日本の東芝が米国サンディスクと手を取り合って3次元(3D)構造のNAND型フラッシュの生産に乗り出すことにした。東芝とサンディスクの協力は、NAND型フラッシュ市場2位と3位が力を合わせて1位サムスン電子追撃に速度を出そうと動きとみられる。

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サムスン電子が2013年に世界初の出した3D NAND型フラッシュ技術は、狭い平面上に、より多くの回路を入れる既存の技術ではなく平面的な回路を複数枚重ね積み上げ方式で作成されたものである。前半導体が1階建ての住宅であれば、3D NAND型は、48階建てのアパートだ。より多くの人が同じ面積の上に住むようになったわけである。





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5日デジタイムズなどによると、東芝は日本三重県四日市市に3D構造のNAND型フラッシュ工場を建設することにした。東芝がサンディスクと一緒に半分ずつ負担して合計5000億円を投資して建設する工場は、2017年から稼働される。

東芝は、昨年の会計不正が明らかになり、発生した大規模な赤字を補うために、非主力事業を売却するなど、構造調整に入った。東芝は、代わりに3D NAND型フラッシュ生産性を引き上げ、コア競争力にすることにした。

市場調査機関Dラムエクスチェンジによると、昨年第3四半期基準サムスン電子のNAND型フラッシュ市場シェアは31.5%で1位だった。その次に、東芝20.5%、サンディスク15.4%、マイクロン13.8%、SKハイニックス10.9%の順だった。

サムスン電子(005930)を追跡するための半導体競合他社の合従連衡(がっしょうれんこう)が相​​次いでいる。マイクロンは、3D NAND型フラッシュをインテルと共同で開発した。ただし、サムスン電子の垂直積層技術ではなく、平面製品に使われるフローティングゲート(FloatingGate)技術を活用した。インテルは、これとは別に、55億ドルを投資して中国大連工場で3D NAND型フラッシュを量産する計画を持っている。

半導体業界が3D技術に力を集中するのは、需要のためである。 3D NAND型フラッシュは、既存のNAND型フラッシュメモリよりも電力消費量が約40%少ない。製品寿命も最大10倍より長い。データを書き込む速度は2倍速い。同じ原材料(ウエハ)にすることができる譲渡もほぼ2倍多い。このため、高性能コンピュータやサーバなどのNAND型フラッシュの需要が殺到している。市場調査機関ディルハムエクスチェンジは、3D NAND型フラッシュ市場成長率が、半導体業界の平均的な35~40%よりも高いと予想した。

米国と日本の連合でサムスン電子とSKハイニックスなど国内メーカーの収益性が悪化するという懸念も出ている。 Dラム価格下落がひどくなる中で、売上高の4分の1を期待はNAND型フラッシュの価格も競争過熱に行うことができるからである。

ノグンチャンHMC投資証券首席研究員は、「韓国がNAND型フラッシュ技術でリードしているが、他の国々との価格競争が本格化すれば、今のように高い収益を期待するのは難しいだろう」と語った。





この記事を読んだ韓国人の反応



・三星はチキンゲームに精通した企業なので、世界のどの半導体企業ともチキンゲームが可能



サムスンには技術力があるけど、ハイニックスが心配だよ



サムスンは平沢に1兆5000億円を投資して生産ラインを作っている。2017年までに完工予定、東芝とサンディスクは2社合わせて5000億円(笑)



・電子製品の周期はいつも先に開発して商品化した会社が、一時的に値段を決められる状況から早く採算性を備えて利益を得なければならない。 そして、すぐ追い付く後発業者らが安値に出す時に、また他の商品に早く移動し、再び独自価格を形成して利益を得なければならない。 少しでもステップが遅れれば、後発業者との価格競争に巻き込まれて採算が悪くなる。 3Dナンドフラッシュ製品がこの会社、あの会社で氾濫する前に、サムスンは他の製品に移行するべきだろう



・そう、会社はそうして熾烈な競争をしてください。それで消費者が安く製品が買える様に成ります



中国・台湾連合、米国・日本連合が1位のサムスンと競争するという事は、韓国半導体メモリー分野がすごいのね。 サムスン、ハイニックスどうか頑張って



・笑わせてくれるね、東芝の今の状況や報告記事を読んでないの?東芝の粉飾会計7000億だ。 そして問題は、それが「最小で7000億円」だと判明した。 東芝は会社存亡の岐路に立っていますが、それで合弁するんだって?



サムスンの今後の価格政策が気になり... 70%downして追撃者らを餓死させていくか。 超高価のプレミアム戦略で完全差別化するのか? 不況期にはダンピングが最高か。 興味津々



・米国サンディスクとは誤報ではありませんか?サンディスクは先日、ウェンディ(ウェスタン・デジタル)に買収されました。 ウェンディは事実上中国に渡りました。 この記事が事実なら、東芝は中国と手を握って三星に対抗するという事ですね



・良いニュースだね~消費者の立場で企業が競争するほど良いものだよ



・2017年にはサムスンの工場が完成するので、無慈悲な反撃をしてください



・平沢半導体工場が早く稼動されなければならない・・



もうすぐ東芝つぶれそうだね。 ああ...



・IT後進国企業同士が提携して、サムスンの足を引っ張れると思う? 。とんでもないよ、不可能だ



・サムスンを過大評価する人が多いね.... 台湾にあるTSMCは、よりコストの低い半導体を開発したらしいが



・サムスンの技術は3年以内に全部中国に移るwwwwww



・サムスンは潰れなくても、ハイニックスがおまけで潰れそう



引用記事:http://goo.gl/ZGnQM2








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