アインシュタインの宿題を100年間で解く…国内の科学者14人がデータ分析

[天体観測革命…宇宙の終末時点まで予測可能]13カ国の研究団公式発表「宇宙の誕生過程を知れる手がかり」

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100年前、物理学者アインシュタインが宇宙の運動を説明し、予測した「重力波」の存在が初めて確認された。 重力波は星の爆発、ブラックホールの生成など宇宙に超大型事件が発生し、重力エネルギーが波の様に広がることをいう。 強力な重力波が通っている所では一時的に時間の流れや物体の位置が変わる。

米国・韓国・ドイツ・イギリスなど13カ国の科学者1000人あまりが参加した「高級レーザー干渉計、重力波観測所(LIGO)研究団」は11日(現地時間)、米ワシントンやロンドン、イタリアのピサなどで同時に記者会見を開き、重力波検出の事実を公式発表した。





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研究団は「昨年9月に稼動を開始した米リビングストンとハンフォードの観測所を通じて二つのブラックホールが衝突し、合体する際に発生した重力波を検出することに成功した」と明らかにした。 世界の科学界は「宇宙の誕生と進化過程を教えてくれる今世紀最高の発見」という賛辞を送っている。

研究結果は同日、国際学術誌「フィジカル・レビューレター」に掲載された。 この論文にはイヒョンモクソウル大学教授、強弓院、韓国科学技術情報研究院責任研究員、呉正根国家数理科学研究所上級研究員など韓国、重力波研究協力団所属の国内科学者14人も共同著者として名を連ねた。 韓国研究陣はライゴが観測した膨大な情報を分析して、地震などで発生した雑音(ノイズ)と重力波を区分する研究に参加した。

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イヒョンモク教授は「1609年ガリレオの光学望遠鏡の開発、1900年代半ば、電波望遠鏡の開発に続き、重力波を通じた三番目の宇宙観測革命の時代が開かれた」と話した。 呉正根(オ・ジョングン)先任研究員は「何が宇宙の膨張に駆り立てるのか、宇宙がいつ終焉を迎えるかについての手がかりも重力波を通じて探すことができるだろう」と話した。

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アインシュタインは1915~1916年に発表した一般相対性理論の論文4本では宇宙を時間と空間という糸で織った布に比喩した。 布にボリングを落とすとぼこんとへこんでいるように天体が激しく活動すれば、時空間も歪む。 呉正根(オ・ジョングン)先任研究員は「中性子別の衝突、ブラックホールの結合など巨大な宇宙の事件はまるで湖に投げた石が波を作るように、宇宙に重力の波を作り出す」と話した。

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物理学者たちは1960年代から重力波を検出しようとしたが、あまりにも信号が弱くして、そのつど失敗した。 ライゴ研究団は鏡とレーザー装置を活用して重力波を見つけた。 映画「インターステラ」の諮問を務めたカリフォルニア工科大学教授が提案した装置だ。

原理は以下の通りである。 数キロ離れた真空トンネル両端に鏡を設置してレーザーを撃つ。 このレーザーが移動する途中に重力波が通り過ぎると、鏡が微細に動く。 それでは普段と異なる非正常的レーザー模様が出来る。 ライゴは原子核を成す陽子の大きさより1000分の1しかない小さな幅の変化まで把握できる。 イヒョンモクソウル大学教授は「昨年9月ライゴを稼動するやいなや、重力波が確実視される信号の探知を開始した」と話した。 ライゴの建設と運営には6億2000万ドル、研究開発費用まで含めれば、9億ドル以上の予算を投じた。

人類は今まで光や電波を通じて宇宙を観測した。 しかし、重力が強いブラックホールでは光も電波も抜け出すことができない。 重力波はその様な問題が無いため、いつどこで宇宙の大激変が起こるのか追跡することができる。 科学界ではライコを設計したロナルド・ドゥレボカルテク教授とライナーワイスMIT教授ら三人が今年のノーベル物理学賞を予約したも同然と見ている。






この記事を読んだ韓国人の反応



アインシュタインがこのような考え方をしていた頃。韓国は日帝によって占領されていた事実



・アインシュタイン…本当に凄い



・アインシュタインが居なかったら、相対性理論を他の誰が発見できただろうか?現在まで発見できなかったかもしれない。時間が違う様に流れるという考えや、空間が曲がるという考えを誰ができるだろうか



・アイシュタインが今この時代に生きていたら、もっとすごいものも発見しそうだ



時空間がねじれるという言葉が凄い。 アインシュタインはスーパー望遠鏡の様な物が一つもなく紙とペンだけで研究したというが、それも凄い



・百年前です。韓国は朝鮮時代の純宗が降りた直後です



・アインシュタインは人類最高の天才が確実



・本当に不思議なことに、空間は無限だが、それでは宇宙が何処から来ているのか自体も話にならず、その空間はどこから来たのか? 宇宙という存在、この世界という存在があるその概念自体が不思議



・一般の人達が、全ての物体が地球の表面に落ちることは重力によって引かれる為だと思っている時、アインシュタインは地球の重力が引っ張るのではなく、重力によってゆがんだ時空間によって物体が動いていると、なんと百年前に考え、ひいては重力波まで予見した。 本当にとてつもない天才だ



・アインシュタインにさらに驚かされるばかりだ



重力波が生じるのは、宇宙空間全体が何かの紐の様に続いているという証拠だ



このまま行けば、何百年後にはテレポートできるカプセルも町内コンビニで売っているのではないのか。数学、科学は本当に偉大な学問だ



・アインシュタインよりIQの高い人は多い。 しかし、アインシュタインはIQとは関係のない本当に歴史上最高の天才かも



・アインシュタインは死んでも研究用に脳が解剖された哀れな人だった



・本当に重力波が発見されて驚くばかりだが、まだアインシュタインの仮説の半分も解けていないのだ。アインシュタインの仮説によると、質量が無限大のこのブラックホールでは時空間が歪と言ったけど、本当に知りたいのは、このブラックホールでは時間が本当に止まっているのか、それが気になった。本当に好奇心とは絶えることがない様です



・アインシュタインがこの時代に生きていればタイムマシンが作られたかも知れないかなぁ。 ものすごい~



・コンピューターもなかった100年前に頭と手とペンだけで目に見えない、あんな宇宙の時空間について研究したというのがほとんど信じられない


引用記事:http://goo.gl/BWqj5m








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