Sekaiblue Airlines

万物には始まりがあり 終わりがあります
生み出し、時には出会い、成して、完結し(形にし)、発信する一つのサイクルを世界ブルーではセッションと呼びます
当スペースでは一曲一曲毎のセッションのプロセスをお届けしていきます
2015年も世界ブルーでは創作・表現・発信の三位一体を確立し、循環させていきます
自身の中で湧き起こる躍動感と遠い見果てぬ夢をお届けできたら嬉しいです
初めての方はコチラ:Sekaiblue Airlinesの楽しみ方、セッションについてはコチラ:セッションについて

Paris 20011007、20070424、20071208save、20100615save、20101022、20101215、20101218、25、26、20110102、20120807save、20130602save、20140309、20170211

A主メロ
1❤あなたのこと好き 私以上に好き
そんなに強く 求めないけど 気付いてね [求めないから 大丈夫]

1❤あなたのこと好き 私以上に好き
○言葉にしたら 嘘になるから 言わないの


ほら 空は 青く澄んで
いつも居てくれるから/傍に居てくれるなら/包んでくれてるから/すべて分かってるから
歌が輪になって 踊り出す♪

A主メロ
2あなたのこと好き 私以上に好き
例え先に いなくなっても ○許してね

2あなたのこと好き 抱きしめる程好き
○出会ったこと この温もりを○忘れないでね


そんな時 ふと涙が 溢れ出て来るけど
唄い出せば/口ずさめば そう 笑みになる


A 遠くどこかへ 飛び立っても 元気でね 過ごしてね
B ずっと これから先も 泣いて笑って ゆっくりと 今は おやすみなさい


<素材>
1❤あなたの声好き ため息までも好き
かっこつけずに ララそのままでいいからね
かっこつけない あなたのままでいいからね
ウソでもいい 一度きりでも 頷いて)

分かってるけど
それが絵になる



女声ボーカル用楽曲。実は一度ライブでも披露している。その時は「あなたのこと好き 私以上に好き」以外のフレーズはラララで押し通した。たなかりえとのデュオ=puripon名義で高円寺cafe de TAOという緩いカフェで緩い演奏ステージだった。当時の音源を聴く限り同ステージの「おやすみ」「Happy Color」は雰囲気がよく出ていて折を見て音源公開したい。

それにしてもこの作品程、歌詞を何度も更新した作品はない。2001年に生まれたメロディーではあるけれど、2010年からようやく作品テーマがかたまってきた。まだ完成度90%だけど歌い込んでいくことで完成も時間の問題だろう(にしても時間がかかりすぎている?)。

情景としては「朝の目覚め」のような澄んだ空気と温かさがある。楽器編成はウッドベースとピアノだけでも成り立つし、さらにバイオリンかヴィオラが加わっても素敵だ。小曲ながらもA、B、サビがしっかりとメロディーを踏んでいて、リスナーにとっても心地好く口ずさみたくなるはず。メロディー自体が快活で明るく、小気味好いエネルギーが詰まっている。

これまで女性に歌って貰おうと思っていたけど、まずは、僕が持つイメージを伝えるべくライブ・ステージで披露する日も近いだろう。2017.2.12

この寒空に 20021207 re03
20100326、20070408、20030103メモ帖、20030103音源、200504音源テープおこし

20151112 Aメロ
ほらほら この街を眺めよ/過ぎ去った
煌く星は遠く彼方

A
今更 俺は引き返せる(の)かって
そんな甘い顔は したくないんだ
何も掴めないって分かってるって
知りたいのは あなたのJealousy

B
どれだk 探し回ったことだろう
ため息を弄ぶ
今一度でも 今一度でもいい A Conclusion


△夢は夢で描き続けてきた
愛は愛を(で)求め錯乱の下では(さ)
肌と肌は擦り寄せ合う体温さ
見つめ続ける/見つけるのは あなたのジェラシー
コンクルージョン(恨狂う) ラブ

片方で優しい顔見せて 「今は私だけを強く抱き締めて」

冬の澄んだ星空の下 ○まるで映画の中にいるみたいだね



前より綺麗になった
人指し指だった
溢れるのはあなたのジェラシー
側で優しい顔してた



△あなたと二人で抱き締め合った
雪降る空の下で抱き合った
欲しいのはあなたのジェラシー
ジェラスウィートだぜBabe
△壊れた顔見たさに突き刺した
(突き刺す程壊れるあなたを見たいのさ)
芝生の上で揺れる程
崩れ落ちた
駄目になってく
□崩れおちて揺れるあなたがいたんだ
oh! can you see(me now)
do ___ want ___? baby


△震える肌と肌求め合った
抱き合う程に僕らは崩れ落ちた
都会の夜空の下で唸った
雪降る空の下で喘いだ
△あなたの喘ぎ声が/を溢れ出した
出来るだけ永く突き刺した
あなたの感受性と身体を
凍える肌にも突き刺して
尾:出来るだけ出来るだけ
尾:一度でも一度でも
こぼれ落ちたあなたのジェラシー

