Sekaiblue Airlines

万物には始まりがあり 終わりがあります
生み出し、時には出会い、成して、完結し(形にし)、発信する一つのサイクルを世界ブルーではセッションと呼びます
当スペースでは一曲一曲毎のセッションのプロセスをお届け
創作・表現・発信の三位一体を確立し、循環させていきます
自身の中で湧き起こる躍動感と遠い見果てぬ夢をお届けできたら嬉しいです
初めての方はコチラ:Sekaiblue Airlinesの楽しみ方、セッションについてはコチラ:セッションについて

「あおきさんはどんな音楽やっているんですか?」
「世界ブルーって何? バンド?」

意外な事に年々出会いの数が増えて来ています。時代の流れでしょうか? それともコミュニケーション旺盛な気流の中に身を置かせて頂いているのでしょう。出会った方々に「歌をやっている」「創作している」「メロディーとともに生きている」「ライブもちょこっとやったりする」なんて伝えると、そこで済むはずがありません。気に優しい皆様からさらに問いかけをしてくださることで話が広がります。でも、、、

「ん〜。僕のやっているのは音楽っていうよりかは、メッセージなんですよ。あくまでもメロディーを伝えたいんです。」 とか、
「世界ブルーは僕のメロディー世界なんです。そこから派生する活動すべてなんですよ。バンドであってもよし、オーケストラでも女の子ボーカルでもよいんです。時には歌わなくてもよくて、存在するだけでもよくて。旅、恋愛、食、酒、など、、、」 とか。説明していくにつれて、僕は途方もないイメージを言葉に託してしまいます。

この当sekaiblue.com(以下、当WEB)に初めて訪れた方もこんがらがるのではないでしょうか? 歌詞にしろ動画にしろライブギャラリー、文章と僕としては「世界ブルーって、こういうものなんです!」って伝えたい一心で、さらけ出しているのですが、それが故に「本当のあおきさんはどれ?」なんてことにもなりかねません。「どれもあおき君だよね」とおっしゃってくれますように、初めての方のために世界ブルーを理解して貰えるようGuidanceをさせて頂きます。世界ブルー巡りとでも申しましょうか。

1、まずはprofileを読もう
世界ブルーあおきまさとの紹介文です。ここを読んで頂ければ、あおきがどんなことを伝えたいのかご理解頂けるのでは? また、当WEBのglobal menu(profile, discography, song list, YouTube, history, circle, message)を一番左から順にみていくことで徐々に風景が広がっていき、さらには色合いが深くなってゆくように設計したつもりです。

2、digestdiscographyで音源を聴こう
a, 「世界ブルーはどんな”音楽”をやっているのか?」への回答としてdigestを用意しています。CD一枚分69trackのメドレー仕立てで僕のメロディーの特徴、歌声、ライブに置ける間合いやテンションを感じて頂けます。
b, 次に世界ブルーから正式に全国リリースされている『from here on』、『繊細』の2作品をご覧ください。一枚につき5年の歳月をかけた愛情盤です。ジャケットの中身を見て歌詞を辿って頂きながら聴いて欲しく、本音としては手に取って頂きたいところですが、当WEBでも歌詞、音源の一部を確認できるようにしています。

3、ライブの動画・音声を観よう・聴こう
a, ライブは主にピアノ弾き語りが多いです。その演目を【からっぽ巡り】と称しています。YouTubeのコーナーの【からっぽ巡り】を選んでご覧ください。
b, 音声としてはdiscographyにあるライブ・アルバム『からっぽ巡り』、『僕らはどこへ向かってゆくのか』、『Sen;Sai One Two Three』を聴いてみてください。それぞれ楽器編成やステージの雰囲気が異なりますが、その中でも通じるものがあるでしょう。それが世界ブルーの個性となります。

4、ライブギャラリー(history)を覗いてみよう。
ライブやイベントの風景を写真でも観ることができます。

5、最新情報をCheckする
sekaiblue.com内の更新情報、各blog、世界ブルーのすべての活動の最新情報はtwitterあおきまさとから辿れるようにしています。


以上で、世界ブルーの基本を押さえたことになるかと思います。あとはdiscography, song list, YouTubeから気になるページを気儘にCheckしてみてください。道しるべとしてサイトマップも用意しています。さらにはcircle, message、加えてBlogであるSekaiblue Airlines世界プルーンなど、どんどん深い階層へ迷い込んでしまうのも旅の醍醐味かもしれません。是非愉しんででください。



