Sekaiblue Airlines

万物には始まりがあり 終わりがあります
生み出し、時には出会い、成して、完結し(形にし)、発信する一つのサイクルを世界ブルーではセッションと呼びます
当スペースでは一曲一曲毎のセッションのプロセスをお届け
創作・表現・発信の三位一体を確立し、循環させていきます
自身の中で湧き起こる躍動感と遠い見果てぬ夢をお届けできたら嬉しいです
初めての方はコチラ:Sekaiblue Airlinesの楽しみ方、セッションについてはコチラ:セッションについて

Smile 19991109 96/-3 20111022昼〜夕刻、20170318整理

ねぇ 呟いてしまうんだ 街の声とともに
映り変わる景色の 光を浴びて
こぼれ落ちるメロディー 今を生きる願い
愛し合うということ これからも繋がってく

ふいに後ろから 呼び止められるんだ
過去の僕がじっと見てる 迫った声で
「ねぇ 君はまだ何にも 描いてはいないよ
それで幸せでいられるの?」

いや 僕は逃げてない ほら 僕は逃げてないよ
もう コレをやめることはできない 分かってるつもりだ
絡み合う欲望 闇の中を
もういい 見えたんだ だから 歌うんだ


ねぇ 信じてくれるのなら 遠くへ導こう
僕は体をめいいっぱい 広げて飛んでみせるよ

この時代に生まれて この時代を過ごすの
みんな口をつぐんで彷徨う それもそうさ
そう 僕は覚悟してさ 歌い続けるんだ
描いてゆく 見知らぬ世界

そう簡単にはさ 降りてくるまでさ 待とう
そうやって何年も ただ放ってきたんだ

僕はどう在りたい? 僕は生きてるんだ
そうだろ? 笑って最期まで

僕が僕になれたら きっと 僕は僕のすべてをあげる
僕は僕の僕で在り続けるために歌うまでさ
探し求めてた場所をもっと 傍にたぐり寄せて
こうして 空へ空へめがけてありったけの力 ここで今


************************
僕は攻めることにした。
もう 態勢は整っている。洗濯物も干し終わったし、食材もマルゴ青果店で野菜を買ってきた。トマトと新玉ねぎにオリーブオイルと塩をかけて。また一週間前に作った料理を温めて。

部屋の前の桜はもう満開である。そう、もう春なんだなあ。
かける音楽は tom petty and heartbreakers。

ここまで準備が整っているんだ。ワイングラスを取り出して。昼下がりに攻めてみたい。まずは カブと新玉ねぎとピーマンを切るところから。20170318 13:00

************************
今日はずっと料理をしていた。鍋を2品種。炒め物を3品種。冷蔵庫に一週間分の食料を格納しておく。土曜日は朝は掃除してからヨガ、そして昼は買い出しと料理。このリズムが好きだ。そこに読書があったり鍵盤を爪弾いたり。年末からアルゼンチン・タンゴを始めた。土曜のレッスンにも通ってみたりしていたんだけど、どうしてもメロディーの方に頭がいってしまう。今夜こそ行くぞ!と思いつつ、気分がめいってきた。春だからか? そんな時に父親から珍しくメールが入って来た。「渡辺の草餅といちご大福買って来ました。」

今日作った料理のうち炒め物3品種を持参。たまには父と息子の夕食もよい。お茶を淹れて。そして餅を食べる。美味しい。

何が大切かって? 家族だろう。親あっての子だし。そんなことを考える。

大切なものって生きていると色々ある。何が一番とかそもそも「何」という固定されたものではないかもしれない。むしろ、「大切に生きる」ということが大切。そんな気持ちに行き付いたからからなのか。今夜お届けするのは初公開。温存していた「スマイル」をお届けしたい。これは僕の何千・何万という楽曲・メロディーフレーズの中でも、ナンバー・ワンと位置付けている。メロディーは1999年の11月というと創作生活を始めて限界を感じて来ていた時のもがきから産み出たのかもしれない。歌詞は震災以後の精神性、また自分自身のエントロピーへの警鐘。アイデンティティーものである。アイデンティティーといえば「Island」「Mine Me」「Nobody」「Reversal Days」がある。

世界ブルーってこれだよな〜、って感じる。5年半前の下記の記述にもあるけれど。自分のメロディーに触れて、戯れて、絞り出したり、解き放ってみたり。そういう時間は生きてるな〜って感じる。まだまだ生きていきたいと思う。20170318 22:08

************************
今日は三時間程「スマイル」という曲をずっと弾いたり歌詞を練ったりして。こういう時間ってあっという間に過ぎるけど、自分の居場所がここにあるんだ、と、とっても心地好くて。創作。1999-2000年、2005年夏に続いて、キタかな。これまで培ってきたもの。入れテクノ? いや。出しテイク。2011/10/22 22:13

Nobody 20000329  piano version 84/+-0
前 A B 浮 サビ 間 A B 浮 サビ 浮
20120422夕刻ちょこっと修正

誰でもない僕だよ 空の青よりも深く
溢れ出す みんなの中に 吸い込まれてゆく

そうさ すべてが ここから流れてゆく
I really Find One, that is.
そうさ すべてが これから始まる
Nobody has found my real melodies.
I am from here on. I'll Find One, That is.

つながってゆくよ 過去も今も未来も
感じてよ そう傍に

Yes Me おやすみ Love You
I wanna be skyblue
the very nothing I've ever seen.

誰でもない僕だよ 海を駆けてゆく
紡ぎ出すんだ 音の粒が流れ込む心の中に

そうさ すべてが ここから生まれて来るんだ I know the reason why I am
そう すべてが これから 広がってゆく
Nobody has touched my real melodies.
Nobody has found my real melodies.
I will be from here on. I'll Find One, that is.
I will be from here on. I'll Find One, that is.

