洛東江上流に続き、下流でも魚が寄生虫に感染されたことが確認されました。 KNN取材チームが陝川周辺を調査した結果、特定の魚の感染率が100%である事を確認しました。

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陜川が見渡せる洛東江中流地点です。堰によって水の流れはほとんど止まりました。

よく見ると、魚たちが力なく泳ぐ姿が見えます。一匹や二匹ではありません。網ですくって捕まえてみました。






洛東江の位置

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今私が洛東江)陜川堰の下ですくいあげた生きている魚です。見た目は元気に見えるが、お腹がふくらんで見えます。

腹を割いて見ました。白くて長い物が魚のお腹の中からずっと出ます。

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長いのは1mを優に超えます。

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取材チームはこの水域周辺で30分余り動きが遅いカワヒラ(魚の名前)18匹を捕まえました。

そうしたらすべてのカワヒラのお腹から寄生虫が100%出ました。

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一部は2匹以上の寄生虫が腹の中を埋め尽くしています。

この周辺の洛東江で、20年間魚を捕まえてきた漁師は、このような現象は生まれて初めて見たと話します。

取材結果、この寄生虫は鳥の排泄物から出るリグラ条虫とで確認されました。

まさにこの寄生虫がお腹の中に入り、魚類が斃死しているのです。

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[ソンウンモク/慶尚大学校医学専門大学教授:(魚類斃死の)直接原因はリグラ条虫の感染と見ればいいです。。 (条虫が)魚類の皮膚に穴を開けて出てくるが、宿主(魚類)が亡くなれば、寄生虫は脱出します。]

人体感染は報告されませんでした。

問題は食物連鎖です。

周辺にカワウソ排泄物があります。カワウソが感染されたカワヒラを食べて消化されていない寄生虫がそのまま積もっています。

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[イム・ヒジャ/馬昌環境運動連合事務局長:(寄生虫が)食物連鎖にまで影響を及ぼし、いかなる形態で現れるか心配です。]

冬にも継続される緑藻に魚類集団死、大量寄生虫感染まで、4河川の堰に閉じ込められた釜山慶尚南道の飲み水の洛東江(ナクトンガン)が異常現象で苦しんでいます。






この記事を読んだ韓国人の反応




・魚の肉と寄生虫を一緒に煮て食べれば一石二鳥



流速が遅くなったら当然、堆積物が積り、汚染物質の循環速度が遅くなったら水質がさらに悪化しているんだろ、それであんな現象が起きるのだろう

 

やっぱりの糞川



怖くて魚が食べられないな、海の魚は放射能と重金属に汚染されているし



あんな寄生虫が川にウヨウヨしていると思うと気持ちが悪い



・これも4大河川工事の影響で出たの?



もともと洛東江は糞水で有名で、廃水を浄化して飲む...ぶるぶる



こんな淡水魚の中からワンタンメンが出てくるなら海水魚を食べる



・淡水魚って元々寄生虫だらけだろ



・楽しみ!東江!



・大学教授もこんなに魚が大量に寄生虫感染して疲弊しているのを見たことが無いそうだ



4大河川上流の堰のため、上流の水が行き詰まり、鳥の排泄物を通じて上流の堰に寄生虫が電波した



寄生虫が一番怖いのは、その寄生虫が脳や睾丸に入り込む事だ。睾丸ならなんとか現代の技術で取り除く事が出来るが、脳に入ると危険



・まだ冬だけどこんなに寄生虫が発生しているの?



・ギャアアアアア



引用元記事:http://goo.gl/tShwHp









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