世界を旅するのと同様に世界ブルーの巡り方も色々あります。上記Guidanceはあくまでも一例です。貴方なりの世界ブルーを感じて頂ければ幸いです。


※本文章はsekaiblue.comのabout us pageの文案となります。2017.06.20-21記載

八月の雨20090811_1657 0623 0924、200907290943、20100812、20130131 21:22
20130615整理、20170523歌い回し、20170602

風が止まったら 初めて気付くの あなたと私 二人
出逢った頃の/季節を巡る/あなたと出逢った 記憶のパレード はにかむ仕草 素敵

あなたに貰った 夏の思い出は 3記憶の中で 光るさ/4薫る/止まる
ついこないだまで 陽射しをさけてた 季節を駆けて 遠く

いつも通りの帰り道を ずっと黙ったまま ふ、た、り
手をつながなくても 分かってしまう あなたと私

初めての季節 あなたと出逢った 3昨日のような話/遠い昔の記憶 
風が呼び起こす 記憶を抱いて 希望と愛の 話

いつも通りの帰り道を ずっと黙ったまま ふ、た、り
手をつながなくても 分かってしまう あなたと私だから

必要以上に悲しくなるよね 何度笑っても ふ、た、り
八月の雨を通り過ごしてみたら 素直な私/素直になれる?


<素材>
1濡れたアスファルト、1窓辺に浮かべた、1季節を抱いて、高い空から、鼻唄交じりの
口ずさみたくなるの

2○肌を照りつけた、2薫ったロマンス、2パラソルを回す
(2スポットライトが)、遠い音たてて

 3季節の音が 3季節は過ぎて遠く、染み込む匂い 

4終わる、4濡らす

先週半ばより根詰めてみました。sekaiblue.com内のYouTube動画コーナーの一挙更新作業を終え、その勢いに乗じて楽曲コーナーの更新作業に踏み切ってみたのです。ここ2年間、Sekaiblue Airlinesで試しに動画を載せてみたり、歌詞をマイナーチェンジしたり、そういった一連の動きに整合性を持たせました。

データの整合性(mp3鼻唄音声、レコーディングWAVE音声、lyricsテキスト、歌詞紙ファイル、当ブログ、sekaiblue.com、YouTubeなどの整合性)は感性と密接に関わってきますよね。というのもデータは生の声や形成していくメロディーをパッケージしたものだからです。アナログであろうがデジタルであろうがその奥や先にあるものは自身の生の声、心の声、体の声です。そこと常に対峙しつつ創作や表現を進めていく訳ですね。

例えば。僕の中学時代・高校時代のメロディー・フレーズも『IKURU』や『思春期』というアルバム集として目に見える形になってきました。30年越しの作品もありますよね。「コインランドリー」とか。少年時代の僕が今日の時点での状況を知ったら、「『IKURU』というアルバム集を作ることができる!」だなんて歓喜するんじゃないかと思います。その喜びはやはり生の感覚かと思います。

今数えたら、ちょうどこの3,4日で100点の作品を楽曲一覧にUPしたことになります。伸べ546作品(重複している作品は多いので実際は500点程掲載されていることになります)。十年くらい前に生涯で3000曲をクオリティーをしっかりと維持した形で発信しようと想像していたんですが、、、38歳くらいの頃から段々、働きつつ飲みつつ人生を楽しみつつ3000曲は厳しいな〜と感じてからは、生涯「これ!」っていう作品だけでもいいから300曲に絞ってもいい、むしろ絞った方がよい、となりました。

ただ、どうなんでしょう。絞っても広げてみても結局は自分という個体の個性というか特徴ってあって、絞れば絞る程活動が堅くなってゆくんですね。広げた方がエネルギーが強く、好い循環が生まれるんですよね。今はただやれるところからやろう、それだけです。1曲入魂なのか。1万曲入魂なのか。せめて「これは!」と感じている500曲程は皆様にも聴いて欲しいと思っています。真面目に。

言葉って便利ですよね。言いたい放題書きたい放題です。では実際自分の描きたいメロディー作品はどうか?と問うてみると、言葉のようにはいきません。文章のようにはいきません。歌詞もメロディーも、つまり作詞作曲ってこの三十年間毎日好きでやっているものの、自分の生き方を膨らませたり深くしたり人生のレールや常識から外れてみないと、あるいは身を削ってみたり、そういった人体実験、人生実験してみないと、僕の場合はなかなか作品を完成形にすることは難しいようです。

