romanti_mini

「ろまんちずむ/世界ブルー」 アルバム『はいから三寸気分』より
『はいから三寸気分』という時空から現(うつつ)へ。 150円
Romanticism by sekaiblue from『High Color Era in Japan
"High Color Era in Japan" Neo-Japanese (New Japanese Old-Fashioned???) sounds here. Classical music in Japanese style.

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lyrics 19981027
music 19990215

眠いよ、眠いよ、あっちらけ。
とろとろ帰るよ、こっちらけ。
辺りは一面、真っ黒け。
君肌優しく真っ白け。

ゆめー ゆめー 湯女でも飲もうかー
さみー だれー 澄め娘の顔

今宵の上の空 誰がために君眠る
泳ぐは爪紡ぎ 黄昏に君思ふ


『はいから三寸気分』全7曲から成る曲集のラスト・ソング「ろまんちずむ」。思えば1曲目の「春風色町」で吹いた突風が僕らを異次元へ誘い、「禁色の人」から物語の筋が語られる。起承転結の転「枝垂れ柳」はどこか現代を想起させ、結の「ろまんちずむ」ではうっすらと現実に戻った「僕」が一人、君を思い歌うのだ。『はいから三寸気分』は順番に聴いて欲しいコンセプチュアル作品なのです。2018.5.2 21:30





世界ブルーって何やねん!って突っ込みたくなることがある。何かっこつけてんねん!と。実際は腰痛めてひ弱に歩いている俺じゃんか!、、、とね☆ で、僕が魅せたいのはどんなとこっていうと、まぁ、そういう「かっこつけてる」とこじゃ、そもそもない。魅せたい姿っていうのは、腰痛めつつも魚音で買った大量のイカを玉葱とプチトマトと一緒にカレー風味にするその台所での姿だったりする。そういう部分、そういう瞬間。それでいて結構BGMは「Autumn in New York」「Embraceable You」「What's New?」のバラードがお洒落にかかっていて。その侘しさを伝えたかったり。

と、決まった!と思った瞬間に、お湯がこぼれて火が広がって台所に向かって火を止めてからカレー粉を入れてまたここに戻ってきて。そんな姿。そういうの込みなんだよ、世界ブルーは。非日常=夢=妄想でもあり、日常=超現実=生活そのもの、でもあるのです。

ちょっとそんなことを、古くからの友から貰ったメールを読んで、熱くなった今の今、あおきまさとなのでした。

だいぶこのブログにおける歌詞も増えてきました。そろそろ一挙にまとめてsekaiblue.comに反映したいな、と思っています。まだまだsekaiblue.comは途上です。コンテンツが今の十倍くらいになると。量というよりもエネルギーというか。つまるところ僕の日常が、エネルギーがもうちょっと上がってきた時に、sekaiblue.comも、そしてきっとライブのような感覚の活動も楽しいものとなっているかと思います。見えているようでまだまだ成せてない。そんな世界ブルーですが、ひきつづきよろしくお願い申し上げます。2014/08/21 20:27談