海外の反応 


大称賛を受けている大谷翔平選手だが、彼のスプリット駆使の割合が高いということに注目された。 現在、大谷の技量と潜在力については疑いの余地がないが、スプリッターの駆使が多いことは、今後大谷の未来に否定的な要素になる恐れがあると慎重な考察が為された。

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大谷は投打でいずれも大活躍だ。 米国は「大谷熱狂」に包まれた。大谷は投手として2試合でいずれも勝利を獲得しただけでなく、打者としても8試合で打率3割6分7厘、OPS(出塁率+長打率)1.191を記録中だ。

大谷は強力なファストボールはもちろん、スプリッターが猛威を振るっている。大谷のフォーシームファストボール平均球速は97マイル(156.1km)に上る。 ここに90マイル(145km)前後の急に落ちるフォークボール(スプリッター)が打者の空振りを誘導している。 二回大谷と相対したオークランドの打者はこのフォークボールに無策で退いた。


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大谷のような剛速球投手を相手する時は当然・ファストボールに焦点を合わせなければならない。 緩い変化球にフォーカスを合わせると、97マイルの剛速球を打つことができないからだ。 ところで約10~12km程度が遅いフォークボールがファストボールのように飛んできて大きく落ち込めば自然に空振りが出るしかない。 大谷がシーズン序盤に出世できたのはやはりファストボール+フォークボールの組み合わせが決定的な原動力だった。

しかし、その一方で、メディアはスプリッターが靭帯に及ぼす否定的な影響について懸念を示した。 負傷の危険度が大きくなるということだ。

スプリッターは肘の靭帯を多く活用する球種だ。大谷が現在、この球を多く投げられるのは、大谷の腕がまだ若く、靭帯が円熟するほど発展しないと考えられる。 また、日本では大谷が十分な休息(週1回の登板)を取ることができたが、水準が高い、メジャーリーグではもっと強いスプリッターを投げなければならないという圧迫を受ける可能性もある。

大谷の球種駆使の割合を見ると、フォーシームファストボールが44%程度、残りは変化球だ。 そのうちフォークボールが32%ほどに比重が最も高い。 ウイニングショットで使う場合、最も力がかかるしかない。

もちろん、日本では「フォークボールの駆使が肘の負傷につながるという直接的な証拠はない」という人が多い。 実際のフォークボールを武器に使う投手らもこのような主張をする。 むしろ「肘に最も無理が行く球種は、ファストボール」という意見も少なくない。

そうだとしてもオータニの場合、相対的に肘に無理が少ないとはチェンジアップを駆使するのはなく、さすがに速かった球種であるスライダー(約21%)の割合も高い。 一言で大谷のレパートリーはみんな速くて負担が強い。

これは恐らくじん帯に無理を与えかねない。 東洋人の体形でないと言われていたダルビッシュ有も、強いボール一辺倒の投球パターンで、結局はひじの手術を受けた。 もちろん、負傷が生じるリスクは少ないが、大谷の球種に対する懸念自体は前例上、十分に一理がある。


 海外の反応 



・大谷は凄いと思うが、流石に彼の体が耐えられるのかな?という懸念は消えない



・そんなのは、後数年もすれば分かるだろ



・大谷は宇宙人だ。どうやって地球人が宇宙人の体について知る事が出来る



・とにかく大谷のお陰でMLBが面白い、大谷は怪我をせずにこれからも頑張って



・フォークボールは元々悪魔の誘惑で、この球を投げると投手は長生きしない。しかし、大谷の様にそのフォークボールを容易に投げる選手も居なかった



・大谷は誰よりも野球について真摯な選手なので、彼は体調管理を徹底していると思う



・仮に1年目だけ投打兼業をしたとしても、誰もしなかった偉大な挑戦だと思う



・大谷は伝説に残る偉大な選手



・他の日本人選手がMLBに進出する場合、日本で6年プレーをして居たので皆20代後半だった。しかし、大谷は日本ではなく、若い頃からMLBで体調管理をするのなら、彼の負傷の確率は下がるのでは無いだろうか?



・大谷に対しては、これも余計な心配だろう



・大谷は仮に投手で調子が落ちても、打者をすれば良い



・日本は投球数が多いので、元々5年で故障します



・ダイナミックなフォームは、リズムが重要である。 一度体に異常が来たら調子を取り戻すのは思ったよりも大変だ



・ありったけの力を尽くして投げると、肩、手首、手首にダメージが行く、若い時は覇気で押し通せるが、20代後半には変化が出て来る



・大谷選手は、元々自分の意思を理解してくれるチームを選びました。彼は年俸や待遇ではなく、本人が望む野球をさせてくれるチームを選んだのです



・人種によって体の作りが違う。南米の熱帯出身の選手は骨が弱いですが、日本は四季があるので骨がしっかり作られています



・大谷は投手が出来なくなっても、打者として本塁打王を目指せる選手です


引用元記事:https://goo.gl/8SQhTq

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