今後どうでしょうか? 不器用な僕なりにも作品を完成させ、皆さまに聴いて貰えるような状況に辿り着くことはできるでしょうか? 辿り着きたい一心で楽曲ページを構築してみました。是非ご覧下さい。

今後も、ここSekaiblue Airlinesでは作詞作曲工房、作業スペースとして、音源や歌詞を自分なりに公開していきたいと思います。いつでもどこでも創作できるようにどんどん未完成の歌詞なども掲載されてゆくでしょう。創り手としては未完成を表に出すことは恥ずべき行為です。でも僕はそんなこと言ってられないんです。完成に持っていくための道のりとしてDEMO音源も公開していくでしょうし、音源とはミスマッチと思われる下手な映像も自分なりに公開していくでしょう。必死なんです。

願わくばここSekaiblue Airlinesでは、映像やデザイン、勿論楽器演奏者とのコラボレーション=創作セッションにまで至りたいですが(PCで御覧の方にはタグで「ヴィオラ・バイオリン」「着ぐるみ・ダンサー」「デザイナー・映像作家・漫画家」など求人していますので試しに押してみてください。またコンセプト毎にカテゴライズしているので(=アルバム毎にテーマや楽器編成が異なるので)【過信】ですとか【君は花火】ですとかアルバム・コンセプト名を選んで、興味持って下さるテーマにおいて関わって貰うことができるようにしています)、、、覚悟しています。あおき一人で世界ブルーのメロディー世界を追求してゆかなければ。誰かに頼るのではなく自分一人で歩んでゆく覚悟、ありますよ。sekaiblue.comのweb(phpやsql、css)更新作業や映像編集(シンプルですが。。。)に至ってはかなり負担が大きいものの、これもメロディーを伝えるためです。頑張ります。

なかなか今年度は生でのライブは控えていますが、「あぁ〜、彼の言うライブとは日常のことで、その日常をライブ・ステージという形式以外で表現したいのだな」なんて頷いてくださったなら幸いです。そして、そんなご理解して下さる方のために、愉しんで頂けるように、メロディーを感じて貰えるように頑張ってみますね。

世界ブルー あおきまさと

2017年6月19日 23:36

この宇宙が 20090807_0142、20100528*1307‏、20100616save、20111103save、20120812save、20130314,16save、20130519save、20170528整理

この宇宙が一つのメロディー この宇宙が一つのメロディー
添い遂げられる 勇気があなたにあるのなら そう 僕は心から唄おう

この宇宙に一つのメロディー この宇宙に一つのメロディー
唱えられたい そんな願いに駆られたら 分かったよ 僕は唄おう

僕らは争い合うことを繰り返してきた
〇好きとか嫌いを超えたところで歩んで来た/好きとか嫌いではなくただそう歩んできた
止めようもなく ただ茫然と立ち尽くして 眺めることしかできない

怒りや憎しみはどこからやってくるのか
探るまでもない 自ずと湧き起こるから
いつも/あなたも 心の震えをどこかで抑えつけていることだろう
(/心の震えは大きな力で抑えつけられてる)

この宇宙がみんなのリズムで この宇宙がみんなのリズムで
支えられてる そこに僕らは生きてる さぁ みんな 一緒に唄おう

この宇宙はみんなのハーモニー この宇宙はみんなのハーモニー
求めてゆけば ただ待ち望むだけじゃなく さぁ あなたも ためらわず唄おう

どうして涙がこぼれ落ちて来てしまうんだろう
世界のどこかで 誰かが 憎しみ合う姿
(目の前に迫って/迫り狂って/周りを顧みず/脇目もふらず/血眼になって/醜い顔して) 鋭い刃物に熱い血を躍らせてる

時計の針が刻まれている間どこかで
誰かと誰かが見つめ合うほとばしる姿
▽汗や匂いが舞い 温もりが悲しみの狭間で揺れ続ける
(〇喜びと悲しみの狭間で温もりが揺れ続けてる)