愛くるしいぜ
愛くるしいぜBabe



Black Night in Love

AAAAAAAAAA

09
答えはオレのカラダにあった
今まさに世界は変わりはてた
オマエの顔も変わりはてた
オマエとオレともに変わりはてた
叫んだ
関係ないのさ
オレの声が世に届くまで
答えはオレのカラダの中にあった(ある)
だからオマエは素敵にオレを抱きしめろ
なめて叫べ

○欲しいのは あなたのJealousy
in a magic
それがconclusion

10
今さらオレの生きがいは何だって?
投げ出したいんだろ
オマエの声をえぐり出した
あなたしか見えないオレがいたんだ
__の奥から突き刺した
オレの目を見ろ
「終わりは果てしなく続くの」
オマエとも果てしなく続いてゆくのさ

11
答えはオレの腹の中にある、とか?(胸の内にある)
今さら世の中を変えたいとか
今オマエ(の中)に向かっていくぜ
やっつけろ ぶっとばして

掘り出すのは
見つけたいのは
みんなの魂

12
もう一度オレと世界一周しようか?

狙うのはあなたのエクスタシー
感じるのは

13
オマエと世界を一周しようか
温もりに感嘆符付けようぜ
オマエまでこのオレとサヨナラするのか?
答えはそこ そう
天の迎えか? それとも

出来るなら一緒に
かえられないよ オレの魂

15
今さらオレのこと好きか?
真実は月明かりの下の瞳さ
オレには温もりがまだあるさ

○欲しいのはあなたのJealousy

まだみんな果てしなく続く夢を
信じてやまないだろ
オレもそうさ
未来を見せてやるぜ
果てしないね
さらに続け 苦しみも喜びも
二人の間で叫び会おうか この寒空に

16
実感としてみんなの心の中に突き刺したいっていうさ
ほら何でそんな顔 最後まで信じて付いて来いよbaby
オレの世界はどうかって試してみたいんだ

17
ほら 今 目が合った
どうしようもなく 蹴飛ばした
笑い声が
そう いけない
unconclusion
世界flusion

○18
オレの声にウソはないんだ
生きざま託してるんだ
気持ちがあるさ
__とか関係ないんだ
抱き合うか
この寒空に解き放たれたいんだ
終わりのない道のり 歩いてるんだ
嘆いてるのは

笑うのは あなたの魂

2
つまるところ君が欲しいものはオレが持ってる
ほら ついていけるか?
オレとオマエの魂はこの空の下
甘えてくれたっていいぜ
美しいぜ オマエのカラダ
くねって オレのものさ
すべて欲しいものは手に入れるさ
___てたいのはあなたの____

動き出す
溢れ出す
conclusion
in a magic

01
もうどうでもいいってんだよ

オレとオマエの道筋を見た
会えるとかそんな喜びを
ほら その前 涙ふけよ
答えも(の)ない この寒空では
尽きた瞳
好きだ瞳
□オマエの悲しい顔は見たくないんだ
分かってるのは


BBBBBBBBBB
09
涙 風化した
誤魔化した
一度でも 一度で(も)いい
illusion
一度だけ空の下振り回した

10
突き刺した

11
中に  all right 

12
どうでもいい
確かめ合った
気持ちをずっと
一度でも一度でもblack night in love
見違える程

13
月明かりの 白い肌 _の中

15
あなたの首筋をみながら腰を振る
言葉少なめに しっかりと

16
ココで

17
道端 ゆく

18
どこに 逃れても
一度でも 一度でいい

01
つきさした
世界
flusion

CCCCCCCCCC
09
見せない素肌 素顔 細い な手で

10
大切なことを
何故だろう
いけない  の通り

13
冷たい 甘える 恐くても 何故?
吸い込まれた ダメかもしれない

15
オマエの目を見て 泣き叫ぶのはまだ早いぜ
口に出して 感じ出して

17
降り立つのはそう 最後のメロディー

18
突き刺して 苦しそうな

2
every nightこっちまでが
恥ずかしくなるような気がしてならない
あなたの微笑みをそっとなでるオレがいたのは

01
答え 知らないさ 足りないさ
なつっこい顔、声



昨日の「冷たい手」に引き続いて、ロック曲を持ってきました。あおきの中でもBest Top 40に入る楽曲です。録音は2005年の自称世界ブルーセッションにて。この音源のBassフレーズは即興で奏でたのですが、試しにギターアンプに差したがためか、音色が柔らかく、ブウォンブゥオン鳴るものだから、面白いフレージングを編み出せたかなと思います。ドラムも不器用ながらも自身で演奏したのですが、「できればこういった風に」とドラマーの方にお願いするためのもの。こういうリズム・フレーズを叩いてくれる人が果たしているのかな。僕のドラムの音を聴いて欲しいんですが、マイク一本立てるだけで心地好い音量バランス。なんでもそうだけど、どんな楽器もシンプルでもちゃんと伝わるんじゃないかな、と思いますね。上手い下手は別として。

