【ニューシース】インドネシア高速鉄道事業を受注した中国が、工事の準備不足で高速鉄道事業が失敗するという指摘が出ている。

インドネシア高速鉄道事業

2日、日本の共同通信は、インドネシアの英字紙ジャカルタポストの報道を引用して、「中国(高速鉄道)が準備不足で失敗する可能性が大きい」と報道した。 この1月21日、盛大に着工式を行ったが、インドネシア当局から高速鉄道建設許可が出ておらず、工事には手も足も出ない状況らしい。

ジャカルタ・ポストは、過去1日の社説で、「ジョコ・ウィドド大統領が日本の代わりに中国を選択したのは、日本とは異なり、中国の投資家がインドネシア政府に財政負担と債務保証なしで事業を進めることを提案したため」であり、「工事が失敗する可能性が大きい」と指摘した。





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2019年に完成予定のジャカルタ - バンドン区間の高速鉄道工事費は55億ドルで、中国はインドネシア政府に財政負担と債務保証なしで事業を進めしようと提案した。実際、中国開発銀行がこの工事費用の75%を支払うことにした。

これによって、中国は長い期間高速鉄道事業の受注に力を入れていた日本政府を抜いて、高速鉄道事業権を獲得した。インドネシアと中国は当初、来る4月に予定されていた計画を繰り上げてこの21日、ジョコ・ウィドド大統領とワンユン(王勇)中国国務委員らが出席した中、盛大な着工式を行った。

しかし、ジャカルタ運輸省は、中国が高速鉄道建設を開始するためには、運輸省の許可を受けなければならないとブレーキをかけ始めた。着工式に出席しなかったイグナシウス交通大臣は、着工式五日後の26日の議会で開かれた公聴会で、「まだ(事業計画の)評価が終わっていない 「当然建設許可も出さなかった」と明らかにした。

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書類がすべて中国語のみで書かれ、担当者が内容を把握していないという理由だった。中国が提出しなければならない11の書類のうち、設計および建設技術に関する書類を提出していなかった。また、中国側の書類がインドネシア語や英語ではなく、中国語で記載されていると伝えられた。

しかし、ルノー・インドネシア国営企業部長官は、「インドネシア初の高速鉄道事業はよくなっていくだろう」と肯定的な立場を見せたとジャカルタ・ポストが1日報じた。

彼は「中国は1万8000㎞に及ぶ高速鉄道を建設した。そんなに早く高速鉄道を建設することができる国は、中国だけだ」と語り、「私の決定を下す前に中国側の報告書を綿密に検査した」と述べた。

彼はまた、「最初からインドネシアと中国は、インドネシア政府支援を受けないことを約束した。これが私たちの約束である」と強調した。インドネシア財政部長官も「55億ドルに達する工事費用を用意するために、インドネシアは国債を使用していない」と明らかにした。インドネシア政府は高速鉄道事業に政府予算が入らなければ、中国に事業を任せることが予想される。

しかし、これに対してインドネシア中国大使館は言及を避けた。






この記事を読んだ韓国人の反応




大きな事故が起きそうだ...、合理的でない建設方式、受注、運営...大惨事が起こる可能性があります



・交通部長が大きな賄賂を貰っているのかな・・



インドネシアよ、世の中にタダと言う物はないという法があるから!



こんな事業はインドネシアに取って良いのか? 余り良くないだろ、高速鉄道の工事をする際、中国人夫を沢山連れて行って行うので、インドネシア人に雇用が生じることもない



中国が受注を受けて凄いと思ったら、結局、自分のお金を75%貸して、中国のお金で建造して渡す条件で契約締結したという事だった。日本もインドの高速鉄道受注条件で、日本人のお金で作って、30年にに渡って返せって、殆ど無料で作ってあげたらしい(笑)



中国語で書類を提出するなんて、インドネシア国営企業部長官が計画内容を検討していると語っていた。中国側の報告書も疑いがある



・中国だから可能なんだろ、もしKTXだったら、無料事業の赤字事業受注したとあらゆる暴言を国民から言われる



・中国の条件の良さに、インドネシアは日本から急転換で中国に決めんたんだ



・中国の高速鉄道は、韓国より百年先を進んでいるんだって?



引用記事:http://goo.gl/XAc3S7








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