ソウル鍾路一帯でお年寄りを相手に売春をする別名「バッカスおばあちゃん」が外信に再び紹介された。

バッカスおばあちゃん

カナダのメディアVICEは「韓国性産業」というタイトルで22分のドキュメンタリー1本を27日(以下、現地時間)発表した。媒体は映像の最後の部分でバッカスおばさんを特集した。

プログラム製作者であり進行のマットシアー(Matt Shea)は小型カメラを持って鍾路パゴダ公園を訪れた。公園の入り口には、小さな袋を持ったおばあちゃん5~6人程度がいた。シアーと同行したイ・ホソン崇實サイバー大学教授は「袋に入っているのは殆どバイアグラ」と「一日中、公園で待機して、通り過ぎる高齢男性に売春を持ちかける」と説明した。

この教授は、「バッカスおばあちゃん」以外にも「焼酎おばさん」、「コーヒーおばさん」など、さまざまな名前がある」とし「それだけ高齢者を対象とする売春女性が多いという意味だ」と付け加えた。シアーによると、宗廟にのみでもバッカスおばあさん400人程度があると伝えられた。

バッカスおばあちゃん

映像で一祖父は「美人ほど値が上がる」とし「最低1万ウォン(10ドル)から1万5000ウォン、2万ウォン、5万ウォンまで様々である」と述べた。

2014年にもBBCの放送で「性を売るおばあさんたち」というタイトルでバッカスおばあちゃんの話を紹介した。

当時の報道によると、バッカスを売るおばあさんは一日500円程度を稼ぎ、性交渉をする場合、一度に2000円~3000円を受けた。

BBC放送は「バッカスおばあちゃんは貯蓄もなく頼る家族もない」とし「食べていくのに難しくなった老年世代に一番安いのがセックス」と皮肉った。

この教授もVICEインタビューで「この問題は、長い間、韓国が持っていた伝統的な価値観がガラリと崩れので重要である」とし「大人が若い世代に知恵を与え、模範となる社会的役割が消えた」と指摘した。



この記事を読んだ韓国人の反応


胸が痛む



・このようなことが・・・・



涙が出る



・心が痛い.....



ああ、何という切なさよ



・残念なことは残念なこと、性売買は犯罪だ



・病院費が1万円



健康に問題のない若い娼婦たち以外に、あの方らの支援ちょっと;



・国際的な恥さらし(涙)



・ああ、おなかすいた



老人雇用も緊急だね。 若ければコンビニでバイト採用をされるけど、年を取ったらどこでも雇ってくれない。年を取るということは、ある面で本当に悲しいことだね



・文在寅政府は、福祉福祉叫ぶのではなく、実際にしろ



・あまりにも悲しい現実だ



70歳以上の老人が廃品を拾い、掃除を行いながら暮らす社会が正しい社会なのだろうか? しかし高齢者がどの様にお金を稼ぐ事が出来るのだろう?児童、老人、障害者のような弱者には状況に合った福祉を施すのが当然なのに



・お金を貰ってもこれはちょっと・・


引用元記事:https://goo.gl/1vnK7K