イントロのベース・フレーズがこの楽曲の土台を担っています。さらにAメロ命だと思いますね。この楽曲はライブ・バンドを想定したものなので、かっこいいですね。ドラム、ベース、ギター、ピアノ。それらひとつひとつが個性を出してゆく。世界ブルーの中であまり堂々とロックと謳えるものはないのですが、この曲はロックです。

歌詞は今回も長々と若気の至りをそのまま未完のまま公開してしまいます。こうやって押し進めてゆくのです。

昨晩、ジョージ・マイケルが昨年のクリスマスにお亡くなりになった、と初めて知ったんですよ。とってもショックです。メロディー・メイカーというのは彼のような才能を持った方を言います。シンガー・ソングライターしかり。世の中才能のない人が多くいますが、そういう人ほど自称シンガー・ソングライターですよね。僕は恥ずかしくてそんな肩書は冠すことはできません。せいぜいアーティスト、です。無名のアーティスト。ジョージ・マイケルのメロディー、そして歌声。天才だな〜と。そんなに多くのアルバムを発表している訳ではないのに、名曲を幾つも残しているのは天才たる所以ですかね〜。

僕は明日ライブなんですよ。でも、彼の死、そして彼のメロディーや作品、歌声を反芻すると、ライブのために何かではなくって、もっと原点に戻って。もっと楽曲と向き合わなくちゃな〜と思って、こんなブログを書いている訳です。2017.2.8 23:24

冷たい手 20021220

20140117_084204TsumetaiTe.MP3
もうこれ以上 求める程 安易な言葉が出るだけさ 願い(愛)を刷り込んだ
20130117 9:13
もうこの声は届かないのか

<<Aメロ>>
20120627
ど真ん中を堂々と歩く  ララを指しててっぺんまでゆく
気付いたら放り出されてた  ラララララの覚悟はできてる?
ララララララ心配しすぎて  ララララララややこしくなった
誰かの歌が(遠く)聞こえる
見つめ合う覚悟はできてる?
いつか
君なりの懸命な意思表示
遠いどこかで口ずさんでる
探し続け ここまで歩いて
気付いたら 放り出されてた


初めから語ってしまおうか もう何年も前の話さ、生き急いでるって言われても
全身全霊で叫んでも 夢は夢で終わるが どうだろう?
気の遠くなるよな道のりを 黙って頷いて 前へ進むだけさ・進もうか(握りしめる)
筆を折る覚悟を 目の前に 時代を突っ走ってゆくのさ/風を切って歌ってゆくのさ
言葉じゃ伝わらない魂
泣くのはあなたの意思表示
○感じ合うすべての×術を知る、△感じ入る貴方の高い声に ◎すっかり参ってこんがらがってゆくのさ、○僕はすっかり参った
・どこまで駆けてゆけばいいのか
・体の奥底恐れてる
・張り避けたい叫びを彼方へ 遠くまで貫いた

夜の煙突の向こうに月が 貴方は驚いた顔してた
△僕らの運命数はロック
○貴方は嫉妬深い女だった
○すべてはここから始まった
○なんか面倒臭そうに僕を見てた
○心許ない僕がいたんだ
△出会った頃は ずっと無口だった
○「もう終わり」っていう貴方の意思表示
○突然電話が鳴りだした
×最後に抱き合ったのはいつか
×もうすっかり髪が伸びたね

○貴方と二人で街を歩く、夜の街を二人で歩いて ○あったかいもの求めて握り合って
○いつしか布団の中でさ 恥ずかしそうに抱き合った
「恥ずかしいから早く抱きしめて」 あったかいもの求めて愛し合う 二人が確かにいたんだ

<<トゥットゥールーートゥットゥルトゥルルールー>>
○って抱き合った/って抱き合ってさ/って抱き合って/って愛し合った
僕を(今を)過ぎ去って
って過ぎ去って ▽○風のように囁いた
○悲しいメロディー/最後のメロディー(=>展開)
○って東京さ
△って感情さ
○冷たい風が 僕を通り過ぎる
○って熱いキスを
×って冷たい肌
(なぜ僕の目を見ないのさ)
(ってそっけない顔してさ)
△風が囁いた
(側に居たいだけさ)

<<サビダウン>>
20120627
答えはいつも ×迷路 ラララを 繰り返す
ララララはすべて
振り向けば すべて ララララおんなじで
感じ合ったってさ 涙 暮れる
世界のどこかで 愛が芽生えて/命揺れて