この宇宙が一つのメロディー この宇宙が一つのメロディー
添い遂げられる 勇気があなたにあるのなら そう 僕は心から唄おう

この宇宙に一つのメロディー この宇宙に一つのメロディー
唱えられたい そんな願いに駆られたら 分かったよ 僕は唄おう

この宇宙がみんなのリズムで この宇宙がみんなのリズムで
支えられてる そこに僕らは生きてる さぁ みんな ためらわず(に)唄おう

この宇宙はみんなのハーモニー この宇宙はみんなのハーモニー
求めてゆけば ただ待ち望むだけじゃなく さぁ あなたも 一緒に唄おう

この宇宙が一つのメロディー この宇宙が一つのメロディー
添い遂げられる 勇気があなたに あるのなら そう 僕は心から唄おう

この宇宙に一つのメロディー この宇宙に一つのメロディー
唱えられたい そんな願いに駆られたら 分かったよ 僕は唄おう


こんばんは。世界ブルーのあおきまさとです。
4月から順調にこのSekaiblueAirlinesも進んできて、創作が軌道に乗ったかに見えたのですが、ちょっと生活設計上(つまり生計)やらなければならないことがあったり、その逆に遊び過ぎて夜更かししたりでした。

が、実は毎日しぶとく創作、してるんです。

多分ですが。僕はずっとこんな感じかな、と思っています。つまり、ずっと生まれてきたメロディーを声にのせてゆく、それだけの存在かな、ということです。特にこの十年間くらいは「音楽」や「ライブ」というものに違和感を感じていて、でも僕がやっているメロディー表現はどうしても「音楽」と見なされます。そこから「音楽活動」であるならば「ライブ」ですとか「売れる」「多くの人に聴いて貰う」「共感を得る」といった観念でもって(好意が多いのですが)お声を掛けて頂いたり、応援して下さっています。

が、しかし。当の本人はメロディーそのものの粒に興味があったり、そのメロディーの作用やそこから付随してくる「何か」に興味があるんですね〜。で、そこを伝えたいな〜と思っていて、伝わったらやっぱり嬉しい。なので「なんか分かわかんないけどいい」っていう感想を頂くことが多々ありますが、それなんですね。伝わるっていうのは。

メロディーは音楽っていうよりも、むしろ整体とか体の作りに近いんじゃないのかな、とか。まぁ、陰陽ですからね。

「音楽」と聞いて人様は「ライブ」の他にはYouTubeやSNSによるシェアを連想する方も増えていますよね。確かに聴いて下さる方がいるのは嬉しいものですね。ただ僕は「音楽」をシェアして欲しい訳ではなくて、上述のメロディーから派生した「何か」、その感じ方や考え方をシェアして欲しいんですよね。そこで初めて理解してくれるかと思うんです。あぁ、メロディー=音楽ではないのだ、と。メロディーは勿論音楽でもあるけれども別の何かでもあるのだ、と。


さて。今回お届けする作品「この宇宙が」。これ、まだ歌詞が未完成なのですが、電車の中で歌詞練りしたくなることが多い曲なので公開しておきます。歌詞の中でのエゴの匙加減は歌っていきながら決めていきます。サビの部分はなんだか、、、青臭い言葉の羅列なんですよね。しっくり来ないのですが、これも歌っていきながらピタッとはまる言葉が出てくることを期待しています。

曲をまだ載せてないのにいくら書いても意味はないのですが、こういう曲ってなかなかないんですよね〜。ジャンル分けも出来ないし。J-Popでもないし洋楽っぽくもなくてジャズでもないし民族でもない。僕の声、かな〜、と思っています。そういうジャンル。

聴いてみたい、という方がいらっしゃったら、その方のためだけに歌う。ただ一人のために、あるいは少人数の方々のために歌う。楽器も必要なくてただ僕の声だけで。このSekaiblue Airlinesかsekaiblue.comの楽曲ページで楽曲を検索して、「この曲歌って」って言われたらスマフォ片手に歌詞を追いながら、その時の気分で歌いますよ。場所も公園でもいいし、防音室の中でも、駅構内とか。それをリスナーである貴方が好き勝手に撮影したり録音したりして、持ち帰って貰う。あなたとだけのメロディー体験。そういうの好きですね。興味ある方はお声掛けください。お値段は応相談です。1曲だけでもいいし、100曲でもよいですし。どんな感じで聴きたいか、感じたいか、受け入れたいか、という関係性を探りつつ。

メロディーがここにある。それだけでいいんじゃないのかな、と思っています。何のために、ではなく。2017.6.5 21:23


あおきまさと高校一年〜二年生時作曲。高校時代に男声合唱部に入部したことを受けてか、あおき自身は合唱曲と思春期を掛け合わせたような作品を作ろうとしたのだろう。当初のタイトルは「チームワーク」であった。男子高校生なりの友情込みの組織に対する「こうすべきだ」「こうした方がいい」という熱い思いがあったのかもしれない。2017.4.18談

