マーズ感染の判定を受けた137番目の患者(三星ソウル病院の緊急輸送のスタッフ)が2日、マーズ疑いの症状である発熱・筋肉痛を見せた後、3~10日までの8日間、ソウル地下鉄2・3号線に乗って通ったことが確認された

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ソウル市は16日午後、報道資料を配布し、先月27日から隔離措置された過去12日まで137番マーズ患者の動線を発表しました。 137番の患者は、全体のマーズ患者の内半数近くの感染者を出した三星ソウル病院で非正規職の緊急輸送の従業員として勤務し、12日メールス感染の判定を受けた。

市が発表した疫学調査の結果137番患者は、過去2日の夜10時30分以降マーズ症状である発熱(37.5度)と筋肉痛などが明らかになった。通常マーズは症状が現れた以後に他の人に感染させることができることが知られている



マーズの症状が現れた翌日の3日から10日まで137番の患者は普段と同様に地下鉄に乗って通勤した。自宅のソウル大入口駅~教大駅まで地下鉄2号線を取得し、教大駅から地下鉄3号線に乗り換えている逸院駅まで行った。

137番の患者の通勤時間は午前または午後であり、通常の移動時間は40分ほどだった。午前中に出勤する場合には、午前11時36分、午後に出勤するときは、夜8時26分に地下鉄に乗った。午前中に出勤する場合、夜10時04分、午後出勤時、午前7時04分ごろ帰宅して地下鉄に乗った。

勤務地である三星ソウル病院のほか、137番の患者は、他の病院と薬局などを立ち寄った。去る5日の夕方6時23分には、息子の外傷治療のために、ソウル市ボラメ病院の緊急治療室を訪問し、1時間30分ほどとどまった。 4日午前11時36分8日午前11時48分には、内科を訪問して診療を受けた。また、去る4日午前11時39分8日午前11時51分には声援薬局に立ち寄った。

キムチャンボ・ソウル市保健企画官はこの日午前の記者会見で、「通勤時間は、特に多くの人々が移動するので、一人一人接触子を確認することが技術的に不可能という判断を下した」と述べた。

但し彼は、これまで公共交通機関を使用してマーズの感染例はないと過度の懸念を警戒した。137番目患者が搭乗していた地下鉄の消毒はすべて終えた状態だ。





この記事を読んだ韓国人の反応




・状況終わり..もうそれだけで天に任せよう。もう防疫は意味がない



・終わった終わった



・地下鉄でマスクも無しに咳きをしている奴が本当に腹が立つ



・病院職員を非正規職と明示しておいた理由は何ですか?社会の暗い断面をそのまま見せてくれますね



・公共交通機関の中で空気感染が起こらなかったのは本当なのか、あんな密集している場所で感染が起こらないなんて話が可笑しくないか?



・これで地域感染は今度こそ起こると思う



・映画が実写に変わる瞬間だね



・今発表されている感染者数、死亡者数...どのくらい隠しているのかも推測できなくて......



・地下鉄の様な密着した空間がサムスン病院の緊急治療室よりマーズに感染する危険な環境に見える~公共交通機関が大丈夫である保証をすることができますか?



・もう気をつけても効果がないらしい.......



・この137番が行っていたマートは何処だ?



・しかし、この人は発病してから8日間も通勤していたと言う



・学校と企業を前面休業しよう、そして国が給料を支払う



・彼はマスクは付けていなかったのかな?



その人と接触した地下鉄の乗客が数千人が超えるのに..さらにその家族と同僚の会社員..この国に替わりが居なくなる



・もうこのままだと隔離者が数万人に達してしまって、外に出る人が居なくなって皆引き篭りに成ってしまう



・この人も可哀想だ。どんなに体調が悪くても出勤せざるを得なかったのだろう



・この人は分離対象なのに、非正規職という理由で隔離対象に選ばれていなかったという話が出てくる



・今マーズが全国的に広がってサウジアラビアを超えるのは時間の問題だな



・でもこの人は熱が出ても歩く事が出来たの?



・大統領は今何を考えているのだろうか...



・彼は病院に勤務していたのだから、マーズについて知っていたと思うのだが・・



引用元:http://goo.gl/1UThd5









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