つながるって こんなに気持ち青に
溢れ出したい もう永久に

飛び交う空の彼方遠く
そう 飛び交う海の遥か遠く
Yes it is Love You, Love You.
I am gonna be skyblue, that's you really want me.

そっと傍で飛び交う メロディー を追う
ずっと傍で鳴り響く メロディー を歌う

飛べよBaby その姿で
飛べよBaby ありのままでいい


人生のピーク。ふとそんなことを思う。なんの変哲もない日曜日な訳だけど。そうほんっとに何の変哲もない。遅くに起きて、ヨガのレッスンへ行き、本を読んで、料理して、担々麺屋まで散歩がてら歩いて、コンタクトレンズの継続購入のための検診を受けに行くのをやめて、また家に帰ってから料理して、、、それだけなんだけど、人生のピーク。心と体の一致。

一月にふとジョージ・マイケルが昨年のクリスマスに亡くなったのを知った。ここ数年僕らにとってのスターやアイドルが次々に亡くなっていったよね。元々夢のような存在の人達だよね。そんな彼らが亡くなるというのは、それもまた夢のような信じられない話なんだけど。あぁ、現実なんだ。って。

ワムのベスト盤を聴く。凄い勢いを感じる。あぁ、スターだなぁ〜って。エネルギー量が半端ないな〜、って。アーティストだとかメロディーがどうとかそういう次元じゃないんだよな〜。もうとにかく凄まじい。それだ!! 落ち込んで感傷に浸りながら聴いててエネルギーを貰えるなんて。「Freedom!」なんてもう80年代がキラキラ輝いちゃうよ。「ケアレス・ウィスパー」はなんて完成度が高いんだ? ワムのオリジナル・アルバム揃えたくなっちゃうな。

そんなワムのベスト盤の解説にビー・ジーズという文字があって。ふとビー・ジーズをかけ始めた一か月前。そしたら、、、珍しいことにこの一か月間はずっとビー・ジーズを部屋の中でかけている。これだけかけていても飽きないなんて。しかも頭がすっきりする。さらに生活にリズムが出てくる。なんなんだ?この人達は! 正直このベスト盤買って聴いた時は音のひどさにショックでひどいものを買わされたな、というかベスト盤ってあこぎな商売だな〜って思ったものだけど。こうやって聴いてみると、めくるめく世界。ダイジェストで聴くからこそのよさってあるのだな〜。だって舞台がどんどん変わっていくことでリスナーを飽きさせない。

さらに中学時代に夢中になって読んだビルボード本のビー・ジーズの項目を読んでみる。数々の記録を打ち立てた彼ら。な割には今の今東京ではあんまりかかっていないのって不思議だな〜、とか。こんな名曲ってないぜ。って。もうちょっと書くと異常。創り手としての異常なまでの情熱。さらに表現者としての異常なまでの情熱。であるのに作品としては偏っていなくて。すんなりと聴けて。まるで麻薬。もしくは手品。騙されてる。心地好く。

ビー・ジーズのオリジナル・アルバム。特に『メイン・コース』『チルドレン・オブ・ザ・ワールド』『失われた愛の世界』揃えたいな〜。勿論、『サタデー・ナイト・フィーバー』も。僕、恥ずかしくいことにまだ映画の『サタデー・ナイト・フィーバー』観てないんです。観たいな〜。そしてバリー・ギブのファルセットを体感したい。いや、ほんっとに凄いんです、彼らのめくるめくメロディー展開。これでもか!ってくらいのエッセンスが詰み込まれている。

僕が冒頭で「人生のピーク」って書いたのはそこ。エッセンス。ヨガ、タンゴ、メロディー、歌、家事、読書、、、そういったことを感じている時にモーツァルトやビー・ジーズが音楽というジャンルでもってまたエッセンスを与えてくれる。そこに、「あぁ〜、来ちゃったな〜。」って感じるんです。

今回お届けする「Nobody」。これは僕にとっての意欲作アルバム『過信』から『提言』にかけての中核を成す作品。世界ブルーとしての存在意義みたいなものもこの曲に感じる。実際ピアノ弾き語りでやってみると、なんか無理があって。ドラムがあってベースがあった上でのピアノ&ボーカルだな、と認めつつ。

17年経ってようやく蔵出しする自分。この性格はどうしようもないな〜と思う。ずっと勿体ぶっている。メロディーもアイデンティティーも。それじゃいけないって分かってるんだけど。理解もされにくいだろうし。人様に伝えるためにはやっぱり聴いて貰わないと。でも、自分を守っちゃうんだよね。自分の中だけで夢の世界に浸っていたい。

周りの方々。有難いことに出し惜しみなく、大切なエッセンスを与えて下さっている。それは味覚であり知識であり体の使い方であり思考であり。僕もそう在りたいと思う。僕が何者か、なんてことは問うこと自体些細なこと。大切なのはできる限りのことをする。そのベクトルが多くの人々のためになることもあるだろう。自分だけを満たすものもあるだろう。作品というのは一つ一つ、持つ意義が異なるのだからそれでいい。世界ブルーに囚われてしまった僕なりのエッセンスを。伝える。そういうところに来ている。