作曲:1990年 or 1991年
ガイド録音:1999年秋
ガイド録音Mix:1999年11月25日
映像ラフ編集:2017年4月18日


こんばんは。あおきまさとです。
本日よりようやく本腰入れてsekaiblue.comの【軌跡(history)】コーナーを整備し始めました。
historyに至ってはかれこれ10年間分、更新していないのです。
というのも2009年はイベリア半島の旅があったり、ライブステージやイベントも比較的多く、
ライブ以外のコンテンツも反映させたいと思っていて、膨大にトピックが在り過ぎてまとめきれなかった、というのが正直なところです。「まとまった時間が持てた時に!!」とここ2,3年思っていて、今こそ、世界ブルーの過去10年間の軌跡を並べていきます。画像、音声、動画、テキストを掘り起こしていきます。小さな自分史の公開です。今日は、

・2008年5月16日、阿佐ヶ谷ネクストサンデーにおけるライブ【からっぽ巡り】初演当時の心境、
・2008年6月15日、大久保水族館における爆笑ステージ【後悔したって知らないから!!】の模様

の二つのページを作成しました。

テキストから当時の心境や発想の源泉を知ることが出来るでしょう。
歌詞と音声と絡めてご鑑賞ください。


さて。今晩UPした曲は高校一年生もしくは二年生時に生まれた曲です。上述のように当初は「チームワーク」というタイトル。その言葉をサビで連呼していた記憶があります(恥)。そこで当時の写真=歯の矯正していた頃の小生のあどけないような生意気になってきた感じの姿を載せます。映像編集した後に気付いたんですが、なんと!一枚1990年の4月18日の写真がある! 27年前?

27年前の僕からすれば、今回のように未完成の作品を公開すること自体、どう感じるでしょうか。一方でこの楽曲に歌詞が27年もついていないことを考えると公開してもよいだろう、と判断してみました。

作曲してから10年以内に創作しているんですよね。その創作(ガイド音源制作)から18年も経っている。時が経つことの恐ろしさを感じます。そして、このところ常々大切だと思うのは、「作業する」のではなくて、「楽しむ」=「生きていると実感する」が結果として作業を生む、という方向づけです。今日のhistoryページ作成も今回の「Team Rock」も「今、やろう!」という意志から行動に移された結果の賜物。

こんな感じでモチベーションのマグマを一つ一つ具現化していきます。2017年4月18日 20:55

産声 80/+5or-2 1990 20080120、20150317整理、20161123、20170401

<産声>20071129 11:15pm、20170401
〜子守唄〜 Sekai Bleu Petitコンセプトのクリスマスアルバム
子供達に向けたお菓子いっぱい 寒い冬にあったかい作品

産声が 光を掻き集め メロディーを歌う 溢れ出した
僕ら始まりは 温もりを求め 綿のような ほっぺたで

どこか 遠い場所で 笑って
小さな 手と手〔愛しい 未来〕 目と目を重ね合わせてゆくよ
澄んだ宙に 輪を作って 舞うように 踊るように
泡立つ 天使

泣いて笑う顔 大きな眼を開いて 覗き込むよ じっと 今を
ほら蜃気楼 なぞってみたよ 小さな手が 未来 描くよ〔展:描き出した〕


20170401更新時のものを掲載します。



********************
おはようございます。

この二週間は毎晩出歩いていました。反動とはこわいものです。
自分の体がいかに疲れているのか、と自覚するのは、朝起きる時の体の軽さ、重さでしょう。昨晩は久々に零時前に布団に入り、今朝起きてみると体が地に沈んでいるような重さ、それがまた心地好く。目覚ましをかけずに自然に起きるのがよいんですが、このところは目覚ましによって起きる。そうなると体の疲れ云々とは別に兎に角起きる。意識が先にあるから、それは会社に行かねば、朝の過ごし方を始めねば、という意識なんでしょうが、体の疲れについては無頓着なんですね、平日は。今日のようなお休みの日の朝に初めて、体って疲れているんだな〜、随分休まったな〜、と自覚することができます。

