『からっぽ巡り』『Sen;Sai One Two Three』に続いて『繊細 音像の構築と抽出』をお披露目することができた。
この3作だけとってみても、13つのライブ・ステージと1つのDEMO音源(10曲)である。それをコンパクトに聴きやすいように、かつ、コンセプチュアルな世界観として分け、さらに改めてふるいにかけての音楽配信に至った。その結果がRelease Collection。上記3つのアルバムが結果的に10点のタイトル・リリースに至ったことになる。
これで、残るは。『僕はウグイス 唄いましょ』からの2ステージのみとなった。以上で、僕の夏が終わる。
一体何のためにやっているのか? というのは、僕自身分からない。でも何か駆り立てるものがある。残さなければならない、という使命感みたいなもの。世の中の誰も聴かないにしても、また、僕自身が「多くの方々に聴いて欲しい」という強い欲求からではなくて、「どこでも誰でもが聴きたい時に聴ける状態に、環境にしておきたい」、こっちの方が僕の性に合っている。
美味しいお店を巡るとしても、毎回同じ店、それもありかもしれないんだけど、その時々で道のりも異なれば、食べたいものも変わってくる。そんな時に「今日はこっちの店にしてみようかな」といった嗜好ってある。その時々の嗜好に合ったRelease Collectionでありたいと思っている。
今はまだ、従来の作品及びライブ音源のみだけれど、この夏の作業を終えた後に始まる僕の世界ブルー活動。それは多分、十代の時の夢、二十代の時の欲求、三十代以降の愉しみ方、それらがないまぜになって総体的に柔らかくも形となった球体のような気がする。そんな球体そのものが世界ブルーな気がする。そして、このブログにしてもWebにしても、こうやって説明したり、一覧にしているのは、きっと形容が困難な世界ブルーという球体を可視化したいのだと思う。世界ブルーという球体を可視化する。音楽配信もその一環である。
世界ブルー あおきまさと
2025年8月11日 夜
この3作だけとってみても、13つのライブ・ステージと1つのDEMO音源(10曲)である。それをコンパクトに聴きやすいように、かつ、コンセプチュアルな世界観として分け、さらに改めてふるいにかけての音楽配信に至った。その結果がRelease Collection。上記3つのアルバムが結果的に10点のタイトル・リリースに至ったことになる。
これで、残るは。『僕はウグイス 唄いましょ』からの2ステージのみとなった。以上で、僕の夏が終わる。
一体何のためにやっているのか? というのは、僕自身分からない。でも何か駆り立てるものがある。残さなければならない、という使命感みたいなもの。世の中の誰も聴かないにしても、また、僕自身が「多くの方々に聴いて欲しい」という強い欲求からではなくて、「どこでも誰でもが聴きたい時に聴ける状態に、環境にしておきたい」、こっちの方が僕の性に合っている。
美味しいお店を巡るとしても、毎回同じ店、それもありかもしれないんだけど、その時々で道のりも異なれば、食べたいものも変わってくる。そんな時に「今日はこっちの店にしてみようかな」といった嗜好ってある。その時々の嗜好に合ったRelease Collectionでありたいと思っている。
今はまだ、従来の作品及びライブ音源のみだけれど、この夏の作業を終えた後に始まる僕の世界ブルー活動。それは多分、十代の時の夢、二十代の時の欲求、三十代以降の愉しみ方、それらがないまぜになって総体的に柔らかくも形となった球体のような気がする。そんな球体そのものが世界ブルーな気がする。そして、このブログにしてもWebにしても、こうやって説明したり、一覧にしているのは、きっと形容が困難な世界ブルーという球体を可視化したいのだと思う。世界ブルーという球体を可視化する。音楽配信もその一環である。
世界ブルー あおきまさと
2025年8月11日 夜

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