルステージ歌い始めとなります。自身としても新しい気持ちで臨めると感じています。演目は鍵盤ソロ弾き語り【からっぽ巡り】 これまでのレパートリーから新曲まで揃えますよ。Identity作品を配した聴き応えのあるステージにします。応援の程、よろしくお願い致します。

〇日程 2017年1月19日 木曜夜
〇時間 開場18:40 開演19:00
〇場所 こまごめ わいわいほーる。
駒込駅(JR山手線、南北線)から徒歩5分
〇料金:2,600円(One Drink付)
〇出演:あげは、あおきまさと(世界ブルー)、加賀屋みき、URiTA
〇演奏予定曲:「Beautiful」「Identified Myself」等を含む5-7曲(35分)
〇特典:某店の中華まんじゅうを新年の祝いとしてお裾分け致します(事前にご連絡ください。)
〇留意:店内は禁煙となっております(嬉)。出入り口が喫煙スペースですので分煙に近いです。
〇連絡先:sekaiblue@hotmail.com (あおきまさと宛)


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2016年12月24日

Live to Love:Meat Free Monday Night@東京サロン

東京サロンにて。パーティー始まりました!
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何者になりたいのか? 分からないと答える人の方が素直な気がする。
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2016年も残すところ二週間となった。そして、12/11が僕の歌い収めであった。諸行無常というと話は広すぎるが、今年のライブ・ステージは移ろいゆく時間、空間。気負いもなく見栄もなくただただ歌う、というものだった。勿論こだわりはある。それでも日常の中にステージを置くことができた有意義な一年であった。
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(撮影:Mr.Shiratori-san)

これは実は難しいことだ。ライブというのは、お客様に非日常をお届けするものでもあるからだ。そうなると特別なものとしてステージをこしらえて披露する。それを前提としつつも、日常の中にステージを置いて、かつ、お客さんに素敵なエネルギーを与える。刺激を与える。安心感や愛。多大なるエネルギーが必要だ。
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(撮影:Mr.Shiratori-san)

2016年に経験した流れを2017年はライブ(表現)だけではなくて発信にも創作にも加味したい。すべての僕のメロディー行為がリスナーと繋がるような。そんな感覚を覚えたい。2016.12.17 19:26

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(撮影:Mr.Shiratori-san)

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2016年12月22日

Live to Love:【あったかいもの もとめてる?】大久保水族館

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<イベント終了直後の感想>
今夜の鍋パーティーは、いつものようにお客さんは少ない(正直でしょ)ものの、全体のステージ内容が満足ゆくものだった。逆にこじんまりしてたからのよさってあるな〜♪と。誰かが話さないで一人ってことはないし。

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新しい発見があったり。純一郎さんの少年のような感性と男らしさ。

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大森さんの巫子のような歌声は空気を清浄する。レコリックさんのステージ運びは心地好く、演奏技術のバランスまでもが心地好い。次回ご一緒する時は是非コラボしたい。
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片貝さんの他人を食うくらいのメドレーはその熟度が上がっている。進化した「Low Tech Boogie」は彼の十八番(おはこ)になりそうだ。

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僕のステージはどうだっただろうか? エロスはちゃんと出ていたか? いぶし銀感は? 想像以上に力強さや抑揚が出ていた。かも。それがエロスに繋がっていたかも。

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今から荻窪から歩く。冷えるね。あったかいもの もとめてる? ありがとう。
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<イベント終了後、家到着後の感想>
今夜の 心境 忘れないうちに書き留めておきたい。
掴んだ感がある。それは決して術とか業というわけではなく、 頭の中がすっきりしたということだ。 自分がどう過ごして どう生きていくということ。
ああ、これでいいんだよなぁ、とかもっとこうしよう、 こうやったら楽しくなる、面白くなる、 そういった 実は当たり前のことをこれから地道に続けていきたい。

今回学んだことは丁寧に過ごすということだ。 丹念にという言葉でもいい 。 よく「報われない」という言葉があるけれど 日常において 努力すれば必ず報われるということを僕は知っている。 報われないのはやはり 何か見過ごしていることがあるからだ。

気持ち丁寧に。これは奥義に近い。

今後のことはいつも考える。結論は出ていて、録音制作に没頭する。そして丁寧にライブ活動する。ありふれたこと。一つ一つのステージを大切にする。

今夜で年内のフルステージのライブは終了。新年からは「丁寧」を掲げたい。そして録音制作を積極的に展開してゆく。共鳴してくれる演奏家と出会い形にしてゆく。されど一人でやってゆく覚悟と徹底的に遊びたい。


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2016年12月20日

Live to Love:2016.11.30@駒込わいわいほーる

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「カラフルわいわいほーる、ポップのすきま。」
◇2016:11月30日(水)
開場19:00/開演19:20/¥2600(1D付き)
◇出演:いつみと&フォーク、あおきまさと(世界ブルー)、that's all folks 、みなな


この晩のライブは安穏に過ごす僕の延長上でステージを持つことになった。それでも歌声においては散々美味しいものを食べて来たからなのか、安定感があったかもしれない。また、十何年ぶりだろう。2002年12月以来に「年の瀬」を歌うことができた。14年ぶりか。とても気分もよく当時よりもひしひしと歌う自分自身にも伝わってくるものだった。本来は会社のクリスマス・コンサートにおいて多くの方々の前で披露したいものであった。それをこのわいわほーるに持ってきたのだ。

「木枯らし」も格闘技でいうところの酔拳のようで面白かった。この一年、ちょうど昨年の11月の駒込わいわいほーる辺りから、鍵盤弾き語りステージの【からっぽ巡り】においても即興的要素を増やすようにしてきた。理由は自分自身が楽しみたい、というところ。決まりきった曲、演奏の仕方、では僕が飽きる。何のためにステージを持つのか、というところ。

例えば、剣の道は「多くの人に楽しんで貰うため」ではない。人生のエッセンスを伝えるため、の方に近いのではないか? 僕もそう。ステージに立つというのは自分自身の人生のエッセンスの一部なりともお伝えする、ということ。エンターテインメントはそれはそれでまたそう在りたい時に披露すればよい。

この一年は一介の侍として。刀の代わりに楽器がある。でも素手の代わりに歌声がある。そういうスタンスだ。2016.12.17 11:57

<Twitterにおける呟き>
・安穏と過ごす四十路男の凡庸です。

・感動するものと、「わぁ、いいね」ってものは違う。そういうこと分かって欲しいんだよな。

・一日の終わりをどう仕立てるかが腕の見せ所である。

残業で外食したいところを、「功名が辻」でも読みながら電車に揺られよう。家に着いたらシーツを取り込んで。新しいボトルでも開けよう。そして明後日のステージをイメージして鍵盤でも触ろう。早く布団に入れたらしめたものだ。19:51

・明日の駒込わいわいホールにおけるステージメニューは。「年の瀬」「木枯らし」「買い物袋」「表参道」「爪跡」「EverLasting」

通常とは真逆の曲順です。内実です!安穏です!怠惰です!自己満足の世界へ。

・おかしいな〜と感じていたら今夜のステージ「爪跡」を歌うのを忘れてました。でも想像通りの内容に。明日から贅沢にこもります。12/8は大久保水族館で忘年会鍋パーティー、12/11は東京サロンにてベジタリアンイベント。

あとはメロディーに埋もれ酩酊でありたい。

・そういえばステージ用のTシャツ着るのも忘れ、VIP席でいつみさんとみななさん両手に華写真も忘れ、まるで自分は頭からっぽみたい。

どっか違うところに行っちゃってる。意識はぶどうヶ丘とアルゼンチンタンゴと防音室。

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演奏終了後。共演者thats all folksさんと。


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2016年12月02日

お知らせ:12/8(木)大久保水族館にて【あったかいもの もとめてる?】

【あったかいもの もとめてる?】
大久保水族館で忘年会&鍋パーティー

〇日程 2016年12月8日 (木曜日)
〇時間 19:15開場 19:30開演
〇場所 新大久保 大久保水族館
〇会費:2,500(1 Drink + 鍋一人前付)
〇ステージ出演:レコリック、あおきまさと、片貝篤史
〇交流出演:純一郎、ナカニシタカアキ、Ema、大森敦子、tarot、悟、他自由


みなさん、こんにちは。今日は有給休暇なことをいいことに昨晩はついつい、、、いつもですが、、、シンルンボさんで飲みすぎました。余韻に浸っております。そして、なんと!スマートフォンのデータ容量制限を越してしまいました! なので、なかなかやりとり、レスポンスが遅くなりますが、ご容赦ください。

さて、今年はなかなか色んな方々にライブ・イベントに呼んで頂いて動いている感がありました。ありがとうございます。また久しぶりに自主企画も打つことができました。年内のあおき出演ステージは残すところ、12/8と12/11のみとなります。12/11は表参道の東京サロンという大きな会場で「ベジと音楽の夕べ」。主催者側からの要望でビートルズの曲を一曲カバー。それからオリジナル曲を二曲やろうと思っています。パーティーかつお客様が多いようなので演奏を聴く、というよりも、わいわい出会い、交流したい方には楽しめるのではないかと思います。300名と伺ってますが、そうなるともう誰が誰だか分からなくなっちゃいますね(笑) 予想ですが参加者年齢層は女性は20〜40代、男性は30〜50代になるのでは? 国籍は日本、フランスをメインにその他各国。

