海外の反応 


大谷翔平選手がメジャーリーグで初の敗戦の苦い経験をした。

LAエンゼルスは、レッドソックスとシーズン1次戦で1-10の完敗を喫した。5連勝したボストン(14勝2敗)はメジャーリーグ全体1位を独走、アメリカンリーグ西部地区の首位エンゼルス(13勝4敗)は、8連勝が頓挫した。

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三度目の登板をした先発投手大谷は、2イニング4安打1本塁打2四球1三振3失点と振るわず、シーズン初の敗戦投手になった。 大谷は、指にマメができ、早期降板と成った。

大谷の3連勝に関心が集中された試合だった。 しかも、相手は、大リーグ全体で1位のボストン・レッドソックスだった。 大谷の投球がボストン強打線に通じるかどうかが関心事だった。 結果は先頭打者で出た。


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大谷は先頭打者のベッツにソロホームランを打たれた。156kmの直球が低めにコントロールができたが、相手は軽くフェンスを越えた。 大谷は初球からボールを投げ、ボールカウントを有利に引っ張って行けなかった。 自然に投球数も増えた。 大谷はJ.D.マルティネスに初球スライダーを入れたが、ボールになった。 以後、6回のフルカウントの勝負の末にやっと空振りで三振を取った。

結局、大谷は2イニングを投げ、指にマメができて早期降板と成った。エンゼルスは大谷が下りた後も引き続き打たれ、結局1-10で敗れた。


 海外の反応 



・野球は分析が出来てから



・そろそろバブルが弾ける?



・大谷は最下位チームとの対戦で、投打で怪物の様に見えたけど、レッドソックスの様なまともなチームと対戦をすると、実力が見えるんだね、でも彼はまだ若いので一生懸命すればまだ伸びるだろうけど



・大谷は今まで強豪チームとの対戦が無かった。今後強豪チームとの対戦があるので、その時彼の実力が分かる



・大谷はこれからが始まりだと思います



・少なくとも評価はシーズンが終わってから....



・大谷は直球を狙われたら打たれてしまう、変化球を上手く利用しなければ成らない



・大谷はこれからが本番だ。もう彼の投球は全部読まれているので、彼も対策しなければ成らない



・大谷はオールスターまで活躍すると思ったけど、故障し始めたか



・大谷は5月を持ちこたえられるか?



・メイジャーリーグ各球団には、戦力分析を専門とする分析員がかなり多い、この言葉の意味は、1度や2度は通じるかもしれないが、3度目は通じない。何故ならレッドソックスの打者が大谷の投球メカニズムのデータを学んでいたという事



・ボストンの先頭打者は凄かった



・大谷は今日新しい経験をしたのだろ、次回は強くなって帰って来るよ



・MLBの分析力は凄いね



・大谷攻略法が出来ているの?


引用元記事:https://goo.gl/6kgURx

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