サムスン電子がスマートフォンと電気自動車のバッテリー容量を2倍に高めることができる技術を開発した。

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サムスン電子総合技術院は、市販のリチウムイオン電池よりも2倍近いエネルギー密度を実現できる陰極材料技術を開発したと25日明らかにした。

研究成果はこの日、科学ジャーナルであるネイチャー・コミュニケーションズオンラインに「SiC-free(Silicon carbide-free)グラフェン直成長シリコン陰極材料を用いた高容量リチウムイオン電池の実現というタイトルで紹介された。

電池は化学反応が起こるときに発生するエネルギーを電気に変換させる装置で陽極と陰極二つの電極のいずれかで酸化反応が起これば、電子が発生し、この電子が他の電極に流れ込み還元反応を起こす。



この時、電気が発生する。陰極材料として主に黒鉛が使われるが、サムスン電子総合技術院が開発したグラフェンを塗られたシリコンは、グラファイトに比べ4倍の容量を持ち、これをリチウ​​ムイオン電池に適用すると、従来品より2倍近いエネルギー密度を実現することができる。

グラフェンは、炭素原子6個行われた2次元結晶性物質で、鋼よりも100倍強く、熱電導電性が非常に高い素材だ。サムスン電子は、これに関連し技術について、米国、欧州、中国韓国など計5件の特許を出願した。

業界によると、サムスン電子総合技術院が開発した電池技術は、早ければ2018年ごろ商用化されると予想される。サムスングループからリチウムイオン電池事業を担当する会社は、サムスンSDIだ。この会社は2000年に電池事業を開始しており△小型(スマートフォン、ノートPC、デジタルカメラ)△中型(電気自動車)△大型(ESS・エネルギー貯蔵装置)電池事業を育てている。

小型電池は、サムスンSDIが昨年25%、世界市場シェアを記録し、5年連続で1位を記録した。






この記事を読んだ韓国人の反応



・この技術をアップルに売って、iPhoneに使わせろ、でもそうなるとギャラクシーが売れなく成るかも



・バッテリーの容量が2倍に上がっても、スマフォの値段は2倍に成らない?



・サムスン、スマートフォンより高く売ることができる技術の開発



・爆発力も2倍らしい・・



・エネルギー保存の法則により、充電時より多くの電力を必要とするの



・S6エッジのバッテリーが直ぐに切れる。早く対策をしてください



・毎年半年の割合で新製品が出てきているから、S12まで待った方が良い



家の家族は皆サムスンを愛用しています!



・価格は4倍ふふふふ



・こんなバッテリーの性能が上がった位で、国民に国産スマフォを10万以上で売りつけるの?



・これはアップルにとって良いことなの?



・商用化を1年以内にしてください



これはサムスン電気自動車が大ヒットしそうだ



・サムスンバッテリーは元々2年程度しか持たないだろ



・どうせバッテリーの容量が2倍になっても、スマフォを薄くする為にバッテリーの厚さを半分にするのだから、同じだろ



・この技術が商用化されれば大当りしそう



・スペインの某大学では、グラフェン電池の開発で、電気自動車を充電するのにわずか8分で、密度も数倍大きくなったそうだよ、サムスンは少し遅れた



・素敵ですね~消費者に良い製品を提供してください



・早く実用化してください。バッテリーの寿命が短すぎる



・他の会社でも電気自動車のバッテリーが5倍の容量になるらしいよ



・はやく俺のS6のバッテリーを救って下さい



バッテリーの容量増加は、無人機、電気自動車、潜水艦...無限大の可能性を秘めている



引用元:http://goo.gl/sjEyN4









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