海外の反応 


日本戦退場後SNSを通じて殺害の脅迫を受けたサンチェス選手を保護するためのコロンビアの警察の特別犯罪対策チームが構成された。

サンチェスは、今月19、日本との組別リーグ1次戦で試合開始2分56秒で退場処分を受けた。サンチェスは、ペナルティーボックスの中で、香川のシュートを腕で防ぎ、主審はすぐに、故意性の反則に対したレッドカードを取り出した。

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今大会の組別リーグ初の退場であり、歴代ワールドカップ歴史上二番目の最短時間退場だった。 サンチェスの退場によって、コロンビアはほぼ90分を10人で戦う劣勢に置かれ、1-2で敗れた。

試合後、数多くのファンがサンチェスのSNSに各種の非難を浴びせた。 さらに、サンチェスと家族たちに対する殺害の脅威まであった。 男はテーブルの上に掲載された銃器写真とともに「コロンビアに戻ってこないのが良いだろう。 死が君を待っている。 24時間以内に家族を避難させなければ後悔することになるだろう」という脅迫メッセージを投稿した。


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単純な怒りと脅迫にまで計上されるサッカーに熱狂的なコロンビアで、サッカー選手に対する殺害脅迫と拉致の脅威が絶えないという点が憂慮された。

1994年米国ワールドカップでコロンビアのディフェンダー、アンドレス・エスコバルは自責ゴールを入れた後、殺害の脅迫を受け、帰国後、何者かに襲撃されて死亡する悲劇があった。

英ガーディアン誌は、22日「サンチェスの身辺の安全を懸念したコロンビア現地警察は、特別対策に乗り出した」と伝えた。 コロンビア、現地のラジオ放送によると、現地警察は、特別サイバー犯罪対策チームを発足し、サンチェスの脅迫件についての調査を始めたと伝えられた。

一方、サンチェスは退場によって組別リーグ2試合目のポーランド戦には出場禁止、最後のセネガル戦には出張することができる。


 海外の反応 



・コロンビア・・・コロンビアには知能が遅れた人が居るから・・



・サンチェスがレッドカードを受けた時、エスコバル殺害が脳裏をよぎった



・俺はコロンビア代表選手には成りたく無いな、ミスをすると死の危険があるから



・コロンビア、狂ったのか?



・狂ってる?こんな事で死を正当化するなんてあり得ないよ



・1994年だけど、コロンビアの選手はミスによって殺害されている



・こんなミスで殺人脅迫をするなんて悲しいよ、こんな行為は正当化出来ない



・1994年にエスコバルが自殺ゴールした時、銃弾14発を乱射して殺した



・国民が怖くて国家代表に成るなんてあり得ない、コロンビアでは前例があるのだから、国家や国民が選手を保護するべきだ



・彼が死なない様に、コロンビアには16強に行って欲しい



・スポーツはスポーツに過ぎない!こんな事で選手を脅迫しては成らない



・コロンビア人は審判には脅迫しないのか?



・90分を10人で戦う様になったのは、確かにコロンビアを苦しくした



・命をかけてサッカーをする国がまだあるのか



・コロンビアはサッカーができなければ、死ぬこともある国



・サッカーなしでは生きられない国は世界にとても多いんだ!サッカーはすなわち戦争だ



・コロンビアはサッカーが幾ら強くても、これは狂っている

引用元記事:https://goo.gl/R8uVwt

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