海外の反応 


「死の組」と呼ばれたD組から、組2位で劇的な16強進出に成功したアルゼンチンは、優勝候補という評価に相応しい姿を披露できないまま帰国の途についた。

特にアルゼンチンの「エース」リオネル・メッシは、自分の四度目のワールドカップ出場でも結局優勝トロフィーを持ち上げられない残念な成績が続いた。

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アルゼンチンがロシアのワールドカップで失敗した理由は明らかだ。これは主軸選手のほとんどが30代前半や半ばになって世代交代を控えた状況という点で、世界的な水準のサッカーを披露する若い選手らの相手に成らなかった。

フランスとの試合でこれを明確に示している。結果は7ゴールをやり取りする接戦の末に敗北だが、内容面では、フランスの圧勝だった。特に、フランスの19歳年下の攻撃手キリアン・エムバペの活躍は、アルゼンチンの老衰した守備を完全に破壊した。


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今回のロシア杯に出場したアルゼンチンの23人のうち20代選手より30代選手が確実に多い。 20代選手は計8人で、これらのうち主力級選手は極めて珍しい。 事実上、ロシア大会の際にグラウンドに立っていた大半のアルゼンチンの選手が30代としても差し支えない。

結局、「老いた」アルゼンチンは「若い」フランスに勝てなかった。平均年齢で大きな違いを見せている両チームという点で試合が終盤へ向けほど、体力とスピードの格差はさらに広がった。 いくら世界最高のサッカー選手として評価されるメッシがいても、同僚の助けなしに一人では勝利まで作れなかった。

 動画!





 海外の反応 



・まるでグラウンドで老いたライオンを見るようで、胸が詰まった。今はメッシの時代が暮れているようで残念に思う



・メッシは、ゴールに関与を尽くしてがんばった。問題は守備陣だった



・それでもメッシのゴールがあるので、メッシ一人を責める事は出来ないだろう



・他の選手たちが、メッシを支えてあげられなかった?



・メッシ一人ではサッカーには勝てない



・海外のサッカーファンとしては、メッシを失っても、エムバペという怪物を得た。4年後がどうなって居るのか楽しみ



・メッシ以来の、最高の選手はエムバペだ。更にネイマール、これからは彼らの時代が到来した



・年寄のスター選手を外せなかったのだろう



・およそ10年以上メッシの影響でサッカーを見てきたが....もうまた世代が替わるのね...



・30代前半であっても、体力が落ちるのか



・メッシがボールを何度か支配したのだが



・アルゼンチンの守備陣は確かに他チーム攻撃手ら追いつくことできなかった。ゴールを受けた状況がほとんどノーマークシュート



・メッシはこれまでご苦労した。その誰も君を非難する資格はない。もうやめて楽に成って下さい



・体力が落ちて、足も遅い、高さでもいけないし...総体的難局だった



・心根が尽きたろうそくの様な物だ



・今回のワールドカップに問題はスピード。メキシコがドイツを破る時も、前方圧迫によるスピーディーな逆襲。守備陣が遅いと思ったら前方から切ってすぐに逆攻勢.....



・アルゼンチンはあまりにもメッシチームであった



・だからマラドーナは本当にすごい選手だった



・最近のワールドカップで強いチームは黒人の数が多い、アルゼンチンは黒人を連れてくる植民地が少ないから、これからも難しそう

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