昨年の韓国青少年(15~29歳)失業率は9.2%で2000年以降最も高かった。 2013年まで8%前後だったが、2014年から9%台に上昇した。

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このような流れは1990年代のバブル崩壊後に量的、質的に若者の雇用が悪化した日本と似た姿だ。

日本は10%台の成長率を記録した1960年代を見ても、青年失業率が2%程度で事実上「完全雇用」状態だった。 その後、1972年1次オイルショック以降の成長率が4%前後と減速され、青年失業率が4%台に上昇した。 さらに、1990年代のバブル崩壊以降の成長率が1%台に急落し、青年失業率は9~10%台に急騰した。
 





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日本はバブル崩壊前まで高校卒業生の30%だけが大学に進学し、高校卒業生の40%は推薦の指定制を通じてすぐに就職が可能な構造だった。 

しかし、1990年代の製造業の景気が下火になり、企業が人員調整に乗り出し、英米圏と比較して解雇が容易でない労働市場の構造で人員削減は新規採用縮小に集中された。 

これによって日本青年層にいわゆる「就職氷河期」が迫った。 公共職業紹介所を通じた有効求人倍率(クインス/求職数)は1990年1.40で1993年0.76に急落し、1999年には0.48と底を打った。 就職を望む若者たちの半分以上が最初から就職するスペースがなかったという話だ。

日本の青年の働き口は量だけではなく、質的な面でも悪化の一途をたどっていた。

我が国もこの様な問題から自由でない状況だ。 韓国は、これまで日本と20年程度の時差を置いて類似した成長の流れを見せたが、最近日本の低成長の流れを踏襲する形となっている。

生産性の革新性変化がなければ、潜在成長率は今後5年間2.5%に止まって2020年代には1%台まで下落するものと推定される。 日本と同様の長期低迷に進入する可能性があるという評価だ。

景気低迷の局面から企業は新規採用を減らすしかない。 韓国は、青年層の大学進学率も70%を超え、進学などの方法で失業を避ける余力も少ない。 技術を重視し、青年層労働の需要が多い製造業の成長が限界にぶつかった点も、国内青年失業を増加させる恐れがある、という評価だ。

これを考慮すると、根本的青年失業の解決策は果敢な構造改革と新成長動力の創出を通じた潜在成長率の回復にあるという分析だ。






この記事を読んだ韓国人の反応




日本を見てもそのままついていく韓国の姿にあきれます^^



国が滅びて行く姿をリアルタイムで見ている~



・ほら楽しくなるこの味ヘル



・日本付いて行くのに日本より現実はもっと最悪



韓国は日本の様にすら成れない、 アルゼンチンが韓国の未来だ



・青年求職者達の目が高いのではなく、公企業、公務員、大企業の就職が難しいからと中小企業に行ったら、本当に劣悪な環境で労働基準法の適用も受けられず、仕事をしなければならない。 「人間らしい暮らし」を得るために大手企業、公企業、公務員に集中するのだ



最近日本の大学生は卒業したらすぐに就職できる雰囲気だとニュースで流れていた。韓国は日本に近付くどころか、そのまま退化だろ



・日本が経験した経済政策の失敗事例をそのまま真似する韓国政府



・日本は、中小企業でも丈夫で



・日本は最低時給だけでも一生食べて生きて行ける。 企業は、終身雇用であり、社会福祉も比較にならない。 どこの世界経済大国と比較を..



・日本は非正規職の賃金でも沢山払う



以前に韓国が貧しかった時、日本式経済システムをそのまま模倣したから今が格好になるので

 

・親日政権で不況まで日本について行くか?



・大統領が日本人の子なのだから、当たり前じゃないのか?



・結婚はお金持ちがするのであって、庶民は各自が生き残る道



韓日は表では似て見えても、全然違う。大卒が90%の韓国と30%の日本が比較対象になると思うのか



・失業者が増えているのに、どうして政府はしきりに子供を産めというんだ?



・日本20年不況なのに、まだも経済規模3位である



・日本の政治家は、それでも自国民を考えたりもする。 大企業が移民政策を緩和して外国人労働者を受けなければならないとすれば、後進国人を受け入れて生じる問題は、大企業の利益より大きいので、むしろ工場を後進国に移転するという


引用元記事:http://goo.gl/Jw1OM4









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