昨年の青年失業率9.2%で最高値…今年の卒業シーズンにはさらに高まる可能性

(連合ニュース)20∼30代世帯の年間の家計所得増加率が史上初めて減少したのは、青年失業問題が経済成長率に否定的影響を及ぼすほど深刻な状況に至ったということを意味する。 

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家計所得の減少は消費の減少→経済成長率の下落→企業投資の減少→雇用減少'の悪循環につながりかねない。青年失業問題は4・13総選挙を控えた政界にも難題として浮上した。 
 





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8日、統計庁などによると、就職難の中に恋愛と結婚はもちろん、人間関係まで放棄するという青年の痛みは昨年から継続し、いろいろな指標で確認されている。

昨年の年間就業者は33万7千人増えたが、これは、若者層よりは50代以上の高年層が率いた増加傾向だった。 

50代の就業者が14万9千人、60歳以上は17万2千人増える中、15∼29歳の若者層の就業者は6万8千人の増加に止まった。 30代の就業者は3万8千人減少した。

青年と残りの年齢帯雇用状況の乖離がますます大きくなっている。 

状況がこうなると、青年(15∼29歳)失業率は2013年8.0%、2014年9.0%に続き、昨年9.2%に、1999年統計基準が変更されて以来、最高値を記録した。 

今年1月、青年失業率は9.5%に高まった。

卒業シーズンの2月の失業率は月別基準で史上最高値を記録するという見通しが出ている。

ここに「就職準備」を理由に求職活動を開始しておらず、失業率の統計から除外された人数も今年1月60万9千人に上る。 1年で新しく4万5千人(8%)増加した。 

就業前まで大学卒業を見合わせている大学生などまで失業者に含めるなら、若者の体感失業率は10%をはるかに上回る。 

若者の就職難は経済成長が鈍化し、これによって企業が大卒の職員を新たに採用することを憚る事から、深刻化したものと分析される。 






この記事を読んだ韓国人の反応




出産率の減少、高齢者人口率の増加、経済破綻・・滅びる日だけ残ったらしく。希望が見えない



・青年失業は、世界化と技術の発展により、発生した世界的な景気低迷の一局面です。失業率の低迷は、さらに深刻化されて行き、結局、諸国の破局に向かうものと考えられています



ハハハ...青年の所得の悪化は結局、出産率低下に大きく貢献するだろう。 どうせ不動産はその内バブルが弾けるだろうし、。人口減少の意味は国防力の減少、そうでなくても強大国に囲まれている我が国は本当に今後半世紀を見通しにくい状態だと思う。 近いうちに日帝時代時に戻ると、再び慰安婦の様な人たちが苦痛を受ける時代が来るよ



・青年失業が解決になってこそ、消費も増えて結婚して子供も産みます~政府と企業はこのために安定的でよい雇用を創出するために努力しなければなりません。 解雇基準を緩和し、非正規職を量産することではありませんね



成長率の鈍化よりも恐ろしいのが低出産の災いだ



・大企業は、この不況でも自分だけ恩恵を全て受け取って、雇用は海外に移している。 電気料の減免、法人税減免に、大企業の優先だけをどうにか出来ないのか?



人を選ぶ側にある企業は、やっと就職した人らに殺人的な業務量を課して、辞める人が多い…青年失業問題がこんなに深刻か



・悪循環は、すでにだいぶ前に開始になっていて、今は一般国民がそのまま住みにくいのをを体で感じる状況です



・政府の無能さが効果を発揮しますね



・政治家は話だけは上手だが、実際は何もしない。票だけ集められれば終わりか



・狂った不動産バブルも問題



お金の多いおやじが不動産を持って、若者の血を吸う醜くて汚い国



若年層が蘇ってこそ、国家の未来が見えますが、国の最も深刻な問題を知らん振りしたらどうなりますか?



・この国は20代、30代が一番災難を被っている



・当然のことだ。 今、構造調整の最中なのに一番先に切られる人が、すなわち臨時職バイトだ。 だから20代の所得が減少する可能性が…もちろん、新規就業もいけないし...


引用元記事:http://goo.gl/03bh7G








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