(ニュース1)ソウル市下水処理会社が数年間、正常に処理されなかった糞尿と下水を漢江に密かに放流して、水質を汚染させてきたという漢江河口の漁民たちの主張が事実と判明された。

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京幾高陽警察署はソウルと京畿地域の地方自治体から委託・処理された下水を漢に無断で放流したS環境元代表の朴某氏(58)と社内理事のキム某さん(52)など会社の役員3人を下水道法違反の疑いで起訴意見で検察に送検したと10日明らかにした。

警察によると、S環境は、この2009年2月14日から今年6月12日まで、主に深夜の時間を利用して通常の処理していない処理しない下水を234回にわたって計2134時間、漢江に無断に垂れ流した容疑を受けている。

S環境企業は、下水・糞尿処理業などを目的に設立された会社で、2001年8月、ソウル市と麻谷洞のS水再生センターを委託運営・管理する契約を締結し、現在までソウル市9区や京畿光明市の下水・糞尿を処理している。


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警察の捜査結果、S環境は5mm以下少ない雨が降ったり、雨が降っていないにもかかわらず主に深夜の時間を利用して最初沈殿池」、「微生物処理」、「最終沈殿池を経て、消毒後放流」する3段階過程を経ず、最初沈殿池だけを経て、放流する「バイパス」方法として無断放流してきたことが明らかになった。

「バイパス」は正常な3段階、下水処理過程を経ず、最初沈殿池を経て別途の経路を通じてすぐに消毒後、漢江に放流になることで正常な下水の処理過程に比べて処理程度が低いために関連法によって降雨や災害、事故などの場合にだけ制限的に許容している下水処理法だ。

警察はS環境が漢江に無断で放流した下水が正常的な処理過程を経なかったため、環境部水質基準を満たしていないだけでなく、処理場に流入された下水より汚染度が高まる場合もあることが確認した。

一方、警察は「数年間、ソウル市下水処理会社が不法に下水を無断で放流し、漢江水質が汚染されている」は、高陽市布巾漁民たちの告発によって該当下水処理会社を調査する過程で不法、放水の事実を摘発した。

現在、ソウル市には摘発された麻谷洞水再生センターをはじめ、蘭芝などの4の下水処理場が運営しており、警察の調査は、摘発されたS環境に対してのみ行われた。




この記事を読んだ韓国人の反応

・私はあそこでウィンドサーフィンして、水遊びする人間理解できなかった。臭いが凄く嫌ですが...



・この記事が出てから、苦情が沢山来る様に成った様だ



こんな糞尿放流の記事は以前からあったし、苦情も来ていたのに、持続的に5年間も放置された



徹底的に取り締まって二度とあんな行為をできないようにし、該当業者は退出させろ!



・雨の日に出勤すると変なにおいがすることがあった



朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は何をしていたのだろうか?これまでの行動を調査してみなければならない



・こんな事をしているから、緑藻が発生するのだろ



・朴元淳市長は責任を取って



・大統領のせいも多いが、ソウル市長の責任もあるでしょう



・ソウル市民すべて汚水を飲んでいたのか?



・民間会社との契約する際、低価格で契約するからこんな事が起こる



・緑藻の理由がこれだったのか



緑藻の原因になる成分の糞尿をわざと漢江に撒いていたのか、もしかすると緑藻の原因は4大河川事業のせいだけでは無いかも



・朴元淳と市民団体があのくそ水を飲め!!



・朴元淳を弾劾しなければならない



・これは明らかに朴元淳の責任



・セルフ緑藻



・ソウル市の皆さん、水は美味しいですか?


引用元記事:https://goo.gl/U5wtPL