結局は、自分が自分を認められた時なのかな。骨盤を開くように。足の裏をちゃんと感じて。そしてメロディーを歌う姿はもう近いと感じる。2017.3.12 21:48

ずっと君と
Music 20170115
Lyrics 20170115 & 0220、0305夕方整理

ありがとう 今夜も会いに来てくれて
ありがとう 君のため歌うのさ

ありがとう こんな僕といてくれて 
ありがとう 他に言葉が見当たらないよ

ん〜 僕に羽根が生えたなら 世界中君と 巡りたい
ゆっくりと素敵な風景を 眺めていたい 君と

ずっと君と ずっと君と こうやって 踊っていたい
ずっと君と ずっと君と こうやって 笑っていたい


ありがとう いつも笑っていてくれて
ありがとう 君のどんな顔も大好きさ

このまま不器用な僕さ 何も変わることはないんだ
そりゃ ふとしたら 不安でいっぱいで 胸が弾けそうになるけど

きっと君が きっと君が 傍にいてくれるなら まだやっていけるだろう
ずっと君と ずっと君と こうやって 笑っていたい

ずっと君と ずっと君と こうやって 踊っていたい
ずっと君と ずっと君と 手を取りあって生きていきたい


こんばんは。日曜の夕刻、あおきです。この土日は久しぶりに家で過ごしました。あぁやっぱりこれだな〜と感じたものです。朝はヨガ・レッスンへ出掛けて、その後はずっと掃除してました。大掃除。寝室に置いてあったキーボードをキッチンに持ってきたり。CDやMD、カセット、自作ノートなどはすべてリビングに。より使い勝手のよい空間になった気がします。そして食材の買い出し。二か月ぶりに地元の八百屋さんがリニューアル・オープンで営業再開したので「やっぱりこうでなきゃな!」と野菜を買った後に肉屋さんに行って。食材って連動するよな、って感じますね。野菜を沢山買うとそれに応じた肉屋や魚や豆腐類を買うことになる。

それにしても。この二週間はビー・ジーズを聴いています。今更ながら凄まじいエッセンスがこれでもか!と詰み込まれていて。特に一番の黄金期のメロディーからアレンジに至るまでのサービス精神旺盛、てんこ盛りな世界。メロディーが食材だとするとアレンジは料理。素晴らしい仕事しています。これは到底かなわないです。

二十一世紀に入ってから、音楽というジャンルはアレンジは手を変え品を変えでやっているのでしょうけど、やっぱり食材がよくないと。メロディーが強いものが僕は好きです。そして! ビー・ジーズの作品にもう一度触れてみると、やはり、凄まじいんですよ。異常なくらい。病的というか狂人というかそのパワー、エネルギーに脱帽な訳です。だからこそ、一曲だけで感動を与えてくれちゃうんだな、と。それが何曲も存在するのだから。万華鏡ですよ。そういう世界観を成し遂げたアーティスト(プロデューサー)は尊敬しますし、そういう方々が世の中にいる、というだけで救われる気がします。茶番は必要ない訳で。本物に触れたい訳です。勿論、人によって本物って違うでしょうけれど。どこに共鳴するかは表現する人と受け手との繋がりなので。

今回、お届けする作品はクレジットを見て頂ければお分かりの通り、新しい作品です。今年一月のシンルンボの新年会で即興で演奏する自分を想像したら、生まれてきた曲です。タンゴを作ろうとも思っていたんですが、軽快なポップスに若干ジャズが入った小曲。「クリーム&シロップ」を今時のJ-Popにデフォルメしてかつお茶目にした感じ。って、聴いてみないと分からないですよね(笑)

4月5月で創作生活を軌道に乗せます。3月はただただ地道に食らいついてゆく感じ。自分のメロディーが散漫にならないように、しっかりと鼻唄を聴き通して。膨大なメロディー・フレーズを聴くというのは時として苦行ですが、聴き始めると夢中になる。その夢中になった時に創作に手を付けたい。でもその時には電車に乗っていたりするんです。自作フレーズを把握して。地道に地盤固めをしている今です。そこから飛翔したいですからね。地をかためたり、飛ぶための脚を作ったり、羽根を綺麗にしたり。そういう日々です。2017.3.5 18:11

途上の僕ら
20131015_032551 70’s re01 20140126_225614_70s
20140601整理、20140727、20170220

いっそ 遠くの地へ 迷い込んだ 途上の僕ら
そうさ 月明かりの下 裸になって 抱きしめ〔寄せ〕合った
何ができるのか? 空が知ってる
何ができるの? 耳を澄まそ

彼方〔そうさ〕 未来のため(に) いっそ 脱いで 目を瞑ってる
僕も 間近にいる やさしいあなたを 信じ切ってる
何ができるのか? 僕と暮らそう
何ができるの? 僕と暮らそう

風吹く景色を 肌で感じ 泣いてしまうのは
あなたといるから あなたがいるから あなたのために
何ができるのか? 空が知ってる
何ができるの? 耳を澄まそ

せめて 泣いて笑って 語り合った 夏の思い出も
きっと あなたと眺めた 丸い〔遠い〕宇宙も 巡ってゆくのさ
何ができるのか? 僕と暮らそう
何ができるの? 僕と暮らそう


今朝。「簡単なことなんだよ。早く寝ればいいんだよ。」なんて駅へ向かう途中で呟いたものだった。そして、今もう午前一時を迎えようとしている。このところ夜更かししてしまう。すると朝の時間がゆったり過ごせなくて、ヨガもちょこっとしかできず、背筋トレーニングも疎かになって、すると腰と下腹部の痛みが再発したりする。そうなんだよな〜、日々の積み重ねなんだよな〜、と。反省してみてもこうだ。今こうやって文章を打っている。早く眠ればいいのにね。

理由は分かっていて。それは世界ブルーだ。近々「Misery」の稿で公開しようと思っているのだけど、僕はご存知の通り1999年の2月末で会社を辞めたのだった。そして1999年3月からを僕にとっての創作生活がスタートしたという位置付けだ。1999年を創作元年と呼んでいる。今日は、まぁ、時計を回ってしまって3月2日になってしまったけれども、あれから18年経ったのである。

そして。この2017年というのは。今年の10月で生曲(せいきょく)生活30周年を迎えてしまうのだ。30年って大きいな〜、と。さらに世界ブルーが20周年。これまた自分にとっては大きいのだ。月日はあっという間に流れてしまう。二十代の頃の情熱はあるし、体の調子もよくなってきている。となるとあとはやるだけで、そんな意気込みをこの五年間ずっと持ち続けてきたんだけどね。

