[ソウル新聞]去る12日、日本ではその日の発表された「スゴイ(すばらしい)ジャパンアワード」が話題だった。

ホルホル

最近の10年間、日本国内で出版されるか放送されたコンテンツを対象に実施した「スゴイジャパン国民投票」(昨年10~12月投票の実施)で選ばれた作品を発表したものである。

外務省と経済産業省が後援したが賞で1位を占めたのは、漫画「進撃の巨人」、アニメ「魔法少女まどかマギカ」などであった。日本で「世界に知らせたい日本のコンテンツ」を国民投票にかけたのは初めてである。





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最近、日本では「日本は素晴らしい」「日本のことを世界にもっと知らせなければならない」という声が高まっている。このような現象を指す「ポジティブナショナリズム」という用語もできた。日本人が自国を肯定的に眺めることが民族主義の一形態というものである。

「ポジティブナショナリズム」が際立つのは文化系だ。放送界では日本が好きな外国人が活発に活動している。福岡に住んで、日本での日常生活をブログやYouTubeに積極的に上げて日本人に人気を集めたカナダ人ミカエラ・ブレスウェート(27・女)は、日本の地方の名物を紹介する芸能番組にゲストとして頻繁に登場する。

米国出身で日本文学を専攻して東京大学教授として働いているロバート・キャンベル(58)は、流暢な日本語と日本文化への深い理解にニュースコメンテーターとして活躍している。これらは、外国人の目線で見た日本の素晴らしさを話して日本人の好感を得ている。

日本文化の優秀性を外国人観光客に聞いたり、海外で活躍する日本人を紹介する芸能番組も増えている。民放TBS系列で放送されている「所さんのニッポンの順番」という放送は「着物の魅力」「囲碁で学ぶ日本の知恵」など、日本の文化を紹介し、10%前後の視聴率を確保している。

また、全世界に来に定着した日本人を紹介する「世界ナゼそこに?日本人」(日本テレビ)、「世界の村で発見!こんなところに日本人」(TV朝日)、「世界の日本人妻は見た!」(TBS)など、日本と日本人を賞賛するプログラムが並んでいる。

「世界ナゼそこに?日本人」のプロデューサー水谷豊は週刊朝日とのインタビューで、「10年前にはあまり知られていない国を話題にすれば視聴率が良くなかったが、今はそのような国を扱っても視聴率が出てくる」とし「海外に住む日本人は自国から出て、自国の良さを再認識する。

そのような「日本人の心」を刺激することを視聴者が要求することはないか」と、プログラムの人気の要因を分析する。実際過去にも、外国人が日本について語る形​​式のプログラムはあったが、今とは様相が正反対であった。

1998年から4年間放送された「ここが変だよ、日本人」(TBS)は、外国人には家を貸してくれないとか、地下鉄の高齢者に譲らない日本人の姿を外国人の目から厳しく批判したプログラムだった。

書店でも日本を「自画自賛」している本が飛ぶように売れている。毎日新聞によると、ドイツで30年間生活した日本人川口マーン惠美 ドイツが昨年9月に発行した「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」という本は2月現在14万部の売り上げを上げている。

 2013年8月に出した「住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち」は、16万部が売れた。この他にも「ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由」「日本が世界で愛される理由」「イギリスから見ても、日本は桃源郷に最も近い国」など外国と比較して、日本の素晴らしさを褒め称える書籍が最近1年間の間に相次いで出版されたと新聞は伝えた。

このように日本国内で「ポジティブナショナリズム」が横行する原因は何だろうか。日本が20年以上の長期不況を経る間韓国や中国など周辺国の国力が徐々に成長していることを見守った日本人の不安感が最大の理由で指摘されている。

日本国民が「経済大国」として以前に持っていた自信や余裕を失って「自画自賛」を使用して自身を得ることである。これに対して市民団体である「市民センター政策機構」で隔月刊誌「社会運動」を編集する高瀬吉与える最近毎日新聞とのインタビューで、「不安な時代に自分の否定的にならないために、自分を肯定するための動きだ」と分析した。

