韓国の反応 


[アジア経済]最近、マンションの価格が相次いで下落に転じている。 ソウル江南(カンナム)地域に対する接近性がよく、「準カンナム」と呼ばれ、上昇傾向が続いていた京畿道果川市(キョンギド・クァチョンシ)のマンション売買価格も36週ぶりに下落に転じた。

1

9日、韓国鑑定院によると、昨年4日基準道果川市の売買価格指数は106.9で前週比0.05%下落した。

今年4月23日前週比0.05%上昇した4月23日以降、5週連続で横ばいだったが、最終的に下降傾向に転じたのだ。 果川(クァチョン)の週間マンション売買価格変動率が下落傾向を見せたのは、昨年9月19日以降、36週ぶりだ。


               ご支援よろしくお願いします。
               




2

先立って、先週には首都圏の週間マンション売買価格変動率が、70週間ぶりに下落転換された。 すでに江南4区(江南・瑞草・松坡・江東)は今週(4日基準)にも前週比0.09%引き下げ、9週間連続の下落傾向を免れていない状況だ。

全国の売買価格も今週0.05%引き下げ、11週連続下落傾向をたどっている。

鑑定院の関係者は「保有税再編論議との融資金利の上昇、供給量増加など下方要因とともに、地方選挙を控えて模様眺めが優勢な状況」だとし、「地方は、景気低迷と過剰供給がかみ合った一部の地域を除いては、地域別の乱高下後、微かに上昇または下落している」と話した。

市道別では、全羅南道(0.06%)と世宗(セジョン)(0.05%)、大邱(0.04%)などは上昇した。 大田(0.00%)は横ばい、蔚山(ウルサン、-0.26%)と慶尚南道(-0.25%)、江原道(カンウォンド、-0.17%)などは下落した。


 韓国人の反応 



・今の現実を冷静に診断すれば、これからは住宅価格は下落に入ったことがはっきりしています。 そして、投機家とマスコミが操作して短期間内の途方もなく上げておいたソウル住宅価格は、下半期ごろに暴落が予想されます。

しかし、一部マスコミといわゆる専門家という者たちはこれを否定しながら、最後まで投機師たちの未練を捨てられないようにしています



・マンション価格が数億~十数億ウオンと、狂った様に急騰したが、これからは50%程度はバブルが抜けなければ成らない



・住宅価格は半額に成ってこそ適正



・恐らく、もう30%以上下がるだろうと見ている



・これからが始まりですが、どうして今更驚いているの?



・田舎では、ソウルや釜山等の大都市に若者が流出しているので、空き家が多いです



・これから50%落ちるよう



・マンション価格の高騰で、若い人が結婚も出来ず家も変えなくなった。天井知らずに引き上げられたマンションを誰が買うのかな?



・米国が6月と9月に金利の引き上げをすると言うのだから、予測された事だろ



・今週米国で金利が急騰する。韓国の貸出金利も上昇するだろうし、今年は2回~3回の金利上昇が予想される



・6月12日、米国の金利引き上げ....下半期にも2回引き上げ予告... 来年も4回引き上げ予定....まだ信じたくないが、これが現実だ



・住宅価格は軒並み下落転換…マンション価格の行方も予想される



・どうせ実物から乖離している価値は落ちるのが需給法則に合う様に成る。人口の高齢化、家計負債の増加の主犯である不動産を国民は抱えて行けない



・当然の結果だ。何でも調整期間という時期はある

引用元記事:https://goo.gl/MnkJGX

↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。




■お勧めニュース