それでもこのBlogやホームページやライブ活動を見る限りは、何もやっていない訳ではないな、と。むしろ蓄積されているものも大きいのだ。年月に呼応して。だから褒めよう。素直に。それでももどかしいのは自分が思い描く創作・表現・発信生活が出来ていないからだ。徐々に近付いているのが救いかな。

〜LIVE〜 2017.3.2談
 「2016年度は多くの方々にお声掛け頂き、楽しくライブ出演させて頂きました。従来の陰陽をテーマにした鍵盤弾き語りの演目【からっぽ巡り】に熱唱や即興が加わり自由度が高まり、より濃厚なステージになったことは自身でも嬉しい収穫です。また、ふた始めたギター弾き語りもフルステージ持てるようになり、表現の幅が広がりました。

 さて、震災当時のあおきの発言を覚えてらっしゃる方はいらっしゃるでしょうか。「42歳をピークに持っていく」と申しました。忘れておりませんよ。この六年の間、あおき自身も心の変化、体の変化がありましたが、ようやく今年度からは20代の頃のように活動再開し、この数か月のライブ・ステージを振り返る限り、人生最高の状態に来ています。あとは自身の生み出したメロディーを形にしていく(創作)。それを皆さまに聴いて頂く(表現、発信)。そこに集中します。ライブは若干スローペースで出演させて頂きますが、また別の形で世界ブルー作品に触れて頂けるように精進します(Blog:Sekaiblue Airlinesやパーティーを想定)。引き続きよろしくお願い申し上げます。」

さっきWebのトップページに載せた文章だ。想いっていうのはこれからもずっと抱えていくのだろう。情熱も。僕はまだまだで。まだまだなりに頑張りたいし頑張るよ。何を?ってところがみんなが考えていることとちょっと違ってくるんだけど、それもいい。そもそもこうやってメロディーが生まれてくること自体、きっと変わっているんだから、感じていることも変わっていても大差はないんだ。

まだまだ。そう。僕は途上にいる。常に青写真を描いている。でも、ちゃんと完成に向かっているよ。音像を載せられなくてもこうやって歌詞を丹念に積み重ねて公開しているよ。そういった作品をこれからライブ・ステージで歌っていくんだろう。そこで磨かれて作品に仕上がっていくだろう。だからいいんだ。途上で。

そんな想いを。誰かに伝えたい。だから、こうやって眠い目を見開いて、これを書いている。2017.3.2 1:06

Paris 20011007、20070424、20071208save、20100615save、20101022、20101215、20101218、25、26、20110102、20120807save、20130602save、20140309、20170211

A主メロ
1❤あなたのこと好き 私以上に好き
そんなに強く 求めないけど 気付いてね [求めないから 大丈夫]

1❤あなたのこと好き 私以上に好き
○言葉にしたら 嘘になるから 言わないの


ほら 空は 青く澄んで
いつも居てくれるから/傍に居てくれるなら/包んでくれてるから/すべて分かってるから
歌が輪になって 踊り出す♪

A主メロ
2あなたのこと好き 私以上に好き
例え先に いなくなっても ○許してね

2あなたのこと好き 抱きしめる程好き
○出会ったこと この温もりを○忘れないでね


そんな時 ふと涙が 溢れ出て来るけど
唄い出せば/口ずさめば そう 笑みになる


A 遠くどこかへ 飛び立っても 元気でね 過ごしてね
B ずっと これから先も 泣いて笑って ゆっくりと 今は おやすみなさい


<素材>
1❤あなたの声好き ため息までも好き
かっこつけずに ララそのままでいいからね
かっこつけない あなたのままでいいからね
ウソでもいい 一度きりでも 頷いて)

分かってるけど
それが絵になる



女声ボーカル用楽曲。実は一度ライブでも披露している。その時は「あなたのこと好き 私以上に好き」以外のフレーズはラララで押し通した。たなかりえとのデュオ=puripon名義で高円寺cafe de TAOという緩いカフェで緩い演奏ステージだった。当時の音源を聴く限り同ステージの「おやすみ」「Happy Color」は雰囲気がよく出ていて折を見て音源公開したい。

それにしてもこの作品程、歌詞を何度も更新した作品はない。2001年に生まれたメロディーではあるけれど、2010年からようやく作品テーマがかたまってきた。まだ完成度90%だけど歌い込んでいくことで完成も時間の問題だろう(にしても時間がかかりすぎている?)。

情景としては「朝の目覚め」のような澄んだ空気と温かさがある。楽器編成はウッドベースとピアノだけでも成り立つし、さらにバイオリンかヴィオラが加わっても素敵だ。小曲ながらもA、B、サビがしっかりとメロディーを踏んでいて、リスナーにとっても心地好く口ずさみたくなるはず。メロディー自体が快活で明るく、小気味好いエネルギーが詰まっている。

これまで女性に歌って貰おうと思っていたけど、まずは、僕が持つイメージを伝えるべくライブ・ステージで披露する日も近いだろう。2017.2.12

この寒空に 20021207 re03
20100326、20070408、20030103メモ帖、20030103音源、200504音源テープおこし

20151112 Aメロ
ほらほら この街を眺めよ/過ぎ去った
煌く星は遠く彼方

A
今更 俺は引き返せる(の)かって
そんな甘い顔は したくないんだ
何も掴めないって分かってるって
知りたいのは あなたのJealousy

B
どれだk 探し回ったことだろう
ため息を弄ぶ
今一度でも 今一度でもいい A Conclusion


△夢は夢で描き続けてきた
愛は愛を(で)求め錯乱の下では(さ)
肌と肌は擦り寄せ合う体温さ
見つめ続ける/見つけるのは あなたのジェラシー
コンクルージョン(恨狂う) ラブ

