韓国の反応 


22日、米国の基準金利引き上げで、10年7ヵ月ぶりに韓米金利逆転の状況が再燃されたものの、国内金融市場は比較的落ち着いた。 しかしこれからが問題だ。 米国は今年だけで、少なくとも3回も金利を引き上げることが確実視されているため、韓米の金利逆転幅はますます大きくなるしかない状況だ。

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そうなればなるほど、資金の流出圧迫はひどくなる。 市場の金利上昇の流れが加速すれば、家計負債が多い、脆弱負債者が、直撃弾を受けることになる。

◆金融市場、落ち着いたものの、負債の危機感の高まり

今すぐ足元の火は、家計負債だ。 米国の金利引き上げは韓国の貸し出し金利の上昇につながる。 米国に従って韓国銀行も今年金利を追加で上昇させれば、金利の上昇幅はさらに大きくなる。 昨年韓国の家計負債規模を1450兆ウォンに単純計算するとき、金利が1%上がれば利息の負担が14兆5000億ウォンずつ増える。




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すでに金利は昨年末から上がっている。 新規取り扱い額を基準に銀行貸出平均金利は、先週1月3.69%と集計された。 昨年10月以降3ヵ月連続上昇した。 残額基準金利も、昨年8月以降5ヵ月連続上昇し、3.53%まで上昇した。 都市銀行の一部の住宅担保融資商品の金利は5%を突破した。 金融圏では今のようなままいけば、年末には融資金利が6%に迫るだろうと見込んでいる。

特に金利が上昇すると、脆弱の借り主はさらに大きな衝撃を受ける。 この9月末現在、3行以上の金融機関から融資を受けた多重債務者でありながら、低所得(下位30%)、あるいは低信用(7∼10等級)の脆弱債権者が、保有した融資規模は81兆ウォンで、全体家計融資の6%だ。

これと関連して、金融監督院は、家計負債など危険要因を点検し、金融商品、不完全販売など、市場秩序かく乱行為について監視を強化することにした。 また、各銀行に厳しいストレステストをし、非常対応体系を再確認することにした。

◆韓米金利逆転、長期化の時は資金流出は避けられない

韓米金利逆転で直ちに外国人資金が流出される恐れは大きくない。過去の事例を見ても、韓・米の金利逆転による資金流出は制限的だった。 先立って、1999年7月∼2001年2月と2005年8月∼2007年8月二回韓米金利が逆転されたが、この期間、それぞれ181億1000万ドル、233億7000万ドルが流入された。 今年1∼2月の間にも39億4000万ドル、外国人投資金が入ってきた。

しかし、米国の金利引き上げのテンポが速くなり、金利の差が大きくなれば、資金の流出は避けられない。 今年、米国が3回、来年4回引き上げなら、来年まで逆転の状況が続くようになる。 一層高い収益を追って動く資本の特性上、金利が低く、いつまで不安定な新興国である韓国市場に留まるか分からない。

韓米金利の差が1%ポイントまで拡大された2006年5∼8月当時、コスピで外国人の累積の売り越しは、9兆8000億ウォンに、同期間コスピは9.5%下落したことがある。


 韓国人の反応 



・不動産を早く売れ



・投機根絶



・貯蓄利子もちょっと上げてください



・今夜、ひとまず明博が拘置所に行くことを見物して、その後から心配します



・貸し出しを受けてマンション投機をする時代は過ぎて行きますね



・誰をとがめようか、借金は本人が決定したこと



・預金金利も上げろ、 ヘル朝鮮は早く滅びなければならない



・信頼できない韓国の金融責任者たち.....



・金利を引き続き引き上げるべき、それで住宅価格も安定して住宅価格も暴落しなければならない



・借金による不動産投機する人間より、身の程内で貯蓄している市民がさらに待遇を受けなければならない



・金利3%の時からは、不動産大暴落相場が予想される



・爆弾が爆発する時間が残り少なくなったね。韓国型サブプライム



・金利が上がると、不動産投機も抑制できていいね~



・年末予想、貸し出し利息6~7%は確実に行きますね



・既に予想された出来事



・金利が今も非常に低い、少なくとも10%まで上昇しなければならない



・マンションに投機してひともうけ主義を根絶させ、貯蓄する人が着実にお金貯めて生きられる様にしてください



・金利の上昇で不動産市場が安定を取り戻して欲しいです~



・金利上昇は、時代的流れだ


引用元記事:https://goo.gl/7wGi1t

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