20250709夜
「次のステップは何かというと」
世界ブルーのアルバム5タイトル配信手続き完了した。『はいから三寸気分』『from here on』『繊細』『CLEAR』『朝』。『21pre』は『21世紀クラシクス』本番との絡みで、『下半期』や『下井草カラス』はあおきまさと名義。よって残すは『初夏朝』『僕どこ』『泉』『One Two Three』『からっぽ巡り』『音像』となる。まずは前者3タイトルはどうか。
気掛かりなのはmcだ。Mcを抜くしかないか。それで作品として成り立つかで決めよう。ない方がいいってこともある。
今後の目標は世界ブルーの上記ライブ作品を発表したら、創作生活に入ろう。あおきまさと名義はキリがないし、『下井草カラス』は15曲超えるし、『からっぽ巡り』や『音像』も超える。『One Two Three』も! よって前者3作品だ。それを終えたら自由でいい。例えば、『Luxenbourg Autumun』のように自由な作風もありだ。『青い街』の着手もいい。『口笛風景』もいい。

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上記は、約一ヶ月前の日記だ。この数年は特に文章を紙に書くように心がけている。10年前とかはブログに向けてコツコツ書いていたんだけど、生むために生む、というエネルギーよりも、生まれたら自然なエネルギーに任せて生む、方が省エネなのだ。まぁ、僕もいつまでも若くないといういうことか。と、脱線。

世界ブルーの音楽配信もここまでこれた。
https://www.tunecore.co.jp/artists/sekaiblue

一覧として見るならこんな感じだ。
https://sekaiblue.com/single.php

道楽にしては、なかなかよい感じになってきた。気分としては夏の間に一気にやりたいと思っていたけれど、多分、現実的にはそんな青写真へ向かっていくにはストイックに毎日コツコツ作業して、週末もコツコツ、そんなの無理だなぁ〜、年末までに揃ったら万々歳かと感じていた。が、しかし。結局のところ、毎日コツコツ積み重ねて今に至ったことは褒めたい。

ジャケットの作成、音源データの再編集、整合性を保ったうえでのアルバや曲目タイトルと英表記やバージョン表記、英語による紹介文の作成、試聴開始設定、クレジット設定、登録手続き、販売価格の設定、、、と、アルバム作品1枚をリリースするのに膨大なエネルギーが必要となるのだ。

でも、勢いというかミッション・ステイトメントに照らし合わせて過ごすことで、ここまでこれた。

今は、『繊細 音像の構築と抽出』という3枚組のリリースに向けて作業している。WAVE音源の準備をようやく終えたところだが、ライブ会場毎に代々木編、阿佐ヶ谷編、新宿編、下北沢編と作品を分けた方が締まりがよいため、ジャケット画像も4枚なにかの画像ソフトを探して作成せねばならないし、紹介文の元ネタがない。リリースに際しては、常に当時の自身の文章やお客さんからのコメントを元に紹介文を作成しているため、どうしようか思案中だ。

と、こんな毎日を過ごしている。冒頭の日記のように、自身が掲げた目標をいつか未来から振り返った時に、また自分を称えることができるよう頑張りたい。

というか。愉しい。結局のところ、自己愛が高いのだろうか。アイデンティティーを積み上げていく作業は尊い行いかと思う。特に音楽作品であったり自身の話し声や歌声というのは、エネルギーが詰まっている。それをパッケージして形として世に出す、という行為自体が自身のエネルギー活性化につながっているかと思う。これは尊い道楽なのではないか?と感じている。

ちなみに、『音像の構築と抽出』リリース完了後は、この勢いに身を任せて『僕はウグイス 唄いましょ』の世界ブルーバンドステージと成田さんとのBar Styleをパッケージ化し、この2、3ヶ間の音楽配信作業生活をひと段落させたいと思っている。あ、あと『Luxenbourg Autumn』もリリースしよう。と、どんどんやりたいことが増えてきてしまう。

そういった土台のうえで、創作生活でまたエネルギーを増幅させたり深化させて、世界ブルーという渦の中に埋もれていけたら本望だ。

世界ブルー あおきまさと
2025年8月3日