(連合ニュース)「軍慰安婦強制連行の証拠が発見されなかった」という日本政府の主張はすでに「破綻した見解」と慰安婦研究の権威者が指摘した。 

1

日本内の軍慰安婦研究の先駆者である吉見義明中央大学教授は最近発刊された日本の月刊誌世界3月号に寄稿した「真の解決に逆行する韓日合意」というタイトルの文で、安倍政権の軍慰安婦の強制性否定の動きを批判した。 
 





4
 
吉見教授は「安倍首相は、日韓の合意後2007年の(第1次)安倍内閣の閣議決定に変更はないと答弁している」、「これは河野談話(1993年に軍慰安婦制度の強制性を認めた日本政府の談話)の発表までに政府が発見した資料のうち、軍や官憲による強制連行を直接示す記述は見当たらなかった'はすでに破綻した見解を維持するものであり、河野談話の一部を変更しようとする行為」と指摘した。 

2

吉見教授は、「破綻した見解」と規定した根拠に言及し、「軍や官憲による強制連行を直接示すような'スマラン事件関連資料があることを示す日本の法務省の調査結果が当時、(日本政府に)提出されていたということが明確になったため」と語った。 

スマラン事件は1944年に日本軍がオランダ女性を強制連行してインドネシアのジャワ島スマラン近郊に抑留し、従軍慰安婦にした事件をいう。 

3
 
吉見教授は、また、「1994年、オランダ政府調査報告書が出たことで、軍や官憲による強制連行を直接示すような一層多くの事実が明らかになった」、「また、退役軍人の証言もある」と説明した。 

これとともに、吉見教授は、韓日の従軍慰安婦合意(昨年12月28日)後、安倍晋三首相の「軍慰安婦は性奴隷がない」という主張について「女性が慰安婦制度の下、居住の自由、外出の自由、廃業の自由、兵士の性の相手になることを拒否する自由を奪われたことが実証されているので、性奴隷状態に置かれたのは明らかだ」と指摘した。

前杉山紳助日本外務省外務審議官、16日、スイスのジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会の対日本審査に日本国の代表として出席、軍慰安婦強制連行の証拠がないという立場を明らかにした。

加えて「性奴隷」という表現が「事実に、反するだろう」と主張した。

このような中で、日本国内発行部数最多の読売新聞は19日付の社説で、「慰安婦問題に対する「誤解」を払拭するために、国際的な情報提供を一層強化しなければならない」と書いた。

一方、朝日新聞は、自社がた認めた日本人の吉田淸治の慰安婦強制連行の証言(済州島で女性を連れて行って慰安婦にしたという内容)関連報道が「国際社会に大きな影響を与えた」は杉山の発言について「根拠を提示していない発言だ」と19日付の紙面を介して遺憾を示した。





この記事を読んだ韓国人の反応




自ら志願したという志願書がなければ、その当時は強制動員では無かったと? 強制連行がないなら、日本が自ら志願書を探せ。悪い奴らめ



・この学者は慰安婦の強制連行はオランダで有ったと言っているので、韓国で有ったとするのはこじつけなのでは無いのか?



勇気ある教授と隣国韓国を最も良く心配してくれる朝日新聞に感謝します



目隠しをしても真実を覆い隠す事は出来ない。もう慰安婦はこれから性奴隷と表記しよう



・記事の内容が少し複雑で分かり易く書いて欲しい



懲毖録(ちょうひろく)によると、文禄・慶長の役当時、「朝鮮王は自分の忠誠心にあふれる臣下と同じでである」と大笑いしている。 フィクションであるだけに、歴史的事実かどうかは確認不可能だが、昨今の韓日慰安婦の合意過程を見ていると、秀吉の大笑いが思い浮かぶのは私だけだろうか



こんな猿のショーを見ていると、ストレスを受けて頭が疲れる、そんな時は焼酎でも飲んで休みたい



・韓国の国力が高まって、日本に影響を与えられる国になれれば、日本の方がから韓国に膝まづいて来るだろう



女性が慰安婦制度の下、居住の自由、外出の自由、廃業の自由、軍人の性的相手になることを拒否する自由を奪われたということが実証されているために性奴隷状態に置かれたということは明らかだ
」。安倍晋三はこれを見ているのか?



・少なくとも記事の内容は、読んでメモを残ししようね。 強制連行の証拠のない論理を破綻した見解だと日本人学者が批判した



日本政府は嘘をついて、自国の学者に首を占められているのか



引用記事:http://goo.gl/mUFGMA









 
follow us in feedly