[アジア経済]15日に開かれる世紀の最後の対決イ・セドル9段とアルファ碁を翌日に控えて、その結果に関心が集まっている。 

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すでにイ・セドル9段が3敗をしたために全体の対局ではアルファ碁の勝利が確定されたが、連続3敗をしていたイ・セドル9段が13日に開かれた第4局で勝利することで、第5局の勝負が最大の関心事に浮上した。

イ・セドル9段は始めの3局ではアルファ碁に対する事前の知識が不足した状態で行われた不公正なゲームで連続3敗をしており、この経験をもとに、アルファ碁を集中分析した結果、第4局で貴重な1勝を獲得した。





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結局、5局でイ・セドル9段が勝てば、公正なルールが適用される場合での実質的な勝者は、イ・セドル9段だ。 究極的には人間が機械を凌駕するという結論に到達できるものとみられる。

今会の対戦は当初から不公正な対決という指摘があった。 アルファ碁は、イ・セドル9段の棋譜を把握している反面、イ・セドル9段はアルファ碁をまったく知らなかった。 序盤3敗は予見されたことだという主張に重きが置かれた。

アルファ碁分析を終えたイ・セドル9段が5局でどんな手を見せてくれるか注目される。 15日午後1時に開かれる第5局でもイ・セドル9段は序盤からアルファ碁の意弱点に付け込んで攻撃的な手を試す可能性が高い。 

すでに4局でアルファ碁の弱点は、明らかになった。 16万個の棋譜にないイ・セドル9段の創造的数にアルパコは人工知能には無い本性を現した。

パクチムン韓国棋院副総裁は「5局でイ・セドル9段は乱戦を誘導することで、アルパコはそれを避けて、動くだろう」と語り、「イ・セドル9段に与えられた任務は、乱戦を作りながらも、無理をしないこと」と助言した。

イ・セドル9段の師匠であるグォンガプヨン8段は5局の展望について「アルファ碁は不利か、難しい時にとんでもない面が出るのをイ・セドル9段が看破した」、「難易度が高い争いで、勝負手を指せばイ・セドル9段に勝算がある」とした。

イ・セドル9段は第4局が終わった後、グーグルディープマインド最高経営者(CEO)に第5局で黒石を取りたいと語った。 白石で勝つことより黒石で勝つのがもっと価値あるという考えをしたのだ。

人間と機械との世紀の対決が終盤に近づいた。 人間に対する人工知能の挑戦か、人間が創造的思考で人工知能を圧倒するかに全世界が集中している。






この記事を読んだ韓国人の反応




・価値ある勝利を期待します。 ファイト!



5局でも勝って、碁はチェスと違うということを見せてください



コンピューター1200台とこれを支えられている博士150人を相手にたった3回目の対局で人工知能を把握して4番目で勝利を収めたイ・セドルは大韓民国の英雄だ



正直一回も勝てないと思っていたので、勝ったほうがもっと不思議です。 本当に素敵でした



イ・セドル9段の強い精神力・・本当に素敵な人..いろんな事を学びましたありがとうございます



・5局でも勝てば、実質的にイ・セドルが勝利したんじゃないですか?



このイベントの勝敗は決まったが、もし5局に勝ったらこれは実質的にイ・セドル9段の勝利である



・イ・セドルは地上最高の勝負師です。 黒で必勝します



・あ、かっこいいよ、かっこいいよってとても格好良い



来て~~素敵だ。 天才だ天才だ



韓国人の底力を見せてください



・5局が本当の勝負だ.... ああ



3局の経験から、欠点を把握したという自体が驚異だったようだ。5局目でも素晴らしい試合をしてください~!



・脚本のない反転ドラマ!!!



・まるでアイアンマンを見るようだ



・もしイ・セドルが3:2に成るなら、実質イ・セドルの勝利なのだ



引用元記事:http://goo.gl/TCJsOF








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