今シーズンから復帰を準備しているダルビッシュ有(30、テキサス・レンジャーズ)が強い自信を示した。

メジャーリーグのホームページMLB.comは10日(以下韓国時間)、リハビリトレーニングをしているダルビッシュと会った話を報道した。 ダルビッシュは、米国メディアのインタビューで「体と心がトミー・ジョン手術を受ける前よりも強くなったことを感じる」と話した。

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ダルビッシュのロールモデルはチーム同僚のプリンス・フィルダー(32)だ。 2014年5月、首椎間板ヘルニア手術を受け、シーズンアウトされたフィルダーは昨シーズン復帰して158試合打率0.305 23本塁打98打点を記録し、アメリカンリーグの今年の復帰選手に選ばれた。 フィルダーは「リハビリするほど、野球がどれほど楽しいのか気づいた。 (野球が)恋しかった」と話した。





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ダルビッシュは、「フィルダーと同じ道を歩んでいると感じている」と口を開いた。 さらに、「マウンドの上に上がって楽しんで、私ができることを尽くせば、結果はついてくると思う。 フィルダーは昨年によい成績を得た。 私も今年彼と同じ道を歩むことを望む」と付け加えた。

まだマウンドの上では、ボールを投げられないが、距離を調節しながら、投球距離を増やしている。 ダルビッシュは、時速95マイル(約152.89km)まで投げられると説明したが、テキサスはさらに時間が必要だと判断している。 球団はダルビッシュが3月まではマウンドでボールを投げないだろうと知らせた。

5月中旬から6月初めに復帰することが目標だ。 ダルビッシュは、継続して体の状態を点検し、マイナーリーグで先発で5~6試合に登板した後に具体的な時期を決めるものとみられる。 彼は冗談を混ぜて4月には復帰したいと述べたが「時間が必要だ。 性急に決定したくない」と、慎重な態度を見せた。

一方、田中将大(28、ニューヨーク・ヤンキース)のリハビリの過程も順調だ。 昨年10月、右の右ひじの負傷で手術をした田中は10日、初めてマウンドからボールを投げた。 ラリー・ロスチャイルド・ヤンキース投手コーチは、田中がニューヨークで無事に体をよく作っていると報じた。







この記事を読んだ韓国人の反応




ダルビッシュは同じ東洋人として、そして彼の謙遜する人柄が本当に好き。東洋人初でサイ・ヤング賞を貰えれば良いと思います。そしてMVPは、秋信守がもらってテキサスが優勝して



・サイ・ヤング賞2位の実力通りにすれば問題ない...ファイト



ダルビッシュ選手は手術前よりさらに強くなったと自信を示したと言うから、本当によかったと思います。 健康管理を良くして、本当に快癒された時に復帰してください。 応援します~!



ダルビッシュは日本人だが、韓国のファンも多いよう



・ダルビッシュは純粋な日本人ではなく、イラン人のハーフ



この人は骨格や顔は完全にペルシアの後裔だが、精神だけは完全に典型的な小心な日本人。いくら生まれつきのフィジカルが良くて才能があっても、精神的に日本人の臆病な面を持つ。相手打者はそれを徹底的に利用している



・ダルビッシュには好感なのに、田中には非好感な理由は?



・田中は、毎年リハビリだね



・今シーズンは、無理せずポストシーズンまで行ければ良いのでは無いか?



引用記事:http://goo.gl/9F7207








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