今日までマーズによる全体死亡者は31人に増えました。 この中の12人は大田(テジョン)で亡くなりました。 当初マーズの致死率が中東では40%と言われていましたが、大田地域だけで確定判定を受けた患者と対比した死亡者比率が40%を越えました。

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大田大庁病院で16番患者に感染した87番患者が昨夜亡くなりました。 大田地域住民でマーズ確定判定を受けた27人の中で12番目の死亡者です。

これで大田地域のマーズ致死率は44.4%まで上昇しました。全国平均が17.1%で、大田を抜いて計算すれば12.3%なのに、大田は他の地域より2~3倍高い水準です。



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唯一大田の致死率が高い理由は高危険群に属した患者が多かったためと解説されます。

大田地域にウイルスを伝播した16番患者は大庁病院と建陽大病院に順に入院したが大庁病院は'老人疾患専門病院'であり、建陽大病院もやはり老人疾患患者が集中的に入院していました。

実際に全国確診自分の意志平均年齢は55才だが、大田の場合、これより12才ほど年齢が高く、多くのマーズ患者は平均67才で発病しました。

昨日亡くなった患者も、やはり78才の高齢で脳梗塞を病んでいました。高齢加え難病疾患のために免疫力が極度に弱まった患者がマーズウイルスを勝ち抜きにくかったということです。現在の大田で治療中である患者は11人で、状態は全部安定的だと伝えられました。





この記事を読んだ韓国人の反応



・大田の致死率が高い、でも中東だって高齢者も感染してその平均値が出ているのだろ?



・韓国がサウジアラビアの次に患者が多い?インフルエンザや持病ももっている老人を含めれば致死率は高くなるだろ



・大田では確定患者も27人しか出ていないのだから、大きな伝染病とは言えない



・WHO発表、マーズの致死率=サーズの致死率



・↑WHOの公式発表ではマーズの致死率は27%、サーズは10%、しかし感染力は、SARSがより高い。両方致死率10%以上を超える珍しい伝染病である



伝染性は新型インフルエンザが圧勝だ。マーズよりも死率も高く、症状もより危険になる



・完治した患者の抗体で治療しようとしたが、まだ成功していない



・マーズを韓国基準で見ず、世界基準で見れば、SARSがより危険な病気ですよ



マーズは現在進行形の病気で、1500人の感染に進行中であり、現在の致死率が20%を超えている



・サーズがより危険であるのは、致死率が10%と低いが、伝染力が強い為



・社会に見た時、感染力が更に高いSARSがマーズより恐ろしい病気であるのは正しい



・致死率とは本来は100万人の母集団が無ければ正式な数値とは言えないのでは無かったのか?仮に2人だけ感染して2人死亡すれば致死率は100%になってしまうし、大田でも確定患者は27人だけなので、正確な致死率とは言えない



・感染率はどのようになるのか?



マーズが流行った当初、韓国の学者は韓国での致死率は5%程度だから心配要らないと言った



・まだ韓国では感染者数が少ないので、正確な致死率は出せない



・どうであり、27人中12人が死んだのは危険な病気に違いない



・大田で感染した人に高齢者が多かったからだ



・最も低級な統計を歪曲した扇動(笑)



・2人感染して1人死ぬと、なんと50%である。(笑)


引用元:http://goo.gl/GJjcmj









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