○あなたがすべてだ いつもふたりで
△気の遠くなる道を歩いてる

=>○目を開けても閉じても すべてが終わる もう ここで 手を打とうか

▽そう 未来が 迫ってきて 世界が変わるのは誰もが 分かってても立ち尽くす
 確実に 目に見える
らららら踊る

物語の結末で 鐘を鳴らす(のは誰だ)<=三連符
相槌を打ってほほ笑んでくれたらいいのに

○貴方の言葉ひとつで 僕は強くなれる
▽激しく僕を揺らす

△言葉はいらない ○すべてを飲み込んで
○僕は歌う
△魂が抜け殻になったって歌おう・いいぜ

○答えはないさ いつも二人で
○答えはいつもすべて投げ去って
・答えならいつも二人で投げやって/去って
・あなたならいつもすべてを飲み込んで
・二人ならいつもすべてを
笑い合ったり ○泣きじゃくればいいのさ

▽貴方の冷たい手を握る 僕が確かにいた

△僕のすべてが あなたを求める

○今以上すべては
迫り狂う熱となって 貴方に伝われって

支え合ったさ

○貴方を激しく突き刺すのは永遠を込めた一瞬さ なぁ、今ここで Ah 抱き合おうか

△貴方の優しい眼差しは未来へ向けた悲しさ

月夜の下でふたりは交ざり合う
○泣いてる笑顔も 笑った涙も 愛しい貴方なんだ ありがとう

○<<抱き合った 抱き合った 抱き合った>>

<<ラスト>>
○その時も夜の街を 歩く 二人がいるのか
貴方の甘い唇欲しさに 抱いてみた
○そんな時も貴方は冷たい手をしてる
○そっと僕は包み込んだ




はい。自分が野暮な男だってことは分かってるんです。こうやって未完成の歌詞を、しかも若気の至りの言葉の羅列を公開するってこと自体、冷静になってみると恥ずかしいと思うんですよ。でも、酔っている僕としてはそんなの気にも留めず、普段冷静な僕を裏切りたい訳ですね。後で冷静にこの項を眺める僕があわてるように酔っている僕は仕向ける、そういうの好きですね。

この関係性はアーティストである僕、とプロデューサーである僕、との関係に似ているかと思います。ステージに立つとプロデューサーである僕がアーティストである僕に高いハードルを課す訳ですね。「はい、君。何も準備しないでステージに立ちなさい。」「そして、そこから即興でなんかやりなさい。」「なんでもいいんだよ、でも、お客さんへちゃんと説得力あるものをやりなさいね。だってお金払って来て貰ってんだからね。」という具合。

さて。今朝は寒かったので、この曲を通勤時間に聴き始めてみました。「冷たい手」です。これは、まぁ、二十代の僕の生き方が随分反映されているのかな、と思います。愛のために生きる、みたいな。Love to Live, Live to Love。

冷たい手、っていうのはあなたの手かもしれない。手を繋いでも絶望的な二人。今思えば若いうちはなんでもありなんだから、絶望なんて有り得ないんだよね。可能性いっぱい秘めている若者は、でも、精神は絶望に浸ってしまうものなのかな。

僕は二十代の頃はほぼ無職。時たま働いて。なのにプライドはあるのね。そういうのって厄介。すっごい遠回りの生き方かもしんない。もっと要領のよい生き方あったんだけど、でも、僕は僕なりにこういう生き方を歩んで来た。まぁ、だから今の僕。今のような僕が存在する、と思えば正解だったな〜、とこの歳になってつくづく思うのね。って、別に今隠居している訳でもないし、まだ現役なんだけど。女性の味もお酒の味も人生の味も二十代の頃よりは随分肥えたのではないかな、と。そして味っていうのは肥えるだけではなくて、寂れてもいいものだ、と思えるのがまた幸せの道のりなのでは?と。そういう感覚をメロディーを通してね。分かち合いたいよね。僕のライブも音像もそういうところなんですね。2017.02.07 20:53

瞬間に飛べ20050407AM、20061109、20100509、20111018AM

Aメロ
言葉少なで でも見つめ合った 二人の呼吸が 生きてるってことで
これからの僕が 見つからないまま(で)
立ち去る間際 涙あったかいぜ oh
Aメロ
幾つもの場面(が,も,を) あなたのやさしさで〔に〕
埋め尽くされては 消え去ってしまう/消え(て)ゆくようで(/壊れてゆくようで)
/嫌(や)な僕さらけ出して 安心し切ってた
声が聞きたい〔声を出して〕 ただ声が聞きたいんだ
胸がうずく程〔んだ〕/痛くなる程 ゆがむ顔が溶けて、あなたの(ラララ)顔がゆがむ→A’

A
○「世界中が」なんて引っ張り出して
○2or3分かったような顔して
○何度も何度も振り回したんだろう Oh(↓)

