日本「強制労働を認めない」VS韓国「誰が見ても強制労働」

朝鮮人の徴用現場である長崎造船所

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[アジア経済ギムドンソン記者]岸田文雄日本外相が世界遺産に登録された自国の近代産業施設で朝鮮人「強制労働」があったことを認めたわけではないと主張した。

これは日本が5日(現地時間)、ドイツのボンで開か世界遺産委員会(WHC)で、日帝時代に強制徴用事実を認めたという韓国政府の説明と異なる解釈であり、注目される。

佐藤大使はWHC会議の発言で、「日本は、1940年代にいくつかの施設で多くの韓国人と他の国民が、本人の意思に反して動員され、過酷な条件下で強制的に労働しており、(forced to work)、第二次世界大戦当時、日本政府も徴用ポリシーを施行したという事実を理解できるようにするインフォメーションセンターの設置をなどの措置を取 る方針準備ができている」と明らかにした。



結局、「forced to work」という表現について、韓国政府は、「強制労働」と解釈したのに対し、日本は日本語版翻訳で「働かされた」という表現を使用して強制的に希釈させたものである。当初、韓国政府は、WHC会議の発言で「強制労働」の意味が明確な「forced labour」という表現を使おうとしたが、最終的にはその表現を使用していなかった。

日韓両国が「強制労働」の表現を置いて解釈の違いを見せるに応じて、今後、日本が明らかに後続措置の履行も不透明になることはないかという観測が出ている。 WHCの勧告が法的拘束力を持つわけではないからである。 WHCはこの日最終回の日本に2017年12月までにWHCにフォローアップのための経過報告書を提出するようにして、2018年第42回会議で、これを検討することにした。

これと関連し、外交部当局者は「後続措置の履行するかどうかは、最終的に日本の良心の問題」とし「フォローアップが足りなければWHCに勧告や是正要求を求めることができる」と述べた。





この記事を読んだ韓国人の反応




・セシウムのせいだ~



日本はアジアで唯一の口実国



日本の右翼はこの英文解釈を支持しているのか?



・残念だけど、今日本では無条件に嫌韓が広がっているらしい、そしてこんかいのこのユネスコ登録の件もその嫌韓感情の広がりに貢献しました



・サスが..日本人



・forced to work in
「be~ "~で強制労働させられる
forced to work in the sex industry
「be~ "強制的に性産業に従事させられる

be動詞が抜けていたみたいだ



・日本語では強制労働と最初に言いながら、英語にして、それを日本語で自分に都合の良い様に解釈して、強制労働を否定している



本当に日本の右翼は卑怯な奴らだ



・韓国外交部は実質無能



いつからforcedの意味が変わったのですか?強制という意味が無いのですか?



日本の官僚達も、日本の極右勢力からの支持を受けるために右翼を意識した世論を拡散しているのだろう



・最初、韓日は、「forced to work」が強制的に働いたと韓国と日本がお互いに合意したが、突然日本がこれを世界遺産登録後に「仕事をさせられた」という解釈に変えた



・この解釈は日本語だけにしか通じないのでは無いか?



・朝鮮人労働者が強制的に働いたと日本は認めて居なかった?



流石は日本人、後に成ってから後頭部を叩いてくる



・安心させてから、後ろから襲ってくるのが日本人



・forced work、against their wil→「”強制的”に仕事をするようになった、彼らの意志とは相反するように」



自民党の支持率低下を恐れて日本人は「forced to work」が強制労働では無いと言っているのだろう



・これは日本人が悪いことをしているのに、それを解釈に寄って合理化しているという事だな



・強制労働をさせた過去は悪く無いのですか?日本人は化け物ですか?



引用元:http://goo.gl/qvh2Ty