韓国の反応 


[スポーツソウル]日本カーリング代表チームのエース藤澤五月(26)が韓国に敗れて決勝戦行きを逃した悔しさと名勝負を繰り広げた感想を述べた。

藤澤五月

韓国女子カーリング代表チーム(スキップ、キム・ウンジョン。世界ランキング8位)は23日、江陵カーリングセンターで開かれた2018平昌冬季オリンピックカーリング女子準決勝日本(6位)と、試合で延長の接戦の末に8-7の勝利を収めた。

予選で8勝1敗1位を占め、史上初の準決勝進出を達成した韓国は、日本まで破って決勝進出の夢を叶えた。 一方、日本は10エンドで起死回生して延長まで行った。 しかし、11エンドでキム・ウンジョンの最後のショットが精巧にボタンの中央に位置して劇的に韓国が日本を下した。




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試合後、藤沢は、惜しくも敗れ、涙を流しながら記者会見に出席した。彼女は「残念だ。 残念という一言しか言えない。 1エンドから3点を許したが、これが五輪という気がした。 それでもいいショットも出て、チームを信じて最後まで戦った」と言いながら涙を堪えられなかった。

劇的に同点を作って延長で勝負をしている部分をめぐっては「10エンドで望む形で良い状況でタイムアウトをした。 結果的にショットも上々だった。 事実10エンドに先立ち、試合が終わったと考えた。 それでも同点になった」、「しかし、11エンド最後のショットは負担が多かった。 相手の良いショットを見て拍手を送るしかなかった」と競技が終了した瞬間を振り返った。

最後に彼は韓国と二度試合をしたが、初番目と異なる点があったかという質問に「予選1位チームであるだけに、今回はもっと強かった。 試合の後半に行くにつれ自信が感じられた。自信がショットにも明らかになった。尊敬できる競技力だった」と答えた。


 韓国人の反応 



・敵だったが、執拗な勝負欲と集中力に改めて驚かされる。大変な試合だった



・最後まで食い下がった根性は本当に認定せざるを得なかったよ



・この人は、上手である事は上手だったね



・我々は、日本と相対したのではなく、藤沢と競っていたんじゃないかと見紛うばかりで...



・藤沢はとても上手だった。本当に認めるしかなかった



・よく戦ってくれた。日本選手たちも苦労した



・名勝負だった!!



・貴方のおかげで、延長まで行ったんです(泣)



・本当に藤沢もがんばった



・藤沢が居なかったら、韓国はもっと楽に勝ててていただろう



・敵ながら立派だった



・日本チームもとてもよかった~~最後まで集中して試合を見れるなんて



・彼女は本当にエースに相応しい選手だった



・彼女のスポーツマン精神がとてもすてきですね!



・最高の競技力を見せてくれた日本チームは立派だった。本当に面白い競技を見ました



・カーリングは無表情がお互いにマナーなんだ



・上手ではあったが、笑うのはちょっと失望



・実力とマナーが反比例する選手~ストーンが迷走し、運良くて延長に行きましたが、戦略であれ、何でも爆笑する姿にとても驚いた



・あなたのショットは本当に超精密、芸術だった



・彼女は、表は善良な印象だが。勝負欲がすごいと感じられた



・彼女が最後に笑った時はちっと怖かった



・藤沢の精巧なショットは認める



・藤澤選手があまりにも、身の毛がよだつ程怖かった



・10エンドで、最後に笑う時が怖かった。彼女が気持ちよくて笑うのではなく、何か誰かを愚弄した後の笑いの様な、憎しみが込められている様な笑いだったぶるぶる



引用元記事:https://goo.gl/aJjxKe

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