そして! 今年最後の自主企画は大久保水族館です。古巣です。8月が解放的、10月がストイックなイベントだったのですが、今回の【あったかいもの もとめてる?】は鍋パーティーというのが主旨なので、交流できればそれでいいかな〜、と思っています。各ステージはありますが、お越しの方々が語らう機会を持てたらこれ幸いです。そこで身も心も温まってその気持ちをゆるりと持ち帰って頂く。そしてよい年を越しましょう!という感じです。

さらに宣伝ですが、各出演者の物販もちゃんとあります。当日はふざけてるかもですが(笑)、アーティストとしては皆さんしっかりしている方が多いのです。買う買わないは別として、ジャケットを見たり、手に取って頂くのも面白いかと思います。あおきも各種アルバムCD持参しますよ〜。自主企画なんで今回も大幅に割り引く予定ですよ〜。

下記はfacebook上のイベントページからの抜粋です。

*********
2016年の忘年会をやりまーす。鍋でも食べながら談笑しつつ。
交流を深めるため、自己紹介がてら、自由に気軽にステージで演奏、歌、その他の表現をど〜ぞ。
音楽や朗読だけではなくて、絵や踊りもOKでーす。この夜の各ステージに対しての客席からのハーモニーやその他楽器参加は初対面同士でも自由勝手でーす。
終演後、もしくは合間合間に自由参加者が気ままに奏でて頂いてOKとします(出演者扱いでご入場頂くために、事前にご連絡ください)。

・会費2,500円で鍋一人前とドリンク一杯が付きます。みなさんでゆっくりしてください。他にも食べ物オーダー可能です。
・出演者はMusic Charge分1,000円をを差し引いた1,500円(飲食代のみ支払い)となります。
・また、ご招待として、8/24開催【あの夏はエバーラスティングゴーン】と10/14開催【世界はすべて青い空の下にある】にお越し頂いたお客様、参加者も1,500円(飲食代のみ)にてご入場頂きます。

よろしくお願いしまーす。

※今回も喫煙につきましては、カウンター席のみでお願い致します。特にアツアツの鍋が出て来て食べ始め開始の際は、お控えください。

ではでは〜。
*********

初めてお越しの方も普段大久保水族館に出入りしている方も、出演者もお客さんも、まぁ、みなさん人間ということで、一緒に楽しみましょう。枠広げ過ぎましたが。それではまた!

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 16:00|PermalinkComments(0)

2016年10月26日

Live to Love:2016.10.3@ZEN Cafe marina

夏は浮かれていた。夏は浮かれていい。夏は楽しむ季節だ。弾けていい。
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秋の兆し。ちょっと体も精神的にも落ち着いてくる。と思いきやこの頃はまだ湿気がひどく高い。10月に入ると、意識はもう【世界はすべて青い空の下にある】に持っていき始めていた。
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会社の音楽関係者の主力メンバーの送別会。どるちぇさんと東山天皇さん。場所はお馴染みの、7/20ソロソロ庵以来のZEN Cafe marina。僕は裏方に徹する。それでいいと思う。適材適所。ワインを片手に。楽しむ。人生を歌う。人生を踊る。って結局この晩は思わず「空が青いのは」を熱唱してしまった。動画は主賓のどるちぇさんが撮影・公開してくれている。
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なんだってそう。ひとつひとつ愛情を込めていく。一方に対してだけではなく全方位を心掛ける。そうなると誤解を生むこともあるし伝わりづらいことも分かっている。でもいい。一つ一つ、だ。
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免許更新に行ったり。衣替えをしたり。部屋を清潔に保つ。体も清潔に保つ。そういう基本的なこと。
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そうやって毎日をやりくりしてシュートを放ちたい。人々の心に届くもの。響くもの。日々の心掛けがライブ・ステージの歌声となる。音像の中の世界観となる。そう信じて。20161005_182210


仲間はいい。色々あったかもしれないんだけど。結局は仲間だ。職場でHUGもノー・プロブレマだ。この半年間、会社で共感し得る仲間に出会えた。これは今後の人生においても続く円だろう。ありがとう。2016.10.22 14:58記載

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2016年10月23日

Live to Love:2016.9.26大久保水族館

古巣へ向かう。自分の名前が書かれている。「あおきまさと」
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しっぽを見せるしっぽちゃん。大人に成長したらどんなしっぽを見せるのか。そういうストーリーがあってもいい。
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それにしても二十歳以上も離れている、、、二人合わせても僕の実年齢よりも低い出演者の次に歌う「あおきまさと」 Oh, No. 若さ。ピュアネス。いい。
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このところ復縁した片貝篤史氏。出会い。別れ。再会。
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世界ブルー。あおきまさと氏。僕。これを書いている今、印象に残っているのは「Tiredness」と「Happy Color」かな。
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ikumi氏。てんびん座。
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飛び入りゴンタウンバンド。エマちゃんの声の出し方はやっぱり日本人にはないね。
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月曜の夜はほぼ来週ライブ出演である。浮かれてなんかいないよ。懸命に生活を見つめている。いいと思う。週の前半に出歩いて。週の後半は自身の世界に浸る。20160926_234946
それにしても。世界ブルーの世界観って。今歌っている何倍もの熱気やアンニュイな訳だから。そういうの伝えたいんだけど。道のりは長いね。バンドっていいな。2016.10.22 12:12

〜twitterより(当日メモ)〜
・今夜は10/14のセットリストから大幅にずれ、『繊細』も【からっぽ巡り】レパートリーも外して「Tiredness」「Happy Color」「Identified Myself」「通り雨」「Beautiful」をノンコンセプトでお届け。スイス人女子に「デリケート」 それで合格。
・もう22時過ぎると眠くなって困る。十代の若者たちよりも早く水族館を出る僕。
それにしても毎週月曜がライブっていうのは、気持ちが楽だね。
月〜金働いていると、月曜〜火曜がライブ(夜)、水曜〜日曜が創作と巡り。これが健康的かな〜♪
・この一年、特に今年度の鍵盤弾き語りライブくらいがちょうどよいです。ライブはその日の気分でやる。あとは。意識を酒から創作に。それが課題。

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2016年10月22日

Live to Love:2016.9.23新宿bar strength

着くともう始まっていた。
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それはとっても素敵なこと。素敵には色々あって。僕にとって素敵なことはあなたにとって素敵とは限らない。それを承知で言っている。
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金曜の夜、歌舞伎町にて。bar strength。
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酔っぱらいの素質を持つ人達が集う。実際は懸命に音を奏でたりしている。金曜の夜は部屋で静かにしていたいものだが、この晩は仲間である悟さんがフード提供もする、ということで向かったのだった。
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厨房では懸命に悟さんとムイムイさんが働いている。
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グリーンカレーも
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タコスも美味しかった。
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ワインはロミジュリのハーフ赤を2本飲む。この週は外食続きで酒量も多く。
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僕は帰りの電車で呟く。「今夜みたいなイベントに彼女と行きたいな。ていうか、そういう彼女が欲しいな。」
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果たしてあなたはこういった集いを素敵と思うだろうか。無理して迎合する必要はない。ただこういう集いもあって、そういったところからも素敵な何かを発見したり、自分なりに生み出していく。そんな晩があってもいいと感じる。

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2016年10月13日

【世界はすべて青い空の下にある】10/14(金)東中野ALT_SPEAKER

こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。
42歳の最初の言葉がタンタメラーとなりました。それは昨晩の「Lovely Tenderness」の項でも思わず書いてしまいましたが。担々麺慶を世界ブルーとして語っても何も不思議はない訳です。精神的に参った時にはよく担々麺慶に行ったものです。精神的な支柱でもあるんですね。さらに。単に癒されるとか、そういう甘えるのではなく、現実を直視し、「おやっさんも頑張ってるんだから、俺も頑張らねば。」と自分で自分を押す。そういうきっかけが担々麺慶にはあります。

さて。明日です。何が明日かというと明日は実質ワンマン・ライブ・イベントです。僕はしょっちゅうLIVEをやっているとお思いの方も多いでしょう。そうかもしれません。でも通常の対バンライブとワンマン・ライブとは大きく異なります。対バンライブというのは大概が3-4組の出演者がステージに登場します。しかしながらワンマン・ライブというのは主催(=明日の場合は世界ブルー)の意思によってステージが組まれます。つまりほぼ100%が僕の世界、ということになります。

よくワンマン・ライブで多いのは仲間・同志でイベントを作り上げる形です。例えば全3ステージの中で1ステージは自分が受け持ち、あとの1、2ステージは仲間というか同志にステージを委ねる。そして最後にみんなでコラボレーションするといった具合。

でも、明日は違います。全3ステージ中、2ステージが僕。1ステージが片貝篤史さん。しかも片貝さんは全曲僕の曲をやります。つまり? 全曲がカバーなしの世界ブルーオリジナル曲なのでございます。BGMはアルバム『from here on』『繊細』を流すし、プレゼントとしてアルバム『朝』を差し上げるので、控えめに40曲と銘打ってありますが、もし開演時からお越しの方にとっては実際は45曲以上は耳にして貰う、という稀有な体験をして貰います。

今回は2010年3月21日の【僕はウグイス 唄いましょ】以来のワンマン・イベントです。あの日は全6ステージやりました。が、あの時は仲間達で同志で作り上げたイベントでもあります。でも、今回、自分でもよくやるな〜(お客さんが飽きる、というリスクを超えてよくやるな〜、という意味)と思うのですが、3ステージともにほぼソロということです。すべてソロのステージで延々と世界ブルー楽曲をお客さんに聴いて貰う、というのはリスキーだな〜と思う訳です。それでもやります。