体が戻ると、ふと自分が素直にやりたいことへと向かいますよね。本来の自分。Identityといってもいいかもしれません。今回お届けするのは、中学時代の生曲(せいきょく)「リットゥン・ベイベー」です。これはまだ完成していませんね。上述のように、高校一年時の懸命にパズルと当てはめるように作ったような歌詞と、sekai bleu petitが始まったきっかけとなった瞬間にその場で感じたことを素直に言葉にしたものです。

結局はsekai bleu petitではみずき君の歌い回しと言葉により「ubugoe」という形になりました。一方で原曲の「リットゥン・ベイベー」はよりソウルフルなイメージ。まさか「ububoe」と「リットゥン・ベイベー」が同じメロディー(僕の中で同作品のバージョン違い)であるという。そこも楽しんで欲しいところです。

面白いな〜と思うのは、先日の【世界はすべて青い空の下にある】でアルバム『from here on』について話している中で、「通り雨」は「空が青いのは」のメロディーに歌詞を別に付けたものですよ(=つまり、同じ作品ですよ)と伝えて、「そうだったの?」という声がありました。僕はそういった茶目っ気というか、うふふん、みたいな感覚を伝えたいところもあって、そこで笑って貰いつつも、実際に一つの作品として聴いて貰って、その笑いというか茶目っ気を忘れるほど、作品から見える情景を思い浮かべて欲しいな〜と思うんですね。

アルバム発売した当初に、怒っていた方がいました。「通り雨」は「空が青いのは」と一緒じゃないか!、と。同じ作品だから安易と捉えたのでしょう。そこを笑って欲しかった。もうちょっと種明かしをすると(すでにどこかで発売時に書いてますが)僕としては、「通り雨」は「空が青いのは」「忘れない」「Ever Lasting」からそれぞれの要素を持ってきているんです。でも、メロディーも歌詞もまったく別物でしょう? その辺りを聴いて楽しんで欲しいな、と思います。謎解きのように。どうしてアルバムの一曲目に持ってきたのか、というところ、ですよ。「通り雨」は『from here on』の結晶みたいなものだからなんですね。そして。そこを超えてメロディーと言葉を感じて欲しいんですよね。核はメロディーであってその上に色んな要素、エッセンスが茶目っ気たっぷりに加わってそこでまた一つ楽しんで欲しいな、と。

「産声」はアコースティックギターでポロロンと爪弾かれた合間に歌声が存在するもの。この時の感覚があったからこそsekai bleu petitがあります。みずき君と作品『IKURU』(中学時代の曲集)を作れるかな、と感じ、他には「コインランドリー」や「long long time」など、音を出しながら歌詞を一緒に練れたらな、と思ったものです。そういうところに僕は随分、情熱がいってしまいますね。

アルバム『IKURU』。この季節。秋。奏でたくなります。シンプルに。2016.11.23 23:32

南国風味 19980729 112/+5 20140402 17:36 20140601整理、20160703昼歌い回し
Gtrと声と波の音

(前奏abababab)

今さ 遠くからの風にのってさ どこまでゆこう
飛んで跳ねたい気分が 晴れた空の下(もと)〔晴れた日の気分 high〕
 もっともっともっと

思いがけずに 道端に咲いた 花に誘われて
海に出て 砂浜 ビーチ sky, a lovely sight, now

(間奏abababab)

ほらさ 太陽が肌を照らすSun 夏の始まり
手を繋ぐあなたの足音が嬉しい

あなたと二人で咲かせたい夢 どこまで見ようか?
このままでいいからね right, a lovely sight, now

(後奏ababababab)

風に吹かれてたいのは 何故?
今でいたいから



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夏である。南国風味である。7月20日のZEN Cafe marinaでのライブ音源を昨晩と今朝、編集してみた。まずはこんな感じで。雰囲気だけでも伝わるかな、と。

「南国風味」 2016年7月20日ライブ音源@麹町ZEN Cafe marina

このところの動きから徐々にこのSekaiblue Airlinesも活発になっていきそうな気配。そのうちの一つとしては、5月からのギター弾き語りの音源に加え、旅曲集『青い街』などからの夏の曲をこの1,2週間で聴いて貰えるようにする。と、その作業を今週一週間でできるのか? というところなんだけど。

やれることをどんどんやってみる。まずやってみる。やってみてから考える。蝉を見習ってまずは鳴く。歌う。歌ってから考える。まず遊ぶ。遊んでから考える。動く。動いてから考える。そして、ぐっすりと休む。そんな2016年の夏。よろしく〜。2016.8.7 10:31


