海外の反応 


LAエンジェルス大谷翔平は5月7日、シアトル・マリナーズとの対戦で好投した。

同日の試合で大谷は6+イニングを消化し、6被安打(1本塁打)、3四死球6奪三振、2失点を記録した。 大谷はシーズン3勝(1敗)目を収め、平均自責点は4.10へと下がった。 大谷の好投に支えられたエンゼルスは8-2で勝利した。

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長い休みを持った大谷は変わった姿に戻った。彼は専売特許の「スプリッター」に依存しなかった。 代わりに制球が完璧ではなかったスライダーをきちんと整えて帰ってきた。大谷は同日、フォーシームファストボールとスライダーの組み合わせでシアトルの打線を相手にした。

シアトルの打者は不利なボールカウントで大谷のスプリットに集中した。 1、2回スプリッターを決め球として活用した大谷は3回からスライダー駆使を大幅に増やしており、シアトルの打者のバットを効果的に食い止めた。 大谷は同日、責任を負ったアウトカウント18個のうち半分の9球をスライダーでアウトにした。


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スプリッターやカーブ、スライダーをファストボールとともに投げた大谷は、変化球の中でスライダーを最も多く駆使した。 スプリッター駆使率が高かった以前の登板とは異なる姿だった。 スプリッターを節約した特別な理由があるかどうかは知られていないが、大谷は同日、スライダーを効果的に使用できるということを見せ、大谷を相対するチームは気を使わなければならない部分が増えた。

ただ、全ての部分が良かったのはない。 大谷は6回まで85球を投げた後7回にもマウンドに上がったが、急激に崩れる姿を見せた。 特に6回まで強力だったスライダーが7回には鈍くなっており、結局、ライアン・ヒーリーに本塁打を許した。

負傷の影響か分かりえないが、限界投球数を早く迎えた。通常のビックリーグの先発投手より長い休息を取りながらも、限界投球数がさらに少ないのは残念だ。98球のうち、59個に止まったストライクの割合も残念だった。制球の不安は投球数の増加とイニングの減少につながるしかない。

完璧ではなかったが、健康にマウンドに復帰した大谷は意味のある好投を披露した。 大谷がずっと健康を維持する場合、次の登板は14日ミネソタ・ツインズ戦になる可能性が大きい。






 海外の反応 



・どうして審判のヘルメットの上にゴープロを付けないのだろうね?



・何という三振ボール



・スゲー



・大谷の84マイルのスライダーのスピンを見ろ



・気分が悪くなるほど凄い



・俺には孫が居るけど、こいつを大谷にする



・スゴイ、大谷は投手としてもメジャーリーグの大スターに成れる器を持って居る



・大谷選手はとても真面目な選手なので、彼の問題を全て解決出来るでしょう



・伝説の始まり



・大谷はとても上手くやって居る



・大谷に投げられない球は無い



・大谷の投球を見るのは面白い



・7回に彼がホームランを打たれて2失点したのが残念だったね



・恐らく大谷は7回に疲れが出たのだろう



・今日の大谷は、とても怒ったアジア人の顔をしていた。俺には分かる


引用元記事:https://goo.gl/S86cG9

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