さて。明日お越しの方々のために、勿論、この記事を読むだけの方々にも、明日演奏予定曲(片貝さんがどの曲をやるのかは明日までのお楽しみ、僕も未だ知りません)の歌詞にリンクを張らせて貰います。明日の弾き語りを聴いて頂きつつ、後で歌詞を読んで是非振り返ってみて欲しいです。そういうことだったのか、と。

1st Stage:Vocal on Piano by あおきまさと
0、浮かぶ月
1、宇宙の彼方まで
2、You're not so Ugly
3、Happy Color
4、爪跡
5、Identified Myself
6、Ever Lasting
7、Beautiful

3rd Stage:Vocal on Guitar by あおきまさと
1、Reversal Days
2、シルエット
3、香る心地
4、Difference
5、Lovely Tenderness
6、Sweet Canvas
7、忘れない
8、Come Close To Me

BGM:『from here on』『繊細』=>是非、歌詞カードも合わせて手に取って見て頂きたいです。アルバム創りのこだわりなどについてはLINK先のページ右下からさらにもっと奥へ踏み込んで頂くと嬉しいです。
プレゼント:『

と、気合い充分なようでいて、まぁ、こじんまりとしたイベントです(笑) 地味かもしれませんし。でも、そこを超えたところでエネルギーを放ちたいと思っています。せっかく来て下さった皆様にエネルギーの道筋や空気の粒子みたいなもの。不器用なりにメロディーや歌い方、歌声の質を通して僕自身の普段から感じている人生のエッセンスをお伝えしたいと思っています。って、ハードル自分で上げちゃいましたね(笑) お気軽にお越しください。

ライブ詳細やお店の地図などはsekaiblue.comのトップページをご覧ください。東中野ALT_SPEAKER。明日10/14金曜夜。開場19:00。開演19:30。料金は2,200円+ドリンクオーダー。お食事もゆったりと召し上がることができます。寛いでくださいね。それでは!!!

世界ブルー あおきまさと でした。

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2016年09月27日

【Live to Love】2016.9.26大久保水族館

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もうすぐ四十二歳になる。それはそれで自然なこと。でも不思議でもある。いつから大人になったんだろう、とか。二十代の頃と今の僕って同じようなこと言っている。それって成長していない証拠だよな〜、とか思う。

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振り返ると、あぁ〜自分という人間は楽して生きていて、人生逃げてばかりだな〜と反省すべき点が多い。やりたいことだけやっている。だから成長しないのでしょう、きっと。

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これでも自分なりには努力しているつもりなんだけども、きっと努力の使い方とか向ける方向がずれちゃってるのかな、とか。でも。。。きっと器用に的確に方向づけても人生うまくいくとは限らないよな、うん、ま、いっか。僕は僕だもん。となっちゃう。

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さて。なんでこんなことを話すのかって? はい。昨晩はライブでした。そして、僕は二番手で登場したのですが、一番手のバンドさんがなんと!!!18歳と19歳の男女だったのです。とっても初々しい。若いっていうのは財産だ!なんて思ってしまいました。

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昨晩面白かったのは三十代四十代の僕たちが二十代前半の女子に対して「いや〜、本当に若い人たちからは勉強させて貰っています。」だの「教えてください!」だの、はたから見たらギャグですよね。でも、これって本心ですね。同年代って大体考え方とか常識とか似てるんですよ。でも、例えば90歳の人としゃべったり10代の人達と対面するとまったく別次元の感覚を擁していますよね。そういった意味では勉強なんです。アーティストは常に別次元のもの、それは新旧問わず探求したいんじゃないかしら。

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さて、話を戻して。来月で四十二歳です。これはどうにかしたいという焦りがあります。2011年にエントロピーに向かったでしょう? で、反省したんです。「あぁ〜、人はどのみち老いるんだから、もうちょっと若さを保ちたいな〜。」と。その後、調子はどんどん上昇して、、、調子に乗り過ぎて体調崩したり。また反省です。まぁ、お陰で毎朝40-60分くらいヨガや背筋などトレーニングの癖が付いたんですが。

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目標があるっていいことだと思います。歌わない自分になったら、もう体も喉も別に気を遣わなくてもいいかな、と。マスクをする必要もなく、冷房車両でジャケットを羽織ったりストールをまいたりする必要もなくなります。煙草の匂いもなんのその、夜更かしだってしたっていいじゃんか、となる。でもね。やっぱり歌っていきたいのと、喉だってどんどん老いてるの自覚してるんですね。あと三年かな〜、とか。せいぜい四十代までかな、自由に歌えるのは、と。

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10/14にワンマンライブやるでしょう? 今夜からそこだけに集中してなんと珍しく練習始めました! で、声が思うように出ないんですよ。昨晩の水族館もそうでした。思うように歌えない。理由はなんとなく分かっていて、単に数日前にファルセットや口笛など下手に出して喉を堅くしてポジションを上げてしまった、その影響がまだ残っているんですが、それでも回復に数日も要するのって落ち込みますよ。

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さて。四十二歳です。ちょっと初心に戻りたいと思います。そしてかねてから2010年くらいからでしょうか。Sekaiblue Airlinesでセッションについて発想したことがあったでしょう? あの時に思い描いた生活に入り込みます。試しに日曜日に「通り雨」即興で弾いてみたんですね。それでも載せてみましょうか。



そういうところから昨晩のライブでも「通り雨」やってみたんですが、別の旋律歌ってましたね〜。

自由でいいと思うんです。初めてライブ・ステージに立った時の初々しさ。自分でも覚えていますよ。あの時のように。他人にどう思われるとかではなくて、ただたた自分はこう表現したい! 自分はこれしかできないんだ! そういう四十二歳でありたいな〜と思います。自分の力量とかってたかがしれていて。でも世界観みたいなものはあると思うんですよね。その世界観を素直に真摯に出していく。自分が築いてきたものとか歩んできた道のり。自信を持って、時には、恥じらいも大切に胸にとどめて。表現していきたいですね〜。創作していきたいですね〜。



それでは、今夜はこの辺りでお別れです。お相手は。世界ブルーの。あおき まさと でした。チャオ。2016.9.27 23:11

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2016年09月24日

【Live to Love】2016.9.19早稲田つぶつぶ

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5月のMeat Free Monday Night〜ベジと音楽の夕べ〜に引き続いて今回も出演させて頂く。日本ベジタリアン協会主催。会費3,000円に対してこの味とボリュームかぁ〜、とお腹が満たされ、そのノリでトップバッターとして弾き語りをさせて頂く。



今回は珍しく。主催者側からの要望もあって3曲中オリジナルは「シルエット」の一曲のみ。カバー曲がオリジナルを上回るのは初めてで新鮮であった。そして、カバー曲というのはやはりお客さんにとって親しみが湧くものなのだな、と感じる。自分の世界観100%というのではなしに、曲自体の存在に加えて演奏者としての自分の色の反映。

カバー2曲ともに、「Yesterday」はコードをがらりと変えたり、「I Will」においてはメロディーや言葉も自由気ままに歌い上げたり、そういう楽しさを味わうことができた。

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また、主催者バンドにおいても、「For No One」でクラシックギター、「Something」ではウクレレなど協力させて頂いた。今回この〜ベジと音楽の夕べ〜は二回目、つぶつぶは三回目ということもあり、ホームの感覚を持つことができ、居心地がよかった。

次回は12月11日(日曜)。表参道にて300人規模で開催。美味しいビーガン料理が提供されることだろう。興味ある方は早めにお声掛けを〜。2016.9.22 13:34

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2016年09月17日

Live to Love:9/5渋谷喫茶SMiLE、9/7セプテンバー・コンサート

渋谷へ。初めて演奏するお店:喫茶SMiLE。渋谷っていう街について考えてみる。というか、思い出してみる。そんなに足繁く赴いたことがないからか、体に馴染まない街、と臆病になってしまうことが多かったんだけど。

コスパが悪いとか人工的であるとかそういうったことを超えて、もうちょっと冷静になって考えてみた。何か見落としているのでは?と。悪い部分ばかりフォーカスするのではなくて、実はよい要素もあったよな、と振り返る。

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お店に着く頃には、結論が出た。「交感神経が上がる街」「高揚感」=>ドラマが生まれやすい。ざっくりと。そう。渋谷はちょっと緊張感が出る。それは雑多な人混みにおける警戒心からも来ている。二十代の頃の記憶を辿ると、何かしら人間関係が展開したり、異質なものを吸収した、と思う。それは「新鮮!」というものではなく、また自分にしっくりくるものではなかったけれど、また別の次元の物質というか感性が渋谷にはあって。まぁ、当然ですね。あれだけ人が密集しているんだから、自然の摂理からは程遠いものがあちらこちらで生まれる訳です。それが故に意外な展開が生まれたり(それは男女でいえば恋。まぁざっくりと出会い)する。

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お店近くの路上でバナナとブドウを食べて腹拵えをしてから、SMiLEにてリハーサル。店長がミキサーのつまみをいじってくれて。あれ? 音がいい。

話は変わるけど、時たま音のバランスが悪いと文句を言う人がいる。でも、それって出音の問題だよな〜って思う。歌う人の声質だったり、音を出す人の指のタッチだったり。曲調にもよるし。このところ僕の曲を聴いて貰う機会が多いので感想も多く頂く。大概がメリハリ感がない、という点。それもそのはずで、そもそも僕がライブでやりたいことは盛り上がることでもなく、起承転結を求めているのでもなく、単にメロディーと歌声を聴いて貰うという点に絞っているから。そうなると単調に聞こえるかもしれない。結局ひとりで弾き語りする際のスタイルとして、何を打ち出したいのか?!に係ってくるよな〜と思う。そのステージそのものでお客さんに幸せになって欲しいのか、満足して欲しいのか、喜んで欲しいのか(←それぞれ異なる)、はたまた、そういうのも有り=>そういう生き方も有りよね、とか、それが青木さんなのね、とか、何かよくわからないけどよかった、とか。

