韓国の反応 


(動画の概要)

韓国人の食生活で欠かせない唐辛子味噌、キムチを作る際に使われる唐辛子は文禄の役の時、日本から伝来されたというのが学界の定説だ。 しかし、韓国食品研究院長を務めたクォン・テヨン博士は、これまで学界の定説である文禄・慶長の役の伝来説を覆す主張をしてきたが、昨年は「唐辛子伝来の真実」という本まで出した。

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学界の一部で唐辛子伝来についた定説を覆す主張が出ているにも関わらず、これに対する学問的反論や討論は見当たらなかった。 これに、李チョルホ高麗(コリョ)大学名誉教授が率いる韓国の食糧安保研究財団は28日の韓国プレスセンターで「唐辛子の利用の歴史」をテーマに、第21回食糧安保のセミナーを開催した。 同日のセミナーは、食品・ジャーナルをはじめ食品専門メディアの後援で開かれた。


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「唐辛子は韓国から日本へ行ったという記録が多い」

クォン博士は「生物学的に結論を下せば、我が国の唐辛子は長くて何百万年前から、短くて何十万年前から私たちの唐辛子であった」と話した。

クォン博士はこのように誤った説が広がった経緯について、まずイ・ソンウ元漢陽大教授(食文化学者)を取り上た。イ教授の論文『唐辛子の歴史と品質評価に関する研究』で「唐辛子を遠い昔から私たちの民族が食べてきたとよく勘違いしている」とし、「...日本を通じてこの土地に入ってきたと言っても良いようだ」という内容が出てくるからだ。

クォン博士はまた、「中南米では多様な唐辛子が野生でも育っており、東洋では多様な唐辛子が栽培されていないといって唐辛子の原産地が中南米と主張する人がいる。これはある程度妥当性があると見られるが、必ずしも科学的な根拠に基づくと見ることはできない」と話した。

ただし「インド、中国、韓国などアジアでは中南米とは違い、国別に数種の唐辛子が集中栽培されているが、これは数千年前から、その唐辛子に合う食べ物が発達したからで、すなわち、食品学的な必要によりその食品に合う唐辛子が栽培されているのを見れば、多様な品種を栽培するよりは一二個の品種を集中的に栽培した結果と見られる」と主張した。

クォン博士は「結論から言って遺伝学的に唐辛子が我が国に入ってきて進化し、私たちの唐辛子になるには数百万年かかり、農耕学的に唐辛子が壬辰倭乱の時に入ってきて我が国全土で栽培されたなら数百年かかる。食品学的に私たちの唐辛子品種でコチュジャンとキムチが同時に発見され、全国で知られる代表食品に発展するには数千年かかる上、科学的な事実の側面では唐辛子系統樹の図を見ればメキシコ唐辛子は我が国の唐辛子よりはるかに後に進化したものであるからメキシコの唐辛子が我が国の唐辛子に進化することは有り得ない」と主張した。

討論

しかし、シンドンファ、全北(チョンブク)大学名誉教授が座長を務めて開かれた総合討論で討論者たちは、権博士の主張に一理はあるとしながらも100%否定も肯定もしない、ただ、もっと多くの研究をしなければならないという意見が支配的だった。

ノボンス、ソウル女子大学教授は「学説を覆すということは非常に難しいことで、真偽はさておいて、今回グォンデヨン博士は非常に立派な仕事をした」と話した。 盧教授は「韓国食品科学会先輩だった李教授の主張は、これまで何の批評なく受け入れられてきたのが事実であり、唐辛子伝来の真実について多くの科学者たちの研究が行われなければならないだろう」と話した。 また、「中国や日本の学者たちの主張も聞いてみなければならない部分だと考える」と話した。

李チョルホ高麗(コリョ)大学名誉教授は「唐辛子の利用の歴史についた定説はコロンブスが欧州に持ち込んだ南アメリカ大陸の唐辛子が文禄の役の時、日本を通じて韓国に導入されたということだが、権博士は、唐辛子は韓国で数百万年前から自生し、韓国、唐辛子の特徴を持っていることを遺伝学的、農耕学的、食品学的考察を通じて立証しての古文献に出た資料を再解釈している」、「博士の発表を通じて韓国の食べ物文化研究の新たなアプローチを話し合うことを期待する」と話した。

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 韓国人の反応 



・今の日本人が辛い食べ物を食べないというのを見るだけでも、日本に唐辛子が無かったと言う事。唐辛子が日本に成ったのなら、何故自国の素材である辛い物を食べないの?



・文禄・慶長の役の導入説では、日本人が乾かした唐辛子を一種の催涙弾として使ったそうです



・当時の唐辛子はとて辛くて、改良されたのが今の唐辛子だ



・日本人は唐辛子を毒草だと考えていた様だ



・日本は、東アジアの未開島国の特性上、日本国産の物や文化が無く、何であっても大陸経由であるのを知って居る筈なのに、どうして唐辛子が日本が朝鮮に伝えたとバカな話をしているの?



・日本記録には豊臣秀吉の時に朝鮮から<高麗胡椒>が伝来されたという記録が日本内のトウガラシに関する最初の記録であり、朝鮮には、壬辰倭乱より以前にすでにベトナムで中国を経て伝来された辛い唐辛子の種子である南蠻草に関する記録が存在する。 つまり、朝鮮半島には甘みと辛味が一緒にいる高麗胡椒と辛い味が強い南蛮が壬辰倭乱以前から存在していた



・唐辛子の原産地はボリビアで、南米原産です



・唐辛子はポルトガルが日本に伝来したと知られています。しかし、日本人はこれを毒草だと思って食べず、壬辰倭乱の時、朝鮮人らを殺そうと、朝鮮の地に唐辛子を植えたのだそうです



・人類の中で初めて唐辛子を食用としたのも南米先住民であり、コロンブスが彼らから初めて唐辛子に接して胡椒より強烈な味であると欧州に紹介しました。 この時から唐辛子がヨーロッパ人によって、全世界に広まり始めたのです



・日本は朝鮮に教わらなければ稲作も無かった。日本の歴史を見れば朝鮮半島を経由せずに根源地を見つける事が出来ません



・日本の歴史全体が、朝鮮半島のものを剽窃した未開な奴ら、唐辛子一つでも自分が侵略する時に流入させた物と自衛満足したが、それが日本経由では無いと知ると、やはりすごい失望の燃料で発狂する日本人は日本人に思える



・数百万年前から中国と韓国は一緒にくっついている土地だよ。 数万年前から交易が活発、1千年前に韓国には唐辛子がなかったら、中国も唐辛子がなかったという言葉と同じものだ。中国から韓国に国伝播したというのなら理に適うが



・唐辛子が日本から渡ってきたという馬鹿な話をまだ教えて学んでいるのか



・辛い唐辛子も余り食べなかった猿のくせに



・唐辛子は大陸からきたんじゃないか?



・ジャブの劣等感爆発。日本の記録に唐辛子は高麗胡椒という名で日本に知られた。この様に確実な記録があるにもかかわらず、強引な主張だけを繰り返しする小人たち


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