海外の反応 


日本が最近、南極海洋で研究用に捕獲したミンククジラ333頭のうち、妊娠していた雌は122頭で、未成熟個体は114頭であったことが明らかになった。

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日本が国際捕鯨委員会(IWC)に出した「2017∼2018 3回生物学的現場調査結果報告書」を見ると、目視観測船(肉眼でくじら確認)、サンプリング捕鯨船、研究船(捕獲鯨の処理や研究)など3隻で構成された船団が、昨年12月から今年2月までに南極海6区域(西経170∼120度、南緯60度の間)で、ミンククジラ333頭を捕獲した。

捕鯨用の銛には30gの火薬が装着されており、鯨の体内で爆発して即死するように設計されたが、正確に頭を当てるの大変で、死ぬまでしばしば長い時間がかかるという批判が出ている。


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捕獲した雌鯨は181頭だったが、これらの3分の2の122頭が、胎児を持つ妊娠状態だったが、「授乳中の個体はない」と報告書は明らかにした。

今回捕獲の結果について、日本の「調査捕鯨」を中止するよう、国際司法裁判所(ICJ)に提訴したオーストラリアでは批判世論が沸いている。

「妊娠したクジラ122頭を殺したのは衝撃的な統計で、日本の鯨狩りがどれほど残忍かを示している悲しい告発状」と主張した。

トニー・バークオーストラリア労働党環境の報道官は新聞で「妊娠したクジラを殺して解体した後、食卓に掲載することに何の科学があるのか。 日本のこの問題についてオーストラリア政府は黙っていてはならない」と声を高めた。

国際捕鯨委員会は1986年に商業捕鯨を全面禁止したが、日本は「科学的調査」が必要だという理由で南極海と北太平洋で主に、ミンククジラを捕獲してきた。調査捕鯨から出たクジラの肉は市場やスーパーなどに流通される。

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 海外の反応 



・我々は、研究室で栽培した肉を完成させるか、「昆虫ペースト」を美味しく食べる方法を見つけるまでは、常に動物を殺さなければ成らない。

しかし、日本は妊娠したクジラを殺すために肉が必要なわけではない。 彼らには、はるかに倫理的な情報源がたくさんあるはずです。私は日本の調査捕鯨を正当化する方法を見いだせない



・米国は捕鯨をしている船を爆破すべきだ



・言い換えれば、日本は、122人の妊娠中のミンククジラと114人の子供のミンククジラを商業的な目的は無く殺したという事だ



・ミンククジラは絶滅危惧種ではありません



・日本人を見ろよ、こいつらは人間では無い



・必要が無いのなら、出来るだけ殺すべきではない



・日本は偉大な国ですが、日本の行為に対する非難がありません、日本の捕鯨を進めている人に対しての非難や制裁が必要なのでは無いでしょうか?



・オーストラリア政府から資金提供を受けていると噂されていたシーシェパードも、日本の護衛船からの護衛で、監視活動が出来なくなり、資金難から抗議活動を中止してしまった



・日本は何の研究をしている?味の研究か?



・政治家も捕鯨を支持している日本人の水準



・妊娠して居たり、子供のクジラを捕鯨するのは禁止するべきだ



・日本人が捕鯨を続けるなら、クジラは本の中でしか見れなくなる



・研究用として捕鯨をして、食用にしている



・日本は研究用と言いながら、食用にしています

引用元記事:https://goo.gl/K7bz14

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