韓国の反応 


[ハンギョレ]日本出身のメジャーリーグ投手のダルビッシュ有(32)が日本の高校野球を支配している「根性論」に苦言を投げかけた。

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ダルビッシュは、何より日本の高校野球選手の過度な練習量を皮肉った。 彼は「数百個のボールを投げたり、数千回のスイングをする必要はない」、「東北高等学校(ダルビッシュの出身校)ではいわゆる強豪学校で訓練を皆がした。 しかし私はしなかった。 兎跳びしてプレーするように納得できない訓練は絶対にしたくなかった」と明らかにした。

ダルビッシュはまた、選手らが、過度な運動をしている背景には監督とコーチの誤った認識も働いていることを指摘した。 彼は「日本監督らは、正確な野球知識なく、自分たちが過去に成功した経験を基に、選手たちにトレーニングを強要する」、「改善されているが、体が壊れて苦痛を受けている選手が絶えない」とした。




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彼が特に問題として指摘したのは選手たちの'絶対的な休息不足'だ。 ダルビッシュは、「指導者たちが、正しい知識を身につけてほしい」、「筋力訓練は毎日することより一週間に三日程度は休んだほうがより良い結果をもたらすもある。冬合宿トレーニングの時は、十日、夏、練習の時は5日だけ休みする野球部が多い。 私が監督なら一週間に二日は休みにするだろう。 一日練習量も3時間位なら十分だと思う」と明らかにした。

同年輩より優れた投手が勝利のため、無理にイニング数を満たしている現実を置いても協会レベルで規制をする必要があるという意見を出した。 彼は「安楽の'772球投球'は米国にも報道され、議論になった」、「1年生は5回、2年生は6回、3年生は7回まで投球イニングを制限しなければならない」と主張した。

現在、東北楽天ゴールデンイーグルス所属の安楽智大は高校在学時代の2013年85回高等学校野球大会(以下'春選抜')に出場し、5日間、13回延長の完投を含めて46イニング772体を投げて議論が起きた。 当時、安楽智大が4試合連続完投して5回目の試合に先発出場したことを置いて日本野球界からも「繰り返されてはならない17年ぶりの悲劇」という自省の声が出た。 17年前'悲劇'は1996年春、五試合連続先発出場したが、肩の負傷を受けて、永遠に球威を見つけられなかった悲運の選手をいう。

ダルビッシュは、規模が大きすぎてしまった日本の高校野球大会を問題の根本原因と指摘したりもした。 彼は「高校生が甲子園のように大きな大会に出場すれば無理をすることになる。 むしろ、甲子園大会自体をなくし、1年に数回に分け、小規模な大会を開けば、選手が無理しないだろう」と話した。

日本の夏季全国高校野球選手権大会である甲子園は、国家的な祭りに全国で約4000個(2017年基準3839個)の高校が参加して予選を行う。 このうち49チームだけが本戦に上がり、兵庫県にある阪神タイガースのホーム球場である'甲子園'で、トーナメント試合を行う。

一方、米プロ野球大リーグで、今回の'自由契約選手(FA)のうち最大魚'とされるダルビッシュ有はまだ進退が決まっていなかった。 米国のスポーツジャーナリストたちはとりわけ投手、市場の流れが遅いとダルビッシュをスカウトする球団の候補にテキサス・レンジャーズ、ミネソタ・ツインズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、シカゴ・カブスなどを挙げている。


 韓国人の反応 



・完全に正論だ!



・ダルビッシュは良い事を言うね



・ダルビッシュと大谷は日本人だが本当にいい人間である



・正しい言葉....韓国のスポーツ指導者も練習ばかりさせて、お陰で私も膝を負傷した



・監督たちが知識が不足したこともあるし、チームの成績だけが良ければいいという考え方が問題なんだろう



・日本は根性マンガをたくさん見てそうなんだ



・年寄りが消えてこそ、選手たちが長く持続可能である



・正しい発言~~



・ダルビッシュは態度、実力、精神的にもそして外貌まで本当に素敵な人間であると考えられる



・とても正確な指摘だ。 100%同感



・高校生の頃は、どんなに良く投げても選手生命がそれで終わってしまえば、自分の人生まで変わってしまう。だからチームの為とは言え、そういった選手を酷使しては成らない



・むしろ西洋人の指導者が選手を訓練する時、体脂肪や筋力、瞬発力、持久力を科学的装備を着させた後に測定して、訓練を実施した後変化を選手に説明する



・兎跳びの様な物は、運動能力向上より体に負担するのがずっと大きいのでする理由がない。そしてまず筋肉が完成していないために、大人と同じ運動量を消化するのは危険負担が大きい



・子供に何百球も投げさせるのは、根性問題ではなく、酷使の問題だ。ただ根性を酷使を装うことで利用されているんだろ



・根性と酷使を区分しなければならない



・ダルビッシュは勇気ある意見を旗ってね



・ダルビッシュは、以前から日本野球を批判しました。 莫大なランニングや根性論、多くの投球数などです。それからコーチ陣の高圧的な姿勢等もです



・日本が米国練習のやり方に従わず、あんな旧時代的訓練に固執して幼い選手たちを酷使させているのか理解が遅い感じ



引用元記事:https://goo.gl/7KaQPa

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