先月12日、日本の東京都杉並旧住宅街。 東京都心の新宿から電車で20分の距離で中産層に人気のある地域だ。 西武新宿線電車の井荻駅で降りて路地に入ってから3分も経たないうちに、空いている一戸建て住宅が分かった。 数年間放置されたように幽霊の家を彷彿させた。 郵便受けには黄色く腐ったチラシがいっぱいだった。 近くの2階建ての住宅もカーテンが全部取り払われ、窓を通じて廃墟状態の内部がはっきりのぞけた。 

1

この一帯で空き家探すのは難しいことではない。 井荻駅から下井草駅の方へ行く道にある10世帯規模の小型マンションは半分が空室だった。 杉並区の空き家の割合は10%に達する。 

■現在の住宅価格は、バブル時期の3分の1に墜落

日本はすでに「空き家大国」だ。 日本全域の空き家数は2013年820万軒を超えた。 全体住宅の13.5%、7戸のうち、1戸が空室であり、年間約20万戸ずつ増えている。 地方は遥かに深刻だ。 
 





2

高度成長期だった1960~1970年代、日本では「マイホーム」熱風が吹き荒れた。 所得や不動産価格が同時に上昇し、日本人たちは先を争って借金をしてマイホームを購入した。 70年代日本版の国土均衡開発政策である「日本列島改造論」は土地投機を呼び起こす、地価の暴騰を誘発したりした。 1983年から1991年まで不動産価格は3.5倍急騰した。 

しかし、1990年代初め不動産・株式のバブルが崩壊し、住宅価格は続落した。 さらに、90年代半ばコア人口層である生産可能人口(15~64歳)の人口が減り始め、不動産価格は回復不能状態に陥った。 現在、不動産相場はバブルがはじける直前の35%水準に過ぎない。 バブル時期のお金を貸して家を購入したが、借金を返済できずに自殺するやホームレスが続出した。 80年代大都市近郊に家を購入したが、90年代以降、不動産バブルの崩壊で都心の地価が下落しと、成長した子どもたちが大都市に移住した。 老夫婦がぽつんと家を守り死亡すると、空き家となってしまう。 東京不動産仲介業者木原隆彰は「駅や、スーパーやコンビニなど生活便宜施設から遠い空き家は放置するしかない。 家を撤去して空き地に放置する場合、税金負担が大きくなるため」と話した。 空き家が急増すると、日本政府は昨年「空き家対策特別措置法」を作って長時間放置され、崩壊などの危険がある空き家を自治体が強制撤去できるようにした。

■住宅価格が墓地の価格よりも安いところでも登場

2012年に政権を獲得した安倍政権の景気浮揚策と2020年東京五輪招致の影響により、東京都心などの不動産価格が急騰し、全国平均でも地価が上がった。 しかし、人口が減っている地域は住宅価格が横ばいをするだけで、上昇もない。 東京で比較的近く、温泉とスキーリゾート地で有名な新潟県湯沢のリゾートマンションは数千万円(数億ウォン)だった価格が最近、10万円まで暴落したものの、固定資産税と管理費の負担に取引が途絶えていた状態だ。 

不動産専門家庄司玉緖は「高齢化の中に空き家が増え、宅地価格が墓地の価格より安い地域も生まれた」と話した。 野村総合研究所は、日本の空き家が2033年には全体の30.5%(2147万戸)、2040年には43%に達するものと見込んでいる。 日本全域の住宅半分が空室になるという意味だ。 人口減少傾向が持続する限り、日本全域が「ゴーストタウン」に変貌するディストピアが展開されることになる。 

3

■2019年再暴落の怪談も 

日本不動産業界では'2019年住宅価格暴落怪談'が出回っている。 日本の世帯数は2019年5307万世帯で頂点に達した後、減少し始める。 これまで人口が減っても1人世帯の増加で増加した全体世帯数が減り始め、住宅需要も急減するという見通しだ。 「アベノミクス」が作り出した不動産バブルが2020年のオリンピック開催後にはじけ、90年代を彷彿させる急落が再演されるという悲観論も出ている。 

「五輪以前に売らなければならないか」と心配する人々も増えた。 2013年頃から収益性不動産を集中的に買い入れた外国人投資者が2019年ごろに大量に売却に乗り出すという観測もある。 日本の税法上、5年以上保有する場合、罵倒市の税負担が大きく減るためだ。 

このすべてが人口の減少に伴うリスクであることは否定できない。 ニッセイ基礎研究所松村徹不動産研究部長は、京郷新聞とのインタビューで「不動産価格の技術的な上下はあるが、人口の減少という構造的変化が根底に敷かれている限り、不動産価格の下落は避けられない」と話した。






この記事を読んだ韓国人の反応



これは未来の韓国の姿だ。 日本が経験したことは10年後に韓国でも現れる



日本の医療費より高い葬儀費も取材お願いします



韓国では外国人労働者を受け入れているので、日本と同じに成るという保障は無い



・日本では若者が不足していて、韓国の若者を連れて行ったりしているので、日本の住宅価格が安いなら、韓国の若者が日本に行って住んでしまいそうだ



・韓国でも日本の様に不動産価格が下がれば、給料で家を買うことが出来る様に成るんだね



・我が国の未来だね



お前ら小学校の入学式を見たことがある?もう80年代の半分も新入生が居ない



韓国は移民天国だから心配要らない、朝鮮族の下に、フィリピン、東南アジアと続くので外国人労働者達による需要が膨大だ



・韓国の地価バブルも取り除いてください 



・東京に旅行に行ったとき、人っ子一人居ない通りがあって、怖くて逃げ出してしまった



・韓国は住宅価格が問題ではなく、物価が問題なんだけど?



韓国だってもう直ぐ日本の様に不動産が暴落するよ



・日本と韓国の時間差が20年だね...



・あんなに人口が減るのはユートピアの始まりだ。 人口が減ってこそ、住み心地が良くなる



・日本は空き家が多くても家賃は高い。なぜなら誰も家を買わないからだ。そして既に家を持った人もローンをまだ返せていないよ



・こんな老朽化した住宅を購入すれば修理費で家が買えるよ



こんな家はリフォームをしないと住めない。売れない理由がある



・日本の現実が我々の未来だ



・韓国ももう小学校は、一クラスに30人にも満たないそうだ。それで15~25人程度だという。急速に少子高齢化が進行中


引用元記事:http://goo.gl/8UrM5X








follow us in feedly