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この晩は、ついこないだの自主企画イベント【あの夏はエバーラスティングゴーン】で用意していたもののノリというか流れで演奏しなかった「ディファレンス」「シルエット」「Popcorn Cycling」他2曲を中心に全7曲。毎回思うことはステージに上がっている最中に自分の耳に聴こえてくる内容は辟易としてしまうのだけど、あとで音源を聴くと悪くない、ということ。これはどういうことなのかな、と。それにも理由は幾つかあるけれど。ひとつは出音やミキシングの具合。もう一つは生と録音物の違い。かと思う。前者は当然ながらお客さんに聴いて貰うための演奏であって、ステージ側はその演奏のクオリティーを上げるための音。後者はよくも悪くも生の方が個性が出る、ということ。かな、と。

この晩は、対バンの方々とも交流できて楽しいものだった。月曜の晩から夜更かししてしまう程。かなり職場でグッタリだったのだけど、イベント終了した頃から元気が出てきた(笑) さすが交感神経が昂る街だな、と。

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打って変わって、9月7日は会社でセプテンバー・コンサートであった。当初この夏の集大成として「ひと夏の恋」を歌おう目論んでいたんだけど、出演者が多数ということもあり、与えられた時間がセッティングとMC含めて5分間。でも、「ひと夏の恋」は7分弱の尺。

そもそもセプコンは9.11から起因しているイベントであるし、僕ら日本人にとっては3.11とも繋がっている。また昨今の世界情勢からして、人災、天災問わず、災害によって亡くなった方々やいまだに苦しんでいる方々は沢山いる。そこで今回は真面目に「遠く」という鎮魂歌を歌うことにした。

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【バールに立ち寄る感覚で】 ‏@aokimasato ・ 9月7日
昨晩は会社のセプテンバーコンサート。楽器演奏なしの声だけ、しかも「遠く」という真面目な曲、スマフォを見つつ。そんなスタイルを観て頂いて何かしら矛盾や違和感➡例外性➡普遍性を感じて下さったらなら嬉しいです。思ったよりも受け入れて下さった方が多く、ホッとしています。
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そして。もう一つ。お客様に伝えたかったこと。それは考えて貰うこと。僕のステージから違和感を感じて貰おうと試みた。真面目な鎮魂歌をスマフォを見ながら、はたして真剣なのかそれとも舐めてるのか。聴き込むべきなのか笑ってもいいのか。実は理由があって。

多くの人々は災害が起こった直後は、関心を寄せ募金をしたりボランティア活動したり世の中を論じたりする。でも時間が経ると忘れ、違う場所に身を移すとボランティア精神のかけらもない人格になっていたりする。でも、大切なのは、日々、どこにいてもそういったケアしていく心は大切ですよね。ニュースで取り上げられる災難だけではなくて、日常であなたの身の回りで起こっている問題事もケアの心で対面して欲しい。

僕のステージは実は、「心を込めて歌う」ということと、なのに現代のツールである生ではないむしろ社会の弊害をもたらす(これからもたらしてゆく可能性を沢山秘めている)スマートフォンを片手に歌詞を読み上げる「心を込めてるの? ほんとに」と。その差を感じて、疑問を持って欲しかった。そして、ステージ上の僕の姿は、あなた自身です、というメッセージ。なのでした。

そこから、日々の小さなこと、些細なことに対して、優しく、柔らかく。ね。ということ。

さらに、上述の矛盾を超えて、ツールだとかデジタルだとかいろいろ、まぁ、あるけれど、最終的に残るものは残るよね(=ステージの場合、なんか、青木君変わったことやってるけど、結局、なかなか、いい歌だよね。歌っていいよね。中途半端な気持ちではあれはできないよね)。

ライブハウスに赴いて、ではなく、会社の食堂で職員の方々が気軽に参集できる場で、敢えて上述のようなメッセージを込めつつも、意外なスタイルで臨みました。覚悟を持って挑んだステージでした。



sekai_prune at 10:17|PermalinkComments(0)

2016年08月25日

あの夏はEver Lasting Gone Report 02

続きです。早速、直美さん、ナカニシさん、純一郎さんから頂いた画像をアップしまーす。

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2016.8.21 6:47
おはようございます。皆さん、夏を満喫していることかと思います。今年の夏は以外にも読書で満たされてます。お陰で眼精疲労。昨日は大御所のよっしーと。そんな模様をツイッターリンクします。8/24当日は2002年当時の、大御所、あおきまさと&えばやん&カタカイアツシ のライブステージをVHS投影予定です。14年前!また、BGMは、今年の【音と色 きままに新年会】の即興アンサンブルや、あおきの全国リリース盤などをプレイ予定です。当日も気儘な感じでご参集ください。お気軽に。

2016.8.23 21:59
明日、8/24は新大久保の大久保水族館にて6年ぶりの自主企画【あの夏はEver Lasting Gone】を開催しまーす。〜飲んで食べてわいわいやる歌の集い〜です。支離滅裂な夏の盛り上がり感から、夏を通した透明感・サウダージまで多彩にお贈りしまーす。

2016.8.24 6:41
今夜はもしかしたら、世界ブルー企画というよりも、いい男関係イベントなのでは?と参加メンバーの顔ぶれ反芻して想ふ。大久保水族館はライブバーです。水槽があります。夏がまだ物足りない。そんな方には素敵なイベントですね。白湯。食器洗い。ヨガたっぷりめを目指す朝。

sekai_prune at 13:12|PermalinkComments(0)

あの夏はEver Lasting Gone Report 01

こんばんは。大久保水族館から戻って来ました。

今夜の【あの夏はエバーラスティングゴーン】は、一見リスキー支離滅裂感漂うコンテンツと流れ。そんな予想を他所に面白い場面が多く見受けられました。

オープニングアクトの省略、あおきステージの曲数を半減、大御所ステージの夏や出会いについての踏み込んだトークが出なかった点が変更点。

逆にあおきステージ前半がオープニングアクトの即興性が増し(ナカニシさんのお陰ですね)、カイカイさんステージにおいて世界ブルーらしさが出て(人様に奏でて貰うことでメロディーやコード感が伝わってくる)、あおき&まきちゃんステージにおける会場全体による即興性の富んだ音(悟さんのノイズ、タロットさんのバイオリンが絶妙!)が巡り、歌風景が別次元のものに生まれ変わりました。

「裸で森の中にいるみたい」な感覚。蝉の声がステレオで聞こえて来るように、吐息や囁きまでも臨場感がありました。

今回イベントそのものを立案してくれた片貝さん。バスローブを久々に取り出してくれた大御所よっしー。クリエイティブな時空間にしてくれるナカニシさん。イベントを楽しみにしていたと始めから何度もおっしゃってくれた純一郎さん。ライブペイントを率先、準備してくださった直美さん。素敵な風鈴と無邪気さをもたらしてくれた大塚さん。神聖な声で会場を浄化してくれたまきちゃん。ノイズでキーまで合わせてくれた悟さん。バイオリンで音楽性を高めてくれたタロットさん。料理に音響になんでもこなすマスター。突然のふりでアルゼンチンタンゴで踊って下さった合澤さま。

心配をよそにイベントでやりたいこと=会場全体で音や声が行き交いスキンシップが咲く、そんな素敵な夜でした。

集まって下さったみなさま、ありがとう。

皆様から頂いた画像は順次こちらにて掲載しまーす。お楽しみに〜。(画像投稿も遠慮せずにど〜ぞ。)

今回を活動再開第一回目の自主企画イベントだとしたら、第二回目は東中野ALT_SPEAKERにて10/14金曜日に催します。お洒落なライブバーで美味しい飲食と贅沢なグランドピアノの音色! 今回とは全く別の世界観でお待ちしてまーす。

また本日の大久保水族館。クリスマスか新年会にて再び自由度の高い集いをお届けしたいと思っています。その時はまた今夜みたいに楽しめたらと思います。

ありがとうございました‼
2016.8.25 午前三時頃

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

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sekai_prune at 13:12|PermalinkComments(0)

あの夏はEver Lasting Gone→Plan叩き台(新企画立案)

純一郎さんから頂いた動画。司会がてら一曲唄ってさらっとカイカイさんにバトンタッチしようとしたら、ステージにどんどん人が上がってきて(笑)、またしても即興が始まり、楽しくなって無理クリもう一曲「香る心地」。

歌っている最中、ナカニシさんが視覚聴覚触角といじってくれて、「いい男関係」と「微温アズ」「宙浮くキャンプ」が心地好く交錯してゆく。

そうか、と。もし次回、大久保水族館でイベントやるとしたら、テーマはHug。これでいきたい。勿論オープニングは片貝篤志率いる旧世紀タフネスによる「Hug」http://blog.livedoor.jp/sekaiblue/archives/52038232.html

ならば、新世紀ラブリネスも?

