(ニュース1)京畿道利川市(キョンギド・イチョンシ)のカモ飼育農家で25日、検出された鳥インフルエンザウイルスが、高病原性であることが確認された。 

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防疫当局は、該当農家が飼育していたアヒルに対する殺処分を準備するなど緊急防疫対策に入った。 

農林畜産食品部26日「利川市馬場面S農家で検出されたH5N8型AIウイルスが、高病原性であると検疫結果確認された」、「午後4時に防疫対策審議会を開き、後続対策を議論することにした」と明らかにした。

李桐弼長官が27日午前の状況室が設置された道利川市(キョンギド・イチョンシ)を緊急訪問し、現場の状況を点検する予定だ。 
 





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今回の鳥インフルエンザウイルスは3ヵ月以上鳥インフルエンザの発生がなく、先月28日付で鳥インフルエンザクリーン地域の地位を回復してから約1ヵ月ぶりに再び検出された。 京畿道では今年に入って初めて発生した。 

農林畜産食品部と利川市などによると、23日、利川市馬場面S農場からカモのひよこ数十羽が斃死した。

京畿道畜産衛生研究所は該当農家で採取したアヒルの試料からH5N8型AIウイルスが検出されたことによって25日午後、農林畜産検疫本部に精密検査を依頼しており、26日、高病原性であると確認された。

アヒル1万1000羽あまりを飼育している同農場は、カモのひよこを販売する農場であり、京畿道(キョンギド)畜産衛生研究所が毎週サンプルを採取してAI感染の有無を調査する管理対象農場の一つだ。

利川市と防疫当局は現在、該当農場と周辺地域に防疫チームを投入し、移動禁止など防疫措置をしている。 

該当農場に飼育中のアヒルを殺処分するための準備をしており、馬場面地域に2ヵ所の防疫帯を設置して移動車両に対する消毒作業を行っている。

また、半径3キロを保護区域、10キロを予察区域に指定し、家畜の移動を制限している。 対象地域は利川(イチョン)市馬場・テウォル・白砂・戸法面と利川市内の地域だ。






この記事を読んだ韓国人の反応




カモやニワトリさんが可愛そう



・防疫作業に携わっている方はご苦労様です。天気が暑くなる前に作業が終わると良いですね



・また、殺処分だなんて(泣)



飼料運搬車両が今回も疑いの対象だと思う



その鳥インフルエンザが流行った所は公務員が腐っている地域だから・・



・もう人間よりAIのアルファ碁を使った方が良いだろ



・西海岸で鳥インフルエンザがよく流行る理由は、中国を通じて入ってくる渡り鳥の生息地があるからです



・ヘル朝鮮は鳥インフルエンザを放置している。大型の肉食加工会社が収益のため、工場式飼育と過剰な抗生剤変形飼料を推奨して集団変異や集団感染の発生が急増している。一方先進国は、会社に損害賠償を請求して損失を防ぐため工場式飼育が減って伝染病も減っているけど、 韓国は発注した企業は罪のない零細農場主に責任を押し付けるので毎年、伝染病で苦労している



・動物を生きたまま土に埋めるのはとても残忍な行為だと思います



・アヒルが問題なのかも、アヒルは完全に家畜として進化していないから、渡り鳥と一緒に遊ぶのでは無いのか?



口蹄疫に鳥インフルエンザ、本当に災難続きだ



・大人たちが守ってあげられなくてごめんなさい



・アヒルの値段が高くなるね



・殺処分される動物達が気の毒


引用元記事:http://goo.gl/7UsyIE








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