林えいだい。朝鮮人強制連行研究者はもとより、この問題に少しでも関心がある人はこの作家を知らないはずがない。 1933年生である彼は1968年から2016年まで本57冊を書いた。 編著など13冊を差し引いても、膨大な作業量だ。 記録作家である彼の本は、いずれも膨大な取材の結果だ。

林えいだい

彼が取材した地域は福岡県筑穂を拠点に北海道、韓国、サハリン、ニューギニア、シベリアまで過去の日本帝国を網羅している。

その中で三十七冊には、強制動員された朝鮮人観光部と労働者と特攻隊のある多くの生が「再現」になっている。 2016年12月5日、ドキュメンタリー映画<アラガイ(抵抗)・記録作家林えいだい>(西島真治監督)時事の上映を見て主人公に会ってみたくなった。


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強制連行された朝鮮人労働者

林永大が生まれ育った筑豊の炭鉱地帯は近代日本産業の根幹であった。 1939年から植民地朝鮮からこの炭鉱に強制連行を受けた数多くの労働者たちが、日本の侵略戦争のために働いた。

林えいだいの父は筑穂近隣の田川地域で100年以上続いてきた神社の管理と意識を管掌する神主だった。 全国民が侵略戦争に動員されたその時代に彼の父は神社で行われた出征式で死なず、必ず生きて戻ってこいという言葉をためらうことなく行う人物だった。

惨憺たる労働環境と差別に耐え切れず、父の神社に逃げてきた朝鮮人鉱夫たちが多かった。 一度に20人も逃げて来るときもあったが、彼の両親は誠意を持って面倒を見て故郷に帰るように助けた。 林えいだいが小学校4年生のとき、父はそのことで特別高等警察に連れていかれ、拷問されて死亡した。

その時から林えいだいは「非国民、逆賊の子」という非難を受けた。 結局、父親を失って借金だけが残っているが、、彼は解放後、故郷に帰る途中に忘れずにやって来てお金を残した朝鮮人を忘れることができなかった。 この体験が林えいだいの「反権力」「戦争と平和」の原点である。

早稲田大学に入学した林えいだいは深刻な公害問題で権力と資本に苦しみ、捨てられた人達と数か月一緒に暮した。 学校を辞めて故郷に戻り、公務員になった彼は公害反対運動をし、取材を始めた。

この時から彼は積極的に「非国民」の道を歩いた。 <清算されない昭和―朝鮮人強制連行の記録>(1990)は林えいだいの代表作に挙げられる。 写真600枚余りに短い解説をつけたこの本には彼が20年余りの間、日本と韓国を行き来しながら取材した強制連行当事者と家族63人のインタビューが載った。 映像記録(写真)と証言(インタビュー)が結合されて抹殺された歴史的実情を生々しく経験することができる。 取材と著述の過程は順調ではなかった。

戦後日本政府と三菱は名簿がないとだけ言った。 あきらめずに関連資料を探して通っていた林えいだいはのこの強制連行真相究明運動団体は、偶然に関連公文書を発見することになる。

軍艦島として有名な瑞島と崎戸炭鉱で働いて自殺したり、兵士や溺死した鉱夫たちの化粧を許可した証明書であった。1990年8月、林えいだいは、このリスト中に朝鮮人と推定される死亡者170人の本籍地に手紙を送った。

歳月がたくさん過ぎ創氏改名で本名ではなく、日本式の名前が多かったので返事が何通来るのか知ることができなかったが、手紙が来始めた。140通が受取人不明で戻ってきたが、慶尚道・全羅道・京畿道の返信がすべて30通きた。

返信を受けて、彼は最初の韓国の遺族たちに、家族がどのように死んだのかを知っているか、正当な補償金は受けたのか心配した。その年の10月に、彼は遺族に会いに韓国を訪問した。林えいだいは、強制連行させられた家族を失った遺族の心情を全く知らない日本人に現実を知らせ記録する義務が自分にあると考えた。

強制労働者の青年像

強制連行が残した傷は依然として深くた。 夫が働いていた炭鉱写真を見せると、どう死んだのか教えてくれて感謝した遺族もいたが、忘れて生きたのに、なぜ今になって想起していじめることかという家族も少なくなかった。