男と男、女と女、男と女。即興演奏(ノイズやバイオリンなど)をベースにアルゼンチンタンゴをチークダンスを踊る。アコーディオン奏者がいたら人気者に。

企業広告にもある「日本人はハグが足りない」「日本人もっとハグしようよ」は実は僕ら日本人が体の奥底で感じていること。

ハグのためのイベント。老いも若きも(「カスタネット」よりhttp://blog.livedoor.jp/sekaiblue/archives/51907726.html
)未婚も既婚も別居中もハグ(注、僕は独身です。アピール☆)。恋愛という小さな枠組みを越えた、より宇宙や森、海を感じ体幹があったまる。

イベント名は【あったかいもの 求めてる?】http://sekaiblue.com/play/attakai/01.html

大久保水族館マスターが鍋をどどんと各テーブルに置く。みんなでつつく。ならばやっぱり「年の瀬」http://blog.livedoor.jp/sekaiblue/archives/52031932.html
とか「表参道」http://blog.livedoor.jp/sekaiblue/archives/52041863.html
をドラムとベースと一緒に歌いたい。

みなさん、こんな感じのイベント、い、か、が? 年の瀬を楽しむための叩き台です。クワイアーもいたら神聖な気分。

みんなであったまって、鍋を突っついて欲しいので、鍋プラスドリンク付きで3000円〜4000円会費(食材と量による)、ほぼ予約制。

ベジタリアン対応ができるか要確認。ベジタリアンといえば、9/19に早稲田つぶつぶカフェにてベジタリアンイベント(僕はお肉好きですが)にてビーガン料理と音楽の夕べに出演します。興味ある方はお声がけください。年末には表参道の東京サロン?にて3〜400人規模でやります。

煙草はやはり分煙いいかも!と思いました。珍しく喉も痛くないし、服にも臭いが付いてない。みなさまの良識に感謝。鍋が出るならなおさら食事中の喫煙禁煙についてはみなさんの良識に頼りたいところ。

日程は12/18.19.20.21.25.26.27.28あたりなんてよいでしょね。



ナカニシさんと悟さん。純一郎さんからの動画提供となります。水族館の雰囲気が伝わって来ます。

その他、動画、画像ともにメール、メッセージなどで気儘に送ってくださいまし。大御所よっしー画像がない(笑)

それから、大御所。これからは女子な唄って踊って貰うのはどうかと思います。年齢不問で歌唱と躍り兼備している子で、ビキニの上にバスローブ姿で跳び跳ねてくださる方。

ダンスやってるお友達などいらっしゃいましたら、お伝えくださいませ。

※動画は別途twitter上にカット編集でお届けいたします。

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あの夏はEver Lasting Gone Feedback03(8/13-8/19)

2016.8.13 0:08
今夜は。夏企画。イタリアンバルのあと、アルゼンチンタンゴ。

2016.8.13 16:05
本日のあの夏は、館山。まずは鮨です。ここはハワイか?

風が心地好い。夕陽を眺めながら談笑。しっくりと来る涼しい風。

そして。セッション。まさかここでギター弾き語りするとは。しかも4弦が切れたままの弾き語りにトライ。ドラマー付。勿論録音、録画した。明日の帰りの電車で聴くのが楽しみ。予想通り「ポップコーンサイクリング」「香る心地」がドラムに合う。

夜。また海沿いで風に吹かれたあと。ここまで、来ると旅です。しかも多目に出して頂き。贅沢な夏。

涼しい館山の夏。ぐっすり眠ろう。エバーラスティングゴーン。


2016.8.14 19:14
あの夏はエバーラスティングゴーン。素晴らしい時間でした。語って食べて風に吹かれてセッションして。可能性や未来よりも、思い出や信頼が空白期間によって、熟成され、お互いの音に生き方や過ごし方、考え方が多分に含まれていて。人生を感じた旅。

2016.8.18 21:45
今日はMKちゃんと8/24の大久保水族館のための声合わせ。全三回のホームセッション。畳の上で。ヨガマットの上で。コーラスには色々あるけれど、ハーモニーっていいよね。


※画像はtwitter上で御覧くださいませ。

sekai_prune at 13:01|PermalinkComments(0)

あの夏はEver Lasting Gone Feedback02(7/18-8/11)

2016.7.18
おはようございます。

流れとして、あおき個人の投稿に「いいね!」を押してくださった方にも「招待」をお送りさせて頂きます。

が、決して「絶対来て!」とかそういう押しつけではないです。あくまでもアクション∞リアクションですので、無理して反応なさらなくても大丈夫なので、その点ご承知おきください。

逆に興味ある方は勿論「参加」や「興味あり」を押して頂いたり、コメント下されば幸いです。そこから変わってゆく流れを僕も楽しみたいと思います。よろしくお願い申し上げます。


2016.7.21
こんばんは。今日はくったくたで腰も痛くて、疲れがたまっていたんでしょうかね。先週整体行っておいてよかったな〜とか。

で、帰りがけには、気持ちももやもやし、でも、曲げられないよな〜、とか、まぁ、まずは体にエネルギーを、と、わざわざ電車を三本乗り継いで。

一昨日飲んだスズメバチはちみつレモンサワー。店員さんに即効性があったことを伝えて。逆に驚かれました。

あおきは添加物の入ったクッキーやチョコ一枚食べただけで吹き出物が。口から入れるものには、かなり敏感になりつつあります。まあ、視覚的にもう受け付けない食べ物が世の中充満してますよね〜。好き嫌いが多い人ほど、ジャンキーなのも不思議。偏ってるのかな。体から心へ。自分から他人へ。

エネルギーはよい方向にもっていく努力は持ち続けたいですね。

さて。食べ物は重要ですよね〜、って話をしたかったんです。8月24日、大久保水族館ではマスターに 特製の料理を作ってもらうことにしました。といっても、負担にならないもので、季節感のあるもの。

候補はそうめん、冷麺です。涼麺ってことにしましょう。マスター、調子が出れば料理かなり旨いんです。なもんで、マスターの調子が上がるように沢山の方に来て欲しいです。

まだ来たことのない方々にとって、ここに来るだけで、人生勉強になるかと思います。なんてことはないんです。でも、そういうもんじゃないでしょうか。なんてことないところから、大きな喜びが出てくるものなんです。

今年の夏、楽しみましょう!

2016.7.23
今夜は母と高橋真梨子のコンサートへ。十年くらい前は父と行きました。演奏と歌でお客さんの心を捉えて、幕間もお客さんの身体を気遣う。

ほのぼのとして、演出や照明の具合、音のバランスなど、派手ではないけど、このくらいがいいな。
僕らも場所によっては、こういうきちっとしたライブを試みるのも面白いはず。かなり、難しいことが分かるはず。でも決めを設けて敢えてやってみるイベントも参加メンバーとやってみます。

2016.7.29 18:33
今日は一人で熱海へ。寂しそうと言うなかれ。そうはいらない。さみし。
行きの電車で作詞がかなり進む。ギターは熱海には合わないことが分かってよかった。もっぱら読書。
囲炉茶屋で刺身定食。よかったも。
あと一つアクセントが欲しい小旅。

2016.7.29 21:46
8月の「あの夏」情報更新です。祭りで会うとエネルギーが循環すると感じるのは僕だけでしょうか。歌や躍り、食事。人々の活気。空間や時間の使い方。

2016.7.31 7:39
と、遊びすぎでしょか。昨晩急に喉が腫れました。朝起きたら腫れと痛みがひどい❗
と、今日はそういうのも含めて楽しみたいと思います。
が、真っ直ぐうち帰って横になります。明日からの平日も祭り行きはとりやめて、うちで家事をかためて、地道に作詞でもします。
喉の痛みの原因はやっぱり、冷房車両と睡眠不足、それから油断してマスク外しちゃってました、車内で。油断禁物。
熱が出たらど〜しよ〜。
皆様もお気をつけ下さいね〜。

2016.7.31 17:23
今日も無事ライブ切り抜けました。MCは凡庸だったけど、演奏は四谷Doppoの音響効果に助けられ、全体的に世界観が出ていた。

今はシャワーを浴びて、プロポリス原液を喉に塗り、横になってます。
次は8/24大久保水族館。お楽しみに!

2016.8.3 14:37
8月3日です。夏です。真夏です。あおき。会社お休みです。花火大会に行こうと思ってたのですが、、、大事をとって今日は家でのんびりしてます。寝っ転がります。

8月24日(水)当日の出演者が大体かたまりました(ぱちぱち)。眺めてみると、とってもゆる〜いイベントに収まりそうです。演奏を聴かせるというスタイル? 全員参加型? 宴会? そのどれにも当てはまらないけれど、単に【あの夏はエバーラスティングゴーン】な集いです。集まって飲んで語って、そこに会話やメロディーがあって、という。

次回は、出演者から何かコメントや画像、貰いましょうかね。入手次第、公開しますね。それでは、気軽にお越しください。

〇主旨〇
これまで出会って来た人々、今を楽しんでいる方々とともに夏の終わりを一緒に感じたい。食べ飲みしつつワイワイ集まる。そういう一席を設けました。真夏の夜に飲んで語って歌って囃して奏でましょう。

〇ほぼカメオ出演(予定。確定順に記載)〇
あおきまさと(世界ブルー)、よしだたかおみ(大御所)、ナカニシタカアキ、片貝篤史、純一郎、まきちゃん、悟(電気醤油)、他

〇内容(すべてオリジナル曲)〇
ダラダラとトークしたりなステージ。ギター弾き語りによるソロステージを幾つか。ゆる〜く夏の歌を幾人かで。酔っぱらう前なのに余興の場を作るステージ。を想定しています。つまり。ゆるいです。

2016.8.4 18:00
ちょっと仕事が詰まってきました。が、そこは割り切って。今夜はまきちゃんと声合わせ。初です。ひょんなとこから、8/24にコーラスで参加してくれることに。

こういう流れ。まさにこの【あの夏〜】で求めていたもの。
そして! 大久保水族館で過去のライブ映像を流すことに。2002年なあおきまさと&えばやんwithカタカイアツシ、大御所をメインに。そうめんでも食べながら。楽しみましょう。

