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打撃技術とパワーが完璧な調和を成した大谷翔平のシーズン4号本塁打。 大谷は28日ヤンキース戦に5番指名打者として先発出場した。

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大谷のバットは初打席から爆発した。大谷は2回裏1死走者なしの状況で登場して1B 1Sでヤンキース先発のルイス・セベリーノの98マイル(約156km)内角のフォーシームファストボールを打ち返し、右越ソロ本塁打を炸裂させた。 今季大谷のシーズン4号本塁打だ。

大谷はセベリーノの内角につまったコースで制球された強力なフォーシームを、完璧な腰の回転、そしてパワーを武器に、攻略した。 打球は右側スタンドに吸い込まれた。 大谷のホームランの打球速度は112マイル(約180km)で銃弾の様で、打球発射角は23度にホームランを作るための理想的な角度だった。 飛距離は410フィート(約125m)。


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同日、大谷の本塁打は様々な意味を持つ記録を作った。MLB.comの研究開発部門ディレクターであるダレン・ウィルモンは、自分のSNSを通じて大谷の4号が作り出した記録を伝えた。

彼は「昨年エンジェルスが97マイルのボールより速い球を攻略し、ホームランを放ったのは4度に過ぎない」と語った。 既存のエンゼルスの打者より大谷の剛速球の攻略の方がたけたという。

また、「2008年以降、左打者の内角へ来る97マイル以上の速球を本塁打にした選手は1人に過ぎなかったが、大谷はそれをやり遂げた」と伝えた。大谷以前に内角97マイル以上の球を本塁打を放った左打者はジョク・ピーダーソン(LAドジャース)が唯一だった。 

一方、大谷は5回裏二番目の打席で2塁ゴロを打った後、ベースを踏む過程で左足首を捻挫し交代された。 MLB.comは「大谷が左足首捻挫に交代された」、「1日の負傷者リストに上がる可能性もある」と伝えた。

 動画!





 海外の反応 



・内角の速球は尋常じゃなかったが、それを大谷はホームランにした



・シーズン終わった時の成績を見てから言え



・大谷は足首を捻挫したけど?



・彼は、投手よりは打者の方に転向した方が良さようですね



・投手や打者の一方に集中すれば、大きく成功しそう



・大谷は投打兼業だからこそ良くやって居るのだろ?



・投手をしながらも、彼は打撃がますます進化している



・大谷は内角を打てないと言われていたけど、逆に大谷がそれを攻略したね



・大谷さん、体に気をつけてください、負傷は怖い



・他の選手が投打兼業をしないのは、体を壊して後から後悔しない為だ



・大谷を取れなかったヤンキースファンは怒って居そう



・大谷は野球界でもっとも面白い選手になった



・97マイルのファストボールを打つなんてとんでもないよ



・日本人は大谷をとても誇りに思って居るでしょう、頑張れエンジェルス



・ロッキーだって最初は負けたけど、最後は打ち勝ったんだよ


引用元記事:https://goo.gl/LDXgbo

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