片方で優しい顔見せて 「今は私だけを強く抱き締めて」

冬の澄んだ星空の下 ○まるで映画の中にいるみたいだね



前より綺麗になった
人指し指だった
溢れるのはあなたのジェラシー
側で優しい顔してた



△あなたと二人で抱き締め合った
雪降る空の下で抱き合った
欲しいのはあなたのジェラシー
ジェラスウィートだぜBabe
△壊れた顔見たさに突き刺した
(突き刺す程壊れるあなたを見たいのさ)
芝生の上で揺れる程
崩れ落ちた
駄目になってく
□崩れおちて揺れるあなたがいたんだ
oh! can you see(me now)
do ___ want ___? baby


△震える肌と肌求め合った
抱き合う程に僕らは崩れ落ちた
都会の夜空の下で唸った
雪降る空の下で喘いだ
△あなたの喘ぎ声が/を溢れ出した
出来るだけ永く突き刺した
あなたの感受性と身体を
凍える肌にも突き刺して
尾:出来るだけ出来るだけ
尾:一度でも一度でも
こぼれ落ちたあなたのジェラシー

愛くるしいぜ
愛くるしいぜBabe



Black Night in Love

AAAAAAAAAA

09
答えはオレのカラダにあった
今まさに世界は変わりはてた
オマエの顔も変わりはてた
オマエとオレともに変わりはてた
叫んだ
関係ないのさ
オレの声が世に届くまで
答えはオレのカラダの中にあった(ある)
だからオマエは素敵にオレを抱きしめろ
なめて叫べ

○欲しいのは あなたのJealousy
in a magic
それがconclusion

10
今さらオレの生きがいは何だって?
投げ出したいんだろ
オマエの声をえぐり出した
あなたしか見えないオレがいたんだ
__の奥から突き刺した
オレの目を見ろ
「終わりは果てしなく続くの」
オマエとも果てしなく続いてゆくのさ

11
答えはオレの腹の中にある、とか?(胸の内にある)
今さら世の中を変えたいとか
今オマエ(の中)に向かっていくぜ
やっつけろ ぶっとばして

掘り出すのは
見つけたいのは
みんなの魂

12
もう一度オレと世界一周しようか?

狙うのはあなたのエクスタシー
感じるのは

13
オマエと世界を一周しようか
温もりに感嘆符付けようぜ
オマエまでこのオレとサヨナラするのか?
答えはそこ そう
天の迎えか? それとも

出来るなら一緒に
かえられないよ オレの魂

15
今さらオレのこと好きか?
真実は月明かりの下の瞳さ
オレには温もりがまだあるさ

○欲しいのはあなたのJealousy

まだみんな果てしなく続く夢を
信じてやまないだろ
オレもそうさ
未来を見せてやるぜ
果てしないね
さらに続け 苦しみも喜びも
二人の間で叫び会おうか この寒空に

16
実感としてみんなの心の中に突き刺したいっていうさ
ほら何でそんな顔 最後まで信じて付いて来いよbaby
オレの世界はどうかって試してみたいんだ

17
ほら 今 目が合った
どうしようもなく 蹴飛ばした
笑い声が
そう いけない
unconclusion
世界flusion

○18
オレの声にウソはないんだ
生きざま託してるんだ
気持ちがあるさ
__とか関係ないんだ
抱き合うか
この寒空に解き放たれたいんだ
終わりのない道のり 歩いてるんだ
嘆いてるのは

笑うのは あなたの魂

2
つまるところ君が欲しいものはオレが持ってる
ほら ついていけるか?
オレとオマエの魂はこの空の下
甘えてくれたっていいぜ
美しいぜ オマエのカラダ
くねって オレのものさ
すべて欲しいものは手に入れるさ
___てたいのはあなたの____

動き出す
溢れ出す
conclusion
in a magic

01
もうどうでもいいってんだよ

オレとオマエの道筋を見た
会えるとかそんな喜びを
ほら その前 涙ふけよ
答えも(の)ない この寒空では
尽きた瞳
好きだ瞳
□オマエの悲しい顔は見たくないんだ
分かってるのは


BBBBBBBBBB
09
涙 風化した
誤魔化した
一度でも 一度で(も)いい
illusion
一度だけ空の下振り回した

10
突き刺した

11
中に  all right 

12
どうでもいい
確かめ合った
気持ちをずっと
一度でも一度でもblack night in love
見違える程

13
月明かりの 白い肌 _の中

15
あなたの首筋をみながら腰を振る
言葉少なめに しっかりと

16
ココで

17
道端 ゆく

18
どこに 逃れても
一度でも 一度でいい

01
つきさした
世界
flusion

CCCCCCCCCC
09
見せない素肌 素顔 細い な手で

10
大切なことを
何故だろう
いけない  の通り

13
冷たい 甘える 恐くても 何故?
吸い込まれた ダメかもしれない

15
オマエの目を見て 泣き叫ぶのはまだ早いぜ
口に出して 感じ出して

17
降り立つのはそう 最後のメロディー

18
突き刺して 苦しそうな

2
every nightこっちまでが
恥ずかしくなるような気がしてならない
あなたの微笑みをそっとなでるオレがいたのは

01
答え 知らないさ 足りないさ
なつっこい顔、声



昨日の「冷たい手」に引き続いて、ロック曲を持ってきました。あおきの中でもBest Top 40に入る楽曲です。録音は2005年の自称世界ブルーセッションにて。この音源のBassフレーズは即興で奏でたのですが、試しにギターアンプに差したがためか、音色が柔らかく、ブウォンブゥオン鳴るものだから、面白いフレージングを編み出せたかなと思います。ドラムも不器用ながらも自身で演奏したのですが、「できればこういった風に」とドラマーの方にお願いするためのもの。こういうリズム・フレーズを叩いてくれる人が果たしているのかな。僕のドラムの音を聴いて欲しいんですが、マイク一本立てるだけで心地好い音量バランス。なんでもそうだけど、どんな楽器もシンプルでもちゃんと伝わるんじゃないかな、と思いますね。上手い下手は別として。