○4よく行った店で○朝まで熱く語り合ったもんさ
(○朝まで語り合った、○熱く語り合った)
○あなたの肌はまだあったかいぜ
○4枕まだあったかいぜ
○あなたへの気持ちがまだあったかいぜ
A▽
でもちゃんと/今僕は ここにいるぜ
△だけど僕はココにいるぜ本気で向き合ってんだ
導かれてゆくのだろう
誰だって
A▽
○生きる迷いをあなたにぶつけて
△ためらいがちに言葉を選ぶ(のは自信ないから)
これからどうしてくんだろう Oh(↓)

△オレの道筋があなたを 遠ざけて、(呼び寄せて)
ずっと(手を)つないでいた 温もり 
寄り添えばいくつもの
A△
君を何度振り回したんだろう、て困らせた事だろう
○だけど今はここにいるぜ/生きる
△そう「今」と向き合ってんだ ためらわず向かうGo
「世界中で(が)」なんてひっぱり出して 下手くそに描いた夢の話
夢ばかり描いて
夢をたくさんひっぱり出して
○どっちにしても俺はもう果てるまで
A△
困った顔して
○気持ち一つを伝えることも
○僕のすべてを注ぎ込むようだ
○終わりがなくて 始まりもないが
これで終わりだ 最後の歌だと
そうやって生きて今ここにいるぜ


A'
そう〔それを〕もっと強く そしてもっと深く
あなたはどこに/どこにあなたがいるの? 僕は探し回った(探し求めた、回し始めた)
展:あなたの小さな声を抱きしめるんだ/あなたに新しいララが生まれるまで
A’
展:あなたのために 僕は何ができるんだろう?
A'
どこまでも強く どこまでも深く
青い空の向こう 眺めたい景色だ、は
展:あなたとの小さな 夢が/幸せ 膨らむまで
展:あなたの優しい/いとしい 顔/頬 抱きよせる/抱きしめる
展:何をためらって生きてるのだろう
展:あなたのえみが こぼれおちるくらい/までは・さ

☆☆☆2のA☆☆☆
こうやって生きて
世界中が涙流して
愛の言葉さえ ちっぽけなもんで
言葉を選んでいるうちは本物じゃない(んだ)
巡り巡って
最後の力で見つけたいんだ

A’
○もっとはげしくもっと強く ○もっと深く
○あったまりたいか!!
○もっと強くもっと深く あなたのことが知りたいだけだ
展:なんであなたの顔はいつも優しいんだろ?

○世界中が笑い合えばって それは希望かそれとも夢か
○どっちにしても僕に何ができるって(?) 考えても始まらないぜ
夢から醒めて
×我がままきいてやるぜ
×オレの感情very strong
A’
展:あなたの笑う顔 抱き寄せる/吸い寄せる
展:あなたの泣いた顔 刻んでみる
展:泣いてる顔 汚れた手を
展:○あなたの心の芯が響くまで
展:○あなたの求める温もりが溶けるまで
○本当に欲しいのは、伝えたいのは
展:○あなたのホントの声を聞けるまで(聞けるように)
展:△あなたから笑みがこぼれるまで

サビ
どれくらい待ってくれたの?
その瞳は はにかんで/控え目に 頷くだけで
どれくらい経ったのだろう?
どれくらい待って(いて)くれたんだい? その瞳で、頷くだけで
・見えたよ ○桜が咲いたね 言いたかったんだずっと ありがとう
・今なら 素直に言えるよ これから ずっとずっと ありがとう

☆☆☆サビ☆☆☆
いつもと違った顔
あなたが好きだと 本当の気持ちだよ “ありがとう”
はにかんだ顔
×泣いている顔

×花びらが桜が咲き始めたね ありがとう
○桜が咲いたね 言わせてくれよ今・みんな ありがとう
みんな ありがとう
今言いたいんだ ありがとう
○今伝えたいんだ ありがとう
○だから 僕は歌う ありがとう
○今 僕は歌おう ありがとう
今 僕は歌う ありがとう
"さよなら"は言わずに"ありがとう"

泣いてる顔Wow wow wow
これで終わりだね 言えなかった葉“ありがとう”

☆☆☆間奏☆☆☆
オレの体もうbreakin'
オレのメロディーもうbreakin' 
オレの感情もbreakin'
I cant no see you
yet
I'm looking for your face


素材

目の前で 僕に何ができる(だろう)って
ひょんなことで 夕べ いがみあった/×語り合った
もどかしい姿 見せてしまったようだ
ひっぱり回して 傷付け
これが最後の歌だと信じて
でもそうやって生きて___今もここにいるぜ
得意げに歩いてた
答えは
×明日になれば 忘れて
あなたのことさえほっぽりだして
振り切る
〜ってんだ 〜ってんだ
夢見がち
君のことさえ
何度も振り回したんだ
伝わるまでは歌い続ける
本当に欲しいか?
君のことまで振り回した
世界をずっと夢の形に ほら
×あなたはにかむ顔が笑うまで
×あきることなく強く抱き締める
×縫うように くぐりぬけ
あなたのことさえ ほっぽり出して
辛くあたった(こともある) 悲しむ姿
A×
あなたを何度呼んでみても
いつも笑ってこっちを見てる
A’
あなたの苦しい顔は見たくない
わがままも愛しい
展:あなたの本当の気持ちを抱きよせる/抱きしめる


