(動画の概要)

剣道とは、1対1で戦い、スピードと機敏さで相手の身体のターゲットである、頭、咽喉、小手、胴、を打つスポーツです。私は10代の頃その剣道の打撃はまるで切る様な動作だと思っていましたが、それが偽物であるとその後悟りました。

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剣道とは本当の剣による戦闘とは全く異なります。竹刀は剣の様に見えますが、全く本物の刀とは違います。竹刀は本物の刀よりも長く、そしてとても軽いです。それによって、竹刀による攻撃は刀よりもはるかに速い動きになります。



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そして剣道も体の4ヵ所(頭、咽喉、小手、胴)のみをターゲットにするスポーツで、実際の戦闘とは異なります。ですが実際の戦闘では、首や腕、足を一撃で殺す攻撃の訓練をします。そして後ろ首は多くの血管が集まって居る場所なので、実際には頭よりもそこが狙われます。

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その為剣道は最小限の攻撃範囲しか無いと言えますし、剣道の様な小さな動きでは、大きな動きをする実際の剣術の様に相手の体を深く切る事はできません。

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剣道の初心者は相手の後ろを攻撃してしまう場合がありますが、これこそが実戦では役に立ちます。しかし剣道のルールでは、それは卑怯である反則と取られ、禁じられて居ます。

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それでは何故実戦に役に立たない剣道の稽古をするのでしょうか?ある人は鍛錬の為に、ある人は単なる練習の為に、ある人は自己啓発の為に、そして私は棒で人を叩くのが楽しいので剣道の訓練をしています。

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この動画を見た外国人の反応


・彼の発言が気に入りました。本当に全てが真実です。棒で誰かを叩くのは楽しいですね



・私が何時も剣道に対して疑問を持って居たのは、得点になるポイントを叩かれない様に、ブロックをせずに体の別の部分を叩かせる事です。そして空手では相手を直ぐに反撃するのを学びますが、剣道では再び組み合います



・この人は、剣道の致命的な側面と形態のみで語って居るが、武道の定義をベースにしていますか? 私は剣道が実際の剣と実際の戦いに自分の技を適用できると信じています。

どんな武道家も、そこに存在する脅威に対処するために適応し、変更する必要があります。 私は基本的に空手の訓練者であり、私たち自身は武道家と呼んでいますが、柔道と同じように、私たちの技術は特に致命的ではありません。合気道なども



・私は3年程度で剣道を止めたのですが、その後ライブアクションロールプレイのグループに参加する様になって、今では、そのグループの中で剣道の技を使って楽しんでいます



・確かに剣道は疑似チャンバラだけど、それでも叩かれると痛い!私は5年間剣道を続けています