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「Hug?!/世界ピンク」 『おしっこのわな』より
 150円(配信ストアによります)
"Hug?!" from『Pee-Traps
Merry melodies of SE-RIN, a wonderful and warm female vocalist, are sure to give you a joyful world of friendly music. She's cute and a little bit mysterious. Wouldn't you like to be tickled by her charming voice?

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信じ合える女の子 どこにいる?
"ココにいる"
信じ合えるやさしいゲイ どこにいる?
"ココにいる"

風が吹いて 気持ちいいね
雨が降っても いいみたい
傘を回して それで オシマイ

抱き合って楽しい子 どこにいる?
"ココにいる"
抱き合ってもいいゲイ どこにいる?
"ココにいる"

風が吹いて 気持ちいいね
雨が降っても いいみたい
傘を回して それで オシマイ







この二十年間、自称マザコンで通しています。「男ならそうあるべきなんじゃないの?」という社会への呼び掛け。例えば「煙草吸わない方がRock」という感覚に近いんです。僕は、あれなんです。長いものに巻かれるのって苦手でして、大衆心理が生み出してしまう固定観念の中で生きるのが窮屈でならないんです。

例えば、職場で元気よく挨拶をする。新しく職場に来た方に、ごくごく自然に初日から声を掛けて、その人が周りの人とコミュニケーション取りやすい方向に持っていく。いじめられていたり、元気がなかったり、体調崩していたり、そんな方々さえも知らないところでその方へ向けてエネルギーを高める。そういうのって、僕はRockだと思うんです。Edgeという言葉を使ったりもします。強いて書けば「勇気」ですかね〜。

人と違うことをするっていうのはとっても勇気がいることです。そしてその「違うこと」が「正しいと捉えられていること」であればある程、勇気がいることなんです。悪(わる)になってしまった方が楽なんですよ。「かったるいな〜」「うざい」「暑い暑い」とか、不満を口に出した方が、周りと協調し易い、と勘違いしてしまっている人、多いと思います。そこを「まぁまぁそんなこと言わず。今日なんか比較的過ごしやすいじゃないですか〜。朝、会社に来る時なんか、受ける風が心地好くて、もうハワイにいるようですよ。幸せっす。」なんて言ってみせると、「はぁ?」という反応。でも、そこで颯爽とにこにこしていればいいんです。そして、そういう癖を付けていくと強いですよ。生き方として。皆さんにもお薦めです。

近々、姉が一時帰国します。実は僕はマザコンを自身を称していますが、シスコンでもあったと自負します。大学生時代は綺麗な姉の写真を財布に入れていました。日曜の朝なんかは姉が布団をかぶって寝ている訳ですが、そこへ僕が「ババーン!」といって覆いかぶさったりしたものです。それが自然でした。

よく「青木さんは反抗期ってなかったの?」と訊かれます。僕が覚えている限り、小学校四年生の時だったか、車の助手席に座って前方を1回蹴ったんですね。瞬時に運転中の母に本気で叱られました。あれが唯一の母親への反抗と記憶しています。反抗期1秒。

反抗期ではないんですが、小学生の頃に、なかなか朝食を食べない僕に対して、父親が躾として僕に注意したんですね。そこで僕は牛乳のあるじゃないですか。表面に出来る固まり。それを父親の背広に付けたんですね。怒られましたね〜。怒られたというよりも、ゲンコツを受けて、そこで僕は泣いた訳ですが、父親も母親も急いで真ん中の部屋(背広などが収納されている箪笥のある部屋)へ行って、別の背広に着替えて、父親は慌てて出勤していったんです。

そんな時に、思ったものです。悪いことってしちゃいけないんだな〜。人が嫌がることってしちゃいけないんだな〜。って。よく子供に何度も注意したり、叱ったり。それはいいんですけど、ほんとに傍から見たら「そこまで感情的にならなくても」という程、喚くように叱る親っているじゃないですか。躾っていうのは叱ることでもなく、注意することでもなくて、親は親でしっかりと生き、過ごしていけば、子はその姿をちゃんと見ているもんです。あらら、僕、、、今、こんななんで、どこで話題をまとめましょう、笑。

僕に反抗期がなかったのは、姉のお陰もあります。姉は親によく叱られていたんです。長男長女というのはそういう意味で損ですよね。責任を背負わされますから。そんな喧嘩している様を弟の僕は見て、親とぶつからないように過ごす道を悠々と歩いて来たのかもしれません。お姉ちゃん、ありがとう。

