じゃじゃーーーーん、すべて無料!!! イエイ!!!

Sekai Blueシングル・リリース特集

僕は今。先日母親と参加した手作り味噌のワークショップで作った半人前の味噌にきゅうりを添えて、ボリボリ食べながら、これを書いている。それでいて、たった今買ったばかりの赤ワインとブリューを薄く切って、頂きながら、これを書いている。

何が言いたいのか、というと。お金がなくっても「酒が飲みたくなる」ということだ。これはどうしたもんだろう、と思う。もしかしたら古(いにしえ)の時代から「金のない奴」は「酒が好き」なのかもしれないし、一方で「金のある奴」も「酒が好き」なのだ。言わんとしていることは。酒好きというのは金のあるなしに関わらず、好きなのだ、ということだ。あったりまえだよね。。。クラッカーは出て来ないけど。。。

なんで、こんなことを書くのかというと。僕はこの度、すべての音楽配信曲を一斉に無料で聴けるようにしたのだ。これまで、「せこい」と言われてしまえばそれまでだけど、こだわりのある『from here on』や『繊細』に収録の曲達の大半はダウンロード購入を願っていた。でもね。僕の人生は何なのだろう、と。そして、世界ブルーはなんなのだろう、と。ない頭で考えた結果、「えーい、すべて聴いてくれ!!」ということでSoptifyでもApple MusicでもLine MusicでもAmazonでもYou Tube Musicでも、何でも来い!だ。無料だ。泣くよ。

無料で聴いて貰うために音楽配信の管理料(手数料)を払っているのだ。泣くよ。

「無料で聴いて貰う」のだったら、Google DriveやDrop Box、One Driveとかで音源をどんどん格納して、Twitterとかでリンクを貼ればいいじゃん? っていう声もあるかと思う。はい。それ、今後やっていきます。どんどん無料の音声を聴いて貰う、その準備は平成の間に完了したのです。

ただね。僕はね。ワクワクしたいのね。ウキウキしたい。ときめきたい!! 例えばね。

じゃじゃーーーーん、すべて無料!!! イエイ!!!

Sekai Blueシングル・リリース特集

って、また書いた(コピペした)けど。。。これ、僕、ときめくのね。なんだか展覧会のような企画展のような感じでウキウキする。無料で音楽配信する、それはリスナーにとってよいのだろし、僕にとっても気軽に聴いて貰えるからよいのだけど、「格納して」=>「Twitterでリンク」して「聴いてね♪」って、それ、ときめくか?っていうとときめかない。やっぱり、何かもっとこうさぁ〜。

ときめくためにはときめくための準備ってもんがあるのです。その第一弾として、ようやく、しつこいけどSekai Blueシングル・リリース特集がSekai Blueレーベルのカタログとして完成したの。

もうちょっと飲んでいいかな?

注いだ。もう、ブリューいくよ、ブリュー。切って添えて。盛るよ。

人生さ。みんなはどう在りたい? 生きてて何が楽しい? 毎日をどう過ごしたい? そこなんじゃないの?

僕は? 僕はね。今、やってる。この文章もそう。何か伝えたい。その何かがメッセージで、でも、言葉では伝わらないから、メロディーを形にして聴いて貰っている。聴いて貰う、って大変だよね。本来映像いらないし。音像だけで僕は幸せで、あぁ、生きててよかった、って思うのね。その「生きててよかった」をどう皆さんにお届けすればよいものか。ただリンクを貼るだけではなくて。ときめいて。そのときめき込みでお届けしたいのです。お金が入る入らない関わらずさ。聴いて貰うのが好き。それでいいんじゃないかい? まずは50曲。聴いてください。乾杯!! サルー!! 2019.5.22 19:52