イントロのベース・フレーズがこの楽曲の土台を担っています。さらにAメロ命だと思いますね。この楽曲はライブ・バンドを想定したものなので、かっこいいですね。ドラム、ベース、ギター、ピアノ。それらひとつひとつが個性を出してゆく。世界ブルーの中であまり堂々とロックと謳えるものはないのですが、この曲はロックです。

歌詞は今回も長々と若気の至りをそのまま未完のまま公開してしまいます。こうやって押し進めてゆくのです。

昨晩、ジョージ・マイケルが昨年のクリスマスにお亡くなりになった、と初めて知ったんですよ。とってもショックです。メロディー・メイカーというのは彼のような才能を持った方を言います。シンガー・ソングライターしかり。世の中才能のない人が多くいますが、そういう人ほど自称シンガー・ソングライターですよね。僕は恥ずかしくてそんな肩書は冠すことはできません。せいぜいアーティスト、です。無名のアーティスト。ジョージ・マイケルのメロディー、そして歌声。天才だな〜と。そんなに多くのアルバムを発表している訳ではないのに、名曲を幾つも残しているのは天才たる所以ですかね〜。

僕は明日ライブなんですよ。でも、彼の死、そして彼のメロディーや作品、歌声を反芻すると、ライブのために何かではなくって、もっと原点に戻って。もっと楽曲と向き合わなくちゃな〜と思って、こんなブログを書いている訳です。2017.2.8 23:24

冷たい手 20021220

20140117_084204TsumetaiTe.MP3
もうこれ以上 求める程 安易な言葉が出るだけさ 願い(愛)を刷り込んだ
20130117 9:13
もうこの声は届かないのか

<<Aメロ>>
20120627
ど真ん中を堂々と歩く  ララを指しててっぺんまでゆく
気付いたら放り出されてた  ラララララの覚悟はできてる?
ララララララ心配しすぎて  ララララララややこしくなった
誰かの歌が(遠く)聞こえる
見つめ合う覚悟はできてる?
いつか
君なりの懸命な意思表示
遠いどこかで口ずさんでる
探し続け ここまで歩いて
気付いたら 放り出されてた


初めから語ってしまおうか もう何年も前の話さ、生き急いでるって言われても
全身全霊で叫んでも 夢は夢で終わるが どうだろう?
気の遠くなるよな道のりを 黙って頷いて 前へ進むだけさ・進もうか(握りしめる)
筆を折る覚悟を 目の前に 時代を突っ走ってゆくのさ/風を切って歌ってゆくのさ
言葉じゃ伝わらない魂
泣くのはあなたの意思表示
○感じ合うすべての×術を知る、△感じ入る貴方の高い声に ◎すっかり参ってこんがらがってゆくのさ、○僕はすっかり参った
・どこまで駆けてゆけばいいのか
・体の奥底恐れてる
・張り避けたい叫びを彼方へ 遠くまで貫いた

夜の煙突の向こうに月が 貴方は驚いた顔してた
△僕らの運命数はロック
○貴方は嫉妬深い女だった
○すべてはここから始まった
○なんか面倒臭そうに僕を見てた
○心許ない僕がいたんだ
△出会った頃は ずっと無口だった
○「もう終わり」っていう貴方の意思表示
○突然電話が鳴りだした
×最後に抱き合ったのはいつか
×もうすっかり髪が伸びたね

○貴方と二人で街を歩く、夜の街を二人で歩いて ○あったかいもの求めて握り合って
○いつしか布団の中でさ 恥ずかしそうに抱き合った
「恥ずかしいから早く抱きしめて」 あったかいもの求めて愛し合う 二人が確かにいたんだ

<<トゥットゥールーートゥットゥルトゥルルールー>>
○って抱き合った/って抱き合ってさ/って抱き合って/って愛し合った
僕を(今を)過ぎ去って
って過ぎ去って ▽○風のように囁いた
○悲しいメロディー/最後のメロディー(=>展開)
○って東京さ
△って感情さ
○冷たい風が 僕を通り過ぎる
○って熱いキスを
×って冷たい肌
(なぜ僕の目を見ないのさ)
(ってそっけない顔してさ)
△風が囁いた
(側に居たいだけさ)

<<サビダウン>>
20120627
答えはいつも ×迷路 ラララを 繰り返す
ララララはすべて
振り向けば すべて ララララおんなじで
感じ合ったってさ 涙 暮れる
世界のどこかで 愛が芽生えて/命揺れて

○あなたがすべてだ いつもふたりで
△気の遠くなる道を歩いてる

=>○目を開けても閉じても すべてが終わる もう ここで 手を打とうか

▽そう 未来が 迫ってきて 世界が変わるのは誰もが 分かってても立ち尽くす
 確実に 目に見える
らららら踊る

物語の結末で 鐘を鳴らす(のは誰だ)<=三連符
相槌を打ってほほ笑んでくれたらいいのに

○貴方の言葉ひとつで 僕は強くなれる
▽激しく僕を揺らす

△言葉はいらない ○すべてを飲み込んで
○僕は歌う
△魂が抜け殻になったって歌おう・いいぜ

○答えはないさ いつも二人で
○答えはいつもすべて投げ去って
・答えならいつも二人で投げやって/去って
・あなたならいつもすべてを飲み込んで
・二人ならいつもすべてを
笑い合ったり ○泣きじゃくればいいのさ

