韓国の反応 


5日、韓国型試験ロケット認証モデル(QM)の最後の総合燃焼試験が実施される。

科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(以下、航宇研)は、計3回の計画された総合燃焼試験の最終テストを計画通り、同日の羅老宇宙センター推進機関システムの試験設備に固定された形で実施すると4日明らかにした。 1次総合の燃焼テストはこの5月17日、2次は6月7日に行われた。

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総合の燃焼テストは燃料・酸化剤タンクをはじめ、エンジン、配管など、実際の発射体推進機関全体を構成した状態で試験を進行する。 実際に発射と同様に燃料注入、燃焼の手順を経ることになる。 このエンジンが宇宙用ロケットエンジンと認められるためには134~145秒間の目標推進力を安定的に出さなければならない。

航宇研関係者は「今回の燃焼テストは試験ロケットの性能と機能、インタフェース、運用などの要求条件が設計通りに作動するのかどうかを地上で確認する作業」とし、「ロケットが空に上昇しないだけで、実際に発射と同一の方法で行われる」と説明した。


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韓国型ロケットは来る2021年二回発射する韓国型ロケット(KSLV-2)に入る、75トン液体エンジンの性能を試験するために作った認証用(QM)モデルだ。 75トン液体エンジンは韓国が独自に開発した最初の宇宙ロケット用ロケットエンジンだ。 今回のQMの燃焼テストが成功的に完了すると、10月飛行モデル発射の手続きだけが残ることになる。

航宇研側は「三回QMの燃焼テストを通じて確保した情報で、試験ロケットが本来の機能を遂行できるかどうかを最終的に決めることになる」と説明した。

これとともに、航宇研は今月実際の飛行モデル(FM)の製作・組み立てを終える予定だ。

一方、韓国型ロケットは1.5トン級の実用衛星を高度600∼800kmの低軌道に投入できる3段型発射体として開発される。75トンのエンジン4基で構成された1段、75トンエンジン1基で行われた2段、7トンエンジン1基が入った3段で構成される。


 韓国人の反応 



・急がずに、着実にしっかり計画を進めて行きましょう



・失敗を恐れず、QMの燃焼テストを完璧に仕上げる様に期待します



・北朝鮮に援助を求めろ!基礎科学問題が深刻だ...



・我々も固体燃料を使用しよう



成功的な打ち上げを祈願します。我々も、自主的にロケット技術を必ず確保しなければ成らない



今作って居るロケットは、単に宇宙に飛ばす水準を目標とするのではないと聞きました。商業性までつくのを目標にするそうです



・遅くても一歩ずつ独自技術を確保して下さい



もっと信頼性に最善を尽くしましょう。また、固体燃料ロケットも独自のものとして技術研究保有しましょう



・北朝鮮のロケットを金を払って買って使って、科学者を借りて使え



・日本のやつらを打倒しよう...



・止まらずたゆまず努力してください



最近、金正恩と対話がうまくいってるんだから、手伝ってもらえば良い



・必ず成功を祈願します



・北朝鮮にあるミサイルを韓国に持って来たいね....



そう、もう宇宙大国に行こう!!!^^



・大韓民国の底力である。科学者の方々ファイトです



・国家の未来を為に、この様な生産的な事業に投資をしなければならない。さらに、固体エンジンの開発も視野に入れてください


引用元記事:https://goo.gl/xLBkUs

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