韓国の反応 


(聯合ニュース)米連邦準備制度(Fed・連準)が13日(現地時間)、基準金利を引き上げたために韓国の貸し出し金利の上昇の勢いも一層弾みがつく見通しだ。

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これによって、脆弱階層の元利金返済負担が加重され、これらが保有した貸出が不良化し、経済全般に否定的な影響を及ぼすという憂慮も出ている。

[14日、金融圏によると、国内市場金利は2016年下半期から上昇に転じた。

銀行圏の変動金利の住宅担保貸出の基準となるコフィクス(COFIX・資金調達コスト指数)金利は新規取り扱い額を基準に2016年9月1.31%の底を記録した後、今年4月1.82%まで上昇した。

先月には1.79%と振るわなかったが、歴代最低値と比較すると依然として0.48%ポイント高い水準だ。


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銀行の住宅担保貸出しガイド金利(5年固定、その後変動金利)の基準となる金融債AAA等級5年物金利(ミンピョンの平均基準)も2016年11月一度急騰して以来、昨年9月から本格的な上昇局面に入った。

韓国銀行が昨年11月6年5ヶ月ぶり​​に基準金利を一度上げて以来、ずっと凍結中だが、市場金利は、このように続けて上がる姿だ。

最も大きな理由は、米国基準金利の引き上げによって、米国国債金利は上昇しているためだ。

米国は、いわゆる「ゼロ金利」(0.00∼0.25%)時代を終え、現在まで7度も金利引上げを断行した。

最も最近の3月、米国が基準金利を引き上げると、米国10年物国債金利は今年4月24日に3%を突破した。 この影響で金融債AAA等級5年物金利は4月12日2.590%から先月15日2.803%で短期急騰する姿を見せた。

韓国銀行が当面、金利を引き上げなくても、引き下げもないという市場の期待も要因として働いている。

この様に市場金利が上がり、これを基盤にした銀行圏融資金利も軒並み上昇している。

韓国銀行の預金銀行加重平均金利統計を見ると、新規取り扱い額を基準に銀行圏の住宅担保融資金利は昨年9月3.24%から今年4月3.47%に0.23%ポイント上がった。

問題は、融資金利の上昇で、次週の負担が大きくなる場合、返済能力が低い脆弱階層から崩れる恐れがあるという点だ。

実際、最近、中・低信用者または低所得層が主に求める第2金融圏を中心に延滞率が上がっている。

今年1四半期末、貯蓄銀行の家計貸出延滞率は4.9%で、昨年末より0.4%ポイント上昇した。 このうち、信用融資延滞率は0.6%ポイント上がった6.7%を記録した。

同期間、相互金融組合も家計貸し出し延滞率が1.2%から1.4%で、このうち、信用融資延滞率は1.4%から1.7%へとそれぞれ上昇した。

LG経済研究院チョヨンム研究委員は「第2金融圏信用貸出は、固定金利よりは変動金利の比重が大きいだろう」とし、「金利は上昇し、脆弱階層の融資から徐々に不良化する」と説明した。


 韓国人の反応 



・貸出金利は米国の金利引き上げの気配が見えただけで鬼神の様に上昇するが、預金金利は米国の金利が何度も上がっても、市場金利という奇怪な論理で目をつぶって知らんふりをする



・何故貸出金利だけが上昇か?預貯金金利も上げろ!



・米国の金利の言い訳で 貸出金利だけ上げて預金金利は何故上がらない?



・融資金利急騰の可能性もある。借金して家を買うのにこのローンが利用されていたので、売り出される家も増えるだろう



・預金金利の引き上げする考えは無いのか?



・韓国経済が滅びる...世界の大多数は好況だって言うのに...



・米国が金利を上げるのなら、韓国も0.5%ずつ上げて外貨流出阻止しなければならない



・預金の金利は何故上げないんだ?これでは銀行だけが太るし、庶民は死ぬかも知れないのに



・基準金利の引き上げをして下さい、銀行の預貸マージンばかり増えて、銀行の好きな事ばかりしている



・融資金利の引き上げには、預金金利も一緒に上げましょう



・金利急騰... 借金をして家を買った人たち....もっと高い利子に苦痛を受ける



・脆弱階層が問題ではなく、借金による投機する勢力がさらに問題なのだ



・定期預金金利を上げろ盗賊



・経済不況はもう序幕だ。来年は韓国経済が大変難しくなるだろう



・預金金利も上げろ、銀行の泥棒たちよ



・預金利息は?、預金者らが米国銀行に移しそうだね



・I M Fが始まる前の時も、金利の逆転状態だった

引用元記事:https://goo.gl/7jHa84

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