▽貴方の冷たい手を握る 僕が確かにいた

△僕のすべてが あなたを求める

○今以上すべては
迫り狂う熱となって 貴方に伝われって

支え合ったさ

○貴方を激しく突き刺すのは永遠を込めた一瞬さ なぁ、今ここで Ah 抱き合おうか

△貴方の優しい眼差しは未来へ向けた悲しさ

月夜の下でふたりは交ざり合う
○泣いてる笑顔も 笑った涙も 愛しい貴方なんだ ありがとう

○<<抱き合った 抱き合った 抱き合った>>

<<ラスト>>
○その時も夜の街を 歩く 二人がいるのか
貴方の甘い唇欲しさに 抱いてみた
○そんな時も貴方は冷たい手をしてる
○そっと僕は包み込んだ




はい。自分が野暮な男だってことは分かってるんです。こうやって未完成の歌詞を、しかも若気の至りの言葉の羅列を公開するってこと自体、冷静になってみると恥ずかしいと思うんですよ。でも、酔っている僕としてはそんなの気にも留めず、普段冷静な僕を裏切りたい訳ですね。後で冷静にこの項を眺める僕があわてるように酔っている僕は仕向ける、そういうの好きですね。

この関係性はアーティストである僕、とプロデューサーである僕、との関係に似ているかと思います。ステージに立つとプロデューサーである僕がアーティストである僕に高いハードルを課す訳ですね。「はい、君。何も準備しないでステージに立ちなさい。」「そして、そこから即興でなんかやりなさい。」「なんでもいいんだよ、でも、お客さんへちゃんと説得力あるものをやりなさいね。だってお金払って来て貰ってんだからね。」という具合。

さて。今朝は寒かったので、この曲を通勤時間に聴き始めてみました。「冷たい手」です。これは、まぁ、二十代の僕の生き方が随分反映されているのかな、と思います。愛のために生きる、みたいな。Love to Live, Live to Love。

冷たい手、っていうのはあなたの手かもしれない。手を繋いでも絶望的な二人。今思えば若いうちはなんでもありなんだから、絶望なんて有り得ないんだよね。可能性いっぱい秘めている若者は、でも、精神は絶望に浸ってしまうものなのかな。

僕は二十代の頃はほぼ無職。時たま働いて。なのにプライドはあるのね。そういうのって厄介。すっごい遠回りの生き方かもしんない。もっと要領のよい生き方あったんだけど、でも、僕は僕なりにこういう生き方を歩んで来た。まぁ、だから今の僕。今のような僕が存在する、と思えば正解だったな〜、とこの歳になってつくづく思うのね。って、別に今隠居している訳でもないし、まだ現役なんだけど。女性の味もお酒の味も人生の味も二十代の頃よりは随分肥えたのではないかな、と。そして味っていうのは肥えるだけではなくて、寂れてもいいものだ、と思えるのがまた幸せの道のりなのでは?と。そういう感覚をメロディーを通してね。分かち合いたいよね。僕のライブも音像もそういうところなんですね。2017.02.07 20:53

瞬間に飛べ20050407AM、20061109、20100509、20111018AM

Aメロ
言葉少なで でも見つめ合った 二人の呼吸が 生きてるってことで
これからの僕が 見つからないまま(で)
立ち去る間際 涙あったかいぜ oh
Aメロ
幾つもの場面(が,も,を) あなたのやさしさで〔に〕
埋め尽くされては 消え去ってしまう/消え(て)ゆくようで(/壊れてゆくようで)
/嫌(や)な僕さらけ出して 安心し切ってた
声が聞きたい〔声を出して〕 ただ声が聞きたいんだ
胸がうずく程〔んだ〕/痛くなる程 ゆがむ顔が溶けて、あなたの(ラララ)顔がゆがむ→A’

A
○「世界中が」なんて引っ張り出して
○2or3分かったような顔して
○何度も何度も振り回したんだろう Oh(↓)

○4よく行った店で○朝まで熱く語り合ったもんさ
(○朝まで語り合った、○熱く語り合った)
○あなたの肌はまだあったかいぜ
○4枕まだあったかいぜ
○あなたへの気持ちがまだあったかいぜ
A▽
でもちゃんと/今僕は ここにいるぜ
△だけど僕はココにいるぜ本気で向き合ってんだ
導かれてゆくのだろう
誰だって
A▽
○生きる迷いをあなたにぶつけて
△ためらいがちに言葉を選ぶ(のは自信ないから)
これからどうしてくんだろう Oh(↓)

△オレの道筋があなたを 遠ざけて、(呼び寄せて)
ずっと(手を)つないでいた 温もり 
寄り添えばいくつもの
A△
君を何度振り回したんだろう、て困らせた事だろう
○だけど今はここにいるぜ/生きる
△そう「今」と向き合ってんだ ためらわず向かうGo
「世界中で(が)」なんてひっぱり出して 下手くそに描いた夢の話
夢ばかり描いて
夢をたくさんひっぱり出して
○どっちにしても俺はもう果てるまで
A△
困った顔して
○気持ち一つを伝えることも
○僕のすべてを注ぎ込むようだ
○終わりがなくて 始まりもないが
これで終わりだ 最後の歌だと
そうやって生きて今ここにいるぜ


A'
そう〔それを〕もっと強く そしてもっと深く
あなたはどこに/どこにあなたがいるの? 僕は探し回った(探し求めた、回し始めた)
展:あなたの小さな声を抱きしめるんだ/あなたに新しいララが生まれるまで
A’
展:あなたのために 僕は何ができるんだろう?
A'
どこまでも強く どこまでも深く
青い空の向こう 眺めたい景色だ、は
展:あなたとの小さな 夢が/幸せ 膨らむまで
展:あなたの優しい/いとしい 顔/頬 抱きよせる/抱きしめる
展:何をためらって生きてるのだろう
展:あなたのえみが こぼれおちるくらい/までは・さ

☆☆☆2のA☆☆☆
こうやって生きて
世界中が涙流して
愛の言葉さえ ちっぽけなもんで
言葉を選んでいるうちは本物じゃない(んだ)
巡り巡って
最後の力で見つけたいんだ

A’
○もっとはげしくもっと強く ○もっと深く
○あったまりたいか!!
○もっと強くもっと深く あなたのことが知りたいだけだ
展:なんであなたの顔はいつも優しいんだろ?