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2016年7月31日 四谷Sound Creek Doppoにて

このところ「南国風味」がお気に入りである。この曲を歌うと不思議と我ながら好きな声質なのだ。たぶん曲(メロディーやリズム)がそうさせるのかも。歌い始めてすぐに「うわ〜、好きだ、この声。」ってなる。

紐解いてみる。この曲は社会人一年目に沖縄へ行って生まれたのだ。旅先、しかも沖縄の高い空はメロディーをこうも解放的にさせる。このメロディーの解放感を伝える歌詞がなかなか完成しなかったものの、四月下旬から始めたギター弾き語りのお陰ですんなりと仕上がった。それもそのはず。この一か月は夏の始まり。そんな気運がこのメロディーと同化して言葉に行き当たったのだろう。

メロディーが生まれた日は7月29日、とある。そして、今日7月31日に四ツ谷のライブハウスDoppo。荒れた喉であったものの、歌声の質には損傷がなかった。また音響効果に助けられ、透き通った感と明快な弾みが響き渡った。

ちなみにこの曲はコードは二つのみしか使用していない。なので、カバーはとっても簡単。キーも移調してもフレットの押さえは同じ。また、ウクレレでも容易に弾き語りできるかもしれない。

夏の始まりを予感させるオープニングに持ってきたい曲。今日のライブでは敢えて一曲目は梅雨時の湿気を含んだ曲「香る心地」。その次に「南国風味」を持って来たことで、曲の持つ爽快感を充分味わって貰おう、という気持ちで歌わせて貰った。20160731 22:09記載


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「ひと夏の恋」のバイオリンフレーズをシンプルながらも決めることができた。ほっとしてギターを手にして「シルエット」を弾く。その後に「ループシャワー」をと思ったけど、ふと「南国風味」はどんな感じだったかな。あ、今日のこの晴れ間、風、暑さ、ピッタリかも。歌い回してみる。歌詞が完成した。

これ、7/20のライブの一曲目で歌ってみようかな。今のことろ、「南国風味」「シルエット」「Opening Kiss」「Sweet Canvas」「ひと夏の恋」の順でステージを夏色に染めたい。「香る心地」は梅雨の湿気を含んだ今日でこの曲から徐々に夏へ向かってゆく微妙な景色の変化をお客様に届けようかと思っていたけれど、もうちょっと明快なステージにする。できたら「ループシャワー」も弾きこなすことができれば、夏全開となる。

明日はグランドピアノ弾き語りだ。そろそろ気持ちを切り替えないと。どんなことをしよう。そうそう。一昨日の晩、投げ掛けた下記の募集記事。

「妄想サポート募集∩三日後7/4の夜、東中野でピアノ弾き語りライブやります。隣に座って頂ける女性を一名〜二名募集します。金銭のやりとりは一切なし。役割は曲間MCのトークの掛け合い。イメージはピロートークです。盛り上げなくてよく陰でよいです。初対面可能です。7/3の19:00までにメッセージくださいませ。今回、参加難しくてもこの手の役割に興味ある方はいいね等お願いします。即興の掛け合い、コーラス、他楽器。年齢、容姿、経験不問。但し、説明不要の方。動画と写真はweb公開します。高く澄んだ声質がふさわしいです。よろしく〜。」

隣に座るのは女性である必要はないな、と今更感じる。さて。どうしよう。2016/7/3 14:22

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夏である。リゾートである。下井草リゾートが再開する。僕の中のオアシス。
アロハシャツを着てみる。父親が選んで図柄でウクレレがアクセントとなっていてなかなか乙である。よぉ〜し、ウクレレでも持って公園でもいくかぁ〜。

夜道を歩くと、高級マンションからは母親が夫もしくは子供にすさまじい語勢で叱りつけている。そんな時ふと思った。「親は変えられない」。そんな親を持ったらさぞ窮屈でさぞ人生狭苦しいものだろう。アパートに着こうとすると、おばちゃんが携帯電話で向こうの話し相手に文句を言っている。「うちの男どもはなにもやらない。二人とも放り出してやりたいよ、ほんとに。」とこれまた強い語勢である。まぁ、ほんとにぐうたらなのだろうけど、そんな家庭環境に育たなくてよかった。親に感謝だ。

考えてみれば世の中の大半が非常識人だとすると、僕はラッキーかもしれない。かなり常識があり、理解のある親を持っている。そんな親の好意、理解があるからこそ、こ〜んな活動なんかできている。親がしっかりし過ぎると、子はこうなる。でもまだどうなるかは分からんのですよ♪