また、周辺国がずっと日本帝国主義の侵略を批判してきたことの反動という分析、2011年の東日本大震災以降、より強くなった国民的連帯意識の発露と見る意見もある。





この記事を読んだ韓国人の反応



自分の国を自ら誇らしく見るのが悪いわけではないが、自国の問題点を埋もれさせてしまう愚を犯せば末期



日本人は謙虚さが美徳と言っていたのに、全部嘘だったな



・原発事故が起きて、精神病にまでかかった様だ



日本人もそろそろ狂い出しているんだ



・簡単に言って、1億人になる民族が集団で精神的自衛しているのでは無いのか?、答えを探す気も最初から無い様に



「日本がすばらしい国」、こんなにサイコパスな国も余り無いだろ



・自称世界に愛される民族が、何故劣等感がそんなに多いの?



・日本は反省することができない良心が未開の国家



・今はまだ文化に留まっているけど、いつ国粋主義に転じるか...記事読みながら身の毛が...



日本のホルホルは実際にそうだ。逆に韓国では、自国卑下が大流行



・日本では全般的に社会が暗いから、その様な産業の好況だ。 韓国も、長期不況になればその可能性もある



・日本はこんな事をしながら、その後にドイツの様に日本が一番偉大だから劣等なものは死ななければならないと言って、戦争起こしそう



日本のテレビを見たら、外国人に着物を着せて、日本の料理食べさせて、美味しいという反応をを聞くのが好きなよう~



・戦犯国日本の誇りはやはり何と言っても歴史歪曲だ。 731生体実験、南京大虐殺、朝鮮人強制徴集、略奪、強姦、他にも「堤岩里教会」で検索してみれば分かるよ、3.1独立の報復として、教会の中に人を閉じ込めておいて燃やし、殺した事件。日本人はこの様な過ちを全く知らずに、自分達の文化はすごいと話している。 本当に笑わせる奴らだ



・日本経済の状況は依然として不況に巨大な負債があって、負債を解決する方法も無く、税収は高齢化のために支出は大きくなって、この様な状況に対する解決策ないから政府や国家、そして国民が持ち出すのは右に傾いた民族主義...まるでヒトラーのナチ党政権と同じか... 反省や省察もなく自己の合理化だけ...



・ドイツとは比較しないで日本のおばさん。 精神世界が違うじゃない~~



・ドイツ人の人種優越性を強調し、踊り狂っていたヒトラーのナチズムが思い出します。 当時、ドイツも1次世界大戦の賠償金で最悪の経済状況だったのも類似して... 過去の過ち(1次世界大戦の侵略国)を反省なく、また野心を振るったのと似て... とにかく日本を絶対同盟、友好国を云々することではない。どう見ても、長期的には北朝鮮よりも危険な国は日本だと思います



・日本は1億中流層を誇っていた社会。たとえ道が狭く、家も小さく、物価は最高水準であっても、こうしたことを誇りに住んでいたが、この20年の長期不況がすべてを変えてしまった。 国民のうち、25%が貧民層、就職難民量産、一年に東京で350人が飢えて死ぬという。 ジニ係数はすでに米国水準...私たちより、貧富の格差がもっと深刻な社会になってしまった。 韓国だったら、暴動が数十回は起きたのに、日本国民はいつもの様に静かに自民党現代の侍たちに服従する



・これは純粋に帝国主義、当時帝国、絶賛一色だった言論の役割をそのまま汲んで今まで来たことに過ぎない。 マスコミの機能とは国の是非を選り分けて掲げる事だ。 国民はもちろん、偏執症にかかるかもしれない。 しかし、世論を通じて、偏った者を暴いて、暗部に光を照明し、これを改善させない限り、国の未来はない。 日本は自ら盲になることを自称しているのだ



引用記事:http://goo.gl/KHDJy6








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