2016.8.4 22:25
今日の声合わせは、暗がりの和室で一通り歌って、どの曲で絡んで貰えるかを探ってみた。「Opening Kiss」「ループシャワー」「ひと夏の恋」に決まり。ループシャワーが予想以上に二人のハーモニーの感じがよくて、まきちゃんも「噛めば噛むほど」と言ってくれる。ハマるって気持ちいい。

2016.8.7 0:04
今日は「家事こそはすべて」と改めて心を入れ直し、その後、Namaste Yoga レッスンへ。レッスンという概念ではないところが、三木先生の魅力。

料理。読書。そして、家賃を払いに管理会社へ。話が弾む。意外な展開。またしても心が開かれる。

神明宮へ。既に満員だ。僕がこの阿佐ヶ谷バリ舞踊祭を知ったのは2005年。まだ境内も古く、躍りも境内ではなく真ん中で披露されていた。そのダイナミズムは今なおちゃんとあって、ブレないイベントの印象が強い。

ガムランの調べ。食べ物の匂い。蝉の声。空の下。空の色の変化。汗。風。そして、きらびやかな衣装。躍り。

僕にとっての夏第二弾。阿佐ヶ谷バリ舞踊祭。明日もやっています。

2016.8.7 17:25
今日は大御所で踊って、高校生のハワイアン、その後、バリ舞踊祭。躍りの日。

2016.8.9 8:18
日曜はよっしーとうちで振り付け確認しつつ、飲みきれないまずいワインを一緒に飲んで貰いつつ、阿佐ヶ谷へ向かう最中に阿佐ヶ谷ビール工房のIPAが美味しく、ハワイアンフェスティバルがやっていて癒されつつ、スパム握り食べて、麦茶は無料で、神明宮はやはり前日よりも混んでいて、休憩中に阿佐ヶ谷をぶらつき、サンバ隊がいたり、歌い手がいて、目ぼしいお店見つけて、KさんとDさん合流して、トゥランブーラン?やっぱりいいなとか、最後のルンジャ?は神秘的でとても心に残っている。ヨガでいえばシャバーサナのような、副交感神経。はりぼたを見つつ人混みを歩き、最後は運よくてスペインバルに入れて四人で夏と出会いトークに花咲かせたのでした。咲いて実れば人生は最高。そう在りたい。

2016.8.11 17:42
かちわりワインは価値アリなワイン。今夜は久々に地元で【あの夏〜☆】開催中〜。

※画像はtwitterをご覧くださいませ。https://twitter.com/aokimasato

sekai_prune at 12:52|PermalinkComments(0)

あの夏はEver Lasting Gone Feedback01(6/19-7/16)

〜あの夏はEver Lasting Gone〜
2016.8.24 Wednesday
新大久保 大久保水族館
開場18:30 開演19:00
会費:2,000円(1 Drink込)

※開店18:30にしてますが音出ししてたらごめんなさい。18:45-19:00くらいにお越し頂くのがちょうどよいかもしれません。

〇主旨〇
これまで出会って来た人々、今を楽しんでいる方々とともに夏の終わりを一緒に感じたい。食べ飲みしつつワイワイ集まる。そういう一席を設けました。真夏の夜に飲んで語って歌って囃して奏でましょう。

〇ほぼカメオ出演(予定。確定順に記載)〇
あおきまさと(世界ブルー)、よしだたかおみ(大御所)、ナカニシタカアキ、片貝篤史、純一郎、まきちゃん、悟(電気醤油)、他

〇内容(すべてオリジナル曲)〇
ダラダラとトークしたりなステージ。ギター弾き語りによるソロステージを幾つか。ゆる〜く夏の歌を幾人かで。酔っぱらう前なのに余興の場を作るステージ。を想定しています。つまり。ゆるいです。

このイベント記事やあおきまさと個人の投稿に「いいね!」を押してくださった方には、「招待」をお届けします。一緒に楽しみましょー。

参照URL:
〇初めての大久保水族館におけるイベントの模様をお届けします。http://sekaiblue.com/history_detail.php?id=20
〇世界ブルー主催による最後のイベントの模様をお届けします。http://sekaiblue.com/play/20100321live/index.html

**********
2016.6.19
と、なんだか、僕は、こう、単に「イベントやります。来てね」=>告知=>当日〜本番=>ありがとう=>「みなさん、昨晩は来てくれてありがとう」、、、という流れも素敵なんだけど、プロセスを楽しみたいな〜、って思ってます〜。本番のためにイベントがあるんじゃなくて、イベントは人生の中の起伏であって、揺らぎの陽であったりして、その起伏の課程も楽しみたいな〜、と思うのです。

ここでは、まぁ、あんまり企画企画、運営運営したイベントではないものの、プロセスとか準備も素直に記していってもいいかな〜、なんて思いました。

まるで、例えば、http://blog.livedoor.jp/sekaiblue のように完成された作品に至るまでの課程を載せてゆくように、ディレクターズカットのように、ひとつひとつの積み重ねをさらけ出してゆく、そんな様をここで綴っていければ、と。

【あの夏はエバー・ラスティング・ゴーン】 おやすみなさ〜い。あおきでした〜。


※2杯目以降はCash on Delivery。お食事も丼もの、焼きそばなど多種あり。カウンター内のマスターもしくはスタッフの方に注文してください。
※喫煙される方はなるだけ店の外で。もしくはカウンター側にお座りください。テーブル席は禁煙でお願いします。

2016.6.20 23:10
こんばんは、あおきです。今夜は。あの夏は〜の打ち合わせを大御所のよっしーとしてきました。二人で飲むのは何年ぶり? 41歳二名の会話はかなり、、、リアリスティックに富んだ建設的な内容。

二十三年来の友。本音、実状、抱負、具体策、、、8/24は大御所によるトークステージを設けます。幸せはどこにあるかな? そんな宝探しを楽しんでくださいまし。

2016.7.6
来週の大久保水族館は、「ひと夏の恋」「ループシャワー」「南国風味」をやってみたい。
ちょこちょこと、招待送らせて貰ってますが、ご無理して反応なさる必要はないです。興味持って頂いたら、是非ご反応ください。
このイベントに限らず、生活全般盛り上がったり、満たされたり。その流れの中の一つにイベントがあります。


2016.7.6
この季節、全体的に夏に向かってる感じが好きです。花火大会にバーベキュー、勝沼のワイン。
そして、あの夏はエバーヤングだった僕らはここですが、
http://sekaiblue.com/history_detail.php?id=36
今年の夏はえばやんに会いに行きます。
「えばやん」と音声入力したら、「エバちゃん」「エヴァ8」 いいな〜。
オールナイトか〜。ちゃんと寝て早起きして、早朝に集まってカフェしたいよね。野菜鍋とか。あ、朝から韓国鍋したいっすね。
今夜はクロアチア映画「カウボーイたち」を観てきて、僕らももっと盛り上げられるんじゃない?って思った。ひとりでも充分魅了できるんだから、集まったからこそのアポロなエネルギー、欲しいよね。カオスに逃げることなく。

2016.7.7
今日は七夕。飲食店で「七夕ならではって何かね?」って話があったらしく、答えは「そうめん」。仲間内でも「そうめん食べたくなる」発言があったり。今日のような晴れは夏の計画立てたくなる。
映画週間も終わって、自主イベント終わったら、夏です!

2016.7.8
こんばんは。今、 酔ってます。ということを前提に書きます。いや、 言い訳とか ゆんじゃなくて。 たんに酔ってるだけで。気分がよい。
昨晩そうめんの話をしていたら食べたくなって作ったそうめんが画像の通りです。 今夜は玉ねぎと卵と牛肉の なんだろこれ。 コンビーフだ。 そして赤ワインとチーズでゆっくりしてます。 そりゃあ良いますよ。
夏の計画をアップしたら 急に楽しくなってきました。それを基に休暇をとってみたり、 誰かを誘ってみたりするわけです 。まあほぼ一人で行動するわけですが。 こんな時にやっぱり彼女がいたら、いや〜 どうなんでしょうね〜。
青春18切符を買いました。そんな事を知人に 知らせると 皆さん 18歳までしか使えないなんて思ってる方が多いんですよ。 そんなことはありません。僕は日本国内の旅は 青春18きっぷでしか 旅行したことないんですよ、自腹に限ってですが。
8月にえばやんの住む千葉へ遠出してみることにしました。 有給休暇を取って熱海へ行ったり、 湯河原でも行くことにしました。 たぶん 勝沼のぶどう郷にも行くでしょう。 そんな気分を携えて あの夏は everlasting gone。 いやーこれは、この夏は最高。そんな予感です。
ありがとう。

2016.7.9
結局、チラシはこ〜んな感じになりました。(交渉中)ってところが気に入ってます。プロセスっぽくて。カメオ出演は他多数とかにしたいけれど、参加してくれる人が果たして、、、。
7/31日曜は四谷Doppoにてお昼から出演することになりました。主にゆるゆるなアコースティック・ギター弾き語りをしてみたいと思います。
Sweet Canvas / Opening Kiss / シルエット / 南国風味 / ひと夏の恋の他、ループシャワー、香る心地、ポップコーン・サイクリング をやってみたくもあり、グランドピアノも1,2曲触ってみたい。お時間ある方はお客さんとしてではなくて、共演者として一緒にステージ立って頂くのもありです。
このところ、ずっと司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を読んでいるんですが、僕らもどうにかしないと、選挙だけでは世の中はよくなりません。自身で大切と感じる部分を強く、かつ、よいエネルギーを放っていかないと。冷静かつ熱く。
まずは健康第一で。おやすみなさい。