サビ
そんなことさえ苦しい顔して
何であやまるの?
さよならの後も(は)
いつも振り返って ありがとう


今年は酉年ということで飛びたいものですが、まぁ、人の生き方も環境も能力もそう飛躍的に変わるものではなく、むしろ衰える一方だったりする訳で。ということで、自由気ままに過ごしています。先週の月曜日から自分の鼻唄ソングの掘り起こしを再開していまして、これが楽しいですね〜。朝歩きながら口ずさんだメロディーの元ネタを聴くというスタンスです。自然に口ずさむのはきっと何らか関係しているはずなんです。

そして気付きましたね。昨日今日と。僕は時間軸(主に年齢によって作風が変化する、熟成する、割り切る)と空間軸(旅先、歩いた場所、街)を念頭にsekaiblue.comをこれから構築していきたいと思っているんですが(なので旅先の画像も世界ブルーにとっては一つのコンテンツになります。その街で感じたことも世界ブルー)、昨日今日気付いたのは、感情軸というものもあるな、と。今朝の言葉で置き換えると心軸と体軸。ちょっと陰鬱な気分になった時に口ずさんでしまう曲ってあるだろうし、体のコンディションがこういう時、そういう時に口ずさむ曲ってあるなってことです。

今回お届けしている「瞬間に飛べ」は時間軸。というよりも季節は春です。生まれた年月日を見る限りでも2005年の4月7日ですね。桜が咲いている頃でしょうか。この数週間後には「愛しさと 切なさと 悲しさと 儚さと」が生まれる訳です。

今朝、鼻唄音源聞いた限りでは随分、歌詞もまとまっていましたが、、、こうやって公開してみて分かるのは、随分と散漫、散逸しているな、ということです。でも、みなさんにとって「青木さんってこうやって歌詞を練って行っているんだ」という一つの作業工程を把握して貰えるんじゃないかしら。歌詞は完成するまでは恥ずかしい言葉も随分出てくるんです。それも正直な気持ちですしね。でも、徐々にイメージで合ったり、歌い回しに合う言葉が残り、感情の度合いに温度差があったり、熱過ぎたり、若気の至りだったり、そういった言葉はどんどん淘汰されてゆきます。勿論、若さを敢えて残したい場合は、若干不器用な言葉も残しておくのです。

今朝この曲が出て来たのは理由があるかと思います。というのは昨日は梅を愛でに出掛けたんです。そこで僕の体は春を感じたのではないかしら。梅の香り。確かに香ったのです。そこから過去に感じた嗅覚が呼び起こされて、12年前の春を思い出したのかもしれません。時間軸、空間軸、心軸、体軸。メロディーって面白いな〜って感じますね。20170206 23:21

情愛コンテイジアス 20170201整理

〜20110716 20:37
ねぇ 愛をテルユー
何処も根底煮えイション
溶ける英雄  (されど英雄(解ける形、魂)(飛んでるメイション))
すぐさま そこまで 行き着く話で

さぁ 宝探し
外の喧騒さえも 騙し騙し
はにかむ 貴女を 剥がして

へい 傍に安堵ゅ〜
笑う貴女は今 涙溜める
朝まで 息する 二人さ

1負う もがく年中
2限られた道を 迷いながら
3それでも 幸せを 謳うか?

<素材>
1なぁ 赤裸々コンシェルジュ
2我慢に我慢さ 軋む命
3溢れる 想いを 飛ばして

サビ
目眩が 目眩さ
陽炎に委ねた

************

こんばんは。
ようやくTOEICテストが終わり、今は通勤時は自分の鼻唄を心置きなく聴く。順々にア行から聴くつもりが、その日その時に頭で鳴っているフレーズを聴く。それはもう朝の通勤時から始まる。例えば今夜の帰り道は「Call Me Tonight」という曲を聴く。その前後の作品を聴く。そして新年一発目の作品掲載は「コンテイジアス」に至った訳だ。

これはいつ頃の作品だろう。1998年〜2002,3年くらいのフレーズだろう。実際は「情愛」と「コンテイジアス」という2つの全く別の作品。この曲にどっちのタイトルが付くのかはもうちょっと鼻唄を聴かないと。

2013年にスタジオで弾いた音源がとてもかっこよくて、思わず今夜はこの作品と向き合うことにした訳だ。言葉選びに甘い箇所が幾つかあるのは認めたい。でもだいぶまとまってきた。あとは歌い回してみてしっくりくる言葉と出会いたい。そして、今現在中途半端と感じるサビフレーズを加えるかどうか。Aメロのみで繰り返しても悪くない。

