海外の反応 


二刀流で大リーグを揺るがしている怪物大谷翔平選手が9日、オークランドとのホーム試合で投手で登板し、7イニング1安打1四球12奪三振無失点の好投でシーズン2勝を獲得した。 オークランドの打者は言葉そのまま空振りするのに忙しかった。

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それだけ大谷のボールを当てるの大変だった。 攻略が難しい理由は何だろうか?エンゼルスの同僚らは、高速スプリッターと、剛速球の配合と挙げた。 ここにボールを投げたいところに投げる制球力も抜群だという点も挙げた。 三拍子を完璧に備えたという評価だ。

大谷のスプリッターは最高145kmまで出ている。 打者には直球のように見える。 早く入って、ホームプレートの前で急に沈みながら、消える。 米国のマスコミは「悪魔のスプリットを投げている」と言うほど攻略が難しい。


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18個の三振のうち、スプリッターで13個の空振り三振を引き出した。 2試合で相手打者たちは大谷のスプリットに37度スイングしたが、26度空転した。 空振り率70.3%は少なくとも20スイング以上を基準とする際、メジャーリーグ一本球種と最高記録だ。

同僚の2塁手ザック・コザートは「大谷のスプリットはストライクゾーンから落ちている。 大半がストライクと思うけどいつも違う。 直球のように見える点が打撃を難しくしている」と診断した。

直球の力はさらに目立つ。 大谷のフォーシームファストボールは最高161kmのだ。 平均球速97.1マイル(約156km)はメジャーリーグ全体3位だ。 大谷のボールを直接受ける捕手のマーティン・マルドナドは速球と制球に高い評点を与えた。

マルドナドは「大谷に万一剛速球がなかったら、打者たちはスプリッターに空振りしないだろう。 剛速球を投げたいところに投げる能力に打者らが負担をたくさん感じるようだ」と話した。


 海外の反応 



・やはりファストボールは投手の最も大きな武器だ。ファストボールが弱ければ強い投手に成れない



・大谷選手の活躍はオーバーペースでは無いだろうか?



・先日まで「大谷はシングルAレベルだ」と言っていた人が、今は「大谷はベーブ・ルースの記録を塗り替える」と言っているのが笑える



・23歳なら後10年は大丈夫だ



・スライダーだけもっと練習しろ、それだけで長期活躍が出来る



・制球力の取れた剛速球と、速球のように見える変化球、そんなのをどうやって投げるのでしょう



・米国は長い移動距離があって、その中で投打を兼業して何時まで体力を維持出来るのだろうか?打者と投手の出場時間を調整するとしても、ある瞬間限界に直面してしまいそうだ



・大谷は球質は、米国式スプリッターではなく、性格に言えば日本の高速フォークボールである



・フォークは投げすぎると肘が悪くなるので、多様な球種を投げて選手生活が長くなと良いですね



・日本は天才怪物野球選手が出続けている



・スプリッターは長くて3年だ! 肩に無理をきたす球種だ



・何だかんだいっても投手は速球が基本にあってこそメジャーで成功する



・オープン戦の時はスプリッターを投げなかったんですか?それだったら本当に能力を隠していたんですね



・スプリッターが145が出れば、投手は打てない。普通の選手の直球のスピードが140なので、それがストライクゾーンから消えるのなら、それを打者が見極めるのは本当に大変だ



・スプリッターはひじの負傷が多く、トミー・ジョン手術の危険性が濃厚の悪魔の球種と呼ばれる



・大谷はオープン戦でゆっくり投げていたの?



・同僚は当然良いことばかり口にするだろうから、相手チームから話を聞いて長所と短所の分析をするべきだ



・大谷は本当に凄いが、まだ2ゲームで投げたに過ぎない



・大谷選手応援しています。貴方は野球の殿堂入りをしなくてはなりません



・まだ2ゲーム目ですが、大谷選手はメジャーで慣れれば、もっと恐ろしい選手になると思います


引用元記事:https://goo.gl/YRY2b1

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