靖国神社本展示館に入ると、日清戦争と日露戦争を「欧米帝国のアジア侵略を防ぐための決断」として包装する遺物と解説が目に入った。

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 しかし、これは歴史歪曲の始まりに過ぎなかった。 戦争が必要だった理由を美化して、天皇によって動員された軍人たちを英雄視するものを展示館のいたるところで目にすることができた。

それこそ「侵略の歴史」を聖戦とした巨大な展示場であるわけだ。

「映像展示室」に入ると、全身に鳥肌が吹き出てきた。 悲壮な雰囲気の軍歌が鳴り響く中で日本軍国主義の象徴である旭日旗がはためいていた。

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映像の中では日清戦争と日露戦争で手柄をした日本軍の業績が描かれていた。 上野公園に立てた凱旋門の模型や軍人たちの征服も誇らしげに展示されていた。

歪曲の対象は韓国も例外ではなかった。「韓日強制併合」をまるで両国間に平和に締結された平等条約であるように描写した。 強制徴用や植民地支配、収奪の歴史に関する記述は見当たらなかった。

民間人30万人の命を奪った「南京虐殺」は、日本軍の治安維持のための活動で描写されていた。「当時、民間人の服装をした敗残兵などによって無秩序した南京市を日本軍が包囲すると、平和が来た」というように説明していた。 どこにも民間人を殺したという話はなかった。

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さらに、太平洋戦争以後、アジア各国の独立については「日本軍の目覚ましい勝利以後」だったと主張していた。 戦争がアジアの解放に向けた戦争だったことを間接的に表しているのだ。

このような歴史歪曲は、展示館の後半部、戦後の東京で開かれた極東国際軍事裁判を紹介する部分で絶頂に達した。 東京裁判に参加した11カ国の判事の中で唯一、戦犯全員に無罪の意見を出したインドのラダ・ビノード・パール(Radha binod Pal)判事の発言を大きく扱った。

「東京裁判は日本に対する野蛮的な復讐」

ラダ・ビノード・パール判事は、日帝の「大東亜共栄圏」に賛同してインド国内でも親日派と非難された人物だ。中里成章東京大学教授は著書で「1960年代以降、戦犯と戦争指導者の復権に向けて日本社会がパール判事の存在を神話化した」と評価した。

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靖国神社のどこにも戦争と侵略の歴史について反省と懺悔の痕跡はなかった。 むしろこれを正当化することで、まだも周辺国国民に'第2の加害'を続けていた。 展示館を見学したあるカナダ人は「歴史を通じてミスを繰り返してはならないということ、日本が本当に知っているのか分からない」と話した。



この記事を読んだ韓国人の反応


・日本は本当に悪い奴らだ。とても低級で



・ゴミたち



日本は幼稚園の時から歪曲された歴史教育を受けているので、彼らにどれだけ事実を主張しても、日本人は「嘘だ」と言い張る



・永遠に反省しない人種~~~



・猿達は考えが足りないんだ



・韓国人遺骨が21000!!強制徴用されて死んでしまったのだね



・反省することを知らない日本
脳構造が不思議な国日本
ドイツを模範とすべき日本



・国家レベルで100年以上嘘を教えている国がまさに日本である。 問題はこれまではアジア無視していたが、アジアの経済力が上がり、アジアとの関係が強まり、これまでの100年分の嘘と衝突し、収拾できなくなったのだ



・日本が幾ら金持ちでも、低級な3流国家な理由!!!



・良心と理性を持った人間であることを放棄した 邪悪で横着な野蛮人!~~~戦争狂人たち!!



・倭のやつらはそのまま日本人だ。人間ではない



・これはなんなの… 😡👎👊



・やっぱり日本人は、自分らを過大評価することで有名だ。バカ野郎たちは違うな



・日本は戦犯国家で間違いない



・歴史偽造の倭国



・持続的な歴史歪曲と洗脳教育の結果が日本



・歴史歪曲で食べている島国猿たち!!



・日本は下品なうそつき国家だ



・小便か糞かも区別もできない低能な奴ら



・今日の記事とドイツでナチス敬礼した米国人を逮捕したドイツの記事。これが日本とドイツの違いをはっきり見せてくれるよね


引用元記事:https://goo.gl/Y4dazV