○世界中が笑い合えばって それは希望かそれとも夢か
○どっちにしても僕に何ができるって(?) 考えても始まらないぜ
夢から醒めて
×我がままきいてやるぜ
×オレの感情very strong
A’
展:あなたの笑う顔 抱き寄せる/吸い寄せる
展:あなたの泣いた顔 刻んでみる
展:泣いてる顔 汚れた手を
展:○あなたの心の芯が響くまで
展:○あなたの求める温もりが溶けるまで
○本当に欲しいのは、伝えたいのは
展:○あなたのホントの声を聞けるまで(聞けるように)
展:△あなたから笑みがこぼれるまで

サビ
どれくらい待ってくれたの?
その瞳は はにかんで/控え目に 頷くだけで
どれくらい経ったのだろう?
どれくらい待って(いて)くれたんだい? その瞳で、頷くだけで
・見えたよ ○桜が咲いたね 言いたかったんだずっと ありがとう
・今なら 素直に言えるよ これから ずっとずっと ありがとう

☆☆☆サビ☆☆☆
いつもと違った顔
あなたが好きだと 本当の気持ちだよ “ありがとう”
はにかんだ顔
×泣いている顔

×花びらが桜が咲き始めたね ありがとう
○桜が咲いたね 言わせてくれよ今・みんな ありがとう
みんな ありがとう
今言いたいんだ ありがとう
○今伝えたいんだ ありがとう
○だから 僕は歌う ありがとう
○今 僕は歌おう ありがとう
今 僕は歌う ありがとう
"さよなら"は言わずに"ありがとう"

泣いてる顔Wow wow wow
これで終わりだね 言えなかった葉“ありがとう”

☆☆☆間奏☆☆☆
オレの体もうbreakin'
オレのメロディーもうbreakin' 
オレの感情もbreakin'
I cant no see you
yet
I'm looking for your face


素材

目の前で 僕に何ができる(だろう)って
ひょんなことで 夕べ いがみあった/×語り合った
もどかしい姿 見せてしまったようだ
ひっぱり回して 傷付け
これが最後の歌だと信じて
でもそうやって生きて___今もここにいるぜ
得意げに歩いてた
答えは
×明日になれば 忘れて
あなたのことさえほっぽりだして
振り切る
〜ってんだ 〜ってんだ
夢見がち
君のことさえ
何度も振り回したんだ
伝わるまでは歌い続ける
本当に欲しいか?
君のことまで振り回した
世界をずっと夢の形に ほら
×あなたはにかむ顔が笑うまで
×あきることなく強く抱き締める
×縫うように くぐりぬけ
あなたのことさえ ほっぽり出して
辛くあたった(こともある) 悲しむ姿
A×
あなたを何度呼んでみても
いつも笑ってこっちを見てる
A’
あなたの苦しい顔は見たくない
わがままも愛しい
展:あなたの本当の気持ちを抱きよせる/抱きしめる


サビ
そんなことさえ苦しい顔して
何であやまるの?
さよならの後も(は)
いつも振り返って ありがとう


今年は酉年ということで飛びたいものですが、まぁ、人の生き方も環境も能力もそう飛躍的に変わるものではなく、むしろ衰える一方だったりする訳で。ということで、自由気ままに過ごしています。先週の月曜日から自分の鼻唄ソングの掘り起こしを再開していまして、これが楽しいですね〜。朝歩きながら口ずさんだメロディーの元ネタを聴くというスタンスです。自然に口ずさむのはきっと何らか関係しているはずなんです。

そして気付きましたね。昨日今日と。僕は時間軸(主に年齢によって作風が変化する、熟成する、割り切る)と空間軸(旅先、歩いた場所、街)を念頭にsekaiblue.comをこれから構築していきたいと思っているんですが(なので旅先の画像も世界ブルーにとっては一つのコンテンツになります。その街で感じたことも世界ブルー)、昨日今日気付いたのは、感情軸というものもあるな、と。今朝の言葉で置き換えると心軸と体軸。ちょっと陰鬱な気分になった時に口ずさんでしまう曲ってあるだろうし、体のコンディションがこういう時、そういう時に口ずさむ曲ってあるなってことです。

今回お届けしている「瞬間に飛べ」は時間軸。というよりも季節は春です。生まれた年月日を見る限りでも2005年の4月7日ですね。桜が咲いている頃でしょうか。この数週間後には「愛しさと 切なさと 悲しさと 儚さと」が生まれる訳です。

今朝、鼻唄音源聞いた限りでは随分、歌詞もまとまっていましたが、、、こうやって公開してみて分かるのは、随分と散漫、散逸しているな、ということです。でも、みなさんにとって「青木さんってこうやって歌詞を練って行っているんだ」という一つの作業工程を把握して貰えるんじゃないかしら。歌詞は完成するまでは恥ずかしい言葉も随分出てくるんです。それも正直な気持ちですしね。でも、徐々にイメージで合ったり、歌い回しに合う言葉が残り、感情の度合いに温度差があったり、熱過ぎたり、若気の至りだったり、そういった言葉はどんどん淘汰されてゆきます。勿論、若さを敢えて残したい場合は、若干不器用な言葉も残しておくのです。

今朝この曲が出て来たのは理由があるかと思います。というのは昨日は梅を愛でに出掛けたんです。そこで僕の体は春を感じたのではないかしら。梅の香り。確かに香ったのです。そこから過去に感じた嗅覚が呼び起こされて、12年前の春を思い出したのかもしれません。時間軸、空間軸、心軸、体軸。メロディーって面白いな〜って感じますね。20170206 23:21

このページのトップヘ