[日本スキージャンプワールドカップ10連勝に列島熱狂]、実力に伴うキュートなルックスで人気を集め... 2年後の平昌金メダル有力選手。

「高梨沙羅が平昌に向かって順調に飛んでいる。」(日本読売新聞)」高梨は無敵である。」(スポーツ報知)」前人未到の道を行っている。」(日刊スポーツ)

日本の高梨沙羅(20)が、世界のスキージャンプワールドカップの歴史を連日新たに更新している。日本国内ではすでに2018平昌冬季オリンピック金メダルを確信している雰囲気だ。

高梨沙羅





高梨は去る8日(韓国時間)、今季12回目FIS(国際スキー連盟)スキージャンプのワールドカップ(オーストリアヒンツェンバッハ)女子で総点260.1点で優勝した。

彼女は今シーズンのワールドカップスキージャンプ3次大会から今回の12回まで一度も欠かさず金メダルを獲得した。自分が持っているワールドカップ女子最多連勝記録は「10」に増えた。高梨は通算ワールドカップ勝数でも歴代1位(41勝)である。

彼女の笑顔に、日本は大笑い。高梨沙羅は日本冬季スポーツのアイコンである。オールシーズンのワールドカップスキージャンプでは10連勝を記録し、ファンを熱狂させた。

北海道出身の高梨は、スキー選手だった父と兄の影響を受け、小学校2年生の時のスキージャンプに入門した。 15歳だった2011年コンティネンタルカップで「女子選手最年少の国際大会優勝」を達成し、早目に頭角を現した。キュートなルックスに加え、実力を兼ね備えて日本国内で人気が高い。フィギュアスター浅田真央と一緒に広告撮影もした。 「親がコンビニを運営する」という報道が出てくるなど、彼の一挙手一投足が注目される。

勢いに乗っていた彼女は、史上初めて女子部競技が正式種目に採択された2014ソチ冬季オリンピックでは4位に終わった。切歯腐心した高梨は、今シーズンを控え慢性的な弱点として挙げた助走を集中訓練したという。今季7つのワールドカップ大会を残した中で、2年ぶりのワールドカップ総合1位奪還も有力になった。高梨は「平昌五輪まで残り2年間の実力をさらに磨くこと」と語った。

(※申し訳御座いませんが、韓国ではまだ紹介され始めた選手なので、韓国人からのコメントは有りません)

引用記事:http://goo.gl/1xSbuE







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