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「枝垂れ柳/世界ブルー」 アルバム『はいから三寸気分』より
打ち上げ花火。夜空を見上げては。君の頬は七変化。夏の光は涼し。吸い込まるるは二人の季節。 150円
Let You Fly! by sekaiblue from『High Color Era in Japan
"Fireworks Airen". Familiar & Friendly Japanese Rock. Neo-Japanese Sounds, Here.

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枝垂れ柳 19980824

Title & lyrics by 青木真人 19980824、構成19990825 11:30pm

団扇に浴衣に玉子巻き
きつい帯に両腕回し
清い髪の香微笑み添へて
夕暮れ時に二人は川辺で
夜空を見上げては玉屋
抱き支えながら両心鍵屋

「花火」してみようか? 僕達も、、、、、、
こうして二人は飛んだんだね、、、、、、
涼しい夏の光へ 吸い込まれるのは、、、、、、
二人の季節なのかもしれないね、、、、、、

枝垂れ柳に眼を開き
君の頬は七変化
夏の光は涼し
吸い込まるるは二人の季節



常々、生活も人生ももっと自分らしくと思っている。周りから見れば充分「青木君らしい」生き方をしているのかもしれないけれど、どこか抑制していて、それが故にどこか踏み出せていないんじゃないか、と。

「そうか。やりたいようにやれば、いいんじゃないか?20180420 12:42」

そこを強く思い始めていて。思うだけじゃ何も始まらないから、動いてみることにした。恐れずに。

まだ、どうなってゆくのか分からないけれど。でも、真剣に突き詰めていくと自分の存在そのものが浮き彫りにされてゆくのを感じる。

毎日を懸命に過ごす。大切に過ごす。それだけで随分、夢が近づいてくる。夢って自然と手繰り寄せるものかもしれない。僕は今、ほんっとに何年ぶりだろう。風景が見える。世界ブルーという風景が。あ〜、そういうことしたかったんだよな〜。って。

「みなさまへ
人生、ほんとに何が起こるか分かりません。
踏み出す勇気。踏み外す勇気。」

一つ一つ。ひとつひとつ。ね。

2018.4.24 22:35


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洗濯物を取り込んでいると大家さんがゴミ箱を整理している。
そう。今日は燃えるゴミの回収日。
「今日、何曜日でしたっけ?」「火曜日です。」「曜日が分からなくなってきちゃってね〜。」と大家さん。

一昨日の山登りの帰りの電車の中で一人暮らしの話が出て、「今いるとこ何年居ますか?」の問いに「10年」と答えたら、驚かれた。僕自身10年はあっという間でもあり、長くも感じる。このアパートの居心地の良さは、単に安くて比較的広く収納が多いからだけではない。大家さんの存在がある。大家さんとの距離感がよいのだ。さらに大家さんのこまめな配慮。その一つにゴミ。いつの曜日に捨てても、ちゃんと大家さんがゴミの種別毎の回収日に合わせてまとめてゴミ出ししてくれる。これは特に寒い冬の季節や、湿気の多い梅雨時なんか有難い。

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10年前の僕=【from here on】と六畳ピアノフォークソング【繊細】、よろしくです。
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「はい〜、失礼。」「ご苦労様です。」 最も尊敬すべき人なのでは?と今更気付かされる。思い起こせば、今まで僕のライブを三回も観に来てくれているのである。一回は下井草のビリーズバー。ここでは電子ピアノでソロ弾き語りをした。2005年の冬である。次は2010年の3月21日、阿佐ヶ谷ネクストサンデー。奥さんと一緒に全四ステージ観て下さって、歌って踊るステージやウクレレデュオ、ピアノトリオ。そして昨年の高円寺のセシオン杉並のウクレレ弾き語りをおひとりで観に来てくれているのである。こういう静かな支えというのが大きな存在だと感じる。

大家さんにもいろいろいるかと思う。上京して間もない女の子を預かる、ということから、男友達が入室したらすぐに注意するような大家さんもいる。それがばれないようにそっと入室してもやはり即注意する。傍耳立ててるんじゃないか?と思える程である。そんな彼女と観た花火大会の模様を歌にしてみました。2014/04/29談