[スポーツソウル李政洙記者]のユン・ドクヨ監督が率いる韓国女子サッカー代表チームが運命を分ける第一歩を踏み出している。 女子代表チームは29日午後7時35分、日本大阪のキンチョウスタジアムで2016リオ五輪の出場権がかかったアジア最終予選1次戦の北朝鮮と試合を行う。 

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どの大会を問わず、初試合は、非常に重要な意味を持つ。 女子代表チームは、北朝鮮を皮切りに、日本、オーストラリア、中国、ベトナムの順に対戦する日程を行わなければならない。 

アジア女子サッカー強国である北朝鮮と1次戦で勝利し、勝ち点3を獲得すれば、上位2チームだけに与えられるリオ行きのチケットを得るのにより容易になる。 ともに、雰囲気に敏感な女子選手たちの心理的特性を考慮する時、続く日本戦とオーストリア戦などの強豪と対決で自身を持つことができる。 
 





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ユン・ドクヨ監督は「リオ行きに成功するためには、5試合で3勝2無はあげなければならないと見ている」と語った為、敗北はありえない。 

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング18位の韓国女子代表チームは、北朝鮮(6位)との歴代戦績で1勝1分け14敗で絶対劣勢だ。 しかし、ユン監督は「過去は過去の話に過ぎない。 北朝鮮との初試合はとても重要だ。 準備したことをよく出して必ず勝利する」と、北朝鮮戦の勝利に自信を示している。 

「北朝鮮が2013年から同選手が同じポジションに出ている。 相手に対する分析がよくなっていて、最近2014・仁川(インチョン)アジア大会、昨年、東アジアカップなどを通じて北朝鮮を経験してみて、格差が縮まっている」というのが理由だ。

 体力をもとに、はじめから攻撃的に強力に推し進めて、長いパスを活用した線の太いサッカーを駆使する北朝鮮の特徴を利用して序盤の失点を抑えて機動力を生かして勝利を得ようという計画を立てた。

北朝鮮の主力攻撃手のラウンシム(鴨緑江体育団)が最も注意すべき相手選手に挙げられる。 過去、東アジアカップで韓国を相手にゴールを決め、アジア大会当時も、フルタイムをプレーし、韓国を準決勝で脱落させる先頭に立った。 

2013年東アジアカップから韓国を相手に得点が多かったホウンビョル(4・25サッカー団)も要注意人物だ。 北朝鮮の攻勢を防ぐが、中枢的な役割をやり遂げなければならない女子代表チームの主将チョソヒョン(神戸アイナク)も「北朝鮮ではラウンシムが一番危ないと思う。 得点が多い為に注目している」と話した。 北朝鮮の攻勢を阻止するための激しい争いが予想される。






この記事を読んだ韓国人の反応




現実的には韓国も北朝鮮も有力な脱落候補



・北朝鮮には無条件で勝たなければならない



・北朝鮮は必ず倒してください。 北朝鮮の金正恩豚を少しでも懲らしめたいですね



・こんな共産主義者に必ずかって、金正恩の前でシクシク泣く様にしてください

 

・北朝鮮と対戦してテロとか無ければ良いが



個人的に2:1で負けるのを予想してみる



・死に物狂いでかかって来る相手には、死に物狂いで対応して下さい



・ワンゴール入れてください



・冷静に対応すれば勝てる勝算が高いので、最初は守備に力をいれて、次に逆襲をしてください

 

・一か八かやったら勝てるだろ? 毎試合最善を尽くして下さい


引用元記事:http://goo.gl/EIog1L








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