かといって、姉とはよく喧嘩しました。喧嘩といっても大概負けて泣くのは僕なのです。まぁ、いけないことをしたのも僕なのですが。姉のチョコレートを勝手に食べたり、笑。そして泣いて姉の部屋へ行って、姉が大切にしているぬいぐるみ達を床に叩き付けたり、布団をぐちゃぐちゃにしたり、ティッシュペーパーをむしり取るのです。そういうことを人生で何回かやったことがあります。中学生くらいの頃でしょうか。あれが反抗期だったのかもしれませんね〜。

姉の部屋をぐちゃぐちゃにした後は、ちゃ〜んと元に戻す訳ですけどね。布団を直して。ぬいぐるみ達も元の場所に戻して。ティッシュペーパーの紙だけはごめんなさい、ですが。

姉が結婚したのは比較的早かったんですね。僕が留学から戻って来て。そしてすぐに結婚ですよ。その反動もあったのでしょうか。そこから急に僕は女友達が増えましたね。それまで姉と恋愛についてとか話していた訳で、そんな同世代の話し相手が急にいなくなるものですから、もう心を割って話せる異性を求めてしまう訳です。そこから僕の世界ブルーが始まります、笑。

ハッグ。僕はHugをハグではなくハッグと呼ぶ訳ですが、それは留学から帰って来て、アメリカかぶれでそうするのではありません。大学受験の苦しい時なんかは久々に会う隣の教室の男子生徒と「おぉ〜」とか言ってHugしたものですよ。Hugし易い人っていますよね〜。

ここで話が戻るんです。Hugも日本において、東京においては、Rockな行為かと思うんです。少なくとも20年前は。今は平気で街中ではHugやらKissやらしてますけど。多くは日本人というよりもアジア系の外国人なのですが。

Hugは大切です。スキンシップは大切ですよ。うまくいっているチーム(家族、職場、グループ)には自然発生的なコミュニケーションが存在します。挨拶然り、相手のためになることをしたり、つまり親切にする、思い遣りの心を持つ、ということです。声を掛け合う、ということです。そういった信頼関係や愛情表現が、より分かり易いコミュニケーションの形となったもの、それがスキンシップ。握手やHug、Kissです。

世の中、過ごしていれば、嫌な事沢山あるかと思います。それでも、そういうことって実は些細なことであって。Hugし合うような人達がいて、そして雨が降っても風が吹いても、傘を回せば、はい! それでオシマイ☆ 颯爽と歩いてゆく。そんな感覚を持ち合わせていきたいものです。

長くなりました。お相手は。世界ブルー あおきまさとがお送り致しました。また。2018.6.2 13:36

世界ブルー あおきまさと



夏は解放的になる。旅から帰って来ると開放的になる。多くの人に会うと無防備になって解放的になる。環境に変わると開放的になる。

ということで、決め手はHugである。僕は常にこのHugの感覚を隠し持っている。いつでも相手とHugできるように無防備でいることを心掛けている。特に職場のような感覚が硬く凝り固まってしまいがちな場所ではなおさらである。

今夜は会社を出たのが7時と微妙な時間であった。外はまだ明るいけれど、色々とバールや定食、ビストロに入る自分をシミュレーションしたが、結局、自分の部屋に帰って、冷蔵蔵の中のほっけを食べるのが一番だろう、と結論が出てまっすぐ帰った。途中、魚音で【世界プルーン】でも記した「あさり」を購入。親の分と二皿。「二皿分はないですかね?」と問うと、「まだいっぱいあるんです」と大将。奥にきっとどっさりとあさりがあるのだろう。店先に水に浸かっているあさりはそのごく一部らしい。

今日の買い物といえばもう一つ。これも先日記した養命酒製造株式会社から出ている「ハーブの恵み」。とうとう一本空けてしまったので、今から新しく栓を抜いて飲むよ。痩せた痩せたと言われる僕だが、今夜はよろしくない。ちゃんと食べた後、チョコを4,5個も頬張ってしまった。極に向かわないように気を付けなければ。

今日のランチはedirol作業をすることができた。明日も同様に行いたい。そのために今ノートPCの充電をしている。

ここAirlinesでは四月は「ナ行」をお送りしていた。一連のsekaiblue.com掲載済の歌詞のアップ作業を終えたら、今度は「二行」に向かいたいと思う。と、同時にその日その夜のテーマとなる曲を掲載していきたい。

ペルー旅行のイメージ。これも2,3曲作りたいし。これまでのライブ動画も引き続き載せたいし。まだまだ途上にある。

途上において、こうも心地好く眠くなってきて、心地好く酔ってきた。眠る。これが今一番求めていること。勿論無防備な僕である。Hug?!  2014.6.3夜談