 放送番組も作成され、「死者への手紙―海底炭鉱の朝鮮人坑夫たち」(1992)には恨みに満ちた老人の視線が、「悔しい」「アイゴー」と泣叫ぶ遺族の声がそのまま載せられている。 遺族らに会った晩、彼は眠れなかった。 強制連行に対する戦後責任を引き続き回避している日本の国民として林えいだいはつらかった。 彼は本を書く度に「日本人の問題でもある朝鮮人の強制連行問題に対するあなたの姿勢は?」という質問を一貫して投げた。

「放棄せず、追跡すれば、真実に近づくことになる」

林えいだいの取材は執拗だった。 43年前の取材記録を基に、特攻隊関連情報を得ようと、ある村の400余世帯を直接訪問するのは当たり前で、数十年にわたって父を拷問した警察や朝鮮人炭鉱労働者を虐殺した日本人労務管理者を見つけた。 彼は諦めず、追跡しすぎると、真実に近づくようになると述べた。

日本としては隠したいことを暴く彼の本が発刊されるたびに、右翼が家におしかけて「非国民林えいだいは死ね」と脅迫し、日夜をわかたぬ脅迫電話に家族が悩まされた。 ある日、中学校教師をしながら数十年間、林えいだいの「お金にならない仕事」を支援してくれた妻が自由をくれと言った。 家を出た彼は私設図書館「アリラン文庫」を兼ねている所で生活している。

今年1月5日、福岡市内で1時間以上車を運転して林えいだいが住んでいるアリラン文庫を訪問した。 彼は悪性のがん患者だった。 しかし、ガン患者だと信じがたいほど声は力が溢れ、愉快だった。 彼に「一生涯休まず取材を続けてきた原動力は何だったのか?」という質問を投げた。「そのまま調査し、訪れることを好きな馬鹿」だとし、子供のように明るく笑った。

20年前から物心両面で林えいだいの支援している森川教授の気持ちが理解できた。 「まだ出さなければならない本が10冊はある。 その時までは死ねない」と言う林えいだいに気温が下がる冬の夜は危険だ。 この前も、夜に倒れたという話を聞いた。 それでも彼は日が昇ると机に座ってテープで指に万年筆を縛って書き物をしている。

「歴史の教訓を学ばない民族は結局、自滅の道を歩むしかない」との林えいだいの言葉は植民地支配と戦争責任に背を向け、歴史を歪曲する日本だけに当てはまる言葉でない。明日の健康状態が心配である林えいだいが残っている本を書けることを、そして韓国で多くの人々が彼のドキュメンタリーを見ることができることを祈願する。






この記事を読んだ韓国人の反応




・尊敬します



真実は結局、明らかになります。 日本人であっても、このように努力している林えいだいさん!!!真実を扱ってくれてありがとうございます



日本人がすべて悪い人だけではないね...尊敬出来る方もたくさん居るんだね



あの方は小説家ではありません、歴史家と呼ばなければならないようです



・あなたが真の知識人です。 いつまでもお元気で



・林えいだいさん、忘れません。 ありがとうございます



本当に韓国にいる親日派よりましだ。この様な精神を持っている方に、感謝の心を持たなければならない



・この様な日本の方は尊敬しなければなりません



・本当にすごく尊敬する~



ソウル大学国史学科は、現代史専攻の名誉博士号授与しろ



・韓国政府がすべきことを、日本のある個人がしているというのが恥ずかしい



この様に良心のある日本人も存在するんだ。合っています。歴史の教訓を学ばない民族は結局、自滅の道を歩むしかないです。 多くの日本人が分かればいいですね



・尊敬します 崇高な精神が光を発しますいつかは。美しい魂様よ、報いが貴方に行くことを



・こんな方を支援しろ、無駄な事に税金は使わないで



こんな方を韓国でもっと優遇してください。本当にお願いします



元気に長く生きて、いい本を完成してほしいです。ありがとうございます



・素敵だ、私も人生をこのように貴重に生きなければならないのに..



健康が本当に心配ですね(泣)歴史を知らせるために努力する精神力は本当にすごいです



記事を見て泣きました。 勇気がすごいですね、殺害の脅威も受けてお金になることもなく、健康も良くないのにテープを指に巻いて本を書いたなんて。 尊敬します



涙が出そうですね~日本人韓国人を離れて、この様な正しくて正直な精神に感動しました。 存在してくださってありがとうございます


引用元記事:https://goo.gl/Z5mj8J







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