夏にふさわしい曲を一曲選んでみた。「南国風味」 これは新入社員時代に中学時代の親友がいる沖縄へ向かった時に、作ったもの。その一年半後にも同じくギターを持って沖縄へ向かった僕がいる。沖縄。やっぱり弦が合いますね。

この時に作り込んだ曲「青い街」「土曜の朝のドライブ」「君が空を泳いでゆく」「Summer Day」「カモンオキナワ」などはすべてにおいて風というか頬に光や風があたる感覚が心地好い。「君が空を泳いでゆく」「Summer Day」はすでに『from here on』に収録・販売したものの、

5f887ae8

アルバム『from here on』は梅雨時から八月終わりにかけてが聴き頃かと個人的に思っています。

まだ残る曲達は『青い街』というラフデッサンのような曲集として綴りたいと思っている。ちなみに。「君が空を泳いでゆく」を生んだ伊計島近くの海中道路ではその数分後に「赤く燃え上がる雲」というまったく異なる曲想を生んでいる点も面白い。こちらは『Serious Blue』というよりディープなアルバムに収めたいと思っている。2014/06/22談

マーマレードシンドローム 20020409&23

Mama read a book & told me
Orange light below in this quiet room night
before sleeping
quiet night on the bed
after that, only I remember orange light

マザーテレサ
comes to me
before my sleeping, on the bed, in a quiet night,
said to me
"You need to take the rest in your own world"
heal me
She gives me smiles & smiles loves me take me more
take me
There is a place which I've never been

only I remember her whisper was so soft
"You don't have to know what you wear ____"
She touched but I can not see anymore
I never trust(believe) She was my First.


20020427
M touch me kiss me
at last, I've done my melody
let it go.
take me
suck me
smile me
fuck me
love me
at last I've gone through love my melody let it go

There, light comes so strong I feel fine
warmth comes so strong I feel fine

Here, wherever, I'm syndrome f___
wherever, I'm in your inside love



この二日間はずっと「マーマレード・シンドローム」の後半三分間の即興フレーズが脳内ループしている。音楽の力って凄いなと思うのは、それを受けてのエネルギーと比べると日常における悩みがなんとちっぽけなものか、と感じる点である。自分はどこへ向かいたいのか、どう在りたいのか、という部分を真剣に見つめることで、それまで悩んでいたことは小さいのだ、ほんと。

今回取り上げる楽曲「マーマレード・シンドローム」は一昨日荒技でえいやで一曲にまとめたもの。鼻唄のみしか存在していない二分弱で終わるくらいの小曲。のはずが、、、拡大解釈してみたらAメロ→サビ→Aメロ→収まり、で4分間ほどの尺となった。そこに最後の3分間は即興で楽しんで完了。一人での演奏だったけど、自分の好きな形のセッションだ。

このBlog、実はもともとは2005年春から始めたのでちょうど10年になる。当初は『ボンジュールあおきの世界ブルー シルブプレ』だった(笑) 2012年1月から「Session」という概念で世界ブルーをやっていきたいな、と思っていて、歌詞をここ三年間ほどちょこちょこと上げていたのだけど、ようやく環境や心境、楽曲データや歌詞データの準備が整った。三年前に「こういう感じでやっていけたらなぁ〜」という、まずは「試み」が今回のこのページです。

単にメニューの決まった演奏ライブというのも、ちょっとやるには違和感があるし(人生というプロセスにおいて時間の浪費)、発信のみというのも実りがなくて、常にプロセスを体感しつつ完成型へ向かっていく日常生活そのものがクリエイティブであったらいいな、と思っている。そういった実りをベースとした発信から人との繋がりが生まれたら、と。そういうところから世界プルーンで掲げる『バールに立ち寄る感覚で』などの集いの感覚からイベントが生まれたりした上での「ライブステージ」ならば是非やりたい。

つまり、実りやプロセスそのものがいつの間にか「イベント」や「ライブ」になった時が、僕が世界ブルーに成り得た時なのだろう。まだまだだけど、その再スタートという意味合いで、セッションの模様を公開します。

歌詞を付けてみたい人。ドラム叩きたい人。なんか一緒にセッションに参加してみたい人。「マーマレード・シンドローム参加希望」と明記の上、sekaiblue@hotmail.com までご連絡ください。2015/03/17 19:31談

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