まったく関係ない話を。自分次第の受け止め方で良くも悪くもなるな、ということ。例えば「残業」。これは時代によっては正義だったり、今の日本では悪でしょう? でも職場によってはやっぱり正義だったり。で、残業している本人にフォーカスしてみると、充実した思いでやる人と疲弊した心持ちで臨むのとではまったく成果も周りに及ぼす影響も異なるかと思う。

昨晩も今夜も僕は中華まんじゅうを六時半くらいから食べ始める。そこで「あぁ〜、うんまい。うまい、もぐもぐ。」と満足する。お腹も味覚も満足して、さぁやるぞ!と腰を据える訳だ。そこからまた頑張れるよね。

こういった歌詞練りや言葉選びも同じかな。順々に作品に関わろうとすると、整理する立場としては効率的。でも、頭で鳴っている、今聴きたい、手掛けたい曲と対峙して歌詞練りした方が、弾き語った方が、創作した方が、断然強いメッセージが、鮮明な風景が、出来上がるのだ、と思う。

眠りたい。なので、今から湯船にでも浸かります。これがまたいい。20170201 23:23

なんて素敵な仲間達を持ってしまったんだ。
見て御覧。夜空に輝く星達は
まるで僕らそのものだ。
時に熱く。時に涼しく。ずっと光り輝いてゆく。

どんなに濃密な時間を過ごしたとしても
考えてみて欲しいんだ。それは
一瞬一瞬の連続なんだ。味わいも。体温も。
そんな風景をこれからも過ぎ去ってゆく。

言葉では追えない。だからぎゅっと。
強く。柔らかい。
酔いしれる今があるのは
若さを歩んできたからこそ。

言葉では追えない。だからそっと。
見守る。微笑む。
傷付いた記憶も。失ったものも。
愛おしいと。頷こう。

20170123 夜


こんばんは。あおきまさとです。
2017年はとてつもない年になっています。
一月からこんなに濃密でよいのだろか。よいのです。
昨日は新年会へ。明大前のミキハウス。2001年の12月以来、15年ぶりに赴きました。そこにはグランドピアノがあって。美味しい料理と。この価格帯でいいのか?と粋過ぎるビールのサービス。ワインも波波以上、しかも美味しいぞ。

そのお店は、2001年12月から何度も共演したことのある、あゆちゃんがやっているお店。ミスター熱を書いてくれた女子です。最後に会ったのが2002年の8月と判明。14年半ぶり!

久々過ぎて、ハグでお互いの存在を確かめ合うのでした。

同窓会ってこういう感じなのかな!とか思いましたがいかがでしょう。

その後、まぁ、ここでは書けないことがあったり。でも、なんだかそういうの含めて、すっごいダイナミズムを感じる毎日。そうきてこうきて、だからこうかぁ〜、っていう。

で。昨日のような楽しい時間は記念でもなく、点でもなく、これからも繋がる帯だよな〜、と感じてます。非日常でも日常でもある、人生そのものなのだ、と。

そんなことを思わず、詩にしてみました。恥ずかしー(散々これまで載せてるだろー、と自分ツッコミー!)。

それでは、日々健やかに。おやすみなさい。20170123 20:19

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今年は新年から随分ゆっくりとしている。いつも言っているのは1月の過ごし方でその1年が決まるということだ。そこで僕は大概最初から詰め込み過ぎて、まぁそれはいいことなんだけど、1月は随分と 濃密な日々を過ごすという傾向にある。

今年はどうだろうか。随分とゆっくりしている。スロースタートである。これは今までの僕にはないことで、まぁ考えようによっては気の抜けた生活ということになるのだけれど。本当にそうなのかなぁ、と。

新年一発目の自主企画イベントは「世界チャンプルー」と冠して四谷のアルゼンチンタンゴバーで開催させて頂いた。それは僕が理想とするイベント、パーティーであった。ごく自然というかクリエイティブでもあり親和性もあって楽しくて喜び合えて。もっと人生のエッセンスを、、、エッセンスが隠されている、そういった宝の在処とでも言おうか。

新年一発目のライブステージも無事終了した。こちらも程よく気が抜けていて、でも力強く、自身のメロディー、歌、今の自分の出したい部分を出し惜しみなく表現出来たと思う。

僕の中では2009年から2010年にかけて、そして2013年の夏の歌声というのが自身のピークだと感じていたんだけど、今の自分が一番だと。歌い手として存在できているなぁと思う。このピークをどうこれからもっと伸ばしてゆこうかあるいは広げたり高くしたり維持したりしてゆくことができるのか、ということを体でもって。

自信なんてない。でも確かに自信はあるのだ。

先日急須を購入した。茎茶がとても美味しい。その至福といったら何だろうか。自分でろくろを回して作った器に注ぎ込まれる湯。湯気が立つ。 初めて出会った時からの先生の優しさ奥深さ。

言わずと知れた担々麺慶の料理。その凄味はどこから来るのか。それはおやっさんから来るのだ。であるならば僕の歌はどこから来るのか。それは僕から来るのだ。 僕という個体がもがいて喜んで飛び抜けてゆく。そこを 見せてゆきたいと思う。

