海外の反応 


米中貿易戦争は拡大に行っています。米国が関税を賦課する2000億ドル規模の中国商品のリストを追加で発表しました。 日本円で22兆円にのぼる規模です。 先立って発表した500億ドル、関税賦課の時は先端製品を主に狙ったが、今回は一般人たちが使う消費財もターゲットになりました。米国消費者の体感が大きく変わらざるを得ない状況です。 米中貿易戦争は、文字通り全面戦争に突き進んでいます。

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2000億ドル(22兆円)分の6031品目。

米国政府が10%の追加関税を賦課する対象です。米貿易代表部代表は「中国は米国の妥当な憂慮を苦心するよりは、米国産製品に対する報復を開始した」と、追加関税賦課の背景を説明しました。

追加関税は、公聴会などを経て、9月から発効する見通しです。関税の賦課を始めたり、対象を確定し、その規模はもう計2500億ドルに増えました。


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中国の対米輸出規模の5055億ドルの半分ほどに達します。昨年、米国の対中国輸出額は1539億ドルでした。。

四日前から25%の関税が賦課され始めた340億ドル規模の中国輸入品には、中国先端製品が多数含まれました。

今回は衣類とハンドバッグ、野球グローブ、犬・猫の飼料、冷蔵庫など消費財までも網羅されました。

米国の消費者が体感する関税、波紋はこれからという見通しが出ている理由です。

ニューヨーク証券市場のダウをはじめとする主な指数の先物指数は1%内外に下落傾向を見せています。


 海外の反応 



・米国がどんな国か、なぜ、世界2位だった日本が失われた20年を経験したのか



・習近平が鄧小平の警告を無視した結果だ。この貿易戦争で中国が分裂するのを望む



・アメリカは頑張れ、今回がチャンスだ



・昨年、中国が米国で稼いだ金が40兆円をが越える。そのお金で中国は空母等の兵器開発をし、東シナ海の人工島造成し、周辺諸国にを圧力を加えている。アメリカの立場では、米国の覇権に挑戦してくる潜在的敵国を育てている事に成る



・中国は、小さな国を虐めて商売をしている。中国は一度潰れなければ成らない



・中国で生産されるもののうち大半が米国に輸出されるが、他国性の外国企業が中国で製品を生産し、米国に輸出している。中国生産では米国に売るのが難しくなるので、東南アジアにシフトしている



・トランプは、悪の共産独裁国家を解体し、チベットを独立させろ



・今対処しなければ、今後10年で世界の産業基盤は中国によって瓦解される。 現在の中国資本力や経済規模で見ると、世界が中国に植民地化される



・今回の貿易戦争で、第2のアヘン戦争の様に中国を30年後退させるべきだ



・トランプこそ世界の王だ。中国と戦い、中国をズタズタに出来るのは彼しかいない



・中国の負けだ。食料を米国に依存しているのに、食料に関税を課せば中国人は今年の冬に飢え死にする



・中国の独裁を無くし、金正恩も無く成れば、世界から独裁が減る



・米国の消費者は物価高を余り体感しないだろう、輸入先をベトナム、インドに切り替えれば良いのだから



・中国には、同一の報復をしてする資金がない。 そしてトランプは中国との交易断絶も念頭に置いている様だ

引用元記事:https://goo.gl/S221hx https://goo.gl/rqbdg5

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