海外の反応 


SK建設がラオスで施工中である大型水力発電ダムの補助ダムが崩壊し、住民の多くが死亡、数百人が失踪する事故が発生した。

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25日(現地時間)、ラオス現地の外国メディアによると、23日夜8時に、ラオス、南東部アタプジュにセナムノイの水力発電所の補助ダム五個のうちの一つが崩れた。 24日1時30分ごろ、補助ダムによる村浸水被害が把握されており、9時30分には12の村のうち、7つの村が浸水した。 ラオス政府によると、ダムの崩壊で50億t程度の水が殺到し、補助ダム下流にいた6つの村を襲って1300世帯あまりが流されて6600人ほど被災者が発生した。

しかし、SK建設側は、「メインダムは全く問題がなく、ダムをめぐっている五つの補助堰の一つがあふれたのが確認された」、「補助堤防の上部は土と砂利で行われており、集中豪雨によって水が氾濫し、この部分が流失した」と説明した。


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まだ正確な人命被害数も集計されなかっただけに、現場の状況が緊迫するために判断するのは早いが、今後、ラオス政府とSK建設の事故原因と被害補償の可否をめぐり攻防が繰り広げられるものと予想される。セナムノイダムはSK建設(施工)が26%、韓国西部発電(発電所の運営)が25%、タイRATCH(電気販売)が25%、ラオス国営企業LHSE(電気販売)が24%ずつ出資する合弁法人「PNPC」が事業を進めている。 施工はSK建設が100%担当しているためにラオス政府と是非を明らかにする当事者はSK建設だ。

会社関係者は「まず、事態の収拾に拍車を加えた後、大雨の問題なのか、施工の問題なのか原因究明が行われるだろう」とし、「まだ言うに至らない段階だが、被害補償など副次的な問題も原因究明後に論議される」と話した。

一方、SK建設は、装備と人員を緊急投入し、補助ダム流失区間に対する緊急復旧作業に突入したが、集中豪雨でダムへのアクセス道路がほとんど途絶えたうえ、大雨が続いている状況なので、復旧作業が円滑に進まなかった。 現在、ラオス政府と共同での人命救助、被害救済活動を展開している。 現場人員やヘリコプター、ボート、医療装備、救命胴衣、救護物品等を災害地域に提供中である。


 海外(韓国)の反応 



・責任を負うのは言い訳せず、責任を負ってください。 国格が落ちます



・集中豪雨でダムが崩れるとは良くないだろ・・・



・言葉遊びです。 氾濫が懸念されれば、予めて放流をしなければならず、たとえ氾濫してもダムが崩壊したのは責任です



・集中豪雨に備えてダムを作ったのだから、責任を避けるのは難しいようだね



・国民は、大企業を保護する必要は一切ない



・水が引けば原因は分かる



・氾濫でもダムの崩壊は絶対にあり得ない、溢れるのは仕方ないですが



・責任を負うべきことがあればsk会社で100%責任を負うことを・・



・雨がたくさん降ってダムの堤防から流出していたら、それがダムか?skの建設は今、国際的に言葉遊びをしているのか?



・大雨であろうと、ダムが崩れるというのが話になるの?



・SKが補償しろ、我が国が税金で補償はしないでね



・今回のダム氾濫も平均以上集中豪雨としているが…これも中国の人工降雨実験の後遺症ではないかと思う



・崩壊面の施工不良氾濫は、不良設計。ぱっと見ても答えが出るのでは?



・集中豪雨でダム崩壊するのなら、建設会社が間違って建てたんだね



・補助堰の上部は土と砂利で行われて‥‥完工にもならないのになぜ水を満たしたの?



・韓国建設業界に泥を塗るSK



・SK建設のおかげで、大韓民国の建設業が赤恥をかかないことを祈るばかりだ



・はっきりしているのは、氾濫しても崩れない様に建設されなければならなかった

引用元記事:https://goo.gl/jR3jGE

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