「世の中と触れていると僕はあまりにも遠いところに来てしまったのだと思う。

有り難いことに独りではない。

それが救い。

20170121 18:35」

太陽の光、水分、空気。実は遠いところは近いもの。この瞬間に感じることのできる喜びを、世界ブルーはお見せしたいのです。ゆっくりと。ライブだけでなく。音像だけでなく。僕から放たれるエネルギーを感じてくれたら幸いです。20170121 22:27

music : 2002年
lyrics : 和文歌詞 20050125-20060901 10:20pm、20161228 15:00

さよなら その言葉を投げやった/噛み砕いた
あなた? 僕? 世界のすべてに?
まだ甘く残る香り期待して

"ダメになる前に別れたいの"
受話器の向こうでそう呟いた
何も言い返せないよ

Everytime, You Say You Go, "I Love You."
Everytime, You Say You Go, "I Love You."
Everytime, You Say You Go, "I Love You." Go!

あなたは僕を振り回した
それとも 振り回したのは僕なのかい?
手の平に夢のせて

あなたとなら 強く輝いてゆけるよ
いつも そして、これからもずっと
一緒だよ

物語は
今から始めてゆける
歌が流れ光あふれ愛が満ちてゆく

僕はずっと待つ I'm waiting for You.
I still love you...



こんにちは。昨日に引き続いて。日本語の歌詞が出来上がって。せっかくならば旬の気持ちを反映させた方がよい訳で、早速昨日録音してみた。歌ってみると発見があって。今回公開するDEMO音源は三つのTake。Take3, Take1, Take2の順に流している。風邪ひきそうだな〜、と感じていて、そういう時って結構面白い声で、その声で歌っておきたかったのもある。喉のどこかで擦れている、摩擦が生じているからこその、コーラスがかった声。素の音源そのまま載せてみた。

実は、昨晩、発熱してしまった。そういう時に限って文章を書きたくなった。詳しくは下井草狂想曲をご覧頂きたい。熱を出しながら悪寒を恐れつつ布団の中で呟いている。今朝だいぶよくなったが、まだ目は重いし、頭痛がする。なのでこの音源を公開したらまた布団に入るよ。

なんでこうまでして。まぁ、奥底でこうしたい!って。そういうのが自分を動かすんです。2016.12.29 12:28

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こんにちは。冬休み初日のあおきです。
そしてとうとう風邪ひいたかもです。喉がかゆい。昨日までの喉の重みはなくなりましたが。これから熱が出ると思うと、、、かなり、、、ショックです。が、たぶんこの軽さだと今夜たっぷり眠れば治るでしょう。とにかく体が冷えるますからね。皆さんもお気を付けて。

さて。今日はいい日です。歌い始めています。1月19日のライブに照準を当てて選曲がてら、歌詞ペーパーをぴらぴらめくりながら。2001年からプリントアウトしたものがたんまりあるので、それを最新のデータを見比べながら、古い情報は捨てつつ、歌いつつ、歌詞をタイピングしつつ、そうやって更新していらなくなった歌詞ペーパーを捨てつつ、その繰り返しです。と、ようやく「エ行」まで来まして。そしたら、そりゃ整理だけで一日終わりたくないので、ひとつ未完だった作品に手を加えてみました。それが今回お届けする「Everytime, You Say You Go」の日本語バージョンです。英語バージョンは当時は北海道から送ってくれたmiminaさんからの歌詞。それは2006年11日1日に渋谷青い部屋で日の目を見ました。あのライブはかなり好評で、僕としてはあのようなステージが世界ブルーらしいと感じています。あの時はベース弾き語りでギターがイノウエさん、ドラムがみちるさん。『僕らはどこへ向かってゆくのか』 あの編成でのステージはほんっとに一回こっきりとなってしまいました、笑。言霊?

歌詞を読むと時代を感じます。「受話器」という言葉。。今時? と感じる方もいるんでしょうか? 先日、秩父の祖父母宅へ行った時にまだ黒電話なんですよ。しかもダイヤルです。重いダイヤル。叔父は「黒電話、いいよな」なんて言っていて、なんだか僕も載せられて「いいね」なんて言ってしまいました。炬燵でお茶飲んで蜜柑でも食べて、で、黒電話が鳴る。古くしっかりしたものは壊れないですよね、なかなか。今の電子機器、精密機器は壊れやすいですよね。僕たちの体はどうでしょうかね。心は。大丈夫でしょうか?

作品はどうでしょうか? 失ったらやはり言葉も出ない程、大切なもの足り得るでしょうか? 何年も経った未完の作品を今日みたいにリペアというかメロディーや言葉の流れに合わせて治してゆく作業って、結構好きなんです。そうやって時間が過ぎてゆきます。それではまた会いましょう。2016.12.28 15:29

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