2016.7.12
今夜は大久保水族館で3曲歌わせて貰いました。(たぶん)一年半ぶり。年に1,2回なんだけど、水族館はどうあがいてもホームだな〜。
マスターも元気そうでよかった。
というか、水族館でまさかギター弾き語りする自分があろうとは。結構気持ちよかったな〜。
今夜のラフラフライフ。イベント参加者がみんな仲好くて、こういう集いもいいものだ、と。
さて、8/24の自主企画は、、、友情出演に大御所のよっしー、悟さん、ナカニシさん、、、いい男関係もいいし、妄想壁画もいいし。
誠意を込めて、鋭利でありたい。

2016.7.14
さて。とうとう三杯目へ。部屋飲みは酔いが早くマワルヨネ。豚レバーパテも食べ終わってしまった。カマンベールは止まらないし!
今夜は会社の他部署女子(既婚)から貰った赤ワインボトル。なかなか美味。それにしても、周りに魅力的な女子が居て困ります。既婚女子とばかりつるんでいるけど、独身女性はガードが堅いんですよね。もうちょっと気を楽にした方がよいと思うのだけど、発言は控えてます。
7/31四ッ谷Doppo と8/24大久保水族館のギター弾き語りの演奏候補曲
Sweet Canvas / Opening Kiss / ひと夏の恋 / シルエット / 香る心地 / 南国風味 / ループシャワー / ポップコーンサイクリング
同時にアルバム『Opening Kiss 』のデモ音源制作、事実上のレコーディングに入ります。
明後日からの三連休で、8/24ライブ友情出演者の方へGoogleドライブで音源をお伝えします。ライブもしくはレコーディングで絡んでくれるような稀有な方は「いいね!」押してくださいまし。
ギター弾き語り音源となります。勿論ギタリストも大歓迎。聴いて貰えば分かりますが、求めるものは、音楽というよりは、風景、光景、映像、されどアナログな音像となります。
パートは、ギター、ドラム、コーラス、バイオリン、チェロ、フルート、ベース、シンセ兼浮遊感ノイズ、女声コーラス、パーカッション。
映像担当してみたい方、ジャケット担当してみたい方、など、流れの中で絡み合いましょう。
酔いつつ。これが今年の僕の夏です。

2016.7.16
今日はおふくろと担々麺慶へ冷やし中華を食べに行きました。お陰で夜はパイナップルと梅干だけ。お腹いっぱいなので眠気が。そんな中、洗濯ものたたんだり、ギター弾き語ったり、買い出ししたり。

昨晩の中国整体の話。そして今朝のNamaste YOGAのお話。さらにおやっさんの繰り出す料理。そうそう、僕、おやっさんは焼売、饅頭(肉まん)、水餃子のみ販売していると皆さんに豪語していましたが、、、焼き餃子も販売しておりました。テイクアウトできます。単純におやっさんが親切に「水餃子の方が沸騰したお湯にぽんと放り込むだけで楽だよ」と気を利かせてゆってくれたのを鵜呑みにし、焼き餃子はないものだ、と勝手に思っちゃったのでした。

プロセス。僕の中学時代の口癖は「人生」でした。高校時代ともなるとかっこつけてなのか(そうではないんだけど)、高校一年ともなると「コンセプト」。そして高校二年生の頃は「プロセス」です(他には「友情」。男性からは熱い、女性と絡むとクールと思われていた節もあるかも、余談)。

昨晩の中国整体と今朝のNamaste YOGAを通じて、そうだよな〜、プロセスだよな〜、一瞬一瞬を大切にしたいよな〜、って思い直しておりました。

8月24日は0.5オープニングアクト、0.5アズユーノウ、0.5大御所ステージ、1あおきギター弾き語りステージ、という構成にしようとしてたんですが、アズとしての出演はなくなったこともあり、また「人生そのものを」という意味合いでは、もっと別の感覚からイベントに臨んだほうがよいなぁ〜、と感じました。

「人に楽しんで貰うために何かを準備する」ということをやっていては人生あったいう間に終わってしまうような気がしたのです。そうではなくて、「毎瞬毎瞬を喜びに満たされた自分が単にイベントを催す」。それでいいのではないか? ということです。

今の僕は何をやりたいの? というところ。創作をしたい。『Opening Kiss』を創りたい。防音&録音環境が整ったから、原点に立ち返るという意味合いから、中学生時代の曲集『IKURU』の曲を練りたい。五十音順で歌練りを毎日やりたい、そこから録音にまで持っていきたい。それが僕のここ数年間の望みです。

まだどうなってゆくのか分からないのだけど、当初のゆるゆるワンマンイベントに立ち返って、地味でもいいから、あおきステージ×2+@(=大御所)として、そのあおきステージの中で、楽曲やステージに賛同してくれる人に自由に参加して貰うのが、人生単位で充実するな、と感じました。たとえ参加してくれなかったとしても、基本ソロ・ステージというところで軸をしっかりしておけば、あとは関わってくれる方によって色や弾みがついていくこと自体嬉しいですし。

今のところ、
Opening Act : 飲みに来てくれる人達
1st Stage : あおきギター弾き語りでRock色 or 鍵盤弾き語り『IKURU』or 鍵盤で夏の曲集
talk : 大御所談義withよしだたかおみ
2nd Stage : あおきギター弾き語り『Opening Kiss』with Drums, Violin or Keyboard, Chorus

『Opening Kiss』の楽曲は明日か明後日にGoogle Driveに格納して、共有OKそうな方にグループや個別にお伝えできれば、と思っています。

仲間もお客様もたくさんでワイワイが理想だけど、一方で、本当に望んでいる充実感を味わいたくて、そうなると地味〜なイベントになりそうなところ、じわじわ〜っと聴いて貰えるステージを持ちたいな〜と思っています。

読んで頂いた皆様>ご無理せずにお越しください。メロディーを通して繋がれたら、と感じますよ。

世界ブルー あおきまさと
http://sekaiblue.com

sekai_prune at 12:42|PermalinkComments(0)

2016年08月11日

【Live to Love】四谷SoundCreekDoppo


「恥じらいや自己実現もいい。洗濯や掃除もいい。日常ありとあらゆるものが感情や発見、味わいのエッセンス。循環する。」

「さて。明日はギター弾き語りで初のフルステージです。なにやろう。隣に座ってくれる人がいたら嬉しいんだけど。夏を語るトークライブとか。で、気まぐれでコーラスやってくれる方はご連絡くださいね〜。そんな気分です。」
「明日は今までやったことのない曲を敢えて選んでみたいと思いますよ。「香る心地」「ポップコーンサイクリング」「ループシャワー」「シノフィークディファレンス」。「シルエット」も夕暮れっぽく。あとは気分で「南国風味」「Sweet Canvas」あたりかな〜。なんか面白いことないかな〜。」

と、いったようなコメントを凌ぐ世界観を出せた、と思う。

「南国風味」@四谷SoundCreekDoppo
「今日も無事ライブ切り抜けました。MCは凡庸だったけど、演奏は四谷Doppoの音響効果に助けられ、全体的に世界観が出ていた。

今はシャワーを浴びて、プロポリス原液を喉に塗り、横になってます。」


「ループシャワー」@四谷SoundCreekDoppo


「香る心地」@四谷SoundCreekDoppo


「シルエット」@四谷SoundCreekDoppo
「泣いてたいの? 泣いてたいの? それでいいの。 あなたは笑っていた。」


おはようございます。あおきです。夏真っ盛りです。主体としては蝉と同期して駆け抜け、客観的には蝉の声を遠くにサウダージに浸ります。今日は二か月ぶりにWeb Topページを更新しました。そう。8月24日の宴の詳細を更新したのです。

歌。曲。言葉。メロディー。歌ってみると。本番を順次重ねていくと流れができますね。7/20は夏の始まりをテーマにステージを持ちました。7/31はまさに夏そのもののフルステージを。そして8/24を迎えます。7/31のサウダージな感じ、とっても好きで。それらも含めて今日、ちょっと録音したいな〜と思っています。ボーカルマイクもちゃんとしたものを取り付けて。

夏はとにかく活動的になります。秋は秋で過ごし易くてこれまた活動的になります。活動といっても他のどなたかが企画した映画や文化イベントに参加、ということですが、やはり、自身のメロディー活動に触れているのが一番幸せですね。その時間を増やすことを考えていたんですが、このところ感じているのは、量を増やすんではなくて、世界ブルーのメロディーの感覚を膨らませる、ということです。なんていうでしょうかね。時間は膨張する、というか。

いくら時間を増やしても確保しても腰が上がらなかったり、横になって休みたかったりします。逆に時間がなくてもモチベーションであったり、まぁ、、、気分ですかね。気分がメロディーへ向かえば自然と形になっていくもんなんです。

それはメロディーだけではなくて、遊びも仕事もそう。また自分だけっていうのではなくて、人と一緒に行動するとなると、その相手の気分と自分の気分との同期。絡み合いや重なり合いが、エネルギーとなってまた未来へ向かってゆく、背中を押すっていうよりかは、お腹が引っ張られる感じですかね。後押しというよりかは前倒し(笑)

歳をとっていくと、どんどん体力落ちるし、汚くなりますよね。それ、受け入れると楽です。まぁ、そういう姿が若者からしてみれば「デリカシーがない」って思うんでしょうが。鼻毛が出ていたり、スーツが汗びっしょりだったり、帰りがけの顔がすこぶる疲れていたり。判断が一部に反感を買ってみたり、図図しくなったり、気が利かなかったり。そういう部分も、まぁ、そりゃ仕方ないよな〜、って客観的によしとできるのって、生き方だな〜って思います。

