[マイデイリー]大谷がわずか2イニングでメジャーリーグのスカウトを捕えた。

大谷翔平(日本ハムファイターズ)は10日正午(現地時間)、米国アリゾナ州ピオリアスポーツコンプレックス、メイン球場で行われたKBOリーグロッテジャイアンツとの練習試合に先発登板した。プレミア12で韓国を相手に圧倒的な投球を披露し、株価を高めた大谷を見るために、この日、大リーグ30球団70人のスカウトが競技場を訪れた。

大谷翔平

ショーケースは大成功だった。 2イニング1安打4奪三振無失点でスカウトたちの拍手喝采をかもし出した。投球数は2、直球最大球速は157kmだった。 1回裏、先頭打者オスンテクとイオミンを凡打処理した。黄載鈞に右前安打を許したが崔俊蓆を空振り三振​​に抑えた。





大谷翔平

続く2回裏が圧巻だった。クイック直球とフォークボールを混じえ、バクホンモ、ギムムンホ、キム・サンホを連続三振処理、自分のクラスを立証した。

日本のスポーツ専門メディア「スポニチアネックス」は、12日(韓国時間)大谷の投球を見守ったスカウトたちの反応を伝えた。この媒体によれば、練習試合にも多くのスカウトが集まってカメラとスピードガンを用いて大谷の一挙手一投足を観察した。

その中でメジャーリーグした球団関係者は「大谷が近い将来に大リーグに来る場合の総額最大5億ドルの価値をもつことができる」と絶賛した。この関係者は、「大谷の契約金が2億ドル程度と予想される。 6年後のFA資格を取得し、3億ドルまでの価値が上がることができる」と付け加え説明した。

この媒体によれば、大リーグで2億ドル以上の契約を結んだ選手は12人に過ぎない。その中で投手はわずか4人である。米国メディアは「日本ハムがポスティングシステムを通じた大谷の移籍を可能にすることしか残っていない」と彼ビッグリーグ行きを既定事実化した。

日本プロ野球は選手が一シーズンのみ所属チームでプレーもその球団の同意があれば、ポスティングの権利を行使することができる。すなわち、過去2013年日本ハムに入団した大谷は、今でも球団の同意があればいくらでもメジャーリーグ進出を試みることができる。

大谷は試合後、「米国で初登板で緊張した。直球が強く、よく入った。相手打者がすべて見知らぬ外国人選手だったので、キャッチャーのミットだけを見て投げた」と謙虚な態度を見せた。わずか2イニングだけで、米国全土を騒がせた大谷の品格だった。







この記事を読んだ韓国人の反応



大谷は日本選手ではあるが、同じ東アジア選手としてMLBで活躍してくれば、韓国選手達の価値も確かに同時に上昇できると思う。 そして今回の米国進出した呉昇桓、李大浩(イ・デホ)、金賢洙(キム・ヒョンス)、パク・ビョンホが活躍してくれれば申し分ない



・日本は肩の耐久性が問題ですが



リップサービスがひどいね5億ではない



・イチローの実力は認めるが、この人はどうかな?



・本当に5億ドルの選手ならば、毎試合7イニング以上3被安打以下で投げるのが条件だと思うが、カーショーがそうだね



彼が良い投手でるのは認めますが、まだダルビッシュを超えた訳でも無いし、メジャーにはダルビッシュよりも良い投手が多いが、3億だとか、5億ドルだとか言うのはリップサービスが過度に大きいと思う



その前に腕が先に故障しそうね



・大谷翔平ファイト!



日本では田中が歴代最高の投手としているが、田中は最初活躍したものの、その後フォームを読まれ、ボールも読まれ、柳賢振よりもホームランを打たれている。大谷も最初の1、2年は活躍するだろうけど、その後は分からない。日本人投手は皆そうだ



・典型的な米国のリップサービス



・大谷は反論の余地がない選手である…巨額の年俸は、当然



彼は実力、メンタル、外見とも完璧そのもの



・リップサービス......



・5億ドルは少しオーバーかも。前田も1億ドル以上の予想したが、実際は1/4水準で契約した。もちろん大谷は格が違うけど…



・大谷は高校時代から、投球数の調整して、プロきても投球数の調整して、日本人の耐久性の問題はなさそうだ



・大谷が毎シーズン防御率1.7~1.8に奪三振350個/引退すれば、通算奪三振5,500個達成しそうだ



3億ドルはなるだろう、バブルつければ4億、でももし今回のシーズン中にさらに発展し、変化球も少し発展させれば本当に5億ドル行くかもしれない



・この発言は迎え入れるつもりのない球団関係者のリップサービスであるらしく・・今直ぐなら2億ドルは可能だが、6年後は知る由もない



・日本で投手をすると必ず肩を痛める、早くメジャーに行ってください。松坂の様に成ってはいけません



引用記事:http://goo.gl/7Vx6MF








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