こんにちは。

まだ2025年を総括するには早いけど、12月に入ったこともあり、一年を振り返りたくもなります。

特に今年は『最高な一年』だったと感じるのですが、多分毎年同じようなことを言っている僕がいるような気もします。

2024年は前半は創作に没頭し、後半は必要に迫られて色んな知識・情報を詰め込んで、自己の成長基盤を整えようと躍起だった、と言えます。環境の変化もありましたしね。2025年に入ってからも、より充実した生活を過ごすためにはどうすればよいのか、を推進してきました。ようやく落ち着いてきたのが秋でしょうか。

そこからは、余裕が出てきたのか、「まだまだ遊びたい!」「解放感に浸りたい!」と素直に出歩いて。そが功を奏して、今、僕の脳内も身体も急激に活力が漲っています。

ここで気を付けたいのが、エネルギーの無駄遣い。過去の反省を活かしてあくまでもこれまでの自身のアンテナに引っ掛かってきた嗜好、かつ、旬の好奇心、それらを総体的にかき集め、素直に勇気を持って歩んでゆきたいと思っています。

さて。そして、結局行き着くところは『世界ブルー』になってきます。エネルギーをどこに使いたいのか、ということ。確かに花や色を愛で、酒を味わい、移ろいゆく季節を自分の中に含ませたい。そんな幸せなインプットの質量は年々研ぎ澄まされてきている。同時に僕という個体はバランスをとるかの如く、幸せなアウトプットの質量を求めている。そこを素直に認めたいところです。

メロディーと一口に言って、風情もあれば、無意味もある。インプット同様に花や色も芽生えたりもします。特に色は本能のバロメーターを図る上でも大切な要素。作詞にしても歌声にしても、色はあった方がいい。それなくしては、という気持ち、僕、強いんです。

と、脱線したけれど。花も色も酒もメロディーであったり、音楽だったり、言葉であったり、日常生活においても大切に抱えつつ、過ごしていく。そんな2025年の師走、そして2026年でありたいと思います。

「何を言っているのか分からない」ということになるのでしょうが、つまるところ、人類の希求であり、人間の欲求、動物としての本能、そういった根源的なものを素直に僕なりに『世界ブルー』として消化させていく、そして形にしていく、それが僕の道なのです。

結構、この生き方、気に入っているんですよね。読んでくれて有難う。

2025年12月6日午後 昼食前

あおきまさと