こだわりはあってもいいものの。宇宙の大きさからしてみたら、人の気持ちって小さくて細かくて。また動きますね。そこをないがしろにするというのではなくて。大切なんだけど、大切にし過ぎない。

目的を持つのもよいのでしょうけど、気分。気分。気分。蝉の声に寄せて。あおきでした。

sekai_prune at 11:30|PermalinkComments(0)

2016年07月26日

【Love to Live】2016.7.20麹町ZEN Cafe marina

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ソロソロ庵にお越し頂きました皆様へ

アローハ♪
水曜の夕べはZEN Cafe marinaへお越し下さり誠にありがとうございました。

皆様におかれましては、「居心地よく寛いでくださったかな〜?」
「夏の唄は満喫して頂いたかな〜?」 「歓談できたかな〜?」

等々。手作りの進行が故に心配も多かったのですが、ちょこっとでも夏の空気を吸い込んで頂けたなら幸いです。そして、今年の夏を振り返った際に、「あんな時間もあったな〜」と、記憶のどこか片隅に留めて下さったなら、と。

同じ時間・同じ空間に皆様が参加して下さって、エネルギーが集まったことに喜びを感じます。
感謝です。誠にありがとうございました〜。

**************************
二時間半の間にしっとりとした雰囲気や、元気溌剌、独特な空気などなど色んな湿度・温度が行き交って素敵な時空間を過ごさせて頂いた。何よりもお客様の聴く集中力が高くて、新鮮であった!! 参加して下さった方々のエネルギーが集まった喜び。ありがとうございます。


〜ギター弾き語り演奏曲目〜
1、南国風味
2、シルエット
3、Opening Kiss (with Violin)
4、Sweet Canvas (with Violin)
5、ひと夏の恋 (with Violin)

sekai_prune at 22:57|PermalinkComments(0)

2016年07月15日

【Live to Love】2016.7.12大久保水族館ラフラフライフ

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久しぶりに大久保水族館へ。先週の東中野ALT SPEAKERでタイバンした彗星ライフの慶さんや14年ぶりくらいに高田馬場ジェットロボで再会したてのコスゲファンクションさんにお誘いを受けたのだ。そこで僕は考えた。例えば、イベント名を「紙ホワイト」とかにして、ジョイントする出演者はみ〜んな「漢字+カタカナ」表記とする。

彗星ライフ
小菅ファンクション
世界ブルー
新世紀ラブリネス

といった具合だ。

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久しぶりの大久保水族館ではあるんだけど、実はこの十年間はいっつも久しぶりな気がする。2002年の春にえばやんと突然地下にある水族館へ赴いた時は、ほとんどバー営業だったのではないか?と記憶する。何月だったんだろう。それまで高円寺のCafe de TAOで1月から3月にかけてイベントをやっていて、もうちょっと音を出せるお店、しかも夜のイベントとして水族館で開催。今では考えられないくらい多くのお客様が来た。あの頃はそれが当たり前だと思っていたんだけどね。 月に一度の世界ブルーイベント。そして一方で隔月だったかな? に一度の新世紀ラブリネスによるラブリンピック。他にもカイカイさんや電気醤油、洋一郎君といった当時出会った面々の企画。それらが連動していたよな〜と思う。

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2003年はレコーディング期間に入りつつも、イベントも開催している。そして、あおきまさとエゴナイトで大失敗したのを機にイベント開催はやめたけど、このイベント、、、当時は仲間内になっちゃった感があって失敗って感じたけど、恥じらいを捨てれば、今思えば、面白い内容だったと思う。

このエゴナイトでやりたかったことが、すんなりと体現できたのが【僕はウグイス 唄いましょ】だ。「全部のステージが全く違うのに、あおき君そのものだった。」 その前の【素敵な貴方のハートをノックアウト】も大久保水族館が緊張感と親近感で包まれた凄まじいボリューム感のある内容だった。

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イベントってなんでやるんだろね? 音楽にもライブにも興味のない僕が、何故だかパーティーは好きで歌も好き、という矛盾。答えは簡単で、人生ってものが好きだから、かな。生まれて死ぬまでの間に。いや、生まれることもイベントで亡くなるのもイベント。その間にも大きなイベントが幾つかあって。そこには人が集まる。古代から人類はそうやって社会性を営んできたり、文化を築いてきた。それらが歴史となってその土地や都市の文化として積み重ねられてゆく。

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明日からの三連休は、7/20イベントのためのアンサンブル練習と並行して、『Opening Kiss』曲集をギター弾き語りでかためてからGoogle Driveに格納。そして、興味持ってくれたり、演奏面や録音面で関わってくれるような方々に共有したい。それを皮切りに世界観がほぼかたまっている楽曲を

1、アルバム・コンセプト毎に、(録音参加者へ向けて伝達)
2、五十音順に、(世界ブルーのコアなファンへ向けて伝達)
3、イベント毎に、(ライブステージ参加者へ向けて伝達)
Google Driveにて共有していきたい。まぁ、実際やってみないと分からんのですが。
4、お客様や共演者にライブ音源の共有

この数年、Sekaiblue Airlinesにて音源を掲載するために敢えて動画を作成。メロディーを伝えたいのに映像ソフトと睨めっこしたり、Web公開に時間かけたり。そういう負担はどうしたもんだろう、と。

さらっと風通しよくしたい。聴いて欲しい方や協力してくれる方にはどんどん自分の曲を聴いて貰った方がよくて、今更Google Driveは16GBも格納できるんだ!と気付いたのでした。僕がいつも持ち運んでいるのは32GB分の鼻唄。なもんで、すべての楽曲は掲載できないんだけど、かたまったものから、ね。そうやって創作のプロセスを生活のメインにしつつ、その一つの区切り=イベントとして、メロディーをお披露目することができれば、もっと積極的にステージに立ったり、自主企画イベントを開催したくなるんじゃないのかな〜、と思ってます。

まぁ、ぼちぼちやっていきましょう。

sekai_prune at 23:17|PermalinkComments(0)

【Live to Love】2016.7.4東中野ALT_SPEAKER

「明日のライブの曲目を。遠く、You are not so ugly 、Happy Color 、空が青いのは、ひと夏の恋、Ever Lastingから5曲。明日はピアノはなるだけ左手だけで。歌もメロディーではなくて、音階を踏まず吐息のように。気を遣ってちゃんと歌う可能性も有り。」

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「今夜はこちら。東中野アルトスピーカー。テーマは「うだる」「陰」「老い」「生命」「レクイエム」です。

昨日一日だけで世界観は成り立つのか? 想像以上にしっかりしたお店で、自分のやろうとしていることが、申し訳なく感じるが、やるよ。」

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「今夜のメニュー。「You are not so ugly 」「Happy Color 」「遠く」「空が青いのは」「Ever Lasting 」

いつになく。実は挑戦的なステージでした。重いテーマをどう別の形で自身のものにするか。」

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「そして、めったに楽器を触らない、という言い訳、自信のなさ、恥じらい、そういった細かいことはどこかへいってしまった、そんな過ごしの過程に弾き語りがあった。

じわじわと。気分で変化する旋律。歌声の変容。こういうライブは意義がある。」


「今夜のイベントが縁で来週火曜日は大久保水族館へ、ギター弾き語り。

そのお店そのお店にあったワンマンイベントやりたいものですね。有限な人生の中でどう泳ぐか。

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2016.8.24
大久保水族館
〜あの夏はエバーラスティング〜
19:00開演
ワンドリンク込み2,000円」



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2016年06月23日

【Live to Love】EU FILM DAYS〜宙浮く・キャンプ打ち上げ

とある六月の陽気な土曜日の模様をダイジェストでお届けしたい。

「ぼくがいま気になっているのは 購入したばかりの豚レバーパテ 保冷剤をつけているものの 半日もつかなあということだ」
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「もう一つ心配なのは。荻窪で購入予定のワイン。飲む頃までに空気に触れる時間がない。若干冷やしたいし。でもその頃既に宴会は始まっているのだ。買ってすぐにコルクを抜こうか。」
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「普段、自分ってこんな顔してるのか、と、銀座で一枚。

今日はテキストデータ整理、Namaste Yogaの後に「提督の艦隊」というオランダ映画を。エピローグと質疑応答で歴史も学ぶことができた。今から西へ。宴会!」
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「長い映画でグッタリで、ワインの支払いを誤って別のカードで。

店内でコルクを開けるのってドキドキしますね。成功しました。「お客様」なんて声かけられたら、と迅速かつ丁寧にオープン。到着までに若干空気に触れさせたいという魂胆。」
(※実際には長い訳ではなく、大迫力の画面を近くで観たためにぐったりしたことを申し添えます)
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いい男関係状態。無許可で公開。


んと。いい男関係。いちいちにはちち。新年会。宙浮くキャンプの仲眞たち。
(※正しくは「いちいちにはち」、「仲間たち」であることを申し添えます)
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みなさま、おはようございます。昨日もさんざん楽しませて貰いました‼ タッキドゥーダさん宅で宴会。着いた頃は既に大音量と笑い声が鳴っていて。

手作りの料理でもてなしてくれ、笑いや発見があって、最高だな〜。出会った当初から「いちいちにはち」「音と色 気ままに新年会」「宙浮く・キャンプ」最高に楽しいメンバーです。

そんな感覚を色んな、アンテナ張ってる人に触れて欲しいっす。2016.6.19朝

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